概要
あの日あの時あの場所の、さよならが、今も響いて離れないんだ
犀川 よう様自主企画「最可愛女子💗たちが感想書いちゃうぞ⭐️」へ参加させて頂いた書き物でございます。
※苦しくなるような内容を含んでおります。
ご承知おきください。
周りと比べて若いお母さんが自慢だった。憧れでもあってお母さんみたいになりたいとずっと思ってた。転校先の中学は荒れていて、茶髪や化粧程度では何も言われない風潮があった。自然と派手になっていく見た目と生来の引っ込み思案な性格がちぐはぐだったけれど、憧れに近付ける嬉しさの方が強かった。続けていれば、いつか外見に中身が追いつく時が来る。
だから、誰に何を言われても自分を曲げるつもりはなかった。
どんなに言われても、私はこれを曲げない。
※苦しくなるような内容を含んでおります。
ご承知おきください。
周りと比べて若いお母さんが自慢だった。憧れでもあってお母さんみたいになりたいとずっと思ってた。転校先の中学は荒れていて、茶髪や化粧程度では何も言われない風潮があった。自然と派手になっていく見た目と生来の引っ込み思案な性格がちぐはぐだったけれど、憧れに近付ける嬉しさの方が強かった。続けていれば、いつか外見に中身が追いつく時が来る。
だから、誰に何を言われても自分を曲げるつもりはなかった。
どんなに言われても、私はこれを曲げない。
頑張って書かせて頂きます。