概要
幕が下りたあと、あなたの記憶にだけ残る役がある。
「あなたに、どうしても伝えたかった言葉がある」
演劇の脇役が、一言だけのために舞台に立つ。
文化祭で上映される劇『銀砂の王国』。
目立たない1年生・ミチルは、脇役「月の姫」の出番が削られることに戸惑いつつも、心の奥でそのセリフを大切にしていた。
エピソードタイトル「月の光はレモンの香り」指定での掌編小説
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622175135428550
主催者:まさつき様
演劇の脇役が、一言だけのために舞台に立つ。
文化祭で上映される劇『銀砂の王国』。
目立たない1年生・ミチルは、脇役「月の姫」の出番が削られることに戸惑いつつも、心の奥でそのセリフを大切にしていた。
エピソードタイトル「月の光はレモンの香り」指定での掌編小説
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622175135428550
主催者:まさつき様
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!そばにいる ただそれだけのことだけど……
「そのシーンは必要なのか?」
……というテーマで物語が形成されています
あったほうが脚本に深みがでるのか?
もしノイズだったら、観客の解釈も変わるだろう
脚本家のこだわりは、受け取り側に必要とされているのか?
脚本に限ったはなしではありませんが、取捨選択は非常に頭を悩ませます
たとえあの役がいなくても、太陽の戦士の本心は観客が知ることになります
でも、戦士は外の反応なんてわかりっこありません
「一人でいること」と「打ち明ける相手がいる」とでは、戦士の心情は大きく変わるでしょう
太陽のために、あのシーンは必要なのか、考えさせられます
また、「脇役の私が、ただ一言を伝えるために舞台…続きを読む