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概要
闇歴史ってだいたいこんなもんなんですかね。
「僕」は高校三年生で吹奏楽部の平部員だが、気持ちは一人前で熱意は人一倍。いつも地区大会では一番真ん中のグレードである銀賞。目標は一番グレードの高い金賞を取って県大会に行くこと。最後の大会にはこれくらいが望ましい。
ところがコンクール三日前にして、みんなの熱意が低い。
練習そっちのけで8ビートを刻む部員に乗る部員。
音楽室に来ない顧問。
一つ足りないミサンガ。
一日前だからと言って気を抜こうとする同期。
なんでもっとやる気になれないか分からない。
最も「僕」はもう練習しなくていいくらいに出来ているし、幹部じゃないから顧問と交渉する気もないし、ミサンガは後輩で部でも人気の後輩に上げればいい。なんでみんな頑張らないのかなー。
ところがコンクール三日前にして、みんなの熱意が低い。
練習そっちのけで8ビートを刻む部員に乗る部員。
音楽室に来ない顧問。
一つ足りないミサンガ。
一日前だからと言って気を抜こうとする同期。
なんでもっとやる気になれないか分からない。
最も「僕」はもう練習しなくていいくらいに出来ているし、幹部じゃないから顧問と交渉する気もないし、ミサンガは後輩で部でも人気の後輩に上げればいい。なんでみんな頑張らないのかなー。
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