「知らなかった」では済まされない!
この難問に悩み苦しみ、パートナーとの付き合い方や子供の有無など、人生を大きく変えてしまう方も実際にいるのでは?と不安に思いました。
作者様の、諦めない強い心、努力、勇気、我慢、忍耐…恐らく想像を絶する苦難の道を乗り越えられた、その頑張りに心からの拍手を贈りたいです。
そして本当に細かく、リアルに実態や心情を書いてくださりありがとうございます。
これを読む事で救われる方が必ずいると思います。
性交渉をする人、そしてする予定のある人と、その親、友人、知人…つまり皆様!必読です!!
タイトルはセンセーショナルですが、とても真面目な話です。
センシティブな内容なので誰かに相談するということをためらう人もいるだろうし、仮に相談を受けたとしても受け手側も知識はおそらく殆どの人がないだろう。
でも作者様の仰るとおり、悩んでいる方は確実にいると思う。
実際、作者様も最初の診断を受けるまで産婦人科を数軒回られている。
男性は想像しにくいと思うが、女性にとって産婦人科に行くこと自体、ハードルが高い。
症状で心身のご負担が大きい中、解決のために医院を何軒も探すということは大変なご苦労だったと思う。
そして最終的には別件で行った産婦人科で解決策が見つかるのですが……
その診断、他の先生方は出来なかったんでしょうか?と正直ちょっと思いました。
おそらく症例も少ないので難しいのだろうと素人ながら予想するが、もしカクヨムをご利用の方で産婦人科医の方がいたらご意見を伺いたいくらいだ。
最後にこちらのエッセイを読んで救われたのは、旦那様が理解のある方で良かったということ。
そして、ここまで包み隠さず書いて下さった作者様に感謝と敬意を表したいと思います。