概要
【完結】男がだめだっていうなら、性別を飛び越えてよ
年上闊達スポーツトレーナー×年下繊細美人デザイナー
愛が重めの両片思いカップル
はじまりと日常と、ちょっと真面目な将来の話
<斜め読みのためのガイド>
好みに合いそうなところだけ、斜め読みしていってください
✅つきあうまでのじれったさが好きな人
冬Ⅰ(1)「きれいな男だな」から 冬から春へⅠ(2)「よく気持ち悪くないね」
★長いモダモダからの告白、そしてあっさり振られてからの食らいつき
✅成就のとき
冬から春へ Ⅰ(3)性別を飛び越えてよ
★キャッチ使用台詞「男がだめだっていうなら、性別を飛び越えてよ」の回。しかし、波乱の幕開けにすぎない…
✅恋人同士になり、幸せながらまだすれ違い気味なとき
冬から春へⅡ(1)「つきあって何をしたいんですか?」から春から夏へⅠ(2)「過去があっての
愛が重めの両片思いカップル
はじまりと日常と、ちょっと真面目な将来の話
<斜め読みのためのガイド>
好みに合いそうなところだけ、斜め読みしていってください
✅つきあうまでのじれったさが好きな人
冬Ⅰ(1)「きれいな男だな」から 冬から春へⅠ(2)「よく気持ち悪くないね」
★長いモダモダからの告白、そしてあっさり振られてからの食らいつき
✅成就のとき
冬から春へ Ⅰ(3)性別を飛び越えてよ
★キャッチ使用台詞「男がだめだっていうなら、性別を飛び越えてよ」の回。しかし、波乱の幕開けにすぎない…
✅恋人同士になり、幸せながらまだすれ違い気味なとき
冬から春へⅡ(1)「つきあって何をしたいんですか?」から春から夏へⅠ(2)「過去があっての
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!運命の巡り合わせは立証できるか
恋人にフラれたばかりの央仁は、とても美しい男とすれ違う。
一瞬で目を奪われた彼、理仁は、央仁がトレーナーとして契約しているスポーツジムにやってきた。
気難しいけれど隙もある。繊細だけれど大胆なところもある。そんな理仁に央仁はどんどん惹かれていく。
一方の理仁も、央仁と関わるようになって自分の気持ちの変化に戸惑っていた。
性別など関係ない。運命の相手に出会えた。
自覚するのは簡単なのに、それを示すとなると途端に難しくなる。
央仁と理仁は巡り合わせを立証できるのか。
二人の距離感にほほえましくなったり、じれじれしたり、恋愛ものの醍醐味をたっぷり味わえる作品だ。