かの名探偵も嗜んでいたという、バリツと呼ばれる格闘術。
主人公はそのプロ・アスリートとして大舞台に立っていた。
宿敵との激闘の中、無理なトレーニングが祟り意識を失う……
目覚めた時には、彼は怪鳥・シマエナガ(・▲・)と化していた——!
武術の道を閉ざされたかに思われたが、シマエナガにバリツが無いと誰が決めたのか。
テイマーの少女と出会った主人公——スノーウィの、バリツを究める旅が始まる!
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描写や表現が非常に丁寧で、情景をスムーズに想像させてくれます。
主人公の武闘家として紳士的な立ち振る舞いも、素晴らしく良い。
是非多くの方に読まれてほしい作品。