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  • 14 鉄檻の蒸気機関車への応援コメント

    ご両親の話の余韻から始まり、緊張感あるシーンへの移行が秀逸ですね!
    刹那の穏やかな時間が、逆に凄く沁みました。

    それに、マークも二人に負けてられませんね!
    ルシファーに自ら語りかける辺り、もう、しっかり主導権を握りにいってる感じがします😄

    マークのその姿を見たら一悶着ありそうですが、
    上手くいくのを願ってます!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    いよいよ、敵地ともいうべき隣国に乗り込みます。
    緊張感もマシマシでいきます。

    マークもボヤボヤしてられません。この二人のようにガルド剣士を目指すのです。この際、ルシファーの力を借りてでも、と考えたようですね。

    ひと悶着で済めばいいのですが笑
    いよいよ、バルクの力を借りた、異能戦が・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 13 小さな嘘への応援コメント

    おおっ、ここでラッセルとスタンの名前が出てくるとは感慨深いですね。
    しかも、両親とのやり取りが凄く温かくて、ジンときました。
    マークも思わず嘘ついちゃうところとか、子供らしくていいですね😄
    出来すぎた子よりも好感が持てます。

    あと、ヤツらを取り込んで強くなることが出来るんですか?!
    これはヤバいですね。
    早くバトルシーンも見てみたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー!

    まだラッセルたちのことを覚えておいてくださって、嬉しいです。

    この両親とのやりとりの思い出話をお褒めいただき、ありがとうございます。
    この昔話はこの後に起きるとある事件の伏線です。覚えておくと、後でちょっとだけ面白いかもしれません。
    (もちろん、全部忘れてても大丈夫ですよ!)

    ヤツらを取り込んだら強くなるんです。
    と、いうことは、すでにバルクを取り込んでいる、マークとデュークも、ということになります・・・!

    はい。バルクの力をつかったバトルシーン(剣技+異能です)ありますよ!
    ご覧いただきたい!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 12 石橋のジュードへの応援コメント

    バルクは、プラナリアみたいな性質を持っているんですね。
    しかも数億年も生きる。
    彼らからしたら、
    人間なんて泡みたいなものですね。
    数億年生きたら、どんな小説書けるのかな〜
    なんてのも思っちゃいますが w

    ただ、敵も脅威もないということは、そこに愛は生まれないですね。
    そう考えると、バルクとマークたちの”出会い”は奇跡的なものな気がします。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!!

    プラナリアのこと、誰か言ってくれないかなと思ってたんです!!
    やったぁ!分かってくれる方、いました!

    そして、数億年、いや、たしか30億年の寿命だったと思います。
    本当に惑星とともに生きてるくらいの一生です。
    それまで何を考えて生きてるのだろうって思います。
    小説の執筆を当てはめるのは、ジュンさんならではですね!

    すごい。敵や脅威がない、ということイコール、「温和」とか「平和」ではなく、「愛が生まれない」のか。深い!! 全く、本当にジュンさんは思考の深い方です。敵がいるから、脅威があるから愛も生まれるのか。
    そうなると、バルクに愛という概念がないこと。設定にはそうありますが、その背景を、今、ジュンさんが埋めてくれたことになります。

    恐れ入ります!

    そうですね。マークとの出会い。奇跡だったのです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 11 テラの爪痕への応援コメント

    おおっ!
    一気に危機のスケールが大きくなりましたね!
    国どころか惑星全てとは。
    青髪の男は何かを知ってるんですかね?
    それとも何か別の企みがあって来たら、
    たまたまマークの飛行を見てしまっただけなのか。
    どちらにしても、このタイミングで出てきたので気になりますね。

    あと、樽の件が繋がって懐かしさを感じました。
    こういう風に物語が繋がるのっていいですね。
    それに、マークが自責の念を感じてるのも、
    優しさを感じました。
    樽がここにあるのはマークのせいじゃないのに。

    早くテラを探し出さなきゃですね!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ラストの一文で大袈裟な感じになってしまってますが、まぁまぁ、そういう事になるのです。

    後に判明することなのですが、テラという名前のバルクは、とにかく今大量のエネルギーを求めています。
    人間100人でも数か月しか生きられないので、今、ガンガン人を襲ってます。

    青髪の青年は、マークたちが青いドラゴンを討伐した後で、ベロクロスの腕を拾ったところで初登場しています。
    彼が何者なのかは、この章のラストでまた登場した時にわかります!
    (デュークですらてこずるほどの凄腕です。)
    このタイミングで登場した理由も、その後で解説があります。

    樽の件とのつながりを楽しんでくださって嬉しいです!
    正直、樽事件はこの後も頻繁に登場して、いろんな人物が絡んで分かりづらくなりましたので、また章の始めにストーリーに織り込むかたちで解説してます!

    マークはああ見えて、真面目なとこあるのだと思います・・・。そこに優しさを感じてくれて嬉しい。
    早くテラを探して倒さないと、この国だけでなく、いずれは全人類の命が脅かされます。

    いつもお忙し中、こちらへ足を運んで下さり、ありがとうございます!

  • 10 シドへの応援コメント

    マークの服が”また”破れたところ、面白かったです😁なんかもう、それ用の服にした方がいいかもしれませんね。

    また、イグニスもなかなか。
    いや、あなたも無機物に近いというか⋯⋯ w

    あと、シドの名前を見た時はビックリしました。
    どうしても最初は自作のが浮かんでしまったので。
    ただこちらのシド、凄く好青年な感じがしていいですね😄✨️
    ガルド・ストライダーというのもあるかもしれませんが、デュークの無実を受け入れたのも好感が持てました。

    しかし、他のみんなは既に⋯⋯?!

    次話も楽しみにしてます!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    他の読者様から、マークの服はどうなってるんだと質問がありましたので、毎回破れます、とお答えしてこんな場面を織り込んだのですが、仰るとおり、マーク専用の背中に穴の空いた服を準備しておくべきですよね!!
    ずっと前にSSをどこかに書いた時、マークの服が破れたので店に買いに行く、という話を作ったことがあります笑

    イグニスが、たまにデュークにツッコミ入れる場合もあります。

    そして、シド。
    これは、御作の、シドも、大好きなのですが、今回のこのシドは、古いイギリスのロックバンド「セックス&ピストルズ」のボーカル、シド・ヴィシャスからいただいております。

    ですが、名前はともかく、深層心理に御作のシドのイメージはずっと頭に残っています。
    ガルド・ストライダーのメンバーということで、今とても好青年に写っていますよね・・・。

    近衛隊の他の隊員がもう黒い水(バルク)の「テラ」にやられています。血を抜かれて。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 9 ナツと少女と銀の王への応援コメント

    ガルシアがマークへ思いを忍ばせるシーン、
    凄くよかったです。
    まな、その場の風景が浮かんでくるようでしたし、
    村を去る時に吹いた一陣の風。
    まさに、この物語のテーマを表しているようでした。

    また、ナツの冒険が始まりましたね!
    こういう風にマークとは別の子の話も、
    物語に彩りが与えられていいと思います😄

    なによりナツらしさが出てて、
    読みながら応援しちゃいました✨️
    レイチェルも訳ありみたいですし、楽しみです。

    作者からの返信

    ジュンさん! またこちらへお越しくださり、嬉しいです。

    ガルシアの様子に物語のテーマまで感じてくださり、なんか恐縮です!
    ここは結構時間かけて書いたところなので、本当に嬉しいです。

    ナツが動き始めました。なかなか難しいのですが、後に重要な役をはたしてもらうためです。
    彩が入っているといいな。
    ナツらしいですか? そう思ってもらえるということは、既にナツのイメージが出来てきてるということでしょうか。だと嬉しいです。

    レイチェルも、重要な役どころになる予定です。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 最終話、読みました……。
    ラッセルとスタン、やはり思い浮かべますよね……!
    女子が2人も加わり、賑やかなパーティーになりそうです!
    (ミレディーもまた出たら嬉しいな〜)

    しかし、バルクを世界に拡散させる目的って、地球の生き物を残らず滅ぼす気か……!?
    テリーが何か知っている模様。
    次は出突っ張りで活躍してくれるのでしょうか!!

    一旦終わってしまいましたが、一部もまた読みに来ますね……!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    しかも、コメントレビューまで・・・嬉しいです。感無量です!
    そしてラッセルとスタンのことまで覚えておいてくださったこと、感謝です。

    次は賑やかになるはずです。
    ミレディは必ず出します!

    あのワルシャナの基地はテラが作らせたものです。テリーはちょくちょくそこへ視察に出ていたので、多少は知っております。
    地球の危機・・・それは次回!
    次はもうあの三人がメインですので冒頭からバンバン出してこうと思っております!

    本作品に多くのコメントを下さり、本当にありがとうございました!

    最後に、テレンスが何かお話があるそうです。

    テレンス:月兎耳さん、いつも俺を応援してくれてありがとう。知ってたけどね! 今度会う時を楽しみにしてるよ!

  • 8 ナツの留守番への応援コメント

    竜嶽城!
    この言葉だけで、あの日々が脳裏に蘇ります✨️
    カイもナツも元気そうで何よりですし、
    ルッソ、久しぶりの登場ですね!
    しかも、マークの村に?!
    遺体がそのままだと思っているなら、きっと驚きますよね。

    また、村に行ったら”、
    黒いヤツら”に出会いそうな予感も⋯⋯!
    嵐の前の静けさな感じの雰囲気に、
    胸がザワつきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    竜嶽城を覚えていてくださって嬉しいです。あの日々も!
    カイたちが今どうしているか、少しだけ書いてみました。
    そうです。ガルシアはマークのことが心配だったのです。
    本人に知られないよう、こっそりあの村の跡地へ行きました。

    その村がどうなっているか・・・次回。もうお分かりのようですが、ガルシアがあの地に立って、何を思ったか。そしてあのまま放置してはいけないと思いつつ、ずっと後回しにしていたので時間かかりましたが供養の場面も書きました。

    いつも応援、ありがとうございます!


  • 編集済

    3 ひとつ足りないものへの応援コメント

    テリーが、ディランの事を語ってる。そして、「見切る」。
    年末、テリーの心の傷について心配していたのはまさにこういった所でした……。
    すみません、本筋とはあまり関係ないかもしれない所なんですが、泣けました。
    少しは思い出しても痛くなくなったでしょうか、良かった。

    作者からの返信

    ああ、ついにこんなところまで読んでくださいましたね。
    嬉しいです。
    全部にコメントくださって。
    自分のような作品に対して、熱く語っていただき、本当に嬉しいです。

    ああ、そうなんですよー。だから、自分も感動したんです! 月兎耳さまに!
    こんな部分まで突っ込んで一人の登場人物(テリー)の背景にちゃんと入り込んでいる・・・。
    恐れ入りました。
    自分は主人公以外では、そう多く背景を書いたりしていないことが多く、そんなに心情も月兎耳さまのように上手く表現できません。

    なので、ここまで深い部分が伝わっているというのは、自分の描いた内容うんぬんというより、むしろ月兎耳さまの幅広い読解力と想像力に助けられているのだと、今回は解釈いたしました笑

    テリーの心の傷は実際、自分も気になっていました。
    デュークの心の傷は、作中でマークがいっしょにいることで、人を信じるようになってきましたが、テリーは人知れず、ずっとディランのことを悩んでるなぁと。
    まぁ、そういうキャラクターだということで、割り切ってもよかったのですが、ここは大人のガルシアから一言、心を救済してもらおうかな。くらいの気持で書きました。

    でもやっといてよかったぁー。(さすがテリーのファンなだけあります)
    しかも泣いて下さってる・・・う、嬉しい!

    いつも応援、ありがとうございます!

    編集済
  • ジークハルトも悲しい存在なんですね、、、

  • 2 金塊と再建への応援コメント

    そういえば、ミレディーが峰不二子ということは、まさかテリーもあのパンイチダイブを……!?って、今はそんな事を言っている場合じゃない?
    お金が全てとは言いたくないですが、実際経済的な理由で戦争が起こる事も多いですから、ルッソ爺の言ったことが正しいんですよね。
    カイをリーダーに自治領でも作るのかな?

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    う、ウケる笑(パンイチダイブ)
    そんなのご存知と思わなかった。初笑いです。

    さすがに(作中では)やりませんが、(表向きは二枚目を崩したくないと思っているので)けど気持ちの中ではダイブしてるかもしれません笑

    カイをリーダーというより、リーダーを導いてほしいという流れになります。(次回わかります)カイはそれを指導するだけだと思います。
    あの竜嶽城はなんとか国か自治領にしたいと思っているので、また第二部で出来ればやりたいです。

    いつも応援、ありがとうございます!


  • 編集済

    結局分離できるんかーい!
    私ゲロ大好き人間なので、分離シーン歓喜しました。笑

    さて、地球の人間を食べ尽くしても数十年とは、バルクって燃費悪いんですね……。
    食べた生き物の能力を取り込めるから、もしかして食べる程燃費が落ちるとか??

    マークたちが能力の面では助けられましたが、ルシファーたちの方が、3人に会えて良かったのかもしれないですね。
    夢を持てる人間が羨ましいという言葉、デュークとテリーにも響いたようですね。
    テリーなんてぼっち期をスティーと乗り切ったのでしょうから、ものすごく寂しいでしょう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさかのゲロ好き。こんな場面に歓喜してもらえるとは笑。でもよかった!
    彼らとの別れに歓喜で終われて。

    そうなんですよね・・・バルクって燃費悪くて。だからこそテラは放置してはいけなかったのです。
    食べる程燃費が落ちる、という程のことではありません。でも食べた生き物の思考や力も取り込めるので、(想像したくないですけど)サイズ(容積)は少しずつ大きくなります。

    そして、正にバルク3体の方が3人に会えてよかったのです。

    テリーはマークやデュークよりも数か月前からスティーと一緒でした。その分、恐らく(顔や言葉に出しておりませんが)相当寂しいと思います。

    さすが・・・テリーのことをよく分かっていらっしゃいますね!

    残り少なくなってまいりましたが、最後までテリーを応援くださると嬉しいです・・・!

  • 大団円という感じですね。
    緊張が解けてちゃんばらする少年達とそれを見守るカイのシーンがとても好きです。
    シドも前を向けて、マークとデュークに認められ、罰を受けてやっと自分のことを好きになれるかも知れませんね。
    ルシファーだけちょっと死亡フラグみたい感じですが……。
    レイナと狼冥城についての深掘りは来秋でしょうか。なんだかレイナもちゃんと動いたら面白そうなキャラクターです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい。辛く厳しい戦いの後は大団円が好きですね。
    せめて、物語くらいはハッピーエンドでありたい!
    (現実はキビシイので!)

    あのカイと子供たちの場面を好きと言ってくださり、公開直前で差し込んだ甲斐がありました!

    シドを急きょ、生かす方向で物語を変更したので、その代わり自分がキッチリと後始末つけねば。そう覚悟を決めてシドの未来を書きました。
    よかった・・・。ホッ。

    この時点で、狼冥城について触れてくださる方は初めてで、細かいところまで押さえながら読んでくださっているのだと本当に驚きました。
    なので、本来ならここは(まだ皆さんが忘れているはずなので)スルーして、ラストで第二部があることを明かす構成になっているのですが、隠す意味もないので明かしますと、まさにそのとおりです。
    狼冥城での決戦は来年秋を目指します!

    レイナのこと、やはり流石にお気づきですよね?
    フフッ・・・。
    レイナは当初、登場させるつもりなかったんです。狼冥城も。ところが、中盤である事を思いつきまして。
    そのために彼女に登場してもらうことに。
    正に、ちょっとクセのあるキャラとして動いてもらいます!
    次回作をお楽しみくださいませ。

    あ、ラストのルシファーのセリフ。お気づきのとおりなのです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • なっちゃん、照れるのはわかるけど……、ゲーはないよ。
    あんなに心配してたマークが可哀想だよ。笑
    紙一重で命を繋いだナツとマーク。ルシファーの力(寿命?)がどのくらい残っているのか心配ですね。

    作者からの返信

    沢山お読みいただき、ありがとうございます!

    ナツの口癖なんです。ビックリすると「ゲーッ!」って言います笑
    そうですよね。今回のマークに対する態度は可哀そう。でもドキドキしたのでしょう。

    ルシファーたちバルクのチカラもそろそろ危ないと思います・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 16 ドグマの代償への応援コメント

    やっとテラを倒しましたね!!
    虚像のアリシアが消えるシーンとジークハルトの眼差しが頭の中に浮かぶようでした。
    マークに足りなかったのは「覚悟」もしくは「護りたいもの」だったのでしょうか。



    若い頃のテレンスの傷について、ノートにぶら下げるのもアレなのでこちらで。
    あのSSの時点で、ディランはテレンスの帰る場所だったと思います。
    長じたテレンスはそこを飛び出して結果として失いましたね。
    帰る場所も手作りの食事も待っている人も……。遠くにあると思えば心の支えになったでしょうが、無くなる時を目の当たりにしてしまいました。
    マーク達に出会うまでは新しい居場所も作れなかった……。
    ディランの訓示「〜失わない強さを持て」が、彼が孤独を感じる度に、失った後悔と弱さの証のように響いてしまうのではないかと感じました。
    妄想長文失礼致しました……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やっとです。思った以上に時間かけてしまった。ラスボスとはいえ。
    ジークハルトとアリシアをそんな風に思い描いてくださり、ありがとうございます。
    マークに足りないもの。といいますか、三人に足りないものが何であるか、ラストあたりでちゃんと触れます。(ガルシアから答え合わせを求められます笑)

    *****

    そして、あの疑問にたいして、丁寧にお返事いただきましありがとうございます。(ノートにぶら下げて全然大丈夫です。どこでもなんでも書いてください!月兎耳さまがお困りでなければ)

    まず、ちょっとこのお返事で作者が感動しているのをどう伝えようか悩んでいるところです。

    ディランがテレンスの帰る場所というのはその通りです!そしてアイツはそこを飛び出して結果として失った。しかも無くなる時を目の当たりにしてしまいました。はい。その後、「マーク達に出会たことで新しい居場所が出来た」ここまでは本当にテレンスを通して、この作品に入りこんでいらっしゃるのがよく分かりました。
    すごく嬉しいです。
    驚くべきはこの後です。
    >「〜失わない強さを持て」が、彼が孤独を感じる度に、失った後悔と弱さの証のように響いてしまうのではないかと感じました。
    とのこと。
    あのSSでダメ押しのようにディランのいいとこをちょっと見せてしまいましたが、こんなところに気づいて、これがテレンスの心の傷に繋がるところまで読み取る方、他にいるのでしょうか・・・?!
    もう驚いたというか、感動しました!
    嬉しすぎて飛び上がろうかという感じです笑

    でも、大丈夫です。なぜなら、この後「終章」の3話「ひとつ足りないもの」のエピソード中で、上でも申し上げたガルシアによって、恐らくテレンスのその部分に触れることになります。
    ぜひ、最後までお楽しみください。
    いやぁ・・・こんな話も出来る方に出会えるとは。作者冥利に尽きるといいますか、参りました。作者以上にテレンスを愛してくださって。感謝です。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • アリシアの最後の言葉、幻でありながらも「ありがとう」とは。テラのドグマで引き寄せた遺伝子の記憶から出た言葉でしょうか……ぐっときました。

    マーク達3人の能力、木生火、水生木と考えるとやっぱりいい組み合わせですね。
    そして次々に畳み掛けてくる展開……!ナツが…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あのアリシアの「ありがとう」が、明記していません(読者さんにどう映ったかは余白として残しておこうと思ったので)。

    テラのチカラで遺伝子をの欠片を使って作り上げたただの見た目だけの体に、本人の意思はないはずですが、ジークハルトの思いが強すぎて、彼にほんの僅かなアリシアの残滓を一瞬だけ見ることができた場面という設定にしていました。

    なので、当初の設定を見抜くなんてすごいです!しかもぐっときてくださって感無量です。

    また、マーク達三人の関係性もそのように仰ってくださり、嬉しい。
    (五行説まで考えて設定したわけではないのですが)
    火と水はまぁ、ありがちですね。けど、そこに風をいれて助け合う関係がいいかなと、思った次第です。

    そしてここでドグマ、きました。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 14 蒔かれた種への応援コメント

    シドが最初はカイラスを殴っていたのが良かったです。葛藤の末に自分の弱さに負けてしまいましたが、それも彼らに並びたいという気持ち故だったのでしょうね。
    「デュークの希望を奪わないでくれ」というマークの言葉も彼らの絆を感じて良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    暗いエピソードでした。
    あまりこういう話、得意ではないのですが、ここはちゃんとシドの過去を書いておかねば、と頑張りました。

    あそこでカイラスに一発でも殴らせておかないとな。と考えたのも覚えています。
    (なんか、時間かかったし難しかったなーという記憶があります笑)

    そこをお褒めいただけてホッとしております。

    シドは・・・本当にそんな気持ちでした。

    ラストの、マークのその言葉は、なんか頑張って絞り出しました笑
    (デュークがようやく人を信用し始めた時に身内に裏切られる事件だったので)

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 13 小さな確執への応援コメント

    ロボ!膝崩しも懐かしい…!
    1番最初のワタリの村でもやってましたよね……。ナツに継承されていることにちょっとしんみりしてしまいます。

    もちろんやっていることは良くないのですが、シドの気持ちわかる気がしますね。
    輝く才能を見せつけられて、後ろからも追い上げられ、自分の足元が揺らぐ感じ。
    仲間として大切に思いながらも妬んでしまう。そしてどんどん自分が嫌いになっていくんですよね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロボや、ワタリの村でやってた膝崩しまで覚えていて下さり、嬉しいです。ですが・・・そうですね。竜嶽城で暮らし始めた時にマークと遊んで覚えたのだと思います。

    なんか。
    シドへのコメントやら、反響が結構ありまして。自分でも驚いています。
    基本的に、悪意の裏には何か理由がある。と考えて、悪役でもなぜそこへ及んだのか、その背景をほんの少しでも表現するようには努力しています。(モブの場合は書かないときもありますが)
    ただ、シドは元々悪役ではなかったので、ちょっと深堀したんですね。

    意外にも多くの方から気持ちが分かると。
    それが嬉しくて嬉しくて。
    自分が一生懸命書いた理由付けに共感してもらえるっていいものですね。

    最後の一文「どんどん自分が嫌いになっていく」ここは流石、月兎耳さまです。こんな表現を載せることが出来てれば、もっと良かったのにな、と今気づきました!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 12 孤独のシド への応援コメント

    シド……!女の子を人質に取るなんて! 
    そんなんで本当の強くなれると思ってるのか…!?

    ナツをマークの羽と表現するとは、テラのくせにわかってるじゃないか。
    テリーには女子を察知するセンサーが付いているんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    シドがこんなことを平気でするようになったのは、何かの歯車が狂ってしまってから。
    次回の二つのエピソードで、いったいシドになにが起きていたのかが明らかになります。

    とはいえ、許されることではありません。

    テラはマークのワタリの村を全滅させた時に、多くの人間を取り込みました。
    そこで人間の弱さ、愛情、確執などは彼らから吸収したので、弱みの握り方もわかっています。

    はい、テリーは自分にとって生きていく上で大切なセンサーを自然と身に着けたようです笑
    通常であればセンサーが届く距離は半径300メートルですが、月兎耳さまが彼のセンサーに反応するのは半径1キロ圏内です。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 「収容所」……もはやその響きで恐ろしそうな場所だと思いましたが、監視員たちにも黒いアレが……!
    「侵入」。まさに、侵入ですね。この黒い水、一体なんなんでしょう……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。石切り場はまだ、楽なところです。
    隣国の収容所で一体何が行われているか。
    次章で明らかになります。

    黒い水。あれはマークの村を襲ったものと同一のものです。
    そして、この第二章で、徐々に黒い水が何か、マークたちに一体どんな影響を与えようとしているのかが分かってきます。

    応援、ありがとうございます!

  • 敵だから問答無用で倒すのではなく、ルシファーに一度断りを入れるのがマークらしくて好きな所です。
    マークとルシファーの気持ちが通じれば通じるほどその先の命のリミットが心配になってくる…、すっかりドグマの仕掛けにやられています。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    マークの律儀なところが出たのかもです。

    そうですね・・・マークだけじゃなく、デュークとイグニスもですが、お互いの気持が通じてきているのに、タイムリミットも近づく。
    ここが演出したかったところなので、ドグマの仕掛けにやられた、などと仰ってくださると、本当に作者冥利に尽きるというものです!!

    応援、ありがとうございます!

  • 6 ミレディーへの応援コメント

    おお。
    テレンス、いいキャラしてますね。ミレディも、どことなく不二子ちゃんを感じさせるムーブで好感です。さて、マークとデュークは、なにを魅せてくれるのか。期待します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    テレンスを気に入ったくださり、嬉しいです。
    ミレディーは、まさに不二子ちゃんがモデルとなっております笑
    今後もちょいちょい登場します。
    そして、混ぜ返しては去っていきます。
    テレンスは、彼女からいつかお仕置きされたいんでしょうね・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!


  • 編集済

    10 飼い犬とエロスパイへの応援コメント

    犬猿のデュークとテリーが協力して戦う所、本当に熱くて良かったです。
    マークが無理してる、っていう理由付けも兄貴分感があって良いです。
    思わずハイタッチしちゃうシーンも最高でした。
    イグニスとスティーも無事で良かったー!!

    ※あ、テリーちゃん描いておきました

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます!

    ここ、自分も結構好きなエピソードなのです。
    気に入ってくださり、こちらも嬉しいです。

    マークとのからみも、そう感じでくださって、意図して書いたわけではないのですが、そうか!と自分も後で気づきました笑

    そう。ハイタッチの場面は、書き始めた当初から、構想にありました。
    なので「最高」を頂き、こちらとしても最高です!

    え!? マジっすか?
    今から行きます!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • テリーの「二度と鈍らせるか」がかっこいいです。
    そして2人の「仲間だよ!!」!とうとう認めましたね!
    イグニスがちょっとデュークを心配している感じなのも良いです。
    少年漫画といえば、努力友情勝利ですから、さほど心配はしていないのですが、、、。いえ、やっぱり予後が悪そうなので心配です〜!!

    ※昨日のコメント、「好きなだけ」とおっしゃいましたね!?また描きますからね……!どうなっても知りませんよ〜…!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    テリーの言葉を気に入って下さり、嬉しく思います。
    生き方を変えるターニングポイントになった場所なので、作者も力入ってます笑

    絶対にウマの合わないテリー&デュークの「仲間だよ!!」にも言及頂き、ありがとうございます!
    つい、本当につい、口をついて出た言葉ですが、この後も結局ライバル同士ですね。

    はい、「努力友情勝利」の法則を熟知していらっしゃるようですので、もうあとはご想像にお任せします!

    ※ぜんっぜん、大丈夫ですが!!
     ていいますか、ただでさえ、拙作を読むのに時間を割いて頂いていますのに、本当にありがとうございます!

  • 8 テレンス編への応援コメント

    テリー、身長大きくなって良かったね…!
    ディランが彼を息子でも弟子でもなく、友というのが良いですね。
    雪の森で満身創痍のテリー…、好き!
    (これは危険な兆候です。夜な夜なテリーの事を呟く女になってしまう……!)

    次回、バルガと3人が激突でしょうか、楽しみです。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そうなんですよね。ガルド剣士の格言。
    あれは「友」への語り掛けなのです。(実際はアレクサンドル・デュマ氏の言葉を参考にちょっと変えただけですが)

    どうやら、「満身創痍」がお好みのようで。気に入っていただけて本望です。けど、あれですよね。ただ大けがするだけの男なら、無策な弱い男になりますが、前提として、本来強い男でないとダメですよね・・・。

    フフッ。どうぞ、好きなだけ夜な夜な呟いてください。作者冥利に尽きるというものです笑

    はい。次回、バルガには、2人(もう、カイは一歩も動けなくなりましたのでデュークとテレンス)が立ち向かいます。
    ぜひ、9話と10話、デュークとテレンスがバルガにどう立ち向かうか・・その掛け合いも併せてお楽しみいただければと思います。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • あぁ、こういうの大好きです。
    野良猫みたいな少年!細い足首!
    おめでとうテリー、君は今確実にデュークを抜いたよ。

    スパイなんて生業だったから、恩師の剣を使えなかったんですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおっ・・・気に入ってくださいましたか。
    お一人でもそんな風に言ってくださる方がいらっしゃれば、もう大満足です。
    テリーの幼少の頃のイメージがどうやら月兎耳さまの心を射抜いたようです。(デュークが抜かれたのか)

    そして、そこまでテレンスの気持ちを汲み取って下さるとは。
    本物のファンですね!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • デュークが……、デュークとカイが大ピンチだ…。
    あちこちで話が展開してすごいです……。マークがんばれ……。

    ※拙いながらテリーを描いてみたんですが、明日の近況ノートにカゼキリのリンクと一緒に貼らせて頂いても良いでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    デュークはいざとなると、マーク以上に無茶をしますので、ヘタうつとあっと言う間にピンチになります。

    絵を描かれる方だったのですか!!
    嬉しいです。ぜひ、お願いします!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 嫌ー!デューク……!!
    用意した感想が全部吹っ飛ぶくらいショック……!無事でいてーー!
    あ、私ぼろぼろになる男大好物でございます。

    作者からの返信

    コ、コメントありがとうございます・・・。

    そんなリアクションしてくださって、作者冥利に尽きるというものです!

    え? ボロボロな男?笑
    (では、「青い疾風!」の第一期クライマックスもお楽しみいただけそうです)

    ここからしばらく、こんな感じが続きますので、
    お楽しみいただけるかと思います!

    クライマックスなので、みんなボロボロになります。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 4 潜入!への応援コメント

    敵の命を奪いたくないマークを叱咤し、その気持ちも認めてくれるデューク、大勢の仲間を傷つけられたカイ、それぞれが振るう刃が沁みます。
    息子たちが頑張っている所を目の当たりにしたら、ガルシアも黙っていられませんよね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    拙作としては、味方サイトが人命を奪う場面を書くのはこれが初めてで、どう表現しようか何度も迷いながら書きました。
    (あまり慣れてなくて)
    けど、沁みてもらえてホッとしました・・・。

    ガルシア、ようやく立ち上がります!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 絶望の地下広間への応援コメント

    この戦いが囚われた人々の目の前で行われていると思うと非常に胸が痛みます。
    皇帝は本当に金なんかが欲しいのでしょうか。
    クルーエルリング、頭の中に滝夜叉丸先輩しか浮かばないのですが合ってますか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    胸を痛ませてすみません!
    でも、竜嶽城の住人には死者は出ないです。
    皇帝が金が欲しいのか、本当は何にこだわっているのか・・・それはこの後わかります。
    (いつも鋭いところを突いてこられるので、汗拭きタオルが必要です笑)

    クルーエルリングは、滝夜叉丸先輩のと形が似ていますが笑、直径50センチです。形状だけでも読み取ってもらえたのが嬉しい!!
    モデルはナルトの1巻に登場した裏切者が持っていた武器・・・結局、忍者系ですね!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 プロクサスの人間兵器への応援コメント

    マークさん……これからどうなってしまうんでしょう。彼の目からまだ希望の光は消えてはいないですし、なんとか窮地を脱してくれるのではと期待しております……!

    そしてエルバート隊長……
    あの黒い水、とんでもなく厄介ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここからようやく、物語が動き始めます。
    (自分は第二章が一番気に入っております)

    そうなんです。あの黒い水と、それにのまれた者が敵となり、それらが今後の主な敵となります。

    応援ありがとうございます!

  • 2 ハヤブサは舞い降りたへの応援コメント

    嵐の前の静けさですね……。
    そういえばまだお互いの師匠の事を話し合っていなかったんですね。
    石切り場で出会った時よりマークの雰囲気がちょっと大人になったように感じます。
    カイ、じっちゃん、無事でいて欲しいです。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    正に、嵐の前の静けさです。
    ここから怒涛のアクションになります。

    そうそう。そういえば、なのです。
    お互い、身内のことを言い合わないので。会話でぽろっと出た時に気づく。という風にしております。
    でもそろそろクライマックスなので、お互いの事を知っておいたほうが盛り上がれるんですよね。

    マークの雰囲気、変わりました?
    変えようという意識はとくに働いてはなかったのですが、執筆中に自分の方が何か変化したのかな。けど、そろそろ少しは成長を見せないといけないはずなので、そう感じてくださったことに達成感がありました!

    カイとルッソ爺が今、どうしているかは、次に分かります。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • カイラスってセブンメッサーでは…!?だめだめー!しかも持ち帰って利用とかでもなく燃やされてしまうとは……。

    レイチェルも一緒に竜獄城に向かうんですね。
    女の子が増えてまた華やかになりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイラスのこと、よく覚えてくれていましたね!!
    このエピソード中では「カイラス」という名前しか出してなくて、セブンメッサーとは書いてなかったと思いますが。
    そうなんですよ。
    渡してはいけなかったんです。
    彼女たち、えらいことしてしまいました・・・。

    そうです、レイチェル、もといレイナもいっしょに竜嶽城へ行くことになりました。
    折角女性陣が増えたのに、テリー、何やってんでしょう。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • うわぁあ、樽の中身、病原体を持った遺体……!?と思いながら読み進めていたら、最後に中身、見えてしまいましたね。
    50代ほどの男性。そして、黒い水……
    これは知らずに運んでいたとしても、ショックですよね💦
    このまま戦闘になってしまいそうな流れですが、どうなるのか……またゆっくり拝読させていただきますね❀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    樽の男はもう死んでいますが、中に人類の敵が潜んでいました。
    ベロクロスはテラの存在を隠したいために初めは「病原体」と表現しましたが、テラが人体を操って動いてしまったので、もう隠す必要もなくなりました。

    そうですね。このまま戦闘になります。
    ご無理のない範囲でお立ち寄り頂ければ幸いです。

    応援ありがとうございました!

  • バルク同士の関係性についてよく理解出来ました。
    腐れ縁だから「付き合ってやる」で命を掛け続けるなんて、イグニス、もしかしてスティーよりルシファーのこと好きなのでは…!?
    死にたくなかったらデュークを食べれば良いだけですし。
    テラも生存本能に支配されていると思うとちょっと行動が理解できる気がします。勿論肯定はできませんが。

    作者からの返信

    この人物(バルク?)紹介は、細かいとこまでは本編で出してないので、ここを読んだ方だけが関係性が分かるようになっていますが、飛ばしてよんでも、ラストの方で何となくここら辺がじわっと出るようにはしております。

    そうですね、スティーはルシファーが好きで追いかけてる代わり者なのですが、イグニスも結局変わり者でしょう。
    生きながらえる事より、ルシファーと一緒に面白い瞬間の方を選ぶので。好きなのかもしれません!

    そうなんですよね。テラが一番ヴァルクラルという生命体の本質に近いんです。残念ですが。

    沢山お読み頂き、ありがとうございます!

  • これから翼を使わなくても敵と戦う時に意識してしまいそうです。
    これデュークとテリーも遠からずイグニス達と死んでしまうって事ですよね……。
    宿命を乗り越えて欲しい…!!
    テリー、竜獄城の為に密かに動いてくれていると信じてるよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。意識せざるを得ない状況になります。
    忘れていても、ルシファーが声をかけます。
    (命に関わるので)
    ルシファーにとっては、命にかえても体現したい夢をかなえてくれたマークなので、力を尽くしていきます。

    そうなんです。デュークとテリーも、同じことがいえます。
    クライマックスで彼らがどうするか、ぜひ見届けてください。

    テリー。どうするんでしょうねぇ・・・。
    行動が読みにくいヤツですから。

    いつも応援ありがとうございます!

  • なんかカッコいい技とかマークの二つ名かと思っていたら、とんでもなく重いタイトル回収…!
    しかし、共生者だけではなく、思い入れを伝って他者のエネルギーまで吸えるとは改めてバルクって凄い生命体だ。
    イグニスやスティーが避けた力の貸与。ルシファーはそれだけマークに肩入れしていたのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    タイトル回収大変遅くなりました!
    そうですね、ちょっと悲しいタイトルなのでした。

    バルクという生き物は宇宙からやってきた謎の生命体。
    (という設定にしておかないと、これまでの能力だとか、この生命リンクだとか、説明つかないので当初は生命体をどうするか悩んだ挙句、結局宇宙を使ってしまった)
    脳に入り込めるのは便利ですね。

    そして、ルシファーがマークにどれだけ肩入れしていたか、そんなところまで読み取ってくださり、とても嬉しいです。

    いつも深いところまで読んでくださり、ありがとうございます!

  • る、ルシファー、まさか人間を食べてないから維持できないとか……。赤ちゃんマークに入ってから10年以上だし……。切ない。
    テリーもマークに絆されて、ちゃんとついて来てくれそうですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ああ!
    そうなんですよ。いつも鋭いですね。
    テラは寿命を延ばすため、大量のエネルギーが必要でしたが、ルシファーは一足早く目覚めたのにもかかわらず、ずっとマークの中にいます。

    テリーが、ちゃんとついてきてくれるかどうか。
    少し先でわかります・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 前回のアイツの言葉はそう言う意味だったのか……!
    シドが本当にペッカトールなのか、それすらも敵の能力による幻惑なのか、先が気になるところですね。
    テリーの目標の母子も無事で良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ。ヤツの言葉、覚えてくださっていたんですね。
    シドが本当に手を下したのかどうかは、少し先になります。
    (月兎耳さまがヨミが鋭いので、時折ヒヤっとします笑)

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 空戦カッコいい──!
    しかしそれ以上に私に刺さったのが、ファンタジーで無視されがちな、命を奪う事の重みです。善くあれ、と育てられた普通の少年が、敵であろうとあっさり生き物を殺せる訳がないんです。
    私にとってマークの震えがこの回のハイライトです。これがある作品は信用できる。
    デュークとテリーの支えもまたそれを乗り越えた者の重みがある。素敵でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    空中戦て、書いたことないので非常に難しかったです。カッコいいと言ってくれてホッとしました。

    ええ? あそこが刺さりました?
    そうですか、よかったぁ・・・。 確かに、ファンタジーあるあるですよね。最強の主人公がバッサバッサと敵を殺していくって。
    自分は実はもう一作品でも、主人公たちに人を殺させることが出来なかったんです。
    今回、マークが初めてだったので、どう表現しようか結構悩みました。
    (苦手なんです・・・。アクションもの書くヤツがそんなこと言っててはダメかもですが!)

    けど、このマークの震えを読み取ってくださり、そして信用してくださって本当に嬉しいです。
    (この先も、マークだけはトドメさせないんですよね・・・物語上、進めるのになかなか難しいです)

    デュークとテリーのフォローまで、ありがとうございました!

  • 匂いを嗅ぐな!と思っていたら……、テリーなら本気で悼んでくれそうです。
    デュークもちょっと優しくなってる。
    こういう描写があるとやはりテラ許すまじと思い返しますね。
    竜獄城の子ども達が危ない……!

  • どもどもです。島村さん。
    細かいところまで設定してるんですね。私も、結構、細かいところまで設定してから書く方なんですが、島村さんも凄いですね。ちなみに私はテレンスが好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    細かいですか!?
    もうね、自分の周りの方々が、みんなもっと細かくてですね・・・これでも全然情報量が少ないくらいなんです笑
    あと、前の拙作ではここまで設定しないで進めていたのですが、異世界ファンタジーの作り方っていうエッセイをたちあげたら、そこにみなさんがたくさんアイデアを下さいまして。
    最初にしっかりバックグラウンドと細かい好みやら苦手なものを設定しておくといい、とアドバイスもらったので、そのとおりにやってみました。

    テレンスですか! ありがとうございます!
    女性にも人気あるようですが、やっぱり飄々としたキャラは人気が不動なようですね。
    「テレンス編」というのがクライマックスにありまして、そこで彼の過去を掘り下げます。
    もっと気に入ってもらえることを祈ります。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 炎VS炎、良かったです。
    ここが以前近況ノートで見た挿絵のシーンでしょうか…!?
    そしてテリーは女性を斬れるのか……、ピンチでも飄々としているキャラはカッコいいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あ、あの挿絵はずーっと後のクライマックスの場面用です。その時がきましたら、またURL載せます!
    (思えば、あの挿絵も頭部やられて顔に血をだくだく流してますね・・・多分メンバー中で一番流血多いのがデュークです笑)

    本エピソードの挿絵は下のURLからジャンプしてご覧くださいませ。
    (このころはまだまだイラストの描き方も絵も下手で、恥ずいのですが)

    https://kakuyomu.jp/users/Alamis/news/16818792438258404394

    テリーが女性を斬れるか。そこもぜひ確かめてください!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • バルクも肉欲に弱いんかーい!
    ここはマークとデュークにも是非経験してもらって、ルシファー達の感想も聞きたい所です←←
    ていうかテレンス、元仲間にも派手番長って呼ばれてませんか?笑
    デュークは相変わらず台詞回しがかっこいいですね。

    作者からの返信

    コメントお返事遅くなりました!

    ハハッ! スティーリアは、どうやら味を知ってしまったようですね。
    マークとデュークの場合どうなるか、考えたこともないです笑。
    スティーリアがなぜテリーを選んだのか、二人が出会った場面も後半でチラッと出てまいります。

    「派手番長」は定着してるようです! テリーが親衛隊に所属だった時から、彼は異端分子でした。
    制服も着崩してて目立とうとしていたのです。
    時間があれば、(今、連載終わって時間が経過したから思うのかもしれませんが)そんな番外編を書いてみたいと最近思っております。
    時間ないのですが!!

    デュークのセリフ回し、かっこいいですか!?けど、少年漫画を意識してるのでこんなですが、現実味を考えると翔吾の方がかっこいいですよ!

    いつも応援ありがとうございます!

  • タコ!まじでタコだ!🐙🐙🐙
    こちらの作品で始めて色っぽいシーンを見ましたが、非常にわくわくしました。
    さすがお上手ですね…!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    おおっ。お怒りですね笑
    ハラ立ちますよね。(ミレディーにも、テリーにも)

    自分は色気のある場面が読むのより100倍くらい書くのが苦手で。
    これがもうギリギリ精一杯なのです・・・。
    わくわくとかそんな!
    月兎耳さまのように、ドキドキする話を書ける方からそのような言葉を頂けたこと、非常に嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ルシファーの言葉が痛いですね。
    単純に「大切な人を守る為に争うんだ」と言い返さないマークも誠実で非常に好感が持てるシーンです!
    それなのに、テリーさぁ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルシファーの言葉に反響が多かった回です。
    いつものマークが言いそうな熱いセリフは、ここでは出ませんでした。
    そこに誠実さを感じてくださり、嬉しく思います。
    好感持てました? よかったー!

    それなのに、テリーときたら。情報渡してますからね。
    次回、その全貌が分かります。もっと呆れることと思います・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 4 樽の記憶 ②への応援コメント

    おお。
    このお話の背後で、こんな、やりとりがあったんですね。
    お話の時系列と並べて読むと面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですか!? それは本当によかったです。
    実際、樽の男を背景に、いったい誰が何をどう動いたのか、読者さまがわかりにくいだろうと、後から付け足したエピソードなのです。

    そう言っていただけますと、苦労して書いた甲斐がありました!!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 9 収容所の真実への応援コメント

    王様、結局娘さんの人形と暮らす事もできずに収容所の玉座にずっといるんでしょうか。悪役のはずなのにやっぱり気の毒になってきました。
    あの、シドの内面描写が全然ないんですが、練兵場で1人で生き残っていたのって、もしかして……。いや、まさかね……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    この世界をとりまく「悪」は今のところテラとジークハルトになっておりますが、テラは生き延びるため、手段を選ぶ種族ではないので、そうなるとジークハルトにはなぜそうなってしまったかの背景がいるなと。
    そうなると、どうしても気の毒な過去を出してしまう癖があるんですよね・・・。単純に悪いヤツがいてもいいのに。(別作品ではそういう人物も作っていますが)難しい。
    あ、でもジークハルトに感情移入しなくてもいいですよ。たくさん国民を犠牲にしてるので、あれはダメです。

    そして・・・月兎耳さんて、やっぱり違いますね。
    「シドの内面描写が全然ない」ことに言及した方は初めてです・・・。
    難しかったんですよ、どう表現しようかと。
    16話で何があったか、触れることになります。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 完結お疲れさまでした。


    様々な思いが胸を駆け抜けていき、自分自身の感情を上手く言葉に出来ない気持ちがあります。
    一つ言えるのは星が3つまでしか付けられないのがもどかしいということでしょうか。

    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    コメントも数多くいただき、温かい言葉が嬉しかったです。
    様々な思いが胸を駆け抜けた・・・そんな風に思ってくださったこと、感謝です。(実際、読了後に、そんな気持ちになってもらいたいと自分で目指した着地点だったのです)

    全てのエピソードを読んでもらう、これがどれほど難しいことか。
    正直なところ、★を頂くことよりも、たくさんコメントを頂いたり、最後まで読んでもらうことの方が難しいことだと思っています。
    なので、本当に感謝しております!

    今後も司馬さまの「リストラ剣聖の逆スローライフ伝説 ~規格外の元部下と拾ったペットのおかげでおっさんはのどかに暮らせない~」のアランを応援しております。

    ありがとうございました!

  • 4 樽の記憶 ②への応援コメント

    複数の人物の思惑が絡み合い、誰が敵で味方か分からない緊張感のある展開が面白いですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そんな風に捉えてくださり、とても嬉しいです!
    誰が敵で味方か、今はまだわからないのですが、だんだんハッキリしてきます。
    樽の男と、彼をとりまく状況が謎過ぎたので、補足を入れる回となりました。

    応援ありがとうございます!

  • うーわー!テラすっごく嫌な奴!
    ジークハルトも、人形の娘に嫌気がさしたとしてももう国王として引き返せない所まで来ちゃってる…。
    元々戦好きで非道な王様だったようですが、肉親の情はありますよね。そこに付け込むとは……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すみません、お返事出せておりませんでした。

    そうなんです。テラは人間の弱い部分に付け込もうとしていたのです。なのでジークハルトは、立場上でも弱い点でも、テラにとって棲みつくのにちょうどいい器だったのです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • マーク、こっからどうする!?どうなるの!?
    ミレディーはそうくるかーって感じですよね(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マークはこんな場面でも諦めません。
    彼にしか使えない、あのアイテムを使います。

    ミレディーはこういう女なのです!
    (今後もしばしば登場しますが、彼女の立ち位置にもご注目ください)

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 7 偽りの聖域への応援コメント

    マリエンヌをここでどうこうはしないんですね。デューク大人になってる……。
    ジュード…、まだ焚き火して蒸気機関に飛び乗っただけじゃないか!もっと君の活躍が見たかった……。

    (人物紹介のコメントでお返事を頂いたので、拙作の人物紹介も身長など追加しておきました!)

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    デュークもさすがに女に直接手を下すことは出来ないようですが、それよりもっと重大な事件が起きてしまいました。
    これがなければ、個人をどうこうせずとも、孤児院をぶち壊していたかもです。

    ジュードが早々に退場したこと、自分も寂しいです。あのキャラ設定するのにまぁまぁ時間かかったので。

    あ! 翔吾の身長見てきました! 想像以上に夕月ちゃんとの差が・・・。
    夕月ちゃん、65のD。脳内にメモしましたよ笑

  • 6 ミレディーへの応援コメント

    テリー、ミレディーを庇う所まではかっこよかったのに、女に弱すぎる……!!
    そして「お仕置き」されたいタイプ……。メモしましたからね!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    テリーのグダグダ感を楽しんでいただけましたでしょうか。
    そうなんですよ、若干ヘンタイ入ってます笑
    なのに人気出てしまった。
    まだまだ今後も彼の女に弱い場面、出てまいります。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 樽の記憶 ①への応援コメント

    おお。
    デュークとテレンス、相性が悪いんですかね。
    ただ、意外と、こういった二人が実は最高に相性が良かったりしますよね。さて、この二人は、どうですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおっ! そこにお気づき下さいましたか!
    そうなんです。実はこの二人、今後も犬猿の仲のまま、事あるごとに、なんなら戦闘中ですら喧嘩しています。
    しかし、そんな中、ほんの数回だけお互いを認める場面も出ます。
    という二人の今後も見どころになればと思います。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 5 三つの刻印への応援コメント

    やっぱり姫だった!絶対そうだと思ったんですよ。(でもプロクサスのだと思ってました…)
    ガルド剣士の剣にはただの強い武器じゃなくて、世界を救う秘密が秘められているんですね。
    そんで絶対カイじゃん。帰っちゃうし、剣士じゃなさそうだし、カイは旅の仲間にはならないのかなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さすがです、そうなんです!バレバレでしたね(ワルシャナがプロクサスに占領されて自治領になってるので、今は姫でもないのですが)

    この新要塞の三つの印、実は解決するためには剣ではダメなのですが強い武器であることには間違いないです。
    (「剣を手放していないガルドの英雄」というのは、まだ退役していない剣士のような意味でした)ちょっと紛らわしかったですね。

    そんで、コッソリ隠れて見ていた青年はカイです笑
    帰っちゃいましたね。

    実はカイは剣を持たせたら強いんですが、剣士にはならないそうです。
    カイのカッコよさは、クライマックスでお見せできると思います。頭脳戦に持っていきますよ。
    また、カイがどうしたいかはルッソ爺との会話でちょっと出ましたが、クライマックスで判明いたします。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • マーク、音速……!?すっげぇ!
    ソニックブーム出るとこ見たすぎる。
    綴りや身長が設定してある所がファンに優しいですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうですよね! ハヤブサでも時速400キロ出ますから、バルクのチカラでそれくらいは出せないとと、設定してます。近くに窓ガラスあったら割れるんだろうな笑

    なんか、カクヨムの異世界ファンタジー界隈では、皆さんこうやって年齢だけでなく身長(中には体重、スリーサイズなど)も記載されています。
    翔吾の身長、テレンスくらいありそうですよね。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 14 鉄檻の蒸気機関車への応援コメント

    緊迫感のある潜入シーンで、列車の連結部という危険な場所を選ぶ二人の度胸がすごいですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    緊迫感ありましたか!? それは嬉しいです。
    因みに、列車の連結部に潜むという案はスパイ映画やアクション映画(見過ぎですね)などからヒントを得ています。
    この二人、度胸ありますよねー!

    いつも応援、ありがとうございます!


  • 編集済

    4 樽の記憶 ②への応援コメント

    テラの「使える」基準ってなんだろう。
    王様は人間社会での地位だろうけど、ルーベンさんは技術や頭脳かな?
    そしてマリエンヌ、また凄く悪そうな事を……!
    早くデュークにやっつけて貰わないといけませんね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうですよね、まだこの時点ではバルクがどんなことが出来るのか、全貌は分からないようになっていますので、ちょっと補足します。

    バルクは入り込んだ生物の脳に入り込み、自由に体を動かすことができます。
    そのために、あまり意思の強くない者が扱いやすいのです。
    (なので、近衛隊のエルバート隊長はテラの犠牲となりました)

    また、今回の樽の男は死んだばかりだったので、ある程度自由に動かせますが、逆に死んでいることで自分のエネルギーだけを使って動かさないといけないため、長距離移動には非効率でした。

    彼らにとって一番楽に操れる対象は、生きていて尚且つ意思が弱く、もしくは同調しやすい人間です。

    これらは、読み進めていくうちに、すこーしずつ判明するようになっているため、分かりずらくてすみません!

    あと、「ミレディー」はこれは単純ミスです。よく見つけてくださいました。細部まで見て下さっているところ、とても嬉しいです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • マークは果たして生き延びることができるのか!?
    樽の中の男の正体とは!?

    ワクワクさせすぎぃ♪♪

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あれからマークがどう成長したか・・・をお見せできる場面になるかどうか・・・。
    樽の中の男は、既に死んでいますが、この男の中に「テラ」という名前の黒い水状の、生物の血液を吸い取る、あの生命体の一部が入っているのです。

    今後キーパーソンであり、しばしば物語中、会話で登場します。徐々に判明していきます。

    ワクワクしてくださって、本当に嬉しいです!!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 2 三柱、激突!への応援コメント

    バルク同士が知り合いで良かったですね。
    それに元スパイで裏切り者扱いされているという事は、ともすれば仲間になる可能性も。さて、どうなるのか。期待します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この惑星にだどりついたバルク4体は、みな知り合いです笑

    ただ、テラだけが単独で動くやつですが。

    テレンスがプロクサスの親衛隊を抜けたこと、そういう風に考えてもらえるかなぁ、と思って、ここで書いてしまいました。
    どう転ぶか、実はかなり後までわかりません。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 樽の記憶 ①への応援コメント

    テレンスが何気なく矢を防ぐところ、カッコいいです。毎話ちゃんとぐっとくるシーンがあるの凄いです。
    テレンスが人道に反することが出来ないスパイで良かったです。
    焼却とは、ますますナ◯スっぽくて、得体の知れない敵にヘイトが溜まりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    テレンス、カッコいいですか!? しかし・・・これから三枚目的な部分も出てきます。

    テレンスの母国への裏切りについてはもっと後で出そうと思ってましたが、この辺りから特にテレンスファンが増えてきていて、早々に単純な悪役出ない部分を出してしまいました・・・。

    そうですね。モデルとなったのは正にそれです。

    毎話ぐっとくるシーンがありますか!? それは意識してなかったのですが、そう言ってくださって嬉しいです!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 ひとつ足りないものへの応援コメント

    新生ガルド・ロワイヤル!

    ラッセル、スタン……!マークは夢を叶えたぞ!
    いやあ、胸が熱くなりますねこれは。

    少年の日の夢を胸に戦い続けてきたマーク、立派になりましたなあ……

    デューク、テリーといい仲間、そしてガルシアという師を見つけることが出来て良かった。
    素晴らしい物語をありがとうございます。

  • 2 三柱、激突!への応援コメント

    デュークとテレンスの掛け合い面白いです!ずっと喧嘩しててほしい…!
    イグニスの力を使っていると、口から炎が出るとは、また派手ですね。
    とうとう敬語キャラが来た!人外ですが。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こちら、変身できておりませんでした。すみません!

    デュークとテレンスの掛け合いを楽しんでくださっているようで嬉しいです!
    ご安心ください。この後も基本的に、ずっと喧嘩してます笑
    そして、本当にたまーにですが、お互いを認めます。

    イグニスのチカラが強すぎて、息も炎となって出る、という設定です。
    とにかく戦闘に関しては、彼には派手にやってもらうことにしております。

    敬語キャラ・・・笑 そうなんです、人外なのに。
    見た目は全員同じ黒い水状態ですが、個性をあたえて、しゃべり方も変えてます。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 1 瞳の中の十字の印への応援コメント

    「見ているうちに終わってしまう!」ここいいですね。マークの目を通すことで、より緊張と速度感を感じます。
    赤と青、炎と氷のイメージのぶつかり合い、バトルシーンが非常に美しく想像できます!
    そして、風が火を強くできる……!

  • やんちゃなマークが可愛い。
    今はマークのお兄ちゃんをしてるデューク、犬にどんな思い入れがあるんでしょう。
    ていうかハデ番長って…、その世界にも「番長」っているんだ笑

    作者からの返信

    連続でコメントありがとうございます!

    マークをやんちゃと認定くださり、なんか嬉しい。
    あまりそういう目で見ていなかったので、今後は(番外編とか続編かく時があれば)その路線をハッキリさせようかな。

    番長、いるんですよ。
    近衛隊の隊員にも!

    あと、犬への思い入れ、詳しく記載がないのでここだけの話になりますが、幼少のころ、可愛い犬に手を出した際、かまれました。見ていた近所の大人に、「噛まれる方も悪い」といわれ、犬に対して嫌悪感があるようです。

    いつも応援、ありがとうございます!

    編集済
  • ええ、もう見つかった!
    せっかく危ない所に乗って侵入したのに!
    ルシファーがマークを嗜めるようになって、良い関係ですね、

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんですよ。敵にはすーぐ見つかるように設定してます。
    主人公には苦労させないとです笑

    ルシファーの立ち位置、変わってきてますよね。
    分かってくださって嬉しいです!
    これからどんどん、いい関係になっていきます。
    それはデュークとイグニスの関係にも(このコンビはちょっと時間かかりますが)同じことが言えます。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 12 旅立ちの日にへの応援コメント

    なるほど、独りよがりな剣技では真の強さは得られないのですね!
    仲間との信頼を築けてこその一流!
    良いこと言いますねぇ(≧∀≦)

    新たなる旅立ちに期待してまーす(* 'ᵕ' )☆

  • 14 鉄檻の蒸気機関車への応援コメント

    デュークとジュードかっこいいですね!
    テラってただ強くなりたいとか進化したい本能じゃなくて、人類に知恵を貸したり内省したりするんですね。恐ろしい敵だ……。
    こらマーク、お兄さん達に任せてじっとしてなさい……!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    デューク&ジュード、カッコいいですか!? それは嬉しいです。
    まだそんなに活躍してもないですが、そのように見てもらえてよかったです。

    テラは、とにかく人類を出来るだけ長く、大量に捕食したいのですが、そのために技術(知恵)を与えてるに過ぎないのです。
    後に判明しますが、テラは今、操りやすい人間の中に入り込み、人間を一か所に集めているところです。食べるために。

    マーク、チョロチョロしますよね笑

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 13 小さな嘘への応援コメント

    ワタリの村の思い出をマークが仲間に話せるようになるなんて、感動です……。
    フィンネルってどんなお菓子なんでしょうか。お煎餅かな?クッキーかな?
    マークの兄貴分っぽかったデュークが、弟をしてるシーンも素敵でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    話題を変えようとして、つい出してしまったガルド剣士への夢ですが、そうなると故郷の話も出すことになり・・・。
    という流れで、また暗くなった話題を変えようと、お菓子の盗み食い事件を話します。
    このお菓子の元となった洋菓子はマドレーヌの類です。

    マークの前では偉そうにしているデュークですが、ガルド剣士の中に入ると最年少なので、ちょっとばかり小さくなります笑

    この盗み食いエピソードは実はこの数話後に起きる、大きな事件の重大な伏線になっております。(でも忘れていても大丈夫です!)

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 1 瞳の中の十字の印への応援コメント

    おお。
    バルクと同調する事が出来るですか。
    ここを読む限り、身体強化が同調の主な効果のような気がしますが、ともかく何とかでもテレンスを退けて。頑張れ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。バルクが力を貸す意思さえあれば、異能を発動できます。
    けど、当の本人にその気がなければ、100%のチカラは発揮できません。
    なので、今のデュークにはちょっと不利なのです。

    さて、マークがデュークのチカラを底上げしようと風を起こします!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 第一部完結おめでとうございます。
    なかなか楽しく読ませていただきました。
    第二部にも期待して待っていますね。
    ひとまずお疲れ様でした!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!

    しかも、レビューまで頂いて!
    (書き慣れないとありましたが、そんな田上さんに書いてもらえたこと、何倍も嬉しいです)

    第二部も期待してくださり、感激です。
    (来年の秋以降になりますが、もし機会あればぜひお立ちよりくださいませ)

    引き続き御作のマオルの活躍を追ってまいります!

    尚、コメントレビューくださった方へは、自分の近況ノートで改めてお礼を申し上げることにしております。
    お時間ありましたら、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

    ここまで本当にありがとうございました!

  • 2 金塊と再建への応援コメント

    残り3話、1話ずつじっくりと拝読しております<(_ _)>

    ミレディーここで再登場とはニクイですね!
    まさに妖婦ミレディーと言いたいところですが、金塊をヘロヘロになりながら運ぶ様は、私の中ではドロンジョ様で再生されてしまいました(笑)

    そしてルッソ爺さん、いいこと言いますね~。
    そうですよね、こんな大きい戦いが起こって、犠牲者もたくさんでて……
    これからいかに復興していくか、本当に大事なことだと思います。

    新たな国のリーダーにカイが選ばれるのか……?
    相応しい人選だと思いますが、彼の心情や果たして?

    じっくり続きも拝読したいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    じっくり読むとか、感謝です。

    ミレディーがドロンジョ!笑
    それも面白いですね!
    (実は峰不〇子ちゃんをイメージしました!)

    ルッソの言葉に共感くださり、嬉しいです。
    あと三話でどうにかなることではないので、言うだけならカンタンですが。

    新しい国のリーダーにカイが選ばれるというより、カイに、リーダー選出を任せるつもりのようです。
    カイはどう見つけ出すのか。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 12 石橋のジュードへの応援コメント

    ジュード、まさかの萌えキャラとは…。
    「草稿済みだ。」コレは女子に受けますよ。
    見ず知らずのマークの事を信じてくれる、義に厚い良い仲間ができましたね。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ジュードが意外に人気出てしまって困りました。
    萌えキャラですか!?
    フフッ。

    ある理由で、彼が「用意周到であり、常に危機感を持っている」という印象を、出来るだけ残さなくてはいけなくて。考えたセリフが、まさかの女子受けのヤツとは笑

    そうなんです。ガルド剣士とはそういう仲間なのです。

    沢山お読み頂き、ありがとうございました!

  • テレンスもバルクに侵されているんですね。
    デュークで勝てるのか。
    頑張って下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。なぜ、テレンスがこのバルクとこんなに上手くシンクロできているかも、ずっと後ですが過去編で分かります。

    デュークはまだシンクロできるほど、バルクと仲良くなっていませんので、逆にデュークの方が不利なのです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 11 テラの爪痕への応援コメント

    おっと、昨日適当なコメントしてしまったけど、まだ2日しか経ってなかったんですね……!すみません!
    なぜテラだけ人類に対して敵対的なんでしょう。ルシファーとイグニスが特別なのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    分かりづらかったかもで、すみません!

    追々、謎が解けていきますが、テラだけが至って普通のバルクなのです。

    そこらへんの動物を捕食して生きながらえることも出来るのですが、力をつけたい場合、知的生命体が一番いいそうです。

    ルシファーは変わり者です。やりたい事があるからマークにとりついています。
    また、イグニスはルシファーと腐れ縁的な存在で、今回は残り少ない寿命を気まぐれにルシファーに付き合っているに過ぎないそうです。
    最後に登場した残りの一体のスティーリアは、ルシファー大好きバルクのため、ずっとルシファーを追っかけています。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 10 シドへの応援コメント

    デュークが相棒と再会した良いシーンだったのに、イグニス、無粋なツッコミを…笑
    新キャラのシド、これまた格好良い人の予感…!
    しかし結構全滅から時間が経ってる体感ですが、彼は今まで何をしてたんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イグニスの無粋なツッコミは今後も時々あります。
    このデュークとイグニスのやり取りは自分でも気に入っております。

    シドはなんでか人気が出てしまって・・・。いろんな意味で困惑しました笑

    シドが発見したのは数十分前です。次の話でチラっとどうするつもりだったかは触れますが、発見したばかりなので、他の隊員の交代時間がもうすぐなので、それを待って運ぼうと思っていたそうです。

    けど、そんな部分に触れてくださった方が(また)初めてで、嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 11 カイの未来図への応援コメント

    こんばんはー☆
    試験で少しカクヨムおやすみしてましたが、本日より再開しました!
    また貴作が読めて嬉しいです(*^_^*)

    罠に引っかかりすぎでは?(笑)
    『君と朝の紅茶を』の中身がすっごく気になりますけども!?露骨なタイトルじゃない分、良心的かもしれませんね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    試験!頑張っていらっしゃったのですね!
    そんな風に仰ってくださり、こちらこそ嬉しいです。

    ルッソ爺、実は天然なのか? 結構同じ罠にかかります笑
    あの読み物にそのような感想を下さった方が初めてで、中身まで考えてなかったのでドキっとしました!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • ルシファー……!イグニス、スティーリアッ……!

    ここでお別れか……
    実に寂しいですね。そして寂しいを思わせてくれたこの物語が素晴らしい。

    バルクたちの生きざま、人間の生きざま、考えさせてくれますね~!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。お別れが決まっていました。最初から。
    司馬さまが、「寂しいを思わせてくれた」と仰いますが、自分としては、そう思ってくださった司馬さまこそ、有難いと感じております。
    それだけ感情移入して読んでくださったからだと思います。

    バルクにも生きざまがあったと。嬉しいです。
    顔も形もない、人間の敵だった生命体に対し、生き様まで感じてくださって。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • うおっ。
    せっかくバレないように侵入したのに。
    このピンチを、どう切り抜けるのか、と心配です。なんとか、ご無事に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですねまたピンチ。
    最終回になるまで、常にピンチの中にいると思います!
    このピンチを切り抜けてこその主人公・・・。
    やってもらいます!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • いいですね~。戦いが終わっての宴と、ちょっとしんみりした別れのシーン。
    やっぱこうでなくっちゃと思わせてくれますね!

    そしてこのセリフ!
    (マーク、お前を選んで正解だった)
    くぅ~!あのワタリの村からずっと一緒だったんですもんね。
    ルシファーにもきっと胸に迫るものがあるんでしょう。
    実に味わい深いと思います。

    この物語を読んで正解でしたよ!

    作者からの返信

    いつも温かいコメントありがとうございます!

    いいですか!? あんまりこういうシーンを書いたことなくて、今でもしっくりはきてないですが。

    ラストのセリフがルシファーだと気づいてくださり、嬉しいです。
    あれは次回に繋がるよう、切り取ったセリフをもってきました。
    はい。マークが5歳の時から、ずっと一緒でした。
    ラッセルと遊ぶ時も、村が滅びる時も、ガルシアの元で剣の修行をする時も。

    次回、いよいよ、彼らとの別れです・・・。

    この物語を読んで正解だと・・・そんな風に言って下さって、泣きそうです!

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 9 ナツと少女と銀の王への応援コメント

    若い女の子が2人で…、あぶないよ!
    ロボが密かに守ってくれたり、しないかな??
    1人残されたカイはどうするのかな……。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そうですよね!?
    実は、本当に危ないんです。
    ロボが、第一章で登場した際、(人を襲ってたのに)意外に反響があったもので、また登場させることにしました。
    この一件で、ロボがナツを守るという場面を最後くらいに設定しました!
    ですが、今回の旅では、ロボは奥さんと一旦戻ります。

    月兎耳さま。鋭いヨミでいらっしゃいますね。
    カイが気づいたとしたら・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 8 ナツの留守番への応援コメント

    ルッソ爺…再登場を喜ぶまもなく心配な展開ですね…!
    まだあの村にバルクの残滓が残っているのでしょうか。

    そして、私的今回のハイライトは「こ、これは……その。俺んだ!」ですね!こういうの大好きです。
    下の子に宿題しろって言うとことか、お兄ちゃん感あって良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ジジイはまた後で出ます。重要な役で!
    今回、マークの故郷へ行ってもらったのは、マークが一人で村の衆全員を火葬したっきりで、放置されているのが、自分で気になって仕方なかったからです。(ルッソに調査という名目で、きちんと埋葬しに行ってもらったのです)
    もう、バルクたちはあそこにはいないので、ご安心ください。

    あのセリフを気に入ってくださり、嬉しいです!
    (カイの隠れたスケベ感を出しました)
    ちょっとした息抜きになるかと。

    そうですね。ガルシアがいない間の少年達の見守り役になっております。
    カイをそんな風にみてくださって、ありがとうございます!

  • 16 ドグマの代償への応援コメント

    まさに風断りのドグマですね!
    師匠から譲り受けた剣でとどめを刺す!
    これぞっ!って感じで非常に胸が震えました……!

    そして、遂に決着か~、感慨深いですね。
    ここまで読み進めてきてよかったです!

    できればリアルタイムで追いかけたかったですが、その頃はちょっと自作にかかりきりになってしまっていて、拝読するのが遅れてしまいました。
    申し訳ないです🙇

    とはいえ、最終回までしっかり楽しみながら見届けたいと思います。
    素晴らしい作品ですからね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    毎回、嬉しい言葉をありがとうございます!
    実は、司馬さまのコメント、いつも楽しみにしているんです。
    今回はどんな部分を読み取ってくれたかな、という風に。

    タイトルとこのラストのマークの風断剣で仕留める場面を重ねてくださり、嬉しいです。
    (胸が震えたとか。こちらの方が感動します)

    リアルタイムで追いかけたかった、そのお気持ちだけで十分です。
    その「自作にかかりいりになって」のとこ!
    ついこの間、司馬さまのページへ行って確認したのですが、まだ新作がみあたらず、シュンとしたのを覚えているのですが・・・。

    もしかして、新作公開されていますか!? この後、見てきます!
    いつも応援、ありがとうございます!

  • マークとデュークの何気ない会話が男の子を感じて大好きです。
    そして新キャラ、絶対イケメンだとおもったら、花柄シャツに黄色いズボン……、珍しいセンスだ。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!!

    この青いヤツ、後から結構人気が出まして。
    この服のセンスがあり得ないと、読者さまから色々コメントが寄せられました笑

    こちらに、以前自分で iPadを使って描いたイラストがありますので、よろしけば参考にしてください。(上がデュークで、下が花柄シャツのイケメンです)

    https://kakuyomu.jp/users/Alamis/news/16818792440643341062

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 6 風を呼べ!への応援コメント

    風を呼び、風と心を通わせる……、風属性は格好いいですよね!
    ゲイルランサーの語感が良くて好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    風属性、カッコいいですか!? やった!
    正直なところ、マークの風の剣技(風属性)より、この後登場するデュークの異能(炎属性)の方が派手で見栄えするんですけど!

    ゲイルランサーも気に入ってくれて嬉しいです。
    (実は、技名考えるの大変で。毎回悩みます・・・笑)

    いつも応援、ありがとうございます!

    編集済
  • 時々みる異形!?マークの他にもバルクの力を使う人が複数いる…?
    ハロージョブの人、何気に気になる事を言いますね。
    デュークとイグニスの力はどんな風に発現するのか楽しみです!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ハロージョブの人が言っている、時々見る異形は、また後程、ナツたちから語られますが、ここでバラしておきます。

    この異形の人間や生物は、みなテラが侵入してしまっております。
    彼らバルクは、(大幅に力を失いますが)自らの体を、いくらでも分裂させることができます。
    それらが、人間に入り込んで、操っていることもあります。

    デュークとイグニスのコンビ技は、次の章ですぐにお披露目となります!

    このような物語に興味を持ってくださり、楽しみだと・・・。とても嬉しいです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • これからこの5人で活躍していくのかな。
    三銃士に加え、ダルタニャンとコンスタンスか(←強引)
    一人はみんなのために、みんなは一人のためにっ!

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

    しかも、コメントつきレビューまで・・・とても嬉しい言葉で綴ってくださり、感動しております!

    コンスタンスのことまで。三銃士、本当にお好きなようでこちらも嬉しいです。

    当初、デュークは石切り場で、「何がみんなは一人のためにだ」と腐していましたが、結局仲間を得て新しくスタートなのです。

    今回はここで終了ですが、来年末、また第二部をはじめたいなと、敢えて宿題を残しております。

    その時、また覚えていらっしゃれば、マークたちに会いにきてくださると、幸いです。

    拙い作品ですが、最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
    尚、読了くださった方へは自分の近況ノートへ改めてお礼を申し上げることにしております。
    お時間ございましたら、お越しくださればと思います。

    どうもありがとうございました!

  • グムムムム……!ここまで息を呑んで読み続けてしまいました!

    ここでドグマ発動か!くぅ~!魅せますね!

    作者からの返信

    司馬 幻獣郎さま。
    沢山お読み頂き、ありがとうございます!

    しかも、今度は「息を吞んで」読み続けたと・・・。こちらの方が感動しております!

    はい。ここでドグマです。
    そう言って頂き、嬉しく思います!(頑張った甲斐がありました・・・)

    とても励みになります。
    いつも応援、ありがとうございます!

  • 14 鉄檻の蒸気機関車への応援コメント

    おお。
    まるでインディ・ジョーンズの世界ですね。
    そして蒸気機関がテラの促した進化ならば、ともすれば人間を滅ぼしかねない、それなのかもしれないと思いました。無論、マークたちも手をこまねいて、それを見ているだけではないと思います。頑張って。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    インディですか!? そんな大作を思い浮かべてくださり、嬉しいです。
    そして、そのとおりなのです。
    このままテラからもらった技術を使い続けることもですが、テラのいいなりになっているとこの星の人類自体が絶滅においやられるのです。

    マークの活躍する場はエリア的には狭い範囲ですが、やってることは人類を救う話なのです。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 8 テレンス編への応援コメント

    テリーッ!
    よく来てくれたテリー!信じてたぞ!

    その嵐が来たときにどうするかで、一人前になれるのだテリー!
    お前は立派に一人前の男だよテリー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フフッ・・・! もうネタみたいになってて笑ってしまった!
    テリー、遅れて登場であります!
    信じてくれて嬉しいです。

    「人生は嵐だ・・・その時にどうするかで一人前になれる」というガルド・ロワイヤルの格言を使ってくださり、またまた嬉しいです。

    男になれましたね!
    ここまで紆余曲折でしたが。
    この後、テリーがヒーローのように颯爽と助けに入りますが、果たしてそう上手くいくのか。ぜひ見届けてくださいませ。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 ひとつ足りないものへの応援コメント

    新ガルド・ロワイヤルここに集結せり。
    ガルシアさんの、一つ足りないものへの気づきを一人ずつ尋ねていく場面が良かったです。
    マークとしては、デュークとテリーのあのうわべだけのいがみ合いを直して欲しいとこでしょうが、いがみ合ってても良いのです。胸の奥では最高に信頼しあえているのですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ついにこんなところまでお読み頂きました。
    次回、最終回ですが、本当にありがとうございます。

    はい! 三人が団結することになりました。
    ガルシアの「ひとつ足りないもの」を聞かれても結局三人とも、まともに答えられませんでした・・・。
    そんな場面でもよかったと。
    ありがとうございます!

    デュークとテリーのいがみ合いですら、胸の奥では信頼しあえていると読み取って頂き、感謝しております!
    あの二人は、ずっとあんな感じでやっていきます。(二人とも素直ではないので)

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 良いですねぇ、ピンチの瞬間差し込まれる回想!努力、勝利!
    蒸気砲、どうやってチャージしてるんだろう??装備の中にエンジンが入ってるんでしょうか。そりゃ爆発するわ。
    次はマークのターンですね。8メートルの翼は森の中ではハンデになりそうです。

    作者からの返信

    沢山お読み頂き、ありがとうございます!

    ブラストスミスについて、誰かに質問された時のために用意していた資料です・・・。

    プロクサス帝国の「人体軍器計画」の被験体No.04。
    右腕そのものが武器に改造されており、通常は装甲カバーに包まれているが、戦闘時に外され、《ブラスト・スミス》として起動する。
    この武器は蒸気圧縮式リボルバーチャンバー(回転式の弾丸を入れる穴が複数あるシリンダー)を内蔵した19世紀型の重火器であり、直径40mmほどの炸裂弾を火薬+圧縮蒸気の二段機構で発射する。発射音は金床を叩くような破裂音で、砲撃の衝撃により、後方へ煙と熱気が吹き出す。

    仕組み:肘の内側のカバーを外すと露出する。
        レバーを回すと、蒸気が流れ、チャンバーに圧力がかかる。
        一定圧に達すると順に火薬弾を発射。
        蒸気がチャンバーを満たすと、「圧力の解放準備」が整う。
        「シュウウ……!」はこの「チャージ音」。

    というところまで、設定しましたが、雰囲気だけでも伝わりましたでしょうか!?

    マークの翼が森の中で邪魔になる。鋭いですね!!
    なので、森の上空でないと戦闘になりません・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 3 罰ゲームかよへの応援コメント

    寝覚めが悪いとか言ってた割にハロージョブの人達鬼畜ですね!?ほぼ丸腰でいけと!
    名前間違いとツッコミは少年漫画の鉄板ネタですね、さすがです。
    これからデュークの活躍が見られそうで楽しみです!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!!

    そうですよね、ハロージョブの担当者は責任取りたくないのでしょう。
    鉄球つけさせたままの、防具なし。

    マークの名前間違いは実は自分のタイプミスを、そのまま流用しました笑
    (これ使えそうだなと)
    そのように仰ってくださり、最高の誉め言葉です。ありがとうございます!

    デュークの活躍ですか? どっちが主人公か分からなくなるほど活躍しますよ!?

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 1 舞い降りた囚人への応援コメント

    10キロ!結構飛びましたね…。
    囚人服ってペラペラの白黒つなぎのイメージですが、デュークは凍えなかったでしょうか……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうですね。ルシファーがんばりました。(少年二人分の体重を)
    季節感を表す描写が少なくて、印象ないですね。
    (御作は、季節感だけでなく、その気温まで分かるような描写が多く、勉強になります)
    今初夏なので、なんとか大丈夫なようです。

    鉄球つけたまま、目立つ囚人服で入って行きました・・・。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 2 金塊と再建への応援コメント

    悲鳴はミレディーか。
    なんか、そこまで悪党ではなかったですね。不◯子ちゃん的ポジションというだけで。最初は、ボッコボコにされるのかなと思ってたんですが。マリエンヌともども。

    隠していた財を使い、カイが王にですか。そういう教育も受けていないし前途は多難ですが、確かに王が不在で変な連中どもに暴れ乗っ取られても困りますからね。頑張って良き指導者になってほしい。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ミレディーはあんなですが、憎めない程度に留めております。(ギリかもですが)

    マリエンヌはいかんですよね。正直ボコりたい。

    実は・・・カイは王制が好きではないです。この後本人から語られますが、王のない国にしたいのだそうです。
    そして、彼はあくまでもリーダーを導くだけで、彼がその国の統率者になるわけでもないようです・・・。
    ですが、いずれにしても、大変な仕事には違いない。そうですよね、頑張ってよい指導者をみつけてほしい。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • デューーック!
    やっぱり限界なのかデューク!
    踏みこたえてくれ~!

    そしてマーーック!
    正体(?)がルッソ爺さんにバレちゃいましたね……!
    二人の関係にどんな変化が訪れるのか、それとも変わりないのか、固唾を飲みまくりながら見守りたいと思います!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!!

    すみません、コメント面白くて笑ってしまった!
    デュークの応援、嬉しいです! けど、結構限界ですね。
    マークはガルシアにバルクと繋がってるのがバレました。
    子弟関係にヒビはいるのか、それとも信じるのか・・・。

    またしても固唾を飲ませてしまいました笑!

    あ、でも、次回、あの蒼いヤツがやってきます・・・!

    いつも楽しいコメント、ありがとうございます!

  • デューック!!
    大丈夫かデューク!?
    男を魅せましたが消耗も激しそうですね……!
    固唾をのんで見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    デュークは負けず嫌いです。今まではイグニスの力を借りるのをあれ程嫌がっていましたが、カイを救うため、プライドも捨てて勝ちに行きました。

    しかし、ドグマの片鱗が彼にも降りかかっていることに気づいていないようです。

    見守っていただき、ありがとうございます!

  • 13 信じて飛べ!への応援コメント

    海に朝日に白い翼!爽快な脱出ですね!
    翼はまだマークの意思では動かせないのかな?
    すでにルシファーがマークと通じる楽しさを感じている様子。
    鉄球はちょっと無粋ですが、それに文句を言いあう様子も少年らしくて良いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うわぁ。「爽快」を頂きました!嬉しいです。
    冒頭はドロドロした始まりでしたが、基本的に爽快で友情に熱い少年漫画風を目指しておりますので。

    今、まだルシファーが手綱を握っている状態です。
    物語りが進むにつれ、それが今後どう変わっていくかも描いております。

    そうなんです。既に少し、ルシファーとマークが心を通わせ始めています。
    お気づき嬉しいです。
    鉄球について、この時点で言及くださり、ありがとうございます。
    この鉄球がこの次の第三章に入ってもまだ、出てまいります。
    あの場面を描きたくて、ここで鉄球をつけたまま脱出しました笑

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 寿命が少ないといっても億年単位かと思ったら、いますぐだったのか。
    悲しい…
    なにか、ささやかな奇跡が待っていると良いのですが。
    と、それは後。誰が助けを呼んでいるのか、すぐ向かわないとっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい。ルシファーも実はマークのお父さんに、「もうあまり時間がない」とか、マークにも寿命が近いと、言ってましたが、あと何日とかそこまでとは思いませんよね。

    ささやかな奇跡・・・なるほど。覚えておきます!

    ああそれは、テリーの「常時女性へ向けているアンテナ」に何かが引っかかったようです!

    いつも応援ありがとうございます!