表題のとおりの作品。この作者さんは現代のタイパ社会の達人!共通認識のところは、バッサバサ斬り捨てていくから、ストーリー展開が小気味イイ🎵この作者さんは、きっと素材があれば、立ちどころに美味しい料理(文学作品)にしてしまう才能のある方。きっとこれからも多くの作品を期待出来そうな予感がします🎶
小気味よいドライなシンデレラの誕生です。途中までは、馴染みのあるシンデレラだったのですが、ダンスパーティーに参加したあたりから雲行きが怪しくなります。まあ、考えてみればそうなんですよね。ヒールで踊れってんだから。しかもガラスの。……原作のシンデレラは痛くなかったのだろうか……?それとも、防弾ガラスの技術を用いた、しなやかさをもつ透明の靴だったのだろうか……?話はそれにとどまらず、王子が芸能関係の人間ぽいオラつき方だったり、色々とゲンナリ要素が。なんか『冷めた』シンデレラがとった行動は……?ご一読を。
シーならあり得るのかしら。いやですわ。あぁ、私の「本当の王子様」はどこに?
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