2-3
–戦艦内 ブリッチ−
オペレータ1
「艦長、センサーに反応あり、これは…戦艦が5隻とMSが10機以上確認!」
オペレータ2
「さらに水中から20機ほど確認!」
艦長である木野下提督はオペレータの報告を聞き指示を出す。
木野下提督
「総員、第一次戦闘配備!目視による警備を怠るな!MS発進せよ!」
オペレータ1
「了解!MS発進させます。」
–−MSデッキ–−
隊長
「敵は海賊か?それとも…。
狙いが今回収しようとしているものだな。」
部隊長である彼は、少し考えて部下にある程度の状況を説明し出撃した。
隊長
「敵は、水上用ホバータイプにサブフライトに乗った機体があるな…。各機聞こえるな、二手に分かれて攻撃するぞ。」
味方達
「「「了解」」」
–−海中–−
夕立は、目的のカプセルの回収班を防衛しつつ反撃していた。
悠
「回収班を!!あとどれぐらいでおわる?!」
回収班
「5分…いえ、あと2分ください!」
悠
「わかった、なるべく早くでお願い。…海上も同じ状態か、…援軍が来ないとなるとちょっとやばいかも」
海上も海中もほぼ同じ状態の中、腑に落ちないことがあった。明らかに海賊が持ってないようなMSが3機いたからだ、どこの国から奪取したのかわからないが、
見たところ3機の内2機は、右腕に変形可能な武器とバックパックにはミサイルランチャーらしくものがあり、両脚部には、水陸用として加速が可能なブースターも取り付けてある。最後の一機には、他の2機と違って図体が高いく、両腕には長くクローがあり、クローの真ん中には銃口らしきものが見えている。
悠は、3機に警戒しながら、一機、また一機と撃ち落としていった。
GUNDAM AURORA @haku7802
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