概要
平和な時代の日本に生きるすべての人へ
残酷な戦争を、命を詩や短編で描き出します。
いわゆる「戦争」だけでなく、日常に潜む差別意識や、それに端を発した残虐行為等も、描いていきます。
戦争の悲惨さを言葉にして表現することで、平和の大切さを知ってもらい、自分もより一層深く知る為に描きます。
私自身は、戦争を経験した世代ではないので、描写の不正確な所もあると思います。
気になった点は、ぜひ御指摘ください。
気分を悪くした方がいたら、すみません。
いわゆる「戦争」だけでなく、日常に潜む差別意識や、それに端を発した残虐行為等も、描いていきます。
戦争の悲惨さを言葉にして表現することで、平和の大切さを知ってもらい、自分もより一層深く知る為に描きます。
私自身は、戦争を経験した世代ではないので、描写の不正確な所もあると思います。
気になった点は、ぜひ御指摘ください。
気分を悪くした方がいたら、すみません。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!正しいということ
パスカルは『パンセ』の中で言いました。
《人間は正しいものを強くは出来なかった。だから強いものを正しいとしたのである》
この言葉は若き日に出会って以来、ずっと考え続けています。
年を取った今、人間には正しさなど無いのだ考えるようになりました。
ユークリッド幾何学の正しさの他に、非ユークリッド幾何学が成立したように、人間は「正しさ」を規定出来ないのだと。
作者さんは戦争の悲惨、冷酷の向こう側にある何かを描こうとしている感があります。
それは一面から追い込む理不尽さとどこまでも悲しい世界でありながらも、人間という存在が持つ曖昧さ、揺らぎを照らすかのようなものを感じます。
『ひかりごけ』のブラック…続きを読む