概要
出会いから五十年。若返った二人は、自由な旅へ──!
その昔令嬢だったアリアは、一人きりの小さな家のベッドの上で、六十五歳の生涯を終えようとしていた。
しかし、お迎えの気配がない。
目を開けると、しわだらけの手はつるつるに、かさついていた白髪は美しいブロンドに、ベッドの横には、令嬢だった頃に半年間だけ学園で密かに会っていた「友人」が、そのころよりも幼い少年の姿で立っていた。
出会いから五十年。若返った二人がようやく取り戻す青春とロマンスの旅。
※小説家になろうで完結済み。
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