編集済
遅くなりましたが、まずは感想ありがとうございます。
謎解きボードゲームは私個人としてはちょっと合わないかもしれません。
個人的にボードゲームは少人数から大人数(プレーヤーを応援する人含む)が楽しめ、何度もできるのがいいのかなと思っています。
ただし、私自身謎解きボードゲームは未経験なのでやってみて楽しさを見いだすかもしれません。
作者からの返信
睦 ようじ様
何度も楽しめるボードゲーム良いですよね!
軽いやつだとベガス (Las Vegas)なんかは、ずいぶんプレイしました。
私も未だに謎解きボードゲームを体験したことがないので、いつかプレイしたら感想をお伝えしたいところです。
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
笑笑😂
間違いなくここは戦場ですね🥲✨
ヒシヒシと前線の様子が伝わってきました👍
作者からの返信
深川我無様
企画への全参加作品に感想を書こう!なんて意気込んだせいで、ヒリつく戦場を味わいました(笑)
とはいえ、終わってみればこんなに楽しく素敵な経験をさせてくださった企画者様と、参加してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
星撃ちこんでやるわよ、とか思ってませんからね!
この中から次のエッセイ部門受賞者が出ますようにと願って、これから応援してまわりたいと思っております。
読みに来て下さってとても嬉しかったです!ありがとうございます。
日曜日はパンケーキパーティー/古間木紺様への応援コメント
感想ありがとうございました。
初めてエッセイを書いたため、ぼんやりとした温度感の話は伝わるのか不安だったのですが、温かい感想をいただけて嬉しいです。
コメントが遅くなり失礼しました。
作者からの返信
古間木紺様
お越しくださってありがとうございました。
日曜の朝に秘められた想いがとても繊細で、うかつなことを書いたかもしれないと思っていたので、受け取っていただいてとても嬉しいです。
初めてのエッセイで、ご自分の胸の内が伝わったと思う部分と、伝わらなくて残念だったと思う部分があるかもしれません。
私も上手に汲み取れなかったかもしれませんが、古間木紺様の甘くて良い香りのするような文章が大好きになりました。
いつか善きパンケーキパーティーがひらかれますように。
多分、カクヨムコン9。/豆ははこ様への応援コメント
こんばんは。
昨年は、正直なにが起きたのか……。と、自分自身の現状をきちんと説明できないところがありましたが、機会を頂けましたことで、やっとカクヨムコン9をふり返ることができたという思いでございます。
また、エッセイ。のおかげで、以降の執筆活動にて「読んでくださる方達のことを考える」ということを意識できるようになりました。
本作を読んでくださった自主企画参加者の皆様に「もしかしたら」や、「やってみよう」といった気持ちになって頂けましたら幸甚に存じます。
この度は、本作への素敵なお言葉を誠にありがとうございました。
今回の企画におきましては、犀川よう様、そして選考者の皆様と一緒にご参加作品を拝読できましたこと、嬉しくありがたく存じます。
これもエッセイ。のおかげ、としみじみしております。
作者からの返信
豆ははこ様
カクコン9期間中は、まさに「祭り会場」の楽しいムードでいっぱいだった豆ははこ様のエッセイ。私もコメントの末席に加えていただいてほこほこしたのを思い出しながら書いておりました。
トラブルの体験と、その切り抜け方というはお役立ちエッセイとしても高需要のジャンルだと思います。
豆ははこ様ほどトラブルばかり給仕されるという経験をお持ちの方は、なかなかおられないでしょうけれど、きっと参加者の皆様は大きなヒントをお土産にもらっていったと思います。
私も皆様と一緒に、このすてきなエッセイたちを拝読できたことがとても楽しく、誇らしい気持ちで企画を終えました。
お仲間に加えていただけたことを、感謝しております。
思い出す歌など/長尾たぐい様への応援コメント
あぁ、そういえばこのエッセイを拝読した時に、私は大好きだった「特攻野郎Aチーム」のハンニバル役だった俳優さん、ジョージ・ペパードさんの訃報に接した時を思い出してたんですよね。
……文才無いので表せませんが。
お年も召されてて、なんてゆーか、諦めみたいなものもあり、もう2度と再現されないんだな、も当然だと思う部分もあり、ぽっかり感ももちろん……やっぱり難しいですにゃ、書いてみたら「そうじゃないだろ!」とも。
力のある文章を読ませて頂いたなぁ、と思いました。
作者からの返信
ひかげねこ様
喪失のダメージは、ある程度の年齢まで生きた人ならみんな、一度や二度は重いヤツを喰らったことがあると思うのです。
それをどう表現し、どのくらい自分の傷口を晒して、文章にするのかが難しいところなのですが、長尾様の言葉には読み手の心を揺さぶる強い力がありましたね。
ひかげねこ様のいつでも肯定的なコメントも優秀な文章で、コメントを紡ぐのもまた文才です。
多くの作者は、自分の作品が読者の心をどう動かしたかを知りたくてたまりません。
これからも、ねこ様のにゃーにゃーコメントが、我らモノカキを勇気づけてくれることを期待しております。
うさぎ暮らし/川中島ケイ様への応援コメント
いきものを飼う、一緒に暮らす。近しい存在になればなるほど深まる喜びや幸せと、対になってる悲しみ、別れの辛さ。
それらを含めてとっても読み易い文章だったと感じています。
これも素晴らしかったですよね〜。
作者からの返信
ひかげねこ様
ペットが自分にとってどんな存在であるかは、実は人によって結構差がある価値観なのではないかと思っています。
川中島様のうさぎ飼いとしての誠実さは、とても素晴らしいと感じました。
できることならペットを飼おうかなと思った全ての人に、教本的に読んでほしいエッセイです。
ミナガワハルカのつくりかた/ミナガワハルカ様への応援コメント
うふふ、まんまと作者様の「他の」読みに行っちゃったねこが通りますよー。
いやぁ、「竜殺しのアラン」しかまだ読んで無いですが、面白かったです!!
このエッセイに感謝を。
って、コメントの月子さまのもヒデェにゃ、笑わせに来てるでしょ!?
作者からの返信
ひかげねこ様
おー、やっぱり「他の」気になっちゃいますよね。
エッセイを創作作品の導線に使うというのは、良い手法だと思うのですが、そもそものエッセイが魅力的でないと宣伝になってくれません。
これは、その魅力的な自作宣伝エッセイのお手本だと思います。
私は全然笑わせになんていってません。
いつもまじめで清らかな良い心根でコメントをしたためております。
KINNIKU/洞貝 渉様への応援コメント
あはは、ホントそう。お?飽きてきたにゃ?パルムのハニー&クリームチーズうまうま。読んでる時に笑っちゃったの思い出しました!
作者からの返信
ひかげねこ様
常に自分のペースに引き込んで読ませるという技術が素晴らしいんですよね。
そして夜に読んで、つい間食に手が伸びてしまった時のしてやられた感がまた、くやしいけどクセになると思いました。
夜獣/武江成緒様への応援コメント
うむぅ、これ、とっても好きなやつでしたにゃ。
確か3話目くらいから語り口に勢いと言うか、重厚さとか、古風な感じを纏いつつ、流れるような情景描写があって。
滝の付近のお土産物屋さんだったり、美しい景色だったりするはずなのに、何処となく不穏と言うか、ずいぶんビビりながら読ませて頂いた記憶が。
でもそれを含めて好きー。
作者からの返信
ひかげねこ様
重厚で洗練された文章の隙間から、じっと何かが見つめてくるような心地がして、何だ、この先何が起こるんだとドキドキしましたよね。
ここまでの美しいものが、どこかでグルンとひっくり返されてしまうんじゃないかという不安感は、ホラーがメインだという武江成緒様の真骨頂だったのかもしれません。
男の娘と台湾、そして俳句/ゆげ様への応援コメント
感想をいただきありがとうございます。
「夏輝」は作者の甘ったれた理想です。恥ずかしいです。
創作観について書きたかったのですが、あれもこれもと詰め込んだので、かなりばらばらな印象になってしまったと思います。エッセイって難しいですね。
創作を通して互いに交流ができるってとても素晴らしいことだと思います。
そしてそれが救いになっている人も、たくさんいるのではないかと思います。
皆さまとのご縁を大切に、創作を続けていきたいと思います。
楽しく参加させていただきました。お疲れさまでした。
作者からの返信
ゆげ様
甘ったれた理想こそ、創作で昇華されるべきものだから、全力で前にだしていくべきだと私は開き直っています。
きっとみんなも、その理想の世界が見たくて、フィクションを読んでいるのです。
引用した近況ノートの時期も違ったので、その時々の気持ちがダイレクトに反映されたエッセイだと思いました。
でもそれが、迷ったり悩んだりしながら創作と向き合っていくゆげ様の今とリンクしていて説得力がありましたので、結果的に良い手法だったのではないかと思います。
モノカキは楽しさと孤独が混ざりがちな趣味ですから、一緒に活動していける仲間がいると心強いですよね。
カクヨムで活動するようになってから、「あの人が読んでくれたら嬉しいな」と、思い浮かべながら書くことは幸せなことなのだと知りました。
コメントをお寄せくださってありがとうございました!
【終わりに】エッセイ部門に挑まんとする作者様へへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。私も皆様方とおなじく、竹部 月子さまのご感想を読もうとして何気なくアクセスし、未読エピソード数が尋常な数じゃないのに気づき、仰天しました。
自主企画に参加して、何が嬉しいかって、やはり何らかの形でご感想をいただけることだと思います。それをコメント欄ではなく、ひとつの作品として独立させ、しかもひとりひとりにタイトルと名前入りの1エピソードを割り当ててくださるなんて! にくいほど書き手の喜びのツボを押さえてらっしゃいますね。
全作品を読んですべてに感想を書くって、半端ない情熱を注ぎ、労力を費やす覚悟が必要だと拝察します。もうただただ頭が下がります。
ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
こんにちは。私は佐藤様がコツコツと感想を読み進めてくださっているのを通知で知って、ずっと幸せな気持ちで過ごしておりました。ありがとうございます。
本来ならば、拝読させていただいた作品に直接コメントをさせていただくのが良いだろうと思ったのです。……わざわざお越しいただくのも手間ですし。
でもせっかく同じ企画に集った仲間の作品ですから、一堂に会して、感想を共有するというのもまた面白いかなという試みでした。
(企画主の犀川様にいっぺんに下読みしていただくためでもあったのですが、それは舞台裏の話ということで)
全ての作品に感想を書いたことで、佐藤様のようにコメントを下さった作家様との交流を残すことができました。
これが今回最大の宝物で、私がホクホクしながら持ち帰ることができるお土産になっております。
ですからこちらこそ、本当にありがとうございました。
スプラッタ/佐藤宇佳子様への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。『スプラッタ』をお読みくださり、どうもありがとうございました。
「なにがわくわくするかって……」からの大上段に構えてるとも見える自論を好きだと言っていただけたこと、とても嬉しいです! この可愛くないエッセイをますます偉そうに見せる締めくくりになってしまい不安でもあったのですが、自分の偽らざる思いでもありますし、ま、いっか、で出しちゃいました。
丁寧なご感想をいただきありがとうございました! 感謝申し上げます m(_ _)m
作者からの返信
佐藤宇佳子様
こんにちは。お越し下さってありがとうございます!
生理は毎月やってくるし、最も身近でしんどい期間なのに、実は自分自身に何が起こっているのか全然分からずにやりすごしてきたのだな、と気づかされました。
これから体のあちこちにガタがくるよ~、と脅かされる年齢にさしかかっておりますが、佐藤様のエッセイを拝読して、諸症状を冷静に観察し、時には計量する勢いで、自分の中身に興味を持たねばならないなと思ったのです。
すると、いろんなガタを「迎え撃つぞ」みたいな心構えができて、何だか今、どっしりした気分です(笑)
私はこのエッセイの真髄は「なにがわくわくするかって……」以降の内容であると捉えております。
特に『生と死がなだらかな地続きであること』などは、「生から断絶された状態が死」という感覚でいると、到底思い至らない発想です。
えっ、これ練習で出しちゃってよかったエッセイ? カクコン本番まで一旦ひっこめときましょうか? と、ちょっとオロオロしました。
ですが、エネルギッシュなコメントを拝見して、杞憂だったなと思いました。
まだまだ良い作品がいくらでも出て来そうな佐藤様。応援しております!
我が実兄について。/ハマハマ様への応援コメント
竹部さーん!!
遅くなりましてすんませーん!!
この度は実兄エッセイに講評ありがとうございます。
……いやしかし全作って凄ぇ( ̄▽ ̄;)
さて実兄。
本編に入れませんでしたが、実は彼、幼稚園児のころにすでに習い事大好きを発揮しておりまして、空手(また格闘技!)とピアノを習いたいと申したそうにございます。
空手はあまり長続きしなかったらしいですがピアノはずっとやってて、親心でしょうね、弟(ワタシ)と妹にも習わせてやらねばとピアノさせられてましたよワタシも……
嫌々やってたワタシはちっとも身になりません。当然です。
やはり『やりたい!』と思う気持ちが必要なんでしょうね。
だからワタシは兄を見習わない!
『やりたい!』と思うまでは趣味は増やさぬ所存です!
すでに小説書きという時間食う割りにお金が掛からん良き趣味もありますし(*'ω'*)!
作者からの返信
ハマハマ様
いえーい!待ってましたよー!
ハマハマ様の身の回りは、小説の題材になりそうなくらい濃い人が多いなぁと笑いながら拝読しました。
素敵なお兄様で、きっとハマハマ様は「おにいちゃんっこ」だったんだろうなぁ。
ピアノを習っていたのですね!
私は楽器がひとつもできないので、ピアニストへの憧れもそれはそれは深いのですが、身になりませんでしたかー、残念。
自分で興味を持った楽器なら、また違ったかもしれませんよね。
糸を紡いで織物を織るというのを一度やってみたいのですが、何日にも分けて会場に通わなければならず、いつか……とずっと先延ばしにしてきたんですよね。
でも、ハマハマ様のお兄様の行動力にあやかって、来年こそ通ってみようかなと思っているところです!
小説書きの趣味は、ホントに時間潰しとしては最強格の趣味ですよね。
しかもほとんどの場合元手ゼロで、無限に脳内からアウトプットすればいいだけですし……それが難しいんですけどね!!
マッチョシャツ!/月井 忠様への応援コメント
拙作に講評していただき感謝です!
「力強さ」こう言っていただけただけで、満足でパンプアップしちゃいます!
とにかく笑っていただけることが何よりですので、目標は達成です。
この講評を励みに精進します。
作者からの返信
月井 忠様
たくさんのエッセイを拝読させていただく中で、ぐっと視線をひきつけられるような力強い文章を書く作家様を発見しました。
生命力がある文章とでもいうのでしょうか、内容に関わらずなんだか読むと元気になる効果があるのです。
月井様がその筆頭なのですが、題材が筋肉すぎて、トリック的な部分までたどり着けませんでした。
笑ったー、という作品は数あれど、みんなと一緒に笑ったという一体感を感じる作品は稀有です。
このへんの呼吸みたいなものも、どうやって生み出しているのか知りたかったのですが筋肉が……(以下略)
女性版マッチョシャツの、体にフィットするニットが活躍する季節になりましたが、どうも私の筋肉とは目が合わないので、大胸筋と語り合いたいと思います。
待機中にて/霙座様への応援コメント
この度はお読みいただき、ありがとうございました。感想までいただけるなんて! みなさまへの講評もすべて拝見いたしました。なんて温かくて愛にあふれた文章であることか。もう「終わりに」を読みながらうるうるしておりました。本当にありがとうございます。楽しませていただきました!
エッセイ、また公開できるようなものが書けるかなと考えて、うん、やっぱりまず、ネタを掘り起こすところから、と。座って眺めてるだけではいかんなと思いました。
なお、今回大収穫だったのは、何よりも、竹部様がドラクエ仲間だったことです……! わあい!
作者からの返信
霙座様
本当はエッセイ練習企画なので、コメントにも何か創作のタメになるヒトコトみたいなのを書きたかったのですがそういう技術が無かったので、愛だけ込めました!
感想まで全部読んでくださるなんて、ほんとエッセイ通りのいい人だ……。
霙座様はエッセイの地の文である「語り」が非常に巧みなので、たぶんカップラーメン作ってるだけのネタでも面白いものが書けると思います。
でもせっかくなので、とっておきのネタが掘り起こされることを期待して待ちます!
そうだ!
「薬師は独りで眠れない」をお読み下さって本当にありがとうございます!
あれは、私の趣味が丸出しになっていますが、読んでいただけると一番喜ぶヤツなんです。ぜひお礼を申し上げたいと思っておりました。
ドラクエの話もあと8000文字くらいしたいんですけど、長くなりますので自重します。
Ⅲのリメイクなんか買ったら小説書けなくなるからダメって言い聞かせてるんですが、バラモスにボイスついてるって聞いて、クワーっ!っとなっております。
編集済
がんばれと いうよりほかに のうもなし/野栗様への応援コメント
拙文お読みいただき、ありがとうございます。
読み返すとなんとも生硬さばかりが際立つ悪文で、お恥ずかしい限りです。
悪文ゆえに、複数の皆様に十分に伝えきれていない憾みは免れないと感じております。
糾弾されるべきなのは、己の「優越性」をかざして弱い立場の他者に、件のバレー部員のように恫喝や暴力を振るうこと、そしてそれを何だかんだ言いつつ許容してしまう周囲、その抜きがたい差別構造に尽きるのです。
省みれば、私自身が曲がりなりにも「抵抗」を貫けたのは、文系科目についてはそれなりの成績を叩き出していた「実績」あってのことであり、このこと自体がこの社会の優生思想・差別構造の上にあるものです。「できない」子どもたちが自然体のままで抵抗を貫けない限り、真の解放はありません。これは私自身が鋭く問われる部分に他なりません。
「カキーン」→「わーっ」については、私は真っ先に「進め一億火の玉だ」という有名なスローガンを連想し、恐怖を感じます。「勝利」という一つの「目標」を「全員」で希求する、という構造は、容易に「勝利に向かって進む者」に対して、「支える/奉仕する/応援する」ことを周囲の者に事実上強います(少なくとも異論は封殺される)。これは「男は外・女は内」的な不均衡な役割分担だと強く感じます。ひとしなみに平和や人権、差別の克服を求めたいならば、最低限、こういう構造にこそ冷水をぶっかけるべきなのです。
私の場合、幸いにして勤務時間後まで拘束されるような目に遭うことはありませんでした。今の仕事に入職した年、当時まだ隆盛を誇っていた職場の労組の人から職域対抗バレーボール大会に誘われたことがありましたが、即おことわりです。
ちなみに、私はバレーのサーブが相手のコートに入ったことが一度もありませんが、それは私の人生と無関係なので、入ればいいとも思いませんし、どうでもいいことです。
楽しんでいるのは自由ですし、私が容喙するところではないのですが。
ただ、そういうのが怖い、生理的に無理だという人々の感性が、無条件にリスペクトされることが社会の中で完全に共有されることが、本来ならば前提にならなければならないところです。
今までコメントを頂いた方々の中で、違和感を感じつつ大勢に「順応」してしまう、という内容のお話を頂きましたが、それを私に言われても正直戸惑います。「順応」することで辛うじてサバイバルが可能な状況があることぐらい、百も承知です。問題は、その違和感とどう向かい合うのか、今もなお自分が置かれた世界は、「順応」することでしか生きられない状況なのか、そしてその状況を誰が作り上げ、誰を利しているか――ではないでしょうか、と申し上げるにとどめたいと存じます。
長文失礼いたしました。重ねてお礼申し上げます。
❇拝復
私は強くもありませんし、信念と呼ばれるような高尚なものは持ち合わせておりません。普通のいち生活者に過ぎません。
私自身かつて、被差別の立場から社会の矛盾に文字通り果敢に闘っておられる人に向かって同じような物言いをしたことがあります。その人は「私は決して強くも立派でもない」とおっしゃっていました。当時は何を言われたか皆目分からなかったのですが、かなり後になってようやく、自分を月並みな言葉で持ち上げる暇があったら、まず「あなた」が、私たちがこのような「闘い」をしないで済む社会を作って下さい、ということだったと気付きました。
改めて自戒を新たにしました。ありがとうございました。
作者からの返信
野栗様
どんなに言葉を尽くしても、自分が本当に伝えたいことを分かってもらうというのは難しいことですよね。
>子どもたちが自然体のままで抵抗を貫けない限り、真の解放はありません。これは私自身が鋭く問われる部分に他なりません。
この部分は、このたびのエッセイ企画で、おそらく学生さんであろうという若い方の作品を拝読して私も強く感じたことでありました。
交友関係であったり、描く未来と現状の齟齬であったり、悩みは様々ですが、共通して学校という世界の中では、自然体ではいられないのだという喘ぎがありました。
でもそのために、自分は今まで何をしてきたかと問われれば、成果はゼロです。
おまえは今まで何をしてきたんだと、まさに鋭く問われたような心地がしました。
野栗様は信念を貫くために、今まで戦ってこられたのでしょう。
衝突を恐れて(あるいは面倒で)それを避けた私には、まぶしい強さです。
パワフルな生き方だなと羨みつつ、私は別のやりかたで自分が問題だと感じている事に取り組んでいきたいと思います。
順応することを選んだとコメントした下さった方も、きっと別の場所で何かと戦っていて、私たちの暮らしはそういう努力の上にギリギリ成り立っているのかもしれません。
たくさんの人たちの、それぞれの頑張りに感謝しながら生きていきたいと思う次第です。
コメントをお寄せ下さってありがとうございました。
これから寒い季節になりますので、温かくしてお過ごしくださいね。
折角犀川魔女王様が/あるまん様への応援コメント
コメントを読んで楽しい、いつまでも楽しんでいられそうな、スルメのようなエッセイ。……だったっけ?ってなりました。
作者からの返信
ひかげねこ様
作者のキャラクターがおもしろいから、当然そのエッセイは面白いに決まってるという勝確の様式。
永遠に自分自身をネタに文章を書けるって、ある意味、文学界の永久機関や~!
編集済
台南とわたし/押田桧凪様への応援コメント
台湾素敵なとこ。私も台北にしか行ったこと無いけど。烏龍茶のお茶っ葉買ってきたのと、点心は本当に美味しかった、あとは夜店がお祭りみたいに出てたにゃ……射的に「ホンモノ?」ってくらいゴツくて重いガスガンあって、息子氏が「やる!」って構えただけで「無理やわ」ってなってたことしか覚えてない!
フルーツも、博物館も、良いなぁ!
今回皆様のいろんなエッセイ読ませて頂きましたけど、旅行ものが好きってことが分かりました。
作者からの返信
ひかげねこ様
台湾すてきなとこ。
日本から近いですし、旅行されたことがある人(ネコ)も多い国かもしれませんね。
夜店楽しそうですね!
ネコのボウヤがテッポウ構えてる姿、萌える!
旅エッセイは、やっぱ鉄板だよなぁって私も思いました。
行ったことがある人だけが知っているエピソードがあって、いつか自分も行きたいという気持ちにさせてくれるエッセイ。カクコンでも狙い目だと思います。
すみません。
ご講評ありがとうございます。
ちなみにわたし以外にも物書きさんな薬師さんは
結構いらっしゃるそうです。
悩みに悩みまくった結果、ジャンルを恋愛にしたんですが
第三者から見れば現代ファンタジーだろwと言われそうな自作を貼っておきます(笑)
片翼のスペシャリスト - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816452218872903184
作者からの返信
@syu-inononn様
Xのポストで楽しみにして下さっていると知って、ドキドキしていましたー!
薬剤師さんと物書きって、イメージ的に結びつきにくかったのですが、
結構いらっしゃるんですね!
作品のご紹介もありがとうございます。
恋愛要素の過多で、これはどっちなんだい?と、ジャンル迷いますよねー。
思い出す歌など/長尾たぐい様への応援コメント
感想ありがとうございます。
>長尾様が『米咲が』と呼びかけるように綴った言葉には、もう少し複雑な想いが込められているなと思いなおした。
これだけ書くことが出てくるほどの思いが自分にあったのだな、と書きながら発見しました。それがにじんで竹部さんにまで届いたのかもしれません。
>読者の心にひとりのソングライターを焼きつけた。
そうだったらよいなぁ、と思います。
作者からの返信
長尾たぐい様
記号化して抜き出すと、著名なソングライターの死をそのファンが悼むエッセイだと思うのです。
だけど長尾様の文章から私が感じた熱量は、ちょっと「ファン」という概念からは溢れるなぁと思って、あのような感想文となりました。
長尾様のエッセイを拝読して、永遠に愛されつづける言葉を残すことへの憧れが芽生えました。
物書きにとっては、世界征服みたいな野望ですね。
ライチを食せば世界が傾く/未来屋 環様への応援コメント
ああ、私も給食とやっすい焼肉バイキングのデザートにあった冷凍ライチしか食べたこと無くて、大したもんじゃ無いにゃ?ってとこまで同じ!
で、すっごく現地の傾国レベルのヤツ食べてみたい!までは同じで、私なら笑いながらおじさんから塩水受け取って飲めると思います!ってとこは違いますにゃ。
食レポ、お上手だと思いましたし、旅行記もだと思いました。
作者からの返信
ひかげねこ様
焼肉バイキングのデザートに、ありますね!冷凍ライチ。
繊維の方向に逆らって噛みつくと、なんかこう歯がギュニってなって渋い顔になっちゃいますよね。
ねこ様は見知らぬおじさんからもらった塩水飲めちゃう派ですか、そういえばスローライファーだったか……。
最近は怖い人もいるんですからね、公園に置いてあるゴハンとか、うかつに食べちゃ危険ですからね!
牢獄逍遥記/色街アゲハ様への応援コメント
とても丁寧な講評を有難う御座います。
書き上げた時はテンション上がって、勢いで参加してしまったのですが、後になって読み返してみて、その余りの文章の拙さに思わず引っ込めたくなったは内緒です。
ですので、表現を褒めて頂けたのには、気恥ずかしさと申し訳なさが。
最後の蝶の羽に関しては、自身意識していなかったので、虚を衝かれると同時に、嬉しく思いました。
作者からの返信
色街アゲハ様
えっ……あの文章って勢いで書き上げられちゃう感じですか。
私だと百回推敲しても到達できない表現で、読んでいるうちに羨ましくなって、完全に「色街アゲハ様に呑まれた」感想になりました。
でも、その呑まれた感が心地よかったのです。文章に酔いしれるという体験を久々にしました。
きっとこの詩的なセンスは、作家として強い武器になるのだろうな……。
やっぱり羨ましいなと思います。
【終わりに】エッセイ部門に挑まんとする作者様へへの応援コメント
選考おつかれさまでした💕
奇しくも同じ作品を賞に選んでおりました朝吹でございます。
各作品への丁寧な感想にくわえて、この最終回「終わりに」にこめられた書き手さんたちへの愛情に、うるうるしてしまいました。
選ぶ側であれ書く側であれ、そこには自作だけでなくよそさまの作品への深い愛と理解がなければならないと常々考えております。
とてもよい仕事をされましたね。「終わりに」は締めとしてとても素晴らしい文章でした。
作者からの返信
朝吹様
朝吹様の講評がアップされた時に、「だよね、めっちゃ良かったですよねー!」って画面見て叫びました。
でも、先に出てるのがこの美しい選評なのか、犀川様分かってたなら発表順逆にしてくださいよと(自分の提出が遅かったことを棚に上げて)のたうち回りました。
私はまだ書き始めて2年ほどのピヨピヨで、選者を引き受ける読解力があるかと自信がありませんでした。
「いや大丈夫、朝吹様もいいって言ってるんだから、間違いないわ」と自信満々で出すことができました。ありがとうございます!
よい仕事と言っていただいて、とても嬉しいです。
他に何も出せるものはありませんが、愛だけはたくさんつめこみました。
今回の企画の参加者から、次のエッセイ部門短編賞が出ることを期待しています!
編集済
常日頃のトテチテタ/上月祈 かみづきいのり様への応援コメント
この作品への講評をありがとうございました。また、全作品への講評お疲れ様でした。
僕にとって、エッセイまたは随筆というのは思考や思想を伴うようなもの、というイメージが強く、故に皆様と違い体験談のほとんど無い文書になりました。ひとえに、抽象化された概念を文字に起こした形になります(もはや具体的なエピソードを詳細に思い出せないのかも知れません)。
でも、エッセイや随筆ではなく習慣論と化していましたでしょうか……?
そもそもカクヨムで披露できるエピソードが少ないというのもあるかも知れません。(今の時代ですからエッセイから個人情報を特定、誤特定されることを一番回避すべき事項だと思ってました。自身の持つ明るい話題では、そうなりやすいエピソードなのです)
言い訳めいて申し訳ないです。でも、竹部様がこの作品にしっかりとした講評を書いてくださったのでそのお返しに何か書ければと思った次第です(もちろんポジティブな意味合いです!)。
文量に関しては2~5分くらいで読める方が個人的には嬉しいので、その感覚に準じました。朝ごはんを用意する片手間に読めるくらいのものを。トーストの待ち時間のための徒然を。
竹部様、重ね重ねありがとうございました!
作者からの返信
上月祈様
確かに、このたびのエッセイを通して「上月様ってこんな人なんだ!」という手がかりはほぼゼロですね。
分かる事は、夜間の甘い間食は控えているということと、お煎茶がお好きだということでしょうか。
逆に言えばたったそれだけのエピソードから、このトテチテタを構築したということで、それって凄いことですよね……。
エッセイ、随筆、論文の明確な線引きが分からぬまま拝読させていただきましたが、『習慣』の重要性は読者にストレートに伝わったと思います。
ですから「作者の思想を表明するためのエッセイ」として、完成された形なのではないでしょうか。
私はこのエッセイを拝読して、仲良くなりたい人の習慣を知ってみようと思いました。
出社すると朝一番にコーヒーを飲む習慣があることが分かったので、私も一緒にコーヒーを入れに行くことにしました。
そこで「今朝寒かったね」なんてお話するきっかけをつかむことができましたので、改めて上月祈様に良いエッセイをありがとうございましたとお礼を申し上げたいです。
トーストが香ばしく焼ける間を待つ時に、ひらくエッセイ。とても素敵ですね。
お返しに何か書いてあげようと思ってくださったそのお心遣い、嬉しかったです。ありがとうございました!
忘却曲線上のプリン/ミコト楚良様への応援コメント
昨日の夜、各賞の確認にうろちょろしていて、ここへもやってきました。
それで話数が異様に多いのに気がつき、全参加者への感想をいただいていることに気がつき、「月子ぉぉぉ」と、月に吠えてしまいました。
朝になって、少し落ち着いてから来ました。
絶対、この件で夜なべしてる、月子さま。
月子さまが編んでくれた言葉は、木枯らし吹く季節への、お守りにします。
作者からの返信
ミコト楚良様
この話数が異常に多い問題には
「全部一気に読みたいのにクリックめんどくさいんだけど」という苦情の他に、もうひとつ重大な欠陥がありましてね。
全76話の予約投稿は、全 部 一 件 ず つ 個別に操作しなければならなかったのだ……。
月に吠えて下さってありがとうございます。
これが太陽ならば急に取調室の匂いがしてきますからね。
この件で夜なべはしませんでしたが、有給は取得しました。
どうせ毎年捨ててる有給だし、たまには有効活用させていただいたってバチは当たりません(たぶん)
ミコト様の不思議なスゥプに、読者たちが魔法にかけられていく様子が、見ていて本当に楽しかったです。
小説はもっと面白いぞ、と心の中で宣伝していました。
ヒヤリハットの先手/榊 薫様への応援コメント
ご評価を賜り感謝申し上げます。いくつもの急所を撃ち抜かれ、悶々とした瀕死の瀬戸際ではありますが、対決前に心の「ゆとり」を持つことはかろうじて残されたことから、今後の立ち直る視点にして試練を積みながら三途の川まで近づいていく所存でございます。ありがとうございました。
作者からの返信
榊 薫様
スルっと黄泉路へ逸れてしまいそうなコメントに、お待ちなすってと袖を引きたい衝動に駆られました。
榊様のエッセイを拝読してから、日常のちょっとした失敗を
「あー、悪役令嬢ポカがやってきたわ」と言うようになりました。
すると失敗した時のどうしようもない気持ちが、ちょっと緩和されるので、皆様にもおススメしたいライフハックです。
【終わりに】エッセイ部門に挑まんとする作者様へへの応援コメント
お疲れ様でした。
金言、胸にしみ入りました。
どこまで書けるかわかりませんが、やってみたいと思います。
ありがとうございました!
作者からの返信
四谷軒様
最後までお越しくださって、ありがとうございます!
何か次のカクコンを獲るためにお役にたつ、それっぽいことを書きたかったんですが、とにかく応援してますからね!という気持ちで締めくくらせていただきました。
日本全国津々浦々、歴史知識は、非常に強い武器だなと感じています。
四谷軒様のご活躍、期待しております。
蛸地蔵伝説 〜戦国の救世主〜/四谷軒様への応援コメント
ご感想、ありがとうございます。
蛸地蔵伝説がメインなので、それに至る私の「思い出の部分」に触れる方はあまりいらっしゃらなかったので、たいへんうれしいです。
都会の子には、鶏舎は衝撃でした(笑)
そして伯父さんの気遣いのあたりにも言及していただいて、これもまたうれしいです。
こういう親戚の間の気持ちというか関係というか、たしかに大人になると、その苦労がしみじみわかります。
今思えば、蛸地蔵に連れて行ってもらえば良かったと思います。
……蛸絵馬は奉納しませんが^^;
ありがとうございました。
作者からの返信
四谷軒様
エッセイ→読み切りコミカライズの流れでいくなら、間違いなく映える、これは売れると太鼓判を押せるエッセイでした。
蛸地蔵伝説部分の躍動感は、少年四谷軒様の面影あってこそのもので、ここが縁の下の力持ち部分だと思っております。
大人になってこそ分かる、あの頃の大人の気持ちって、作中で見つけると個人的にすごくキュンとする要素なのです。
蛸地蔵は、私もこのエッセイでとても興味が沸きました。
絵馬の奉納はしないとしても、いつか行ってみたい場所リストに登録しました!
秋の夜長に聴いてみたい『英国の三美神』/榊琉那@屋根の上の猫部様への応援コメント
この度は、自分の拙い作品のようなものに感想をいただき、ありがとうございました。そして全てのエッセイへの感想、お疲れ様でした。
元々、音楽関連のブログ書きが小説に挑戦してみたものの、やはり人よりも想像力、及び創造力が劣っていると痛感し、でも書きたいと思う気持ちはあるので、音楽関連の話を中心に書いています。ただ、楽譜も読めなければ楽器も弾けない、多少人よりも(マニアックな)音楽を聴いてきただけの人間なので、そこそこのものしかまだ書けていませんが。
今回の作品は、『マニアが好む半世紀前の音楽は、何も知らない一般の人に受け入れられるのか?』、そして『自分が書く文章で興味を持ってもらえるか?』を意識したつもりですが、詳しく書きすぎると、初めて聴く時に新鮮な気持ちで聴けないのでは?と思ったりもしましたので、落としどころはどうしたらいいかは迷いました。
そして楽曲への感想までいただき、感謝します。欲をいえば、もっとマニアでない人の感想も欲しかったですが、これは自分が魅力的に伝えきれなかったという事でしょうね。やはり普通の人にとって、未知の音楽を紹介するのは難しいです。
感謝の気持ちを込めての1曲を紹介します。
エンヤの姉や親族が中心となっているグループであるClannadの曲、『The Angel and the Soldier Boy』という絵本をアニメ化した時の主題歌である『A Dream In The Night』。ちょっと早いですが、クリスマスに聴いてみたいなという曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=QiN31S-BAQc
作者からの返信
榊琉那@屋根の上の猫部様
榊琉那様のエッセイを拝読して、私の強い分野って何だろうと考えました。
音楽について語る榊琉那様は、生き生きとしていて自信にあふれているように感じ、とても魅力的だったからです。
マニアでない人の感想については、なかなか難しいのかなと感じます。
エッセイを読んで興味を持ち、実際に聴いてみたとしても、それをどう言い表せばよいのか分からない。
物語を書くのとは別の、音楽的な語彙が無いと尻込みしてしまうのだと思います。
ボイスチャットをしながら、みんなで聴いて、どうだった~?みたいな会があったらハードルも下がりそうだなと思いました。
カクヨムDiscordにそういう部屋できないかな……。
曲のご紹介、ありがとうございました。
創作スイッチがパーンと入るような一曲で、鳥肌が立ちました。
もしかして、感想文から好みが推理されている……?
小説を書くぞモードに入る時、この曲から始めようと思います。
もしもこの先良い作品が書けたら、「あの作者は、私が勧めた曲で書いているのですよ」と自慢してください!
意欲の再燃/snowdrop様への応援コメント
プレゼントしたスタイは、喜んでいただけたようです。
作者からの返信
snowdrop様
赤ちゃんのスタイは、色も柄もとてもたくさんあって選ぶのが楽しいですよね。
スタイが変わっただけで、服の印象もガラっと変わったりするので、きっととても嬉しいプレゼントだったと思います!
編集済
怖いのはお好きですか?/大和田よつあし様への応援コメント
竹部 月子さま
しょうもない拙著に感想を頂き、ありがとうございます。
昔から自分語りは苦手なもので、あれこれ悩んでいる間に、めぼしい題材は使われてしまって、残ったものが心霊体験と相成りました。
書きながら共感できないだろうなと思いつつ、エッセイとして最低限の体裁を整える為に、独自の人生ロスタイム論を展開してみました。
ぶっちゃけ、死後の世界は死んだらわかることなので、どうでも良いと言ってしまえばお終いなのですが、死んだら何もかも無くなるわけではないと、読んだひとに疑問を持ってもらえば、安直な結論を選び難くなるかなとの思いもあります。
低霊能力で感じたことはノンフィクションと自負していますが、本文でも書いたように証明する方法はありません。
作者からの返信
大和田よつあし様
なかなか自分が書ける題材の引き出しの中に「心霊体験」は入っていない方が多いと思うので、作家として常にジョーカーを握っているような強みになりえるのかもしれません。
霊感的なものがゼロで、ただの怖がりな私が拝読させていただきましたが、大和田様のとても巧みなレポートによって、まさに自分が体験しているかのように感じることができ、読んだ日の夜は寝るのが怖かったです。
死の向こう側は、元気でいるうちは忌避感が強く、弱ってくるとたちまち都合の良い幻想ばかりを馳せる領域だと思います。
このエッセイに触れた人たちが『安直な結論を選び難くなる』ことを、私も祈っております。
嗚呼 憧れのポテトチップス/幸まる様への応援コメント
竹部様
読んで下さってありがとうございます。
子供の頃には分からなかったことが、母になった今はよく分かります。スナック菓子の原材料を見たら、確かに子どもには食べさせたくなくなりますね!
子供の頃を思い出しながら書き、懐かしさと、親にもらった愛情を改めて感じました。たくさんの方に共感して頂き、父に対して一緒に驚いて頂けて良かったです(笑)。
そして『どちらも私たちの心を豊かにしてくれる、幸せの味です』と言って頂けて、とても嬉しいです。
丁寧な感想をありがとうございました!
作者からの返信
幸まる様
幸まる様のペンネームのやわらかさもあいまって、食と幸福の象徴みたいなエッセイでした。
確かにスナック菓子の原材料を見ると、油、塩、小麦、以下見たこと無いカタカナの羅列で「これじゃなくて、芋けんぴにしようか」みたいになりますよね。
今度は幸まる様が、台所に立ってお子様にお菓子を作ってあげているんだろうな、いいなぁ。
親から子へ渡されていく食のバトンに、お父様も多大に影響したということで、語り継いであげてくださいね。
パンツの話し/日間田葉(ひまだ よう)様への応援コメント
うどん県の出身ですが大晦日におせち食べた事もありました。
夕方に鍋かすき焼きを食べ、深夜近くに年越しうどんを食べる時に重箱開けてたような記憶です。多分うちだけかなと思います。
聞いた事はないですが、実家県の大抵のお家ではおせち料理は元旦に食べていたのではないかと思います。
ところで年越しそばは深夜に食べるものだと思っていたのですがそうでもないらしいですがそちらではどの辺りに食しますか? 良ければ教えて下さいませ^^
感想ありがとうございました。
作者からの返信
日間田葉(ひまだ よう)様
年越しうどんのタイミングなら、フライングおせちって感じで許されそう!
我が家の年越しそばは、紅白歌合戦の司会が「今年の紅白歌合戦も、トリを残すだけとなりました……」あたりで、お母さんが持ってきてくれて、ゆく年くる年が始まると、早く食べないと年明けるよ!と急かし合うのが通例です。
でも、ニュースを見ていると、大晦日の朝から温泉や銭湯に行って、昼に年越しそばを食べて帰るという人もいて、かなりイロイロみたいですね。
……違うよ、そばの話じゃないよ、パンツの話だよ!
全然気にしないで捨てていたので、今までの行いを深く恥じると共に反省しました。
女もののパンツじゃなきゃ許されるのでは……ボクサーとか案外履き心地いいのかもな、とかちょっとよぎった私は、今年も除夜の鐘を聞きながら蕎麦をすすり、煩悩と怠惰を祓おうと思います。
○○から警告が来た/🔨大木 げん様への応援コメント
>話しかけられても声は遠くに聞こえ、返事の言葉はすぐに出てこない。
まさしくその通り、全く同じ症状です!
……みんなそうだよね? ね?
>これをデレ翻訳すると「ねぇあなた、最近カクヨムばかりで会話が少なくて寂しいわ」
素敵な翻訳ですね♪
そうやって話しかけてくれている内に、こちらが改めないと、さよならする事になってしまうのでしょう。まさしく私がそう受け取ったように警告だったのだと思います。
勉強とは身に余るお言葉ですが、今回多くの方に共感していただけた事で、エッセイの楽しさが膨らんだ気が致しました。同じ趣味を持つカクヨムを愛する皆様と、この命題を無事に乗り越えていきたいと思いました。
上手にお付き合いされている方のご意見を参考に、私も三日坊主にならない様に見習いたいと思います!
講評ありがとうございました!
作者からの返信
🔨大木 げん様
書いてる(読んでる)時って、通常コミュニケーションできるチャンネルに戻すのに時間かかりますよね、よかった私だけじゃなくて!
警告というと少しイカツイ雰囲気ですが、夫婦での時間の使い方を話し合うきっかけのひとことだったのかもしれませんね。
私はどんなに筆が乗っているときでも、千字/1時間 以上の速度は出ません。
10万文字書こうと思ったらどうあがいても100時間は集中したいのです。
でも日中は仕事だし、夜は7時間寝ないと調子が悪い。
余暇の時間で、趣味と家族とのコミュニケーションを両立するには……!
まさしくモノカキに課せられた命題ですね。
でも、なんだかんだ言いつつ仲の良いご夫婦なんじゃないかな、もしかしてこれ、高度なノロケを聞かされてるのかな、なんてちょっとニヤニヤしながら拝読させていただいた次第です。
うさぎ暮らし/川中島ケイ様への応援コメント
拙作に大変すばらしい講評を戴きましてありがとうございます。
1日でも長くこの得難い永遠を続かせていけるように日々大切にしていきたいと思います。
作者からの返信
川中島ケイ様
うさぎ暮らしの、楽しい面だけでなく大変な面も紹介した誠実なエッセイに、
川中島様って善い人だわ、好き!となりました。
そして私の動画の履歴がウサギだらけになりました。
幸せな暮らしが、永く永くつづきますように。
月子さん!
選者&全作品への感想、お疲れ様です!
こんなにも心のこもった丁寧な感想をいただけて、とっても嬉しい~(><*
ありがとうございます!
そうなんですよね~またヘソを食べる機会があっても、絶対に首をかしげます。
流通してる(?)ヘソと自分が過去に食べたヘソでは恐らくサイズが違うだろう、というのもあるのですが、
やっぱり、おじいちゃんがとってきて、おばあちゃんが調理してくれて、あの家で、大人数で食卓を囲んで食べたヘソって、また別物なのですよね。
今となっては↑に挙げたものはひとつ残らず「もう一度」がありません。
コメント書いてて、また、あの頃の光景やにおいなんかが頭の中によみがえりました(*´ω`*)
エッセイ書いたり、コメントくださった皆様とやり取りさせていただいたりすることで、過去が自分の中によみがえる瞬間が多々ありました。
今回の企画ではいつも以上に、読んでくださった皆様からたくさんのものを与えていただいたなと感じています。
取り留めもなく長文失礼いたしました!
改めまして、お疲れさまでした&ありがとうございました!!
作者からの返信
きみどり様
いや~、今作もとっても良かったですー!
はじめて作品を拝読する作家様が多かったので、すでに別作品を知っている方はその記憶を封印して、このエッセイ一本での真剣勝負でした。
とはいえ、きみどり様の立体感がある自然描写のルーツはここかぁ、なんて、よぎりましたよねー。
失ってはじめて、あの味があの場所でしか再現できないことに、私も打ちひしがれました。料理と一緒に空気を食べていて、その味込みで記憶していたのだと思います。
祖父の家で新潟の銘酒をいただいて、あまりに美味しかったのですぐに自宅でも同じ銘柄を購入したことがあるのですが「あれ……? こんな味だった?」と拍子抜けしたことを思い出します。
でも、それらの思い出を文章に起こし、自分で読み返し、誰かにコメントをもらうなかで、直接食べたり飲んだりするよりもあの頃の味が鮮明に蘇ったりする。
モノカキって実は超高コスパで美食を繰り返し味わえる趣味なのかもしれないですね(笑)
あっちゃんと私/槙野 光様への応援コメント
竹部さま
ご多忙の中、講評を賜りまして誠にありがとうございます。……顔をぐしゃぐしゃにしながら書いたのがばれているっ! と赤面しながら驚嘆し拝読させていただきました。さすが竹部さま。まるっとお見通しなのですね……。
しかし皆さんのエッセイを拝読するなかで、私のはエッセイというより手紙だなあ、と思いました。
一方的な手紙に対し、真摯なお返事をくださり改めてありがとうございました。
そして、竹部さまの全講評、拝読させていただきましたが、とても心がこもってらっしゃって読了後の充足感が堪りません……。しばらく余韻に浸りたいと思います。素晴らしいお話、本当にありがとうございました。
作者からの返信
槙野 光様
槙野様がべそべそになりながら書いたことなんか、まるっとお見通しだぜ☆
そりゃ分かりますよ……私も泣きながら読んだんですから。
>エッセイというより手紙
というコメントに、ようやく自分が何故このエッセイに言葉を差しはさむ余地がないと感じたのかが分かった気がします。
そうですね、配達途中のハガキの文面を見てしまった(※郵便屋さんはそんなことしません!)ような、私宛でないものを読んだような感覚があったのかもしれません。
でもだからこそ、あっちゃんへのまっすぐでひたむきな想いは、とても純度が高かった。
「私とおばあちゃんの思い出」を俯瞰した作品では得られないきらめきだったと思うのです。
そしてそれは、まだおばあちゃんに会うことができる人たちに、この有限な時間を大切にしようという強いメッセージ性を持っていると思います。
年末年始は、レッツ親(祖父母)孝行ですね。
ルービックキューブはじめました/島本 葉様への応援コメント
島本でございます。
お読みいただきありがとうございました。
男子高校生が背後からですと?!
なんですか、そのときめきなシチュエーションは。
彼がドキドキしながらやってたか、キューブに夢中だったのか、気になるところです。
おぉ、ご慧眼ですね。
まさに数時間前に、初めて1分切りました。わーい。
たくさんの作品を読まれて大変だったかと思いますが、ありがとうございました。
作者からの返信
島本 葉様
1分切りましたか! わー、おめでとうございます。すごいです!
すっかり私の中で、ルービックキューブパパのイメージになっております。
子どもや奥さんにちょっと自慢したいと練習されていた島本様から、素敵なご家族の関係性が浮かび上がってきて、「結婚っていいもんだぞ!」と宣伝したい気持ちになりました。
件の男子高生は、最初は前から私がキューブを回すのを見ていました。
「右に回して……いや逆か竹部から見たら左……?」
混乱するわと言いながら、背後に移動してきて。
「そうそれで上の段だけ、左に回して……違う上だけだって、聞いてる?(怒)」
ってなってたような気がするので、キューブに夢中だっただけ説が濃厚です。
残念!!
折角犀川魔女王様が/あるまん様への応援コメント
どんもどんもすいませんでゲス
しかし朝吹さんもですが全部読んで(感想)全部書くという事がどれだけ大変な事か頭が禿げる思いゲフンゲフン!
はい、自分の口の端からは常にするめの足ゲフン! って案外するめとか高くて中々食べられないんですよねー
何でもっぱら近所の卸売り系スーパーで買ったイカくんとかですが、是だけ技術が発達した時代でも何かそういうおつまみ、スモーク系って高いんですよね
10円カルパスとかあんな大きさの肉なんざ1円もかからねーだろ自分から散々千切って持ってけやコンチクショー!! でも脂身なのいやんいやん、千切っちゃいやん!
……取り乱しますた^p^ ま、あんなに高いのは其の製造規模の所為かもですね
上手い棒ムリダナーとか位大量に作れる工場を作ってしまえば多分に今の1/2くらいの値段で売れるんでしょうけどね でもこういう燻製・スモーク系って精々ちっちゃい事務所位の大きさの乾燥室でこまごまと作ってるイメージしかないですね
日本ハムとかあんなエスエムゲフンゲフン! エスコンフィールドだか作ってる金あったらその金の1/10,000でもたかちゃんに恵んでくさい! これはゲフンじゃない!! ……せめて近所の体育館位の広さのカルパス工場とか作ってくんないかなーとか
因みに自分はカルパスは100円くらいで売ってる長さ10cm位、太さ3センチくらいの奴を薄く切って、あらびき黒胡椒をぱっぱと振りかけて食うのが好きです
これまた薄く切ったチーズとかきゅうりと交互に挟んで食べるのもお薦めですねーこういう二種類の味と触感が楽しめる挟み喰いとか考えた人に顔射ゲフン! 感謝したいですなあ……って書いてたら豚肉のミルフィーユ煮が食いたくなってきたお……是挟めるのはキャベツがいいのか白菜がいいのか未だに決着付いてないのですかね? きのこたけのこ戦争がワールドセカンドウォー位の規模としたらワーテルローの戦い位の規模はあると思うのですがすが ってナポレオンがやった戦いという事しか知らんけど^p^ そういえばナポレオンズっていう手品漫才の人が……ありがとうございますた♪
作者からの返信
あるまん様
わぁ、すごくいっぱいコメントしてくださってる……!
と思ったら、ほとんど 燻 製 の 話 じ ゃ な い で す か。
スモーク系ってお高いですよね。チーズでも燻製しただけで倍くらいの値段になりますもんね。
お庭でできるスモーカーなんかもありますから、この食材価格急騰を乗り切るためにも、自宅燻製に手を出す時がきているのかもしれません。
カルパスの美味しそうな食べ方のご紹介もありがとうございます。あらびき胡椒パッパはお手軽かつ絶対美味しい組み合わせですね。
挟み食いのあたりのゲフンゲフンは何も隠れてませんからね、全部書いちゃってますからね、レシピの考案者に怒られてきてくださいませ。
ちなみに今回私からの「たけのこ賞」に「自分キノコ派なんで辞退したいです」って参加者が現れるんじゃないか、そうなるとよろしい戦争だとなる流れだなと身構えていましたが、平和に閉幕して安堵しています。
そして、あるまん様の口の端から出ていたものの正体が分かって、スッキリしました。
気になって気になって「あるまん様が寝かせてくれないの……」となっておりましたが、今日からは朝までぐっすり眠れそうです。
ありがとうございました!
ミナガワハルカのつくりかた/ミナガワハルカ様への応援コメント
感想ありがとうございます!
笑っていただけたようで、安心しました。
そして、このようにコメントを掲載していただけると、入賞してなくても参加作品として扱っていただいてるんだなぁと、まるで参加賞をいただいたようでとても嬉しいです♪
参加者全員への詳細なコメント、本当にお疲れ様です。
ありがとうございました!
作者からの返信
ミナガワハルカ様
あれはモノカキを目指した者ならば、だれでも笑い、そのあとハッとするやつですよ。
私はセーラー戦士が二国に分かれて敵対し、愛憎の果てに地球が爆発するみたいな物語のプロローグだけ書いていました。年齢がバレますね。
犀川様が、選評を「ごほうび」と祭り上げて下さったので、じゃあ参加賞は全員分出しちゃうぞ~と書いてみました。
絶対感想を書くぞというつもりで読むと、作品に対して前のめりな姿勢になり、没入感も高まって、いつもより楽しい読書体験となりました。
この機会に、作家ミナガワハルカ様の誕生エピソードに触れられたご縁にも、感謝しております。
ライチを食せば世界が傾く/未来屋 環様への応援コメント
竹部さん、お忙しい中私の作品を読んで頂けただけでなく、感想までありがとうございます!
竹部さんもファーストライチは給食だったのですね……それはそれは「まぁこんなもんかな」だったことでしょう……。
ライチの食レポお褒め頂きありがとうございます(*´ω`*)
食べたくなるような文章が書けたらいいなぁと常日頃から考えておりますので、とても嬉しいですv
あたたかいご感想本当にありがとうございました。
他のみなさまの作品のご感想も楽しく拝見させて頂きます!
作者からの返信
未来屋 環様
「食べた事あるけど、そんなに美味しくないと思うもの」上位にランクインしそうな、ライチを題材に選んだのが素晴らしいセンスだと思いました。
全然知らない食べ物なら「ふーん」で終わってしまうけど、
「えー、あのライチ? 本場なら美味しいって? ウソぉ(でも気になる)」
という絶妙な共感と興味を惹くことに成功しているなと思うのです。
もちろん、未来屋様のじつに美味しそうな食レポあってこそではあるのですけれどね。
読者が知ってることと、まだ知らないことを、上手に織り交ぜて書いているエッセイは、どの作品でもコメントが多く、注目度の高さがうかがえました。
カクコン本番でも、武器になる要素だと思っております!
眼鏡デビューはちょっとアブナイお薬で/@zawa-ryu様への応援コメント
素敵なコメントありがとうございます😊
コンテストでも残念さを前面に出してがんばります😤
ありがとうございました😊
作者からの返信
@zawa-ryu様
ああ@zawa-ryu様、失明しなくて本当に良かったです……!
非常に読みやすい文体と、平坦になりすぎないようにちりばめられたセリフのバランスが素晴らしいエッセイでした。
それゆえに、こんなに上手い文章書けるのに、どうして……!という、不思議な不条理感を味わうことができるのです。
ぜひコンテストでも極上の文章と、至上の残念エピソードで勝負してみてください!
方言を小説で/亜咲加奈様への応援コメント
竹部 月子さま
はじめまして。
亜咲加奈と申します。
このたびは、ご多用中のところご講評くださいまして、誠にありがとうございました。
「目で追う文字と、耳で聞く文字の速度」に留意して、方言を小説で活用したいと思います。
ありあとあんした(ありがとうございました)。
作者からの返信
亜咲加奈様
方言の魅力の詰まったエッセイを拝読させていただき、ありがとうございました!
私も今書き進めている小説で、方言を入れたい箇所があって、ルビをふるかそのまま読めるように調整するか悩んでいるところです。
お互いにより魅力的な方言を追い求めて、切磋琢磨してまいりましょう。
したっけねー!(ではまた!)
わたくしを狂わせた男/鳥尾巻様への応援コメント
お読みくださりありがとうございますですわ!
調味料ですか。
行く島の植生にもよりますわよねえ……。
塩は自力で精製すればいいとして、砂糖は虫が湧きそうなので、やっぱりここは虫除けにもなり保存のきく胡椒や唐辛子がいいかもしれませんわ。
近場に黒曜石などがあれば使えるかもしれませんけれども、やはりナイフは必須ですわね!
一晩中ロビン様についても語り合いましょう!
作者からの返信
鳥尾巻様
まずごめんなさい(土下座)
何で私の感想だけ令嬢モードなのよとお思いだったでしょう。
やりたい気持ちを、鳥尾巻様なら許してくれそうという甘えが後押ししてしまいました。
再びの令嬢コメント、本当にありがとうございます!!!
調味料は海産物を美味しく食べるために、醤油がどうしても欲しいんですが贅沢ですよね……。
私はロビン様にハマって、無人島でのサバイバルを題材にしたゲーム好きに進化したクチです。
洞窟を拠点にして、ヤシの実とって、火を起こして……最高ですよね。
いつか自分でも、無人島サバイバルの小説を書きたいと思っているのですが、今回のエッセイを読んで、みんなde無人島物語みたいな企画も楽しそうだと空想しました。
無人島には浪漫が詰まっていますね!
猫魔/🌳三杉令様への応援コメント
うわ。驚きました。 まずありがとうございます。わざわざ感想を書いて頂けるなんて思っても見ませんでした。
そして、す、すごすぎる。みなさんの作品の感想を書かれたんですね。
この多数の作品、読むだけでも凄いのに感想まで書かれるなんて……
もう、北に足を向けて眠れません。
繰り返しますが、本当にありがとうございました。
エッセイの冒頭に書いた推しの作家は竹部さんの事です。
今後もお体に気を付けて頑張って下さい。応援しております!!
作者からの返信
🌳三杉令様
冒頭の推し作家が私だったとは、こちらこそ驚きました。
推されるってすごく嬉しいですね、ありがとうございます!
私もあまくにみか様の「臆病もの、ときに大胆になる。」が大好きなので、三杉様のエッセイに登場してワーイとなりました。
楽しいエッセイをありがとうございます。猫魔流行るといいなぁ。
北に足を向けて寝ることで、北枕は避けられるので、寝る方角に困った時にはどうぞ北に足を向けてお休みくださいね。
「エッセイをかきましょう2024」たけのこ賞 発表への応援コメント
竹部月子さまの講評を読んで、そして再び作者さまの言葉を読んで……文字通り創作意欲が湧いてくる思いがしました。
決断というほどのものではなく、成り行きでなっちゃっただけなのですが、私は両親と同居しております。恥を晒せばニートみたいなもんです。家の仕事には参加しておりますが、本業の方は芳しく有りません。
収入源にもなり得ないほどですが、我が家には中途半端に広い農地があります。祖父母が切り拓いた農地で、何度も耕地整理をし、場所も形も変わっておりますが80年も続いた農地です。
若い頃は、いずれこの田畑も無くなっていくのだろうという冷めた諦めがあったのですが、自分で作業を手伝うようになりやがて作業の主軸が自分に移ってきたとき、この土地をやがて閉じねばならないということに、深い罪悪感と後悔を感じました。
続けていたところでどうなるものでもないのですが、それでも体の動くうちは続けるよ、と言った両親を見て……これが私にできる恩返し、ひいては介護でもあると思って続ける決意をしました。
正直なところ、足を引きずりながら毎日畑に立つ母に、もう無理だよと何度も言いかけたものです。しかし、母には何の趣味もありません。働くことが唯一のいきる意味と喜びだった人です。
これを取り上げたら、急激に体力と気力が落ちて寝たきりか入院生活に陥ることは自明の理です。
ならば、ほんの少しでも動けるうちは、それを見守り支えることが、健全な介護でもあるのではないかと、寝たきりで過ごす辛い時間を少しでも短くできるのなら、と。
この選択がどういう結果をもたらすのか、私には分かりません。そんなことより結婚して子供を持つ方が何倍も意義あることだとは分かっています。でも私にはできなかった、できる唯一の事がこれなんだと自分を偽り励まして、なんとか日々を生きております。
せめて私は、Guardianを支える一人として生きてみようと。
作者からの返信
天川様
コメント欄に真のGuardianが降臨しました。
私の選評には町に引っ越してもらった祖母の姿に、やるせなさを感じたと書いていますが、そこには天川様の感じられた深い罪悪感と後悔が含まれています。
まだ若くて身軽だった私が、あの海辺の村で祖母と同居すれば、彼女はあの住み慣れた寒くて不便で愛しい家に住み続けられたのです。
だけど私は、自分の生活を変えて、そちらの道を選ぶことはしなかった。
仕事というのは、とても深く自主性や責任感と結びついていて、年をとるほど新しい結び目を作るのは難しいとも感じました。
何もしないとボケるからと、町の台所で料理をしてもらっても、それは所詮手伝いであって、祖母が料理をするという主体的な仕事では無かったのです。
ますます丸く置物のように座り続ける祖母の背中を見て、「これが穏やかな老後の姿なのだ」と自分に言い聞かせ続けました。
天川様が身を置いておられるのは、私が選べなかったほうの道です。
何故選べなかったかといえば、そちらのほうが困難な道だと尻込みしたからです。
だから、他の人生のルートがより意義のあることだなんて仰らないでください。
天川様が同居されていることで、確実にご両親の幸福な生活が守られているのですから。
とはいえ、時々息抜きしつついきましょうね。
互いに選んだ別の道の先で、一緒に創作の話ができることを、とても嬉しく思います。
「エッセイをかきましょう2024」たけのこ賞 発表への応援コメント
竹部 月子 さま。
数多ある素晴らしい作品の中より、拙作を選んで下さり本当にありがとうございます。
また、素敵な企画を開いてくださった主催者である犀川ようさまに合わせてお礼申し上げます。
自分の題名が記されていることに、夜中の仕事休憩中に思わず叫んでしまうほどの嬉しさです。
おばあさまのお話を伺って、ふと今思いを馳せております。きっとあの場所から引っ越して行った人達も同じようになさっているのかもしれません。
でも、失った故郷に思いを馳せていない日はないと思います。寂しさや懐かしさからではない、ただ純粋に故郷を脳裏に宿して、自分が育てて貰った大切な土地をふと思う……。
そしてその思いが思いの丈となり全国のLast Guardianの方々の活力の一部となって結びついている、だから、あの方は「何とも言い表すことのできぬ表情だった」と私は感じたのだと気づきを得ることができました。
心より感謝申し上げます。
章末のLast・Guardianには、真ん中を・で区切っていて、それは私の細やかな抵抗でもあります。心残りなく最後まで尽くせますようにと心より思うばかりです。
作者からの返信
鈴ノ木 鈴ノ子様
夜間勤務、お疲れ様でした! コメントをありがとうございます。
自分が「すごく良かった」という気持ちと、賞に選ばせていただいたのはこういう理由ですという説明って、似ているようでちょっと違って、ぬわー!難しいと転げまわっていました。
いただいたコメントを拝見して、鈴ノ木様に気持ちが伝わっていたことに胸をなでおろしています。
章末の「・」の意味に、今、ジンと痺れております。
たったひとつの点で、消えゆく伝統に抗ってくれと示す姿勢。
こういうのに触れてしまうと「カクヨムってたまらんなぁ」とにやけてしまいますね。
本文からは、くどいと思って削った内容なのですが
・心が凪ぐパワースポットの存在は、日常に疲れている人々の癒しなので、冒頭のツカミとして非常に優秀
・写真を撮っている描写から、この作者は良い写真資料も持ってそうだなーという下心が芽生えた
の2点もあります。
ド素人の感想だからと、一旦ひっこめたのですが、朝吹選者と同一作品推しということで、言うだけ言わせて下さい。
このLast・Guardian(あえての・) カクコン10短編本番にも出しませんか。
すでに完成された作品なので、このままポンと放り込んでみても良いですし、改稿して新規作品として出す苦労にも見合う素材だと思います。
このたびは素晴らしいエッセイに、選評を書かせて下さってありがとうございました。
鈴ノ木様の、今後のご活躍にマジで期待しております!
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
生態系を乱してバンされるのところで笑ってしまいました。
もちろん、バンされたらシャレになりませんけど……。
だが、星(タマ)を撃ち込んでみる。
作者からの返信
月井 忠様
我らが戦場の一兵卒ならば、運営さんは神の視点。生態系を乱す行為はご法度でございます。
今年のカクコン10も短編は400字以上からですから、ごく短いものもあがってきそうですよね。
サクサク読んでバンバン弾を撃つ前に、心込めてコメントを残すと神々もニッコリかもしれません。
決死の星を撃ちこんで下さってありがとうございます。
お約束なので、呼び捨てをお許し下さい。
「うおぉぉっ、月井っ……無茶しやがって……!」
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
エッセイとは何だったのか(笑)
そんな風に思ってしまいました^^;
でも読み進めていくうちに、そういうことか、と。
本当、選者さまも大変だと思います。
まさか70を突破してしまうとは、お釈迦様もわからなかったと思います^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様
エッセイの概念を覆す勢いで書くと、エッセイではなくなってしまうのだという悪い見本になりました。
四谷軒様の素敵なタコ坊主のエッセイなんか拝読した後だと、穴を掘って埋まりたくなります。
あの、上から土をかけていただけますか? お手数おかけいたします……。
たくさん参加してくださる方がいて、たくさんのエッセイと出会うことができました。お釈迦様にも厚く御礼申し上げたいです!
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
コメント失礼致します。
めちゃくちゃ笑ってしまいました。
『動物系とおばあちゃんのタイトル』
撃ち抜かれやすいのは誰でも一緒なのですね(笑)。
『最終的に70に迫る勢いなのではないか』
自分がその辺りを踏んだので、すみませ〜んな気持ちになりました(笑)。
面白かったです。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
幸まる様
笑っていただけて嬉しいです。
皆様本当に素敵なエッセイで参加してくださっているというのに、選者がこんなんでごめんなさい。ホントに楽しいです。
最終的にちゃんと参加作品が70作を越えてくれて、予想もバッチリ当たり、気持ちよく終戦となりました。
今はなんだか、運動会の後のグラウンドに立ってる時のような、充実感とちょっと寂しい気持ちになっています。
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
うむり、これはまごうことなきえっせい^p^
って自分は初期に参戦してたからよかったですが、今参戦しようとしたら作品数の多さに委縮して連弩不足の部隊を送り込んでたかもですね……敵って誰だよ^p^
ま、自分の様な古参兵は黙って戦場の養分と消え、かつらゲフンゲフン! ヘルメットだけが遺こるのでせうから、せめて弾だけを残して逝きますorz
作者からの返信
あるまん様
やったー! あるまん様がエッセイだといってくれたから、今日はエッセイ記念日です。
早めに参加しておいてよかったーという高みの見物部隊、そういう準備の良い隊こそ戦の最後まで残るのですよ。
犀川様の企画は、参加者同士でもポンポンと星形の弾を撃ち合える素敵な会ですね。エッセイは短いものが多いから、いっぱい読んでいっぱい読まれる。コメントももらえる。
次も書こうという心の兵糧は、やはり読者様からの補給が一番効きます。
そして終了日を数日後に控え、荒れ果てた戦場に残ったものとは……。
「落とし物のご連絡です、前線付近にて頭頂部のオシャレ装備を落とされた方は、本部までお越しください」
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
むっちゃ面白かったです……!
本当に作品数の伸びがすごいですよね。
今回はかなり初期に自作を投稿できたので油断していたら、沢山作品が投稿されていて、楽しく読みながら勉強させて頂いております。
エッセイと一口にいっても幅広くてとても面白いですね(´ω`*)
竹部さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様
面白かったと言っていただけて、なんかもう、救われます。
ありがとうございます!
ラスト一週間のスパートなのか、ここに来てぐんぐん参加者も伸びてきて、千客万来。嬉しい限りですね。
未来屋様が、参加エッセイに素敵なコメントを残されているのを見つけると嬉しい気持ちになります。
犀川様の企画は、参加者同士もよく感想を伝えあっているのがとても良いなと感じております。
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
以上現場からでした……というお声が聞えた気がしました(笑)。
次は台風中継風でお願いしたいです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
ザザーッ 現場からの通信を終わる ブツッ
みたいなカッコイイ雰囲気で書きたかったんです。
「終了を一週間前に控え、ゴオオオォッ
ここまで一時穏やかだった参加者の波が ザパアッ
一気に高まってまいり……(風の音でマイクに声が入らない)
引き続き、最高の受け入れ態勢を整えてエッセイをお待ちしております。
以上、現場から中継でした」
あー、折角だから憧れのお天気お姉さんのコスプレにしておけば良かったー。
福山様、早く言ってくださいよぉ(責任転嫁)
十月某日 前線にて【参考作品】への応援コメント
エッセイか? これはエッセイなのか?
……エッセイでした~ \^o^/
流石でございます!! 流れ星(タマ)をどうぞw
作者からの返信
三杉令様
エッセイでした~と言ってくださって、ありがとうございます!
すごい勢いで参加作品増えてるーとか、この速度で読んで星つけても運営さんに怒られないのかな……とか、いやいや皆様がせっかく書いてくださったエッセイにそんな弱腰でどうするとか、私の中のいろんな私が戦う気持ちの戦場感を書きました。
実際は、ものすごく真剣に大切に作品を拝読しておりますのでご安心を……!
流れ星、ありがとうございました!
言葉の消失と感情の平板化/西しまこ様への応援コメント
竹部さま
若者の絶対数は減りましたが、その中に
「ったく、そこら中ヤベーカワイイ、エモいぴえんばっかりでしゃーねーなー! 口先は合わせてやっか!」
という出来る&爪隠し層は減れど消えはしないと思います。
そんな口頭高速戦闘生活を生き残り抜いた若者。
その表現開花を見て死ねる残命があり、幸せがあると思うとぼくはちょっと楽しみです。
そんなことを気付かされる、感謝したい感想文でした。
作者からの返信
秋島歪理様
能ある爪を隠すJKは、いつの時代にもいますね。
私が花の女学生だった時分は、ガングロギャルが闊歩していましたが、そのころにもギャル語の流行と麗しき日本語文化の消失が嘆かれていました。
ある日、混雑したバスに乗り込んだところ、座席に腰ミノみたいなスカートと目の周りを白く塗ったヤマンバギャルが座っていたのです。
プリン頭に不機嫌そうな顔で睨んでいる本のページが「加法定理」だった時の衝撃といったら、もうね!
私も少しだけ現代の子どもの様子が垣間見える職場で働いているので、これからの若者たちの言葉や芸術の伸びていく先を、いつもとても楽しみにしています。