それはなんとも気持ちよさそうな光景

木が忙しそうに走り回っている夢が、なんともリアル! ケイタが本当にその光景を見ているんだとすっかり信じて読みました。

木が走る夢を見てからの現実の植物は、たしかに眠っているように見えます。それもとても気持ちよさそう。

タイトルにもなっている「とっとことっとこ」はお母さんが言えば忙しないし、夢の中の木に当てはめればなんだか微笑ましいし、不思議なリズムで心地いいです。