胸躍る ページをめくる 四六判 活字がつなぐ 未開の世界どこまでもシンプルなこの短歌は、読書というものの喜びをどこまでもまっすぐ伝えてくれる。妙に凝った手法を用いないからこそ伝わる、この純粋な感情。読書に浸るあの日を思い出させてくれた。
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