概要
シマエナガ(・▴・)が出て、バリツする!
相撲と並んで把律道<バリツ・ドー>が国技となったパラレル日本。
バリツのアスリート・山部タダオは、一度も栄冠を掴めぬまま試合中に倒れて死に、異世界で巨大シマエナガ(・▴・)のような、もふもふ毛玉鳥の魔物に生まれ変わった。
得意の投げ技が二度と使えない腕になってしまったことにタダオは絶望するが、ある時、異世界の落ちこぼれテイマー(魔物使い)・リラと出会い、成り行きで彼女を守るために戦ったことで、今こそバリツの力と精神が求められていると感じ、戦いを決意。
『スノーウィ』という今生の名を与えられたタダオは、生来の脚の爪を用いたキック・バリツを武器として、リラの使役獣となる。
バリツ無き世界にバリツを示し、バリツの力で人々を救う真の把律家<バリスト>……バリツ(・▴・)シマエナガとなるため
バリツのアスリート・山部タダオは、一度も栄冠を掴めぬまま試合中に倒れて死に、異世界で巨大シマエナガ(・▴・)のような、もふもふ毛玉鳥の魔物に生まれ変わった。
得意の投げ技が二度と使えない腕になってしまったことにタダオは絶望するが、ある時、異世界の落ちこぼれテイマー(魔物使い)・リラと出会い、成り行きで彼女を守るために戦ったことで、今こそバリツの力と精神が求められていると感じ、戦いを決意。
『スノーウィ』という今生の名を与えられたタダオは、生来の脚の爪を用いたキック・バリツを武器として、リラの使役獣となる。
バリツ無き世界にバリツを示し、バリツの力で人々を救う真の把律家<バリスト>……バリツ(・▴・)シマエナガとなるため
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ふわもふ本格派格闘小説(・▲・)
かの名探偵も嗜んでいたという、バリツと呼ばれる格闘術。
主人公はそのプロ・アスリートとして大舞台に立っていた。
宿敵との激闘の中、無理なトレーニングが祟り意識を失う……
目覚めた時には、彼は怪鳥・シマエナガ(・▲・)と化していた——!
武術の道を閉ざされたかに思われたが、シマエナガにバリツが無いと誰が決めたのか。
テイマーの少女と出会った主人公——スノーウィの、バリツを究める旅が始まる!
◇
描写や表現が非常に丁寧で、情景をスムーズに想像させてくれます。
主人公の武闘家として紳士的な立ち振る舞いも、素晴らしく良い。
是非多くの方に読まれてほしい作品。