恋の終わりへ向かう切ないやりとりが、短歌10首でリアルに描かれています。こういうふうに、恋って終わっていくんだよなと、共感する短歌がきっと見つかることでしょう。口語の使い方が巧みなので、作品世界に没入出来るのも魅力の一つです。恋の本質に迫るような口語短歌集です。推し短歌1首。君の手を力いっぱい振りほどく泣いてる君と泣いてる私
お疲れ様ゾォ〜コレ!(小並感)この内容と…出だしの夜のお散歩…自分もよくやりますねぇ!(ス○ゼロ片手に感)でも、内容は…素晴らしい…トイレの下も覚えがあります(あるある探検隊感)
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