おまけ02 第2巻作成時のプロット

設定資料集の再修正版です。

2巻を出すときにメンバーの追加や設定のを煮詰めるために作られたものです。(現行はさらにバージョンアップされているが、それは2巻完了時にでも。


※これは設定資料(メモ帳レベルにまとめた物。)です。ちゃんと本編の方を見てください。


更新日時 2025年06月02日

設定資料


登場人物

 主要キャラクター

  レフィガー・セルキナー

   基礎情報

    性別:男性

    年齢:18歳

    役割:旅の剣士/本物語の主人公

    出身:神聖都市セグメント

    称号:「スィーフィードナイト」(セグメント王宮より授与)

   外見

    身長:177cm(標準より少し高め)

    体型:細身ながら筋肉質(俊敏さと力強さを兼ね備える)

    髪:濃紺で自然な流れのあるスタイル(知的で落ち着いた印象)

    瞳:濃紺・切れ長(冷静かつ鋭い眼光)

    顔の特徴:端正な顔立ち(気品と落ち着きを感じさせる)

   装備

    武器:聖魔法剣ソウルドラグナー(160㎝・両手持ち)

     材質:スィーフィードの牙が魔力変化した魔力白金

     特徴:剣身は淡い青白い輝きを放ち、魔力を込めることで強化される

     由来:セルキナー家に伝わる伝説の剣

    防具:軽量な銀色のベストプレート(俊敏さと防御を両立)

    衣装:明るめの青い服、黒い膝丈のマント(ショルダーパッドで固定)

   戦闘能力

    剣士としての実績

    9歳で剣士競技会に史上最年少で初出場・優勝

    5大会連続優勝(歴代最多連続優勝・最多優勝記録保持者)

   魔法剣士としての適性

    魔法を吹き込むことで斬撃を広範囲に放つ能力を持つ

    黒魔術を中心とした魔術師としての実力も高い

   戦闘スタイル

    圧倒的戦闘センスと知識を持ち、隙のない戦略を展開

    先を計算し、負ける可能性を見据えた上で最善策を取る合理的な自信を持つ

    常に先を予測し計算し尽くされた頭脳×天才

   主要な関係者

    エルナー・ヨルネ・フィール(幼馴染・子供の頃からの遊び仲間)

    父:リヒター・セルキナー(元騎士団長・現在は木こり)

    母:ラルファ・セルキナー(賢者とも言われた天才魔導師)


  エルナー・ヨルネ・フィール

   基礎情報

    性別:女性

    年齢:18歳

    役割:主人公の幼馴染/メインヒロイン

    出身:神聖都市セグメント

    称号:「歩く魔導図書館」(魔導協会内での異名)

   性格

    天真爛漫で自由奔放、おてんばな姫

    素直で民を思う心が強い

    残酷な現実や理不尽なことには決して黙っていられず、困っている人を助けようとする

    レフィガーへの愛が異常なまでに強く、無鉄砲になる時がある

    彼の望まない選択であっても、彼を守ることを最優先に考えてしまうことがある

   外見

    身長:158cm

    髪型:胸に届くロングヘア、緩やかなウェーブのある明るめのブロンズ

    輪郭:やや丸みを帯びた柔らかい印象

    眉:自然なアーチ型

    瞳:赤いルビーのような輝き

    口元:はつらつとした元気な笑顔

    鼻:すっきりと整った形

    肌の色:血色の良い肌色

    顔の雰囲気:愛嬌のある親しみやすい印象

    表情:活発で明るい笑顔

    耳:耳は人間の形で丸みがあり、尖っていない

   装備

    武器:賢杖ヴェイルセイジ

     元々はレフィガーの母親である『ラルファ・セルキナー』の杖であったが15歳の誕生日の時に卒業祝いとして譲り受けた。

     分類:魔導杖(賢者専用)/霊木杖

     由来:賢者リゲルが生涯をかけて研究し、完成させた霊木杖

     外見・材質

     長さ:160cm(バランスが良く、両手持ちも可能な設計)

     材質:魔力を蓄積できる高純度の霊木を使用、最小限の金属補強で耐久性も確保

     先端装飾:タリスマン(金色の水晶)が取り付けられ、内部に魔術詠唱が刻まれている

     色合い:深い木の質感と控えめな金色装飾が調和し、古の賢者の威厳を感じさせる

     服装:白と金を基調とした軽装のドレス(動きやすくデザイン性も高い)

     アクセサリー:左側の髪に赤い魔導石付きの金のかんざし

     マント:足首に届くぐらいの長さ、表面は黒で内張は赤、ショルダーガードで固定し前が隠れてこないようにする

    戦闘能力

     魔導師としての適性

      母、ナディーネの譲りの膨大な魔力キャパシティを持つ

      幼少期よりレフィガーの母であるラルファに魔法教育を受け、白魔術に留まらずあらゆる魔法や応用魔法までもを習得

      魔導協会でも魔力・知識ともにトップクラスの実力を持ち、「歩く魔導図書館」と称される

    背景

     神聖都市セグメントの国王の一人娘

     両親は優しく放任的な環境で育ったため、自由奔放でおてんば

     偉大な両親を見て育ったため、民を守る意思は非常に強い

     レフィガーとは幼馴染であり、子供の頃からの遊び仲間


 セルキナー家

  リヒター・セルキナー

    性別:男性

    年齢:53歳(レフィガーの父)

    出身地:神聖都市セグメント

    職業:元騎士団長 → 現在は木こり

    称号:元王宮騎士団長、都市最強の剣士の一人

   生涯・経歴

    騎士団長時代

     神聖都市セグメント王宮の騎士団長として歴戦を重ねた剣士

     国王ファーガル・ヨルネ・フィールとは長年の親しい友人関係

     王宮騎士団を指揮し、王城防衛の要となる存在だった

     騎士団員との距離が近く、部下の人格を尊重する指導者

     剣技は超一流で、王宮騎士団に伝説的な記録を残した

    王宮からの退団と転職

     レフィガーとエルナーの誕生後、王宮騎士団を退団

     退団の理由は明かされていないが、(王宮よりも)「木こりとして斧を振るっている方が生きがいを感じる」と語る

     現在は森の中で静かに暮らし、家族を見守る生活を送る

     戦場から離れた穏やかな日々を大切にしつつも、内に秘めた誇りは変わらない

    ラルファとの関係

     33歳の時にナディーネを介してラルファと出会い、翌年結婚

     騎士と魔導研究者という異色の組み合わせながらも、互いを尊重し合う深い絆を築いた

     魔法と剣、それぞれの分野で優れた能力を持つ夫婦として知られる

    戦闘能力

     剣技

      王国最高峰の剣士とされ、戦闘経験も豊富

      剣一本で多数の敵を制圧する豪快な戦い方を好む

      防御を固めながら、一撃必殺の剣技を持つ

      魔法剣術に適性があり、ソウルドラグナーとの共鳴が可能

     武器

      騎士団時代:セルキナー家に伝わる聖魔法剣ソウルドラグナーを使用していた → 現在はレフィガーが引き継いでいる

      現在:斧

       木こりとしての生活が長く、実戦からは遠ざかっている

       しかし、戦闘力は衰えておらず、剣士としての技術は健在

       必要があれば戦うが、基本的には穏やかな生活を送ることを優先

     性格・人間関係

      誇り高い騎士でありながら、どこか飄々とした気質

      戦場よりも、森の静寂や自然の美しさに心を寄せる穏やかな人物

      息子・レフィガーへの愛情は深く、彼の成長を見守る優しい父親

     家族・交友関係

      妻ラルファとは異色の組み合わせながらも、強い絆を築いている

      国王ファーガル・ヨルネ・フィールとは騎士団時代からの親しい友人関係

      エルナーとは幼少期から関わりがあり、王宮時代には彼女の成長を見守る立場だった

      レフィガーには騎士としての生き方を強要せず、自分の道を歩ませることを望む父親

      森での生活の中で、王宮騎士団とは異なる価値観を育む


  ラルファ・セルキナー

    性別:女性

    年齢:50歳(レフィガーの母)

    出身地:片田舎の出身

    職業:魔導師・研究者

    称号:「賢者」と称されるほどの膨大な魔法知識を持つ

   生涯と経歴

    魔導師としての才能

    幼少期(5~6歳)に村へ訪れた魔導師の影響で魔法に憧れ、調べ始める。

    14歳で村を飛び出し、世界を旅しながら魔法を研究し、魔法体系を整理・発展

    魔力量は並だが、習得した魔法の種類と理論は極めて豊富で白、黒、精霊、召喚、そして応用魔法とありとあらゆる魔法を習得研究。

    魔導協会でも伝説的な研究者として知られ、新しい魔法理論をいくつも生み出し賢者と称されるようになる。

   研究者としての立場

    魔導協会や魔導師たちとの交流を通じ、魔法理論の発展に貢献

    独自の魔導研究を行い、魔導師たちの参考となる論文や魔法体系を確立

   エルナーへ個別指導

    元宮廷魔導師長ナディーネの依頼を受け、エルナーが9歳の時に魔法教育を始める。

    エルナーは好奇心旺盛で、魔法への探求が熱心だったため、白魔法に留まらず、ありとあらゆる自信の魔法知識を伝授する。

    15歳のエルナーの誕生日に、ラルファの愛杖だった賢杖ヴェイルセイジを自信の魔法教育の卒業記念として譲り渡した

   性格・人間関係

    性格

    知的で落ち着きがある。

    理論派で過去は魔法研究に没頭していた。

    家族への愛情は深い

   研究者としての姿勢

    魔法体系の根源を解明することに情熱を注ぐ

    世界各地の魔法を収集・統合し、より高度な魔法を確立しようとする

   ナディーネとの関係

    魔法理論の議論を交わす盟友であり、学術的なパートナー

    研究者同士として尊敬し合い、知識の共有を行う

   リヒターとの関係

    30歳のセグメント訪問時にナディーネを介して出会い、31歳で結婚

    騎士団長だったリヒターと、魔法研究者のラルファの組み合わせは異色ながらも深い絆を築く


 ヨルネ家

  ファーガル・ヨルネ・フィール

    性別:男性

    年齢:50歳

    役割:神聖都市セグメントの国王

    職業:統治者・魔力管理者

    称号:「スィーフィードの加護を受ける王」

   生涯・経歴

    王族としての使命

     ヨルネ家の血統を継ぎ、都市の魔力調和を担う王として即位

     『聖杖セイバーン・スフィア』の管理者として、都市全体の魔力バランスを保つ役割を持つ

     王宮の中心的な存在として、民を思いやりながら統治を行う

     神聖都市セグメントの平和維持を最優先し、魔族との戦闘を避けつつ都市の防衛策を整備

    王としての政治と統治

     都市の発展を支える政策を推進し、民衆の生活を安定させることを重視

     魔導師たちとの定期的な協議を行い、都市の魔力運用を調整

     王族としての格式を持ちながらも、民からは親しみやすい王として愛される

     他国との外交にも関わり、都市の独立と安全を確保するための戦略を練る

    王宮での交友関係

     元騎士団長リヒター・セルキナーとは長年の友人関係 → 騎士団長時代から都市防衛を共に担ってきた間柄

     ナディーネ・ヨルネ・フィールとは結婚し、共に都市を統治する女王

     エルナーの成長を見守りながら、自由に育てる放任主義の父親

     幼少期からレフィガーとも交流があり、彼の剣士としての才能を高く評価している

    魔力・戦闘能力

     魔力管理の適性

      『聖杖セイバーン・スフィア』を通じて都市の魔力バランスを保つ役割を担う

      都市全体の魔力の流れを調整し、秩序維持に不可欠な存在

      自身の戦闘能力はそれほど高くないが、魔力制御の技術は卓越している

     防衛と指揮能力

      都市防衛の戦略を策定し、王宮騎士団の指揮を担当

      戦闘指揮官としての適性を持ち、前線よりも全体の戦略運用を重要視

      魔族や外部の勢力に対する対策を講じながら、都市を守る立場にある

    性格

     民を思いやる温厚な性格で、都市の平和を最優先する王

     格式を持ちつつも、親しみやすくユーモアのある人物として知られる

     王宮の厳格な環境にありながら、娘エルナーには自由に育ってほしいと願う

     「ガルおじさん」としてレフィガーから親しまれ、気さくな関係を築いている

    家族・交友関係

     妻ナディーネ・ヨルネ・フィールと共に都市の統治を行う

     娘エルナーの成長を見守りつつ、彼女の魔法適性と探求心を尊重

     元騎士団長リヒター・セルキナーとは親しい友人関係

     レフィガーとは幼少期から親しく、彼の剣士としての才能を認めている


  ナディーネ・ヨルネ・フィール

    性別:女性

    年齢:48歳(エルナーの母)

    出身地:神聖都市セグメント

    職業:元宮廷魔導師長 → 現在は女王

    称号:「スィーフィードセント」(宮廷最高位の白魔術師)

    生涯・経歴

   宮廷魔導師長としての過去

    神聖都市セグメント王宮にて、魔導師長を務めた実績を持つ

    白魔術に特化し、都市の魔力調和を維持する役割を担っていた

    『聖杖セイバーン・スフィア』は王族が管理しているため、自身は直接扱わないが、王族補佐として都市全体の魔力管理を担当している

    王宮内での魔導師育成にも関わり、多くの白魔術師を指導した実績がある

   魔導師としての資質

    異常な魔力量を持ち、都市最高クラスの魔力キャパシティを誇る → この力は娘エルナーに受け継がれる

    白魔術専門であり、防御・浄化・回復魔法に特化している

    魔法の実践を優先し、戦闘時には大規模な防衛陣を展開する戦略が得意

    魔導理論の探求にはあまり関心を持たず、実践による研究を重視

   女王としての立場

    ファーガル王と結婚したことで王族の正式な女王となる

    宮廷魔導師長を退いた後は、都市統治に関わり民の幸福を優先する立場へ移行

    王族として都市の魔導秩序を維持しながら、民の幸福を考えている。

    エルナーの育成と関係性

   幼少期のころエルナーに白魔術を教えてみると魔力量が膨大なことに気づく

    エルナー自信、魔法への探究心が強く、白魔術だけでなく他の魔術体系にも興味を示したため、ラルファに家庭教師を依頼

    放任的な教育方針で、エルナーの自主性を尊重しながら育てた

    エルナーが「歩く魔導図書館」と称されるほどの魔法知識を持つに至ったことに誇りを感じている

   性格・人間関係

    温厚で穏やかな性格

    人を思いやる気持ちが強く、温厚で穏やかな性格で多くの人々から敬愛されている

   家族・交友関係

    夫ファーガル王と共に都市を統治し、人々の幸福を願う

    娘エルナーの成長を見守りながら、自由に育てる → 放任的な教育方針で彼女の自主性を尊重

    レフィガーの父でありファーガルの友人、元騎士団長リヒターとは王宮で頻繁に顔を合わせた関係

    ラルファとは親しい仲であり、お茶会をしながら魔導理論について談笑をよくする

    レフィガーのことも長年見守っており、彼を「レフィガー君」と呼ぶことがある

    レフィガーからはエルナーの母親という立ち位置から、「ナディさん」の愛称で呼ばれる。


 ランブルク王国

  ランブルク・シルフィー王(通称:ランブルク王)

    性別:男性

    年齢:50代後半

    役割:ランブルク王国の統治者、王宮直属精霊術師の最高責任者

   外見

    銀髪に深い碧眼を持つ

    背中に風の精霊の紋章が刻まれたローブを纏う

    威厳を持ちつつも民に親しまれる温かみのある顔立ち

   政治理念

    王としての使命

    平和主義を掲げながらも、民の安全を最優先する実直な統治者。

    精霊との共存を強く信じる王政を確立し、魔導師団と精霊術師たちの連携を重要視する。

   精霊と魔法のバランス

    ラフィールの事件を受け、精霊術師団と魔導師団の連携強化を推進し、王国の防衛を再編成中。

   性格・人格

    民に慕われる穏やかな王

    城下町の視察を重視し、民の意見を直接聞くことを大切にしている。

    兵士たちの犠牲を重く受け止め、国の士気を立て直すことを最優先課題としている。

   決断力のある統治者

    魔族の襲撃時に冷静に指揮を執り、迅速に対策を講じた。

    精霊の沈黙を受け、精霊術師との対話を強化しながら解決策を模索

    禁忌の魔導書の処分については、王としての責任を感じながらも、エルナーの判断を尊重する姿勢を示す。

   精霊術師としての側面

    自身も風の精霊と交信できる能力を持っている。

   現在の状況

    魔族の襲撃と国の混乱

    王宮が襲撃され、兵士たちが命を落とす惨劇が発生。

    レフィガーとエルナーの活躍により、一応の収束を迎えた。

   王宮の対応策

    魔族襲撃の調査と、失われた兵士への弔いを進めながら、王国再建に尽力。

    レフィガーとエルナーの協力を得て、王国の秩序を維持するための戦略を練る。


  ラフィール

    性別:男性

    年齢:30代前半

    役割:ランブルク王宮直属の魔導師、副魔導師長

   外見

    長身で黒髪、鋭い紫の瞳を持つ

    王宮魔導師団特有の深青の法衣を纏っている

    知的な雰囲気を漂わせながらも、どこか思索的な表情をしている

   背景・経歴

    王宮魔導師としての任務

    ランブルク王の命により、王宮の魔導師として活動

    精霊魔法と古代魔術の融合を研究し、精霊術師団との連携役を務める

    秘術の研究に精通し、王宮の魔力管理を統括している

   魔導師団の副魔導師長

    研究への情熱が高く、王宮魔導師団内でも特に探究心の強い存在

    魔神竜アークリークの召喚に関与し、悲劇的な末路を迎える

   性格・理念

    研究熱心で知的な探求者

     魔導の技術向上を最優先とし、長時間の研究に没頭することが多い

     精霊信仰を理解しながらも、魔法は合理的な技術であるべきだと考える

    禁忌への好奇心と危険な探求

     研究熱心なあまり、禁忌とされる魔法に手を出すことに躊躇がない

     魔神竜アークリークの召喚を試み、結果的に魔族へと変異してしまった

     「知識こそ力」という考えを持ち、強力な魔法の探求を続けていた

   王国と精霊に対する認識

    精霊術師との関係は良好だったが、精霊魔法の神秘性を超えた力を求めていた

    王宮に忠誠を誓いながらも、独自の研究を優先する部分があった

   物語の中での立ち位置

    魔族化の経緯

    禁忌の魔導書を用い、魔神竜アークリークの召喚を試みる

    結果として自身がアークリークの力に侵食され、魔族へと変異

    戦闘の末、魔導師としての人格は失われ、魔族として討たれる

   ラフィールの遺したもの

    彼の研究成果は王宮に多くの知識を残したが、一部は危険視されている

    精霊術師団は彼の魔導書を焼却するか、研究対象とするかで意見が分かれている

    ランブルク王は王宮内の魔法研究の在り方を再考せざるを得ない状況に直面している

神聖都市セグメント

 魔導士協会

  会長 バセル・ヤード


地方関係

 地域・地方

  ランブルク王国 詳細設定

    王国の概要

    ランブルク王国は、風の精霊シルフィを崇める精霊信仰の国であり、豊かな自然と魔力を帯びた環境が特徴的。

    王都ランブルクは、風の流れと魔力の均衡を考慮して設計され、精霊術師と魔導師が共存しながら国家を支えている。

    王国の歴史は古く、精霊の加護により千年近く繁栄しているが、最近発生した魔族の襲撃は王国の秩序を揺るがす異例の事件となっている。

   王政・統治機構

    国王:ランブルク王

    王国を治める現国王。

    彼の血筋は代々精霊の祝福を受け、風の精霊との交信が可能とされている。

   王宮直属魔導師団

    王宮に仕え、精霊と魔法を研究する魔導師たち。

    副魔導師長ラフィールが王国の魔導技術を牽引していたが、禁忌の魔導書による事故で変異し、死亡。

   聖精霊神殿

    王国中央に位置する精霊信仰の象徴。

    シルフィの力が宿るとされ、王族や魔導師たちはここで儀式を行い、魔力の循環を調整する。

   王国の環境・文化

    精霊と共存する国

    魔力を帯びた森や河川が国中に存在し、精霊と人間が共存している。

    精霊魔法が発展しており、日常生活にも組み込まれている。

   魔導技術の発展

    王宮直属魔導師団が研究を重ね、精霊魔法と戦闘魔法の融合を進めている。

    オリハルコン製の魔導具や精霊の加護を受けた武具が存在し、国の防衛に用いられている。

   最近の事件

    魔族襲撃事件

    王宮に黒い幕が現れ、王国の兵士たちが恐怖の呪いにより次々と命を落とす。

    精霊の加護があるはずの王宮が侵攻を許した**異常事態に。

   魔神竜アークリークの召喚

    副魔導師長ラフィールが禁忌の魔導書を研究し、魔神竜アークリークの召喚に成功。

    しかし、召喚されたのはその“力の断片”であり、完全体ではなかった。


  神聖都市セグメント

    全体構造

    神聖都市セグメントは、世界最大級の魔法都市であり、都市全体が巨大な魔法陣として設計されています。

    法文明の中心地であり、魔力循環を最適化する特殊な構造を持っています。

    この設計により、都市全体がスィーフィードの加護を受け、魔法の精度と効率が極限まで高められています。

   都市規模

    都市の直径:約50km(魔力循環を効率化するために広大な円形構造)

    総人口:約100万人(魔導師・市民・王宮関係者・騎士団などを含む)

    外周防壁の高さ:約50m(都市全体を覆う魔法障壁を維持するための構造)

    主要道(六芒星魔方陣)の幅:約30m(都市内の魔力流動を最適化)

    王宮の高さ:約200m(都市の中心となる王宮は、スィーフィードの加護を受ける神聖な建造物)

   魔法陣の構造

    都市の外周は正円形に設計されており、高い魔力防壁に囲まれている。

    主要道は正六芒星の魔法陣の形で敷かれており、都市内の魔力循環を促進。

    六芒星の交点には「魔力塔」が設置され、都市の魔力の安定化を図る。

    王宮の中心部には「王の間」があり、魔力制御の核として都市全体と共鳴。

    中央に王宮があり、外に行くに従って別の施設が並ぶように作られている。

   街の区画構造(中心から外に周向かって)

    王宮エリア(第1区)

     都市統治の中心であり、国王ファーガル・ヨルネ・フィールが都市を管理。

     王の間が位置し、都市全体の魔力を統括する聖杖セイバーン・スフィアが浮遊。

    魔導研究施設・魔導士協会エリア(第2区)

     魔導研究機関や魔導士協会が集まり、新たな魔法技術の開発が行われる。

     白魔術を中心に、黒魔術・精霊魔法・召喚術など多様な研究が進められる。

    王宮・魔導士協会職員の住居エリア(第3区)

     王族関係者や魔導士協会の高位職員が住む区域であり、厳重な防護が施されている。

    マジックショップエリア(第4区)

     魔法道具・魔法薬・秘伝の魔法書などを扱う店舗が軒を連ねる。

     魔導師たちの交流拠点として栄え、一般市民も魔法を生活に活用するため訪れる。

    一般商業施設エリア(第5区)

     市場・広場・日用品・食料品・衣類・生活用品などを販売する区域。

     魔法を応用した商品も豊富で、経済の中心地として都市に活気をもたらす。

    一般市民住居エリア(第6区)

     都市の一般住民が住む居住区であり、魔法インフラによって快適な生活環境を維持。

     魔法を活用した輸送や通信など、日常生活に魔法が深く組み込まれている。

   都市の防衛システム

    王宮騎士団・王宮魔道士団

     都市防衛を担う精鋭部隊として、騎士と魔導師の合同部隊が存在。

     王宮魔道士団は、都市防衛の大規模な結界や攻撃魔法を展開する役割を持つ。

   魔法防壁

    都市全体を覆う魔法の防壁が展開され、魔族などの侵入を防ぐ。

    防壁にはスィーフィードの加護が宿っており、都市に攻撃が及ばないよう設計。

   神聖都市セグメント内 王宮と王の間

    王宮の構造

    王宮は六角形の形状を持ち、都市中央にそびえ立つ。

    内部には王の間を含む、王族や高位魔導師の居住区、都市防衛のための指令室、儀式のための神聖空間が配置されている。

   王の間(都市の魔力管理中枢)

    王宮の中心に位置する神聖な空間であり、都市全体の魔力を統括。

    円形の構造であり、王宮の中心に配置され、都市の魔力制御の核となる。

    入室を許されるのは王族と高位魔導師のみであり、強力な結界が張られている。

   天井の巨大魔法陣

    王の間の天井には、都市全体の魔力を統括する巨大な魔法陣が描かれている。

    この魔法陣は六芒星を基盤として、古代文字と紋様によって魔力の流れを最適化。

    都市の魔力循環を維持し、王宮防衛の魔法障壁として機能する。

   聖杖セイバーン・スフィアの浮遊

    魔法陣の中心には『聖杖セイバーン・スフィア』が浮かび、都市の魔力管理を担う。

    杖の下には魔力結晶台座があり、都市全体の魔力と共鳴する仕組み。

    王族のみがこの杖の力を扱い、都市の魔力バランスを制御することができる。

    杖から放たれる神聖な光は、都市の魔力循環の安定を維持し、秩序を保つ。


アイテム

  名称:ソウルドラグナー

    分類:聖魔法剣

    所有者:レフィガー・セルキナー(セルキナー家に代々伝わる剣)

    由来:遥か昔の神魔戦争において、神竜スィーフィードが魔竜神アークリークと戦った際、アークリークの喉元に噛みついた際に抜け落ちた牙が、一振りの剣へと変化したとされる

    伝承から真実になった部分:1巻終了により、スィーフィードの影響は強く受けていることは間違いない事実になった。

   特徴・能力

    魔力吸収

     敵の魔力を吸い取る作用を持ち、使用者の魔力を高める

     強大な魔力を秘めているが、その影響で精神力も消耗する

    魔法剣としての適性

     魔法を吹き込むことで、広範囲に魔法攻撃を放つ

     突き刺せば敵の体内に直接強力な魔法攻撃を打ち込める

    伝承と危険性

     セルキナー家以外の者が扱った記録は存在せず、外部の者が扱うと危険を伴うと言われている

     「強い精神力の持ち主でなければ扱えない」と伝えられているが、真偽は定かではない

   外見・材質

    全長:160cm(両手持ち向け)

    剣身:淡い青白い輝きを放つ

    刻印:刀身には古代魔法陣が刻まれており、魔力を増幅させる

    材質:スィーフィードの牙が魔力変化した魔力白金

 名称:セイバーン・スフィア

   分類:王族専用宝杖/聖杖

   所有者:神聖都市セグメント王族(ヨルネ家が管理)

   役割:都市全体の魔力調整

  特徴・能力

   魔力制御

    セグメントの魔力バランスを維持し、都市全体の調和を保つ

    杖の力により、スィーフィードの加護を最大限引き出すことが可能

   王族の使命

    ヨルネ家の王が杖を管理し、都市の魔力安定を担う

    王宮の王の間の中央に浮かび、その魔力を街全体へ巡らせる

   外見・材質

    形状:杖の形をしているが、普段は王宮の天井に浮かんでいる

    魔法陣:王宮の王の間の天井に刻まれた巨大な魔法陣の中心に配置

    色合い:光り輝く神聖な装飾が施され、魔法の流れが視認できる

 名称:ヴェイルセイジ

   分類:魔導杖(賢者専用)/賢杖

   所有者:エルナー・ヨルネ・フィール(以前はラルファ・セルキナーが所有)

   由来:かつて世界を渡り歩き、様々な伝説を残した賢者リゲルが、生涯をかけて研究し完成させた杖

  特徴・能力

   魔力増幅

    ありとあらゆる魔法の威力を増幅できる特殊な構造を持つ

    魔導師の魔力キャパシティを最大限に引き出す

   詠唱補助

    杖の先端のタリスマン(金色の水晶)には膨大な魔術詠唱が刻まれており、魔法名を唱えるだけで詠唱が完了する

    使用者の魔力を効率良く変換し、素早く魔法を発動できる

  歴史と所有者

   かつてラルファ・セルキナーが愛用していた杖

   エルナーの15才の誕生日にラルファより譲り渡され、彼女のメイン装備となった

  外見・材質

   長さ:140cm(両手持ちも可能なバランス)

   材質:魔力を蓄積しやすい特殊な木材と金属の融合構造

  先端装飾

   タリスマン(金色の水晶)が取り付けられている

   そのタリスマンを覗き込むと、幾重にも刻まれた膨大な魔術詠唱が視認できる

   色合い:深い紫と金色の装飾が施されている

用語

 スィーフィードナイト

  神竜スイーフィードの名前から取られた王国直属の騎士の俗称であるがスイーフィードを名乗ることが出来るのはその中でもごく一部の物に限られる、スイーフィードの名を持つ物は他の騎士とは別格の強さを持っている。


 歩く魔道図書館

   エルナーの持つ唯一無二の異名である、ともかく強大な魔力とたくさんの魔術を暗記していて、知らない魔法や放てない魔法はおそらく無いだろうと言われていることから、この呼び名がつけられた。


 神竜神スィーフィード

  神話上の世界を創った創造神。

  世界の理(ことわり)を想像しこの世界を作った神。

  神々しい光を放つ巨大な竜である。

  世界の調和を取るべく天地を作りそこに人間は動物、植物に至るまで想像をしていった。

  故に、スィーフィードの加護をうけるために気づかれた、セグメントでは、上級職につくものにはその名を用いた称号が付けられる。


 魔竜神アークリーク

  神話上の混沌と破壊を司る神。

  スィーフィードが『創造していく神』であればアークリークは全てを無に戻して、理全てを無効にし『想像されない虚無』こそが最大のバランスだと想像する邪神である。

  混沌に満ちあふれた、闇のオーラをまとうまさに闇を司る神。

  アークリークの目標はこの世界の全てを破壊し『無』に昇華させること。

  スィーフィードは『様々な苦悩をしながらも思いやりという心を強く持つ人間』という生き物を想像をしたがアークリークは『圧倒的力で一瞬で全てを破壊する魔』というものを想像した。

  故にアークリークが創造したものは『魔族』と呼ばれる様になる。


 神魔戦争

  神話上の話。

   まだセグメントが建国されるよりも遙か昔。

   神竜神スィーフィードと魔竜神アークリークの開で激しい戦闘が巻き起こった。

   強大なアークリークの無へと誘う混沌の力に押されつつも世界を創造し続けたいスィーフィードは必死に応戦をする。

   最終的には、アークリークに深手を負わせることで戦闘不能に追い込み次元の狭間へと追いやることに成功するがスィーフィードもかなりのダメージを負っていたこともあり、スィーフィード自身もこの世界から影をひそめることになった。

   双方とも表には出てこない状態が数千年続いているとされているが、スィーフィード、アークリークともに力は絶大なため、今も尚、色濃く影響が残っており、それがこの世界の秩序と混沌の原因にもなっている。

   その時の戦いでスィーフィードがアークリークの喉に噛みついた際に、抜け落ちた牙が後のソウルドラグナーになったという伝承がセグメントには語り継がれているが、セグメントが建国されるよりも遙か昔の話であるため、その真偽は不明である。


魔法

 黒魔法(攻撃・破壊・呪い系)

   黒魔法は主に敵を直接攻撃したり、精神や肉体に悪影響を及ぼす魔法として分類できます。


  サンダーブレイク(雷撃魔法)

   強力な雷を発生させ、広範囲に衝撃を与える魔法。威力が高く、敵の防御を突破しやすい。


  ファイアーアロー(炎の矢魔法)

   炎の矢を放つ遠距離攻撃魔法。連射可能で素早い攻撃に適している。


  フリーズブリッド(氷結魔法)

   氷の弾を発射し、敵を凍らせる魔法。動きを鈍らせたり、対象の攻撃を封じる効果を持つ。


  ダークブレイド(闇の剣)

   闇属性の魔力を込めた剣。攻撃と同時に敵の魔力を削ぐ効果を持つ。呪いの力を宿し、対象の精神を蝕む追加効果あり。


  ネクロスタシス(死の静止)

   効果: 遺体に暗黒の魔力を注ぎ込み、細胞の分解を停止させる。死の状態を維持し、腐敗の進行を抑える。


  フレア

   ファイアの上位互換。業火の炎


  カタストロフレア

   炎互換の最上位魔法


 白魔法(防御・回復・聖なる力)

   白魔法は、防御や回復、さらには神聖な力を用いる魔法として分類される。


  シールディング(一般的な防御魔法)

   純粋な防御魔法。魔力を展開して攻撃を防ぐ。ホーリーシールディングほど強力ではないが、汎用性が高い。


  ホーリーシールディング(聖なる防御魔法)

   魔力による防御壁を形成する魔法。通常の防御魔法よりも聖なる力が加わり、魔族系の攻撃に対して強い耐性を持つ。


  ホーリーサンクチュアリ(拡散型:周囲一帯変形)

   聖なる魔力を広範囲に展開し、魔族の力を弱める聖域を作成する魔法。


  ホーリーエンバーム(聖なる保存)

   効果: 聖なる魔力の膜を遺体に形成し、腐敗を防ぐとともに、魂の残滓を安定させる。


  ホーリーブリッド(飛道具型:玉として狙い撃ち)

   聖なる魔力を凝縮した光弾を生成し、遠距離攻撃として発射する魔法。


  ホーリーブレイド(武器型:剣状の斬撃魔法)

   魔力で形成した剣を使い、魔族に特効のある斬撃を繰り出す魔法。


  パワーメロード(白魔法の攻撃魔法)

   白魔法の力を凝縮したエネルギー球を放つ魔法。広範囲攻撃ではなく、ピンポイントで敵を攻撃できる扱いやすい魔法。


  メガパワーメロード(白魔法の上位攻撃魔法)

   パワーメロードの上位版で、より高密度の白魔力を込めた大規模な攻撃魔法。広範囲に影響を与えるが、消費魔力が高く熟練者向け。


  ホーリーリストレーション(聖なる回帰)

   聖なる力を死者に浸透させ、邪悪な魔力や未練を浄化する。死者の魂が安らかに眠るよう導き、死体へ戻す。


  セントホーリーリストレーション(完全浄化の回帰)

   ホーリーリストレーションの上級魔法、聖なる力を死者の体内に染みこませ、全ての邪や魔力を浄化させ、変異や腐敗などを本来の姿に戻す。

    詠唱

     穢れし魂よ、聖なる光により浄化されん

     過ちの呪縛を解き、深き闇を払う

     神聖なる力、今ここに集い

     純潔の命を取り戻せ

       ―セント・ホーリーリストレーション!


   エンシェント・リザレクション(復活魔法)

    肉体がまだ再生できることと、スピリットウォールが崩壊してない状態でこの呪文を使えば、死者を復活へ導くことができる。

    尚、これは高位魔法なので詠唱が必須である。

     詠唱

      肉体と精神の契りを結び、失われし鼓動を取り戻せ

      我が魔力を捧げることで、命の輪廻を紡がん

        ― エンシェント・リザレクション!


 精霊魔法(自然・補助・飛行・環境操作)

   精霊魔法は風、水、雷、大地などの自然の力を操る魔法であり、補助系の魔法として分類できます。


  サンダーボルト(雷撃魔法)

   雷の力を剣に込めて放つ魔法。攻撃魔法として強力で、素早い電撃を走らせる。


  フライ(飛行魔法)

   風や精霊の力を借りて空を飛ぶ魔法。移動や探索に適している。


  スリーピング(睡眠魔法)

   精神に作用し、対象を眠らせる魔法。補助的な効果を持ち、戦闘での戦略性が高い。


  ファイアーブレイド(炎の剣)

   燃え盛る炎を剣に宿し、斬撃のたびに焼き尽くす魔法。切りつけた箇所に持続ダメージを与える。


  アイスブレイド(氷の剣)

   冷気を纏った剣で斬ることで敵を凍らせる魔法。氷結状態により動きを鈍らせる効果を持つ。


  ライジングブレイド(雷の剣)

   剣に雷の魔力を宿し、斬撃と共に電撃を与える魔法。速さと貫通力が特徴で、高速戦闘向け。


  エアリアルセレスティア(空の浄化)

   効果: 空気中の浄化成分を活性化させ、遺体の分解を遅らせる。魔法的な抗菌効果を持ち、悪臭を防ぐ。


  アイテムリコレクション

   精霊の力を介して、物体が持つ過去の痕跡を映し出す、風の精霊なら音の記録、大地の精霊なら触れた痕跡、水の精霊なら湿度の変化を再現

    詠唱

     無言の証人よ、過去の真実を照らせ

        ―アイテムリコレクション!

 召喚魔法(使役・契約系)

   召喚獣や使役する魔法。


  ファントムブレイド(幻影剣)

   精霊や幽体の力を剣に宿らせる魔法。通常の物理攻撃をすり抜け、精神体に直接ダメージを与える。


  アークブレイド(神秘剣)

   召喚した霊剣を扱う特殊な魔法。物理剣ではなく、純粋な魔力剣を形成して戦う。


応用魔法※


  カタロスト・フレア・キューブ

   黒魔法の最上位魔法であるカタロスト・フレアを風の精霊魔法取り込めることで、特定の範囲に閉じ込めその範囲をすざましい業火で燃やし尽くす

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【原盤】スィーフィード・レクイエム Mustang_TIS @Mustang_TIS

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