第17話 「速やかに逮捕」
その夜、タブレット端末を開くと、メンバーで祝杯が上げられてました。
夏美さんの情報を元に、メンバー各自が捜査に当たり、容疑者を特定。無事逮捕に至ったとの事です。
プロフェッサーも安堵の表情です。
「あら、ゆかりちゃん。お疲れ様、あなたもどう?」
「いえ、私は結構です。アルコールは苦手なので。」
「Z世代だぁ。ゲームの中くらいいのに。」
「マスター、私どうしましょう?」
「あぁ、ここ今日で店じまいするから。明日、「つなぐ」で会おう。」
カフェであなたと @shiratamamituha
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます