第七回 マイナスから始めていく
こうなり、ああなりたい、気持ちの強さはおいといてどこかで何かを変えたいと思うことは自然のこと。
そんな時、思い腰をあげて目的に向かおうとする時、おおよそ何をすればいいか、何を取り入れればいいか、どんな行動をすればいいかと、いまの生活に目的に達するために必要なものをプラスしていく。
しかし、うまく継続できなくて進んでる気がしなくて、いつのまにか以前と同じ毎日を過ごし結果同じ一年が繰り返される。
何度かトライしてみてもまた同じ結果になり、自分にはできないんだと思い込んでいずれ諦め癖となり動けなくなる。
なぜやめてしまうのか?
これは成長や進んでると実感ができなくなるからじゃないかと思う。
まったく知らないことを勉強する時、成長速度は早くまるで自分には才能があるんじゃないかと勘違いしてしまう。
実際に成長できるなら問題はないが、初心者から一段階レベルが上がると急に実感が減っていく。
次のレベルに達するまでの経験値が急に多く求められる。
他の要素としては足踏み状態または後退してると実感できるときもまた止まってしまう原因になるのではないだろうか。
目的のためへの行動が停滞しているのに日常生活もあまりうまくいっていない。
節約しようと決めたのにお金を使ったり、ダイエットをしようと決めたのに食べてしまったり、目的へも進めず日常の目標も達成できていない。
こういう時は下手に行動を増やすより減らす方向で考える方がタスクは減る。
日常と夢、この両方を進めるのは中々難しい。特に夢はさっきも書いた通り成長が止まってしまうことがある。
ならばせめてほかのことで自分は頑張れていると、せめて日常だけでもまずは整えるほうが先決かもしれない。
お金に余裕がない。スタイルが悪い。時間を無駄にしている。このようなコンプレックスや悪習慣を正常に戻すことで結果的に夢へ進むためへの勉強や挑戦の意志力が湧いてくる。
がむしゃらに進むにしてもそのための意志や覚悟が必要。
精神がみだれている時に無理に挑戦するのはボロボロの体でマラソンに挑戦し上位に入ろうとするような無茶な行為。
何が自分をボロボロにさせているのか。それを見つけて一旦ボロボロになる要因をマイナスしていくのがいいのかもしれない。
物語が書けないならせめてエッセイでも ささみ @RuNext
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