概要
どの異能を持つかじゃない、誰が持つかだ!
異能が当たり前の世界で、主人公の一条律は異能『収納』を手に入れる。その異能はあまりに凡庸だと皆に馬鹿にされたが、律は違った。「この異能の何が悪い。最高じゃないか。」と齢5歳にして悟った。周りはその場の虚勢と思い目もくれなかったが、その日から律は訓練をし、自身の異能について研究と実践を繰り返した。時は流れ10年後、学園へ入学した律はその圧倒的な力で馬鹿にされながらも、無双し自身の存在を皆に認めさせていく!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?