夏の君
音那憂(初海)
夏の君
夏の
また明日
舞う君の
キャミソール 白き肌には 万華鏡 畳にとけて 夏の秘境やも
君が言う 牡丹が菊へ 告げるから 輪廻の果ても そんなものよと
わたしはね
夢が覚め 雫が頬に 流るるは あの日の君を 色惜しむ夜
君の色 追ひて夜空を 見上げるは 星の海から ひょいと一粒
夏の君 愛しき笑みは 向日葵の 記憶に咲きて 散る日を知らず
夏の
夏の君 音那憂(初海) @muniiiai
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