概要
人類と異星人の戦いは続いていた。人型機動兵器、PICSと共に。
西暦2053年、人類は異星人「ボラン」と接触し、彼らの技術援助を受け、星間国家として宇宙に進出していった。
ボランとの交流は半世紀に及んだが、異星人を恐れた地球人は彼らとの戦争へ踏み切る。
地球人はこれに勝利し、星間国家としての自信を深めていった。
しかし新たに接触してきた異星人「エディリス」は地球人への懲罰を宣言。 地球人は死力を尽くして戦うも、エディリスが持つ『力』と人型機動兵器の前に、完膚なきまでに敗北する。
戦いは終結し、一時の平和が訪れたが、それは次の戦いへの準備期間に過ぎなかった。
時は流れ西暦2144年、14歳の少年、颯田昭彦は、突如として『力』を得る。
力に目覚めた彼は、Psychic Interface Combat System……通称PICSのパイロットとし
ボランとの交流は半世紀に及んだが、異星人を恐れた地球人は彼らとの戦争へ踏み切る。
地球人はこれに勝利し、星間国家としての自信を深めていった。
しかし新たに接触してきた異星人「エディリス」は地球人への懲罰を宣言。 地球人は死力を尽くして戦うも、エディリスが持つ『力』と人型機動兵器の前に、完膚なきまでに敗北する。
戦いは終結し、一時の平和が訪れたが、それは次の戦いへの準備期間に過ぎなかった。
時は流れ西暦2144年、14歳の少年、颯田昭彦は、突如として『力』を得る。
力に目覚めた彼は、Psychic Interface Combat System……通称PICSのパイロットとし
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!本格的な宇宙を舞台にしたSFから始まる、少年の活躍を描いたラノベです!
序章はかなり本格的なSFです。
web上の作品としては珍しいくらいに丁寧に地球の宇宙進出と宇宙人との戦争に至った経緯が雰囲気たっぷりに味わえます。
主人公が出てくるのは第一章になってから。
昭彦が特別な力に目覚めて、宇宙人すら持て余していた特別なロボに乗り、地球の希望となるまでテンポよく進みます。
途中、エヴァンゲリオンだ!と感じるシーンがありますが、まあ、シンジくんと違って格闘家少年で熱血なので、あまりの展開の違いに思わず笑ってしまいました。
文章力は高く読みやすいです。
序章はSF慣れしていないと、ちょっと戸惑うかも知れませんが、主人公が出てきてからはテンポが一気に上がるのでお楽し…続きを読む