王道のボーイ・ミーツ・ボーイ&ロボット!映画のようなまとまり

一万字もない全六話の物語なのですが、綺麗に起承転結がまとまっており読みやすいです。
主人公の少年藤光祐吉が、海に打ち上げられた謎の少年と出会い、突如現れた巨大ロボットウォレイルズを駆るという王道展開にはワクワクさせられました。

これからの戦いや冒険を想起させる、壮大なプロローグな感じもあり続きを読みたい〜という感想を持ちましたね。
続きが欲しくなる短編は良作です。ロボットアニメ好きには是非!