珈琲12杯目 (3)予言の対価への応援コメント
こういう詐欺メール、一時流行りましたね。
それにしても、クラウの机は給食のパンが奥でカビている小学生みたいな(笑)。
作者からの返信
本作のは、一応ちゃんと「根拠」のある詐欺メールですので、種明かしをお待ちください。
クラウの机の中は、たぶん私の小学校時代のと同じです(笑)。
珈琲7杯目 (14)クラウ、失神への応援コメント
あらあら、大人の階段、つーかエスカレーターかしら(笑)
作者からの返信
ファルはクラウをコントロールする術をひとつ身に付けました(笑)。
次の第8話も、クラウのファルへの気持ちが炸裂する回ですが、ファルにはリュライアがいますので……。
珈琲7杯目 (11)試験結果への応援コメント
店主の限定的な役割と、お祭りの時期を設定されたのと、初等魔法と。なるほどなるほど。手がかり全部出てましたねえ。
作者からの返信
異世界ファンタジーを舞台に「読者にも解ける、公正なミステリ」を書くのは、なかなかもって難しいです……今回のお話は、舞台設定の説明をこなしつつ、謎解きの種も仕込まなければならなかったので、結構気を使いました。お褒めいただけて、とてもうれしいです!
珈琲7杯目 (9)クラウのお礼への応援コメント
クラウは小狡いけど、素直で可愛いんですよねえ
作者からの返信
当初、クラウというキャラは「何人かいるトラブルメーカーの一人」に過ぎませんでした。
しかし、学生という属性、身内という関係性、そしていたずら好き(事件に巻き込まれやすい)という性格から、ついに毎回皆勤賞のレギュラーキャラという名誉を勝ち取りました。
作者として、非常に扱いやすいキャラです。
珈琲18杯目 (5)ファルの策は満員御礼への応援コメント
観戦の権利が競売…。いくらになったのでしょうか…。
支払いは、いったい誰に…。
気になるところです。
作者からの返信
金額はあまり詳しく考えていませんでしたが、隊長クラスによる競売となれば、かなりの額になるはず。
収益はもちろんゼルベーラ隊長の懐に入るはず(笑)ですが、「実行役」に還元されるかもしれませんね。
実行役の正体は、次のエピソードをお待ち下さい。
珈琲11杯目 (9)プラトリッツ全学生に告ぐへの応援コメント
今回のエピソードも、隊長とクラウが自己の欲求に正直すぎて面白かったです(笑)。
そしてそんな理由でリュライア様はいたずら妖精を目の敵に…(笑)。
乙女ですな~!
作者からの返信
最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
ええ、クラウと隊長は本能の赴くままに生きております(笑)。
リュラがいたずら妖精を嫌う理由は、もっと詳細に書きたかったのですが、全体のバランスを考えてごっそり削りました。もっとまともな妖精を書きたいとは思っているのですが……。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲11杯目 (6)まさかのお断りへの応援コメント
持ってきた自分達に非があるとは微塵も思ってないのですね、この御仁(^_^;)
最初からクラウをつれてきて耳引っ張ってやったら良かったかもしれません(ダメ)。
作者からの返信
なぜか私の描くエルフは、「人間を見下した鼻持ちならない奴」というイメージを強調した生き物になってしまっています(笑)。
もちろん、人間側もやられっぱなしではありません。耳を引っ張られるよりもエキサイティングな目に遭う(=ひどい目に遭う)展開が待っていますので、お楽しみに!
珈琲11杯目 (3)「この世界に害をなす存在」の第二位への応援コメント
まさかの入れ替わり(笑)。
鑑定どころの話ではありませんでしたね。
しかしリュライア様がこんなに嫌いな理由はなんでしょうね?
そしてそれほど嫌いないたずら妖精よりも、クラウが上位!(笑)
作者からの返信
リュライアが妖精を嫌う理由は、事件後に明かされます。本当は、「純粋で人を疑うことを知らなかった頃のリュライア」に降りかかった災難、という形で書きたかったのですが、長くなったため大幅に削ってしまいました。
それと、リュライアの嫌いな奴ランキングは、本作中目まぐるしく変動します(笑)。
珈琲11杯目 (2)キュリスピエナの煌石(通称キュ何とか)への応援コメント
『非公式使節が持って来たのは、ドス黒い球だった』
十二個全部がこれだと、鑑定でもしないと騙されたみたいな気になりそうですね。
作者からの返信
今回のお話のトリックを成立させるには、石の色を地味なものにする必要がありまして。ですが確かに、「ドス黒い球」を贈ります、いえちゃんと後で綺麗になりますよ? と言われても、にわかには信じられませんよね(笑)。
珈琲18杯目 (4)リュライアの「使えない名案」への応援コメント
カエサル「ちょっと遠征したいんだ。投資しないか」
……みたいなのは無理だしなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
カエサルの話だと、若い頃海賊に捕えられた時に「俺の身代金はもっと高いぞ」と言って自分から値をつり上げ、金目当ての海賊たちが自分を丁重に扱うように仕向けたエピソードが好きです。そして解放後に海賊を皆殺しにしたのも(笑)。
今回のリュラの案もそうですが、現実世界にはフィクションを超えるアイディアの持ち主がいるんだなあと感心します……。
珈琲18杯目 (3)話芸の神とクラウの対話への応援コメント
金さんがいたら、「面白え!」って笑ってくれそう(笑)
……でも、やめとけって最後に言いそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
今回の話を書くために、二代目桂枝雀の『つぼ算』をわざわざ見直しました(笑)。落語はやっぱり、噺家が身振り手振りを交えて演じるのを見るのが一番いいですね。
一応今回のエピソード、後々の伏線にしたつもりですので、回収をお待ちください。
珈琲18杯目 (3)話芸の神とクラウの対話への応援コメント
法学の権威(自称)w
クラウちゃんは可愛いなぁ。
こういうアホの子、あたし大好き。
作者からの返信
やはりアホが一人いると、話の進み具合が違います(笑)。
ただし上手くコントロールしないと、話がどんどん逸れていくおそれもある諸刃の剣。
珈琲6杯目 (8)スノート家の家訓への応援コメント
いやいや、クラウへの教育(という名のお仕置き?)のオチまでついて、まったくもってお見事なり。ファルさん千里眼ですねえ。
作者からの返信
ファルは、各話メインの謎を解くだけでなく、オチを付けるのにも活躍させています(オチでひどい目に遭うのはたいていクラウですが)。
本作、謎解きのトリックよりもオチの付け方で悩むことの方が多いのですが、お褒めのコメントをいただけて嬉しいかぎりです!
珈琲6杯目 (6)交渉への応援コメント
あっはははは! お見事! 上手い売り方ですねえ。
作者からの返信
お褒めの言葉、ありがとうございます。
実はこの売り方、古典落語『猫の皿』にインスパイアされた……というか完全にパクリです(笑)。
露骨に落語をコピーした話はこの第6話だけですが、第10話は『明烏』の概要(お堅い人を騙して、不道徳な場所に連れて行く)を使わせてもらっていますし、本日公開した第18話のエピソードには、『時そば』や『壺算』が登場します。
落語は話のネタの宝庫ですね。
珈琲5杯目 (9)似た者主従の贈り物への応援コメント
企画にご参加くださりありがとうございます。
すでに多くの読者の方がついていらっしゃる人気シリーズのようですね。60万字を超える大作ですが、一話完結の短編集で大変読みやすいです。なんといってもファルナミアンのキャラ造形がいいですね。一人称の丁寧語の語り口が単なる装飾ではなくて、ツッコミや観察、あるいは皮肉を回すための機能を果たしていて、まずこの語りをいつまでも読んでいたくなります。ファル、リュライア、クラウのレギュラーの配置がまた絶妙です。慇懃、毒舌、軽薄の三角形が綺麗に回っていて会話劇が楽しい。その舞台の上で、毎回絶妙な難易度の謎が立ち上がり、証言と捜査で材料が揃い、主人と執事がそれぞれ推理して、探偵役の執事が一歩だけ先を行く。この様式がまた心地よいです。当企画で求めた、読者が解けるフェアな謎にしっかりなっていますし。
すでに18杯目までお話が進んでいるようで、今後も楽しみです。
なお、当方の拙い小説を応援くださりありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
作者からの返信
アオノソラ様
こちらこそ、ミステリにスポットを当てた企画を開催していただき、ありがたく思っております。また、拙作にお星様と素敵なレビューをいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
応援コメントでも、本作の構成をお褒めいただきまして、大変恐縮です。会話劇で謎解きを楽しく進めていくその過程を味わっていただけるなら、作者としてこれに勝る喜びはありません。残りのお話も、お時間のある時にのぞいていただければ幸いです。
御作『探偵つむぎ』、無言で拝読いたしておりましたが、アントニイ・バークリーの『毒チョコ』や、ドイルの『踊る人形』を踏まえたお話、楽しませていただきました。「居眠り探偵」の活躍、今後も楽しみにしております!
珈琲17杯目 (6)人の皮をかぶった外道ども(三人組)への応援コメント
待つんだ隊長!貴方様が今頼ろうとしているのはリュライア様の手先だ!涙
作者からの返信
ファルはみんなの味方である以前に、リュライア様の使い魔です。
みなさん、時々それを忘れてしまうようで……。
今回のラストをお楽しみに。
珈琲17杯目 (5)リュライアに抱き着かんばかりのクラウへの応援コメント
やったー!隊長の女装だー!
作者からの返信
断固拒否されます(笑)。
今回の見どころのひとつは、「隊長がいかにして女装を拒むか」にありまして。
珈琲17杯目 (4)学生なのに随分競馬に詳しい期待の星への応援コメント
これは英才教育
作者からの返信
第12話でも、この種の「英才教育」をやってましたね。
クラウに手口を教えることは諸刃の剣。詐欺にあうのを防ぐと同時に、詐欺を仕掛ける側に回るかも……。
珈琲17杯目 (2)カモの標本への応援コメント
ファルナミアン様ずっと楽しそう
作者からの返信
本作は、「ノーストレスで読めるミステリ」を目指しています。
語り手・ファルが楽しそうと感じていただけているなら、作者としても非常にうれしいです!
珈琲17杯目 (1)変わり果てた姿の……への応援コメント
めっちゃ心配してるリュライア様良すぎる
作者からの返信
この話の冒頭は少し悩みました。いつもどおり、単純にクラウまたは隊長が悩みを持ち込む展開にしても良かったのですが、たまには趣向を変えてみたいと思いまして。
で、仮にもリュライアと隊長は親友ということになっているので、隊長を気遣う何かがあればいいなと考え、隊長にケガか病気をさせようということになって、二日酔いにしてみました(笑)。
今回は隊長でしたが、もしクラウが風邪でも引いたら、やはりリュラは(口では罵倒しつつも)いろいろ心配して世話を焼くんだろうなと思います。
珈琲13杯目 (9)もふもふの代価はあまりに大きくへの応援コメント
謎解きがいつも解けない読者の私が山トロルかもしれません(*´▽`*)
なるほどなー、と謎を解かれてからうなずくばかりです(笑)
もふもふの代償……。
でも堂々としていたのでクラウさんの方が猫吸いを信じ込んだような。
作者からの返信
毎話お読みいただき、ありがとうございます。
読者の方にあっさり謎を解かれてしまうと面白みが無く、かと言って難解過ぎると「?」となってしまいますので、ミステリはそのあたりの加減が難しいです……(実際、次の14話は、途中まで書いてから「この謎、簡単すぎないか?」と気づき、「単純な謎解き」から「どうやって犯人を追い詰めるか」に軌道修正したお話です)。
あと「山トロル」は、リュラ流の愛情表現なので、どうかお気になさらずに(笑)。
猫吸いは、多分クラウは信じました。こういうところは純粋なので。
珈琲16杯目 (10)密輸で稼ぐ方を選ぶ警務隊長への応援コメント
「まあ、私も好きだが」←これこれこれこれ。最高。無限に味する
作者からの返信
最高とのお言葉、ありがとうございます。
この手の「ひと言」が刺さったと読者の方におっしゃっていただくのは、作者として無上の喜びです。
今後も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
珈琲18杯目 (2)見敵必戦の警務隊魂(第七隊限定)への応援コメント
何言ってんだコイツ。
……という無言の言葉が^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
本作は、「謎解き」に加えて、「登場人物のアホな会話(主にリュラvsクラウ・隊長)」をお楽しみいただく作りになっております。
軽妙なやり取りだけでなく、沈黙からも反応を読み取っていただければ、作者としては大変うれしいです。ありがとうございます。
引き続き、お楽しみください!
珈琲18杯目 (2)見敵必戦の警務隊魂(第七隊限定)への応援コメント
サーチ&デストロイ!
作者からの返信
先手必勝! 天魔覆滅! 色即是空!
……なんだろう、ゼルベーラ隊長には四字熟語の方が似合う気がしてきた。
珈琲4杯目 (6)ファルの答えへの応援コメント
よく考えると、詠唱者も自分の呪文を自分で聞いてモノになっちゃいそうな。
作者からの返信
まさしくそのとおりです!
だからこそ論理学の先生が、話の矛盾に気付くかテストしたわけでして。
編集済
珈琲4杯目 (4)ミコアの物語――少女の想いへの応援コメント
おお、剣と鞘にまつわる伝説がかっこいい……。
ただ、紙に書くこともできないのなら、口伝でも魔導書でも継承は不可能ですな。
作者からの返信
あ、気付かれてしまいましたね。
本作、一応「謎解き」ということでミステリに分類していますが、このお話のような「日常課題解決型」もございます。
・犯罪解決型:1・2・5・9・11~17話
・日常課題解決型:3・4・6~8、10話
お好みに合わせて楽しんでいただければ幸いです。
珈琲18杯目 (1)「法に触れずに現金をだまし取る方法」への応援コメント
隊長、あんな目に遭ったにもかかわらず、また来ちゃって……。
しかも激スルーどころか哀れみを^^;
そのおかげで依頼を聞いてくれる気になったのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
前回の「あんな目」は、まあ(たぶん)一回限りでしたし。……作者の立場からすれば、隊長とクラウが来てくれないと話が進まない、というのもありますが(笑)。
今回のオチはまだ決めていませんが、さすがに隊長を「あんな目」には遭わせないと思います。未確定ですが。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲12杯目 (9)この世で一番幸運だった者への応援コメント
何かこう見ると詐欺も楽じゃないですね(^^;)
15歳のクラウさんにとってこの贈り物はちょっと気が遠くなりますね。
リリーさん、十年後、自分で飲んじゃ駄目ですよ(笑)
作者からの返信
この話に登場する詐欺は、サッカーくじの盛んなイギリスで、実際に行われていたものだそうです。かなり昔の手口ですが、作中説明しているとおり、詐欺としては非常に効率が悪い。しかし、小学生の時にこの手口を知った私は、なんて頭のいいこと考えるんだ! と素直に感動を覚えました(どんな小学生だ)。
いつかこの手口を書きたいなと思っていましたが、ようやく願いを叶えることができました。なお、『執事』各話の中で、書く際に電卓を叩いたのはこの話だけです(笑)。
お酒を贈るエピソードは、名づけ子への贈り物に、こうした方法でポートワインを贈るという話を読んで、オチに使えそうだと確信した次第です。隊長はまったく悪意無く、十年後は当然自分もご相伴にあずかれると信じているようです(笑)。
珈琲2杯目 (8)店主の目的への応援コメント
なるほど!
大きさの合っている服というのは、そういうことですね!(ミステリー読めない人には新鮮!)
作者からの返信
なぜ数多くの候補者の中からクラウを選んだのか? という謎の(一応)伏線になっています。楽しんでいただければ、作者としてこの上ない喜びです。
珈琲2杯目 (7)リュライアの審判、ファルの質問への応援コメント
前科がありますからね(笑)
でも氷のティーカップ、素敵だと思うなぁ。私は欲しいなぁ。
作者からの返信
クラウの「前科」は、今後どんどん増えていきますので、どうぞご期待ください(笑)。
氷の食器、観賞用に欲しいですね。夏は実用品としても使えるかも。
本作に魔法はほとんど登場しないのですが、夏を舞台にする話があれば、氷の食器を登場させることも検討してみます。
珈琲11杯目 (9)プラトリッツ全学生に告ぐへの応援コメント
いたずら妖精さん、もうちょっと相手を選ばないと( *´艸`)
誰にでも悪戯したらしっぺ返しが怖いです。
いつもながら、ファルさんの落としどころが絶妙ですね。
リリーさんの、銘酒のための変わり身の早さが素敵です(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話で一番頭をひねったのは、いたずら妖精がこれまで仕出かしてきた「いたずら」の内容だったりします。
本作、仮にも魔法使いとその使い魔が主人公でありながら、魔法らしい魔法も異種族も登場しないという、何で異世界を舞台にしたのかと突っ込まれるような作品なので、ここらでひとつファンタジーっぽい種族でも出そうかと思って書いたのがこのお話です。ただし妖精も、ヒゲ面で罵声を放つ中年オヤジの姿ですが(笑)。
隊長と酒のネタは、話を進めるのにとても使いやすいので、今後もしばしば登場します。最新の17話では、痛い目に遭っていますが……。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
珈琲17杯目 (9)隊長の尊厳、ここに眠るへの応援コメント
アホって言った(笑)
しかしまた女男爵(語弊のある表現)になって、そんな逮捕劇を繰り広げるとは。
っていうか目の前でコラされちゃう隊長……^^;
美少女戦士とか魔法少女とか、そんな感じになってるんだろうなぁ(遠い目
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
逮捕劇を詳しく書こうか迷いましたが、コンパクトさを優先して回想にとどめました。クラウを同伴するとかファルを借りるとか、案はいくつかありましたが……。
隊長の「何でもする」については、ドレス以外の衣装(それこそ女戦士とか)に着替えさせる案もありましたが、やはり本人が一番嫌がることをしようということで、こうなりました(笑)。
コメントありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
珈琲10杯目 (22)逆襲の「ニャ」への応援コメント
クラウさんは失敗してもタダでは起きないというか、ちゃんとリカバリーできるからすごいなと( *´艸`)
色事師というか、見事なお手本がいるからでしょうか(笑)
作者からの返信
この第10話は、落語『明烏』をやりたい! という欲望だけで書き始めまして、エピソードのオチをどうするかまでは、ギリギリまで考えておりませんでした(『明烏』のサゲのパロディは書けたので、それで満足してしまいました……)。
最初は、クラウが損して終わりにしようかとも思ったのですが、ちょっと物足りないかと思ってジゴロエンドにしてみました(笑)。
犯罪解決型と日常課題解決型が入り混じる本作ですが、現時点で日常課題型はこの第10話が最後となっています。11~13話は2万4千字程度の短めのお話、14~16話は4万~7万字の中編で、いずれも犯罪解決型のお話です。
引き続き、どうそよろしくお願いいたします。
珈琲17杯目 (5)リュライアに抱き着かんばかりのクラウへの応援コメント
なんでもするっていったよね。
そのマジックワードを(事実上)使う叔母様、さすがです(笑)
九郎さんとガッツポーズを交わしているんじゃないでしょうか、まだ勝ってないけど^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
今回も「何でもするって言ったよね」が登場する予定です(笑)。
ここのところ、濫用ですっかり価値が下がった「何でもする」ですが、本編の謎解きと併せて、お楽しみいただこうと思っています。
今回は短めにまとめる予定ですので、もう少しお待ちください。
珈琲17杯目 (5)リュライアに抱き着かんばかりのクラウへの応援コメント
悲願の女装イベントですね。うまく行くかは想像しかねます…。
作者からの返信
もちろん隊長は断固拒絶します。そんな頑なな態度に、リュライア、そしてファルはどうするか、続きをお楽しみに。
珈琲17杯目 (2)カモの標本への応援コメント
女装かぁ……見てみたい気もするけど、きっと殺意の波動を漂わせているんだろうなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
第14話で隊長の変装について書いてからというもの、いずれ隊長に女装させたいなと思っておりまして、今回はその絶好のチャンスでしたが、脳内の隊長が槍を振り回して阻止に回ったので断念しました。ただし、女装は諦めていません(笑)。
引き続き、よろしくお願いいたします。
珈琲17杯目 (1)変わり果てた姿の……への応援コメント
ゼルベーラ隊長相変わらず酒カスで厚かましくて可愛いですね。
はたから見る分には素敵な女性です。
作者からの返信
第5話で初登場させた時点では、これほど書き易く便利なキャラになるとは思っていませんでした(笑)。おかげ様で、第9話以降皆勤賞。もう半分以上のお話に登場している、立派なレギュラーに育ちました。
引き続き、彼女の活躍を見守っていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
珈琲2杯目 (6)鑑定作業への応援コメント
埃と事件の匂いがするけど、謎解きはさっぱりわからないので、聡明な猫執事さまにお任せです☆彡
作者からの返信
謎解きで頭を悩ませていただいても構いませんし、リュライアとクラウの殺伐としたやり取りをお楽しみいただいても構いません。どうぞお好きな読み方で、ファルの推理をご堪能ください。
なお、この第2話は、ミステリ世界でいうところの「赤毛もの」です。
珈琲2杯目 (4)女学院の魔法生物への応援コメント
ユニコーン、実物出るかな……?
作者からの返信
申し訳ございません、本作品において魔獣やら魔法生物やらは非常に冷遇されておりまして、ユニコーンの登場はございません。競走馬は登場しまくるのに。
魔法生物の「実物」が登場するのは、第11話までお待ちください。ちなみに待った挙句に登場するのは、薄汚い中年の妖精ですが……。
珈琲16杯目 (14)「何でもするって言ったよね?」(再)への応援コメント
まさか密輸男爵が囮であったとは思いつかず、面白かったです!
囮品種のアルニッサ種、そのようなブドウが存在するとは知りませんでした。白葡萄酒にも目覚めたゼルベーラさん、新しい世界が開けましたね!
作者からの返信
面白かったとのコメントを頂戴いたしまして、感謝です!
囮品種(元ネタは、イタリアの「アルネイス」種)の存在は、ワインの本を読んで知ったのですが、なんて巧妙な手口を使うんだろうと感心し、いつか作品で使ってみようと思っていました。
ちなみに、当初アルネイス種は本当に「囮」の役目しかない葡萄だったそうですが、どうせならこれでワイン作ってみようぜと白ワインを作ったら軽く爽やかな微発泡酒が出来た、とのこと。
いつも赤葡萄酒ばかり飲んでいる隊長も、たまには軽いお酒を飲みたいと思っていたはず、と考えてこんなオチにしてみました。
最新話までお読みいただいて、ありがとうございました!
珈琲16杯目 (13)シェンクルトン、再び(名前だけ)への応援コメント
こんにちは
密輸男爵、つまらなさそうに「雇われ仕事」をしていましたが、これからは国側の諜報員になれるかもしれませんね!
作者からの返信
男爵が「面白くなさそうに」仕事している、というのが伏線でしたが、もう少し「面白く」密輸の仕事をしていた頃のエピソードを入れて、現在の不遇ぶりと対比させても良かったかなと思っています。
この16話を書くに際しては、「物資の密輸」を扱うか、「情報の密輸(つまりスパイ活動)」を扱うか、どちらにするか迷っていました。が、なら両方の要素を取り入れればよいのでは? と考えて出来たのがこのお話です。密輸とスパイ活動は、相性がいいので。
珈琲9杯目 (29)「何でもするって言ったよね?」への応援コメント
こういうリリー様みたいに普段カッコイイ方が困ってるのって、すごい楽しいですよね(おい)
いや、意外な一面が可愛いので( *´艸`)
フラウさんもどんどん成長しているなと思います。それが山トロルと(笑)
今回は思い込みというか盲点を突かれる展開で、さすがだなと。
10杯目も楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
長い第9話、お読みいただいた上にさすがとのコメントも頂戴いたしまして、ありがとうございました!
第5話で登場したゼルベーラ隊長、この第9話以降は皆勤賞となるキャラです。何度か困る事態に陥ります(特に第14話)ので、どうぞお楽しみに(笑)。
第10話は、現時点で最後の日常課題解決型のお話になります。9話ほどではありませんが、結構長めのお話ですので、ごゆっくりお読みいただければと思います。
珈琲2杯目 (3)お仕事の条件への応援コメント
謎解きは猫執事とともに、っていう美味しい香りがぷんぷんします♪
作者からの返信
まあ、上手い話には罠があるといいますし。
猫執事という設定ですが、猫に変身するお話は全体の半分くらい。もう少しこの設定を活かしたいなと思っています。
珈琲15杯目 (5)ツバメが南へ飛ぶ理由への応援コメント
こんばんは
クラウさん、山トロルを卒業し、リュライアさんの弟子になれましたね! ランクアップです。
作者からの返信
こんばんは、第14話の次に長い15話もお読みいただいて、ありがとうございます。
クラウは何だかんだ言っても賢いので、弟子にしたい人は大勢います。特に警務隊は人手不足なので……。
珈琲14杯目 (28)この世で四番目に気持ちいいことへの応援コメント
なんと……。最後にそういうオチがついたとは。
クラウさん、一攫千金のチャンスが逃げていきましたね(^o^;)
作者からの返信
犯人も捕まり、魔導具屋の主人もいいお相手が見つかってめでたしめでたし……にしようとも思ったのですが、やはりこういうオチにしなければならないと考え、冒頭の「リュライアの気持ちいこと」に絡めてみました。
この長い14話、一気にお読みいただきまして、ありがとうございました。
……次の15話も、ほぼ同じくらいの分量がありますので、少しずつ、ご無理のない範囲でお楽しみください。
珈琲14杯目 (25)「苦しかったろう? 今楽にしてやる」への応援コメント
>占い好きのフィロンチーニ侯爵夫人。四年前、女占い師に騙されて、ご子息の将来を映す鏡に大金を払われた、詐欺の被害者
つながった!おお〜!!(≧∇≦)b
読んでてワクワクしました!
作者からの返信
書いてた自分も、ここでつなげることになるとは考えていませんでした。
あの鏡のトリックは、ちょっと技巧的すぎて、お話のメインには使えないなーと思っておりましたが、こういう「メインでない事件のトリック」になら使えるかなと思いまして。
珈琲14杯目 (21)失礼ながら意外過ぎる隊長の素顔への応援コメント
はあー、なるほどねえ。たしかに、ふってわいた、額縁をもっと高いお金で王族に売り飛ばせる機会だから、どうしよう、どうするか、と三人で議論にもなるでしょうね……。
作者からの返信
この第14話、本来なら「額縁を買う話は詐欺だった」だけで終わらせるつもりでした。しかしそれでは簡単すぎると気付いたため、急遽犯人グループを罠にかける展開に。
そのおかげで、分量が7万字に膨れ上がってしまいました……。
珈琲14杯目 (16)絶対に見破られない変装への応援コメント
>「若くして魔導顧問の座に就いた魔導士」という妥協案に落ち着いた
なるほどね〜。そんなにひらひらしたドレスを着るのが嫌だったんですね(^o^;)
魔道士、肩にミアンさんつき、なのもかっこいいです!
作者からの返信
隊長の「女装」姿は、いつか書きたいと思っています。
魔導士の衣装(使い魔の猫含む)は、もっと細かく描写したかったのですが、1エピソードあたりの文字数が増えすぎたので断念しました……。
珈琲14杯目 (14)飲まずには聞けない策への応援コメント
ゼルベーラ隊長、何をさせられるんでしょう……(^o^;)
ファルさんの提案した作戦は、犯罪であっても、もし犯罪じゃなかったとしても、どっちにころんでも対応できる、素晴らしい案のようですが……。
作者からの返信
ちょっとした遊びです。無論危害は加えません……身体には(笑)。
珈琲14杯目 (13)鈍器のようなものへの応援コメント
こんにちは
>気が付けばゼルベーラ隊長も、学生組と同じような期待の視線をわたくしに向けておられます。
そうですよね。ファルさんの推理なら間違いない! ゼルベーラ隊長も、学生二人組も、期待の眼差しで見るの、わかります!(≧▽≦)
作者からの返信
隊長とファルのお付き合いも、もう7話目になっています(第10話含む)。
隊長が初めて登場する第5話以前はどうだったんだろうと自分でも思いますが、過去編はおいおい書くかもしれません。
この第14話、めちゃくちゃ長いのでご注意ください!
珈琲13杯目 (8)大切な親友と、さほど大切でない姪への応援コメント
おはようございます。
>最初のラムニック王が即位した年に作られたという金貨に、「ラムニック一世」と刻まれることは、決してございますまい。
なるほどねー!
気が付きませんでした!
作者からの返信
有名RPG『ドラゴンクエスト』のリマスター版『I・II』が先日発売されましたが、初代が発売された当時、タイトルには当然「I」は無く、「II」以降が発売されたからこそナンバリングが始まったわけで。
この話を思いついたきっかけは、かつて「第一次世界大戦」は、第二次が起きるまでは「大戦争」とか呼ばれていた、というウィキペディアの記事を読んだことです。確かにそうだよな、と思ってこの話を書いてみました。お楽しみいただけたなら、光栄です。
珈琲12杯目 (9)この世で一番幸運だった者への応援コメント
こんばんは
本当に予言なんてあるの? でも、天気まで当てているし……、と思っていたら、予想以上に大規模な詐欺でした!
お酒の贈り物……。将来、この酒でパーティーしろ、と言ってるようなものですね。ははは……(^_^;)
作者からの返信
この詐欺の手法は、実際に昔のイギリスなどで使われた手口だそうです。(サッカーくじをネタにしていたとか)
小学生の時にこの手口を本で読み、文字通り感動したことを覚えています。どんな小学生だ。
ゼルベーラ隊長のおかげで、クラウへのご褒美をオチにすることができました。隊長はだいたいこんな役割ですので、今後の活躍にご期待ください。
珈琲11杯目 (9)プラトリッツ全学生に告ぐへの応援コメント
いたずら妖精、色を変えて姿をあらわすくだり、わくわくしました!
鼻持ちならないエルフにも、ちょっぴり仕返しができて、楽しい幕引きとなりました。
クラウさん、女学院のみんな、だなんて。人数が多いですね(^_^;)
作者からの返信
昔読んだとんち話がヒントになって、この第11話を思いつきました。妖精をあぶり出すくだり、お楽しみいただけて何よりです。
この第11話から第13話までは、2万5千字程度の短めの犯罪解決話になります。5話や9話と比べ、割と気軽に読める(はずの)分量ですので、お茶の時間や何かの合間の時間にお楽しみください。
珈琲10杯目 (22)逆襲の「ニャ」への応援コメント
こんばんは
>医学研修会に参加されるおつもりだったクメルタイン殿を失望させず、同時に競馬の素晴らしさを知っていただくという難事を達成
これがあったから、真面目な学生さんを騙す、というより、後味が爽やかな話になりましたね。
クラウさんのオチが……。まさかのファルさんも、リュライアさんも、そこまでクラウさんがフラン嬢にサービスするとは、予想がつきませんでしたね(^_^;)
作者からの返信
この第10話は、古典落語『明烏(あけがらす)』のオマージュです。さすがに遊郭に行かせるわけにはいかないので、競馬に置き換えてみました。
いくら何でも、医学学会の会場と競馬場を間違える奴はいないだろうとは思いますが、そこは元が落語ということでお目こぼしを(笑)。
そしてクラウがこういうキャラになるとは、当の私も予想できませんでした。
珈琲10杯目 (15)イレ込み、コズミ、「お願いしまぷ」への応援コメント
>本気を出された隊長は、実に頼りになります。
本当ですね!
>それほどまでに年末の警務隊慰労会で伝説を創りたいのでございましょう。
うん。きっと、奇術のネタが欲しくてたまらないはずですね。だってファルさんが教えてくれる奇術ですもの。間違いはない!!
作者からの返信
警務隊も実に平和な組織です(笑)。
後のお話で、他の隊も登場しますが、帝都郊外北東部を担当する第七隊が一番平和なのかも。隊長が勤務中に飲酒してますし。
珈琲10杯目 (13)危機を逆手に、「夜明けのカラス」への応援コメント
ゼルベーラさん、陥落!
ファルさんの前には、ゼルベーラさんもかないませんね。
作者からの返信
隊長もこういうキャラなので、とても使いやすいです(笑)。
珈琲10杯目 (12)好事魔多し、「夜明けのカラス」への応援コメント
ああっ、こんなところにゼルベーラさんが!!(・_・;)ピンチ!
作者からの返信
第5話で初登場、第9話で再登場した彼女は、9話以降皆勤賞です。
仮にもミステリなので、治安組織の人間がいてくれる方が話が進めやすいので。この第10話、隊長が唯一「日常課題解決型」のお話に登場する回なので、ある意味貴重ですね。
珈琲10杯目 (7)口の上手さは詐欺師以上への応援コメント
>エリフランデ・フォンシール殿でございます。以前クラウ様と決闘し、その後無二の親友となられた
クラウさんとフォンシールさんは、無二の親友として仲が続いてるんですね。良かった!(≧▽≦)
作者からの返信
せっかくクラウという学生を登場させているんだから、学友のひとりふたりいてくれた方が、ストーリーに幅が出ると思いまして。
それにフォンシール嬢のキャラも扱いやすいので(笑)。
珈琲10杯目 (5)次女・カミュエランナ(通称エランナ)への応援コメント
>苦学の末、女性として初めて帝国医学大学校合格者となられた方でございまして、医学の道を志す女子学生の憧れ
おお、長女だけでなく、スノート家は次女もすごいっ!
作者からの返信
三女だけ、まだはっきりと設定しきれていません……。
次女の設定は、この回のためだけと言っても過言ではありませんが、医者というのはミステリを書く上で便利な職業なので、今後も登場させるかもしれませんね。
珈琲10杯目 (4)零落一族の令嬢への応援コメント
こんばんは。
>「はい。本件につきましては、かなりの困難が伴うものかと思料いたします」
ありゃー、ファルさんに困難、と言われてしまったら、これは無理かも……。(^_^;)
作者からの返信
そりゃーお堅い学生を競馬場に連れていけ、なんて言われても……。
まあこのセリフは前フリです。もちろんファルに不可能はありませんので、どうぞご安心ください。
珈琲1杯目 (11)主従の賭けへの応援コメント
ふふふ、これもまた、猫執事様の思う通りに進みそうですね♡
作者からの返信
もちろん、ファルは最強ですから。
事件の推理という点については、リュライアとファルはほぼ互角で、ファルが紙一重上回っているという設定です。しかし、事件以外の部分に関しては、ファルが圧倒的に上ということにしています。
珈琲9杯目 (29)「何でもするって言ったよね?」への応援コメント
こんにちは
イミテーションが二つ作られていたことにはびっくりしました!
ゼルベーラ隊長、コインがあらわれる奇術が年末に使えなくなって、残念でしたね(^o^;
作者からの返信
イミテーションを作るといえば、普通は一つしか作らないと思い込んでしまうはず……というところから、このネタを思いつきました。お楽しみいただけたのなら幸いです。
次の第10話は、現時点で最後の日常課題解決型の話になります。11話から13話は、短めの犯罪解決型。14・15話は長めの犯罪解決型となりますので、どうぞお時間のあるときにお楽しみください。
珈琲9杯目 (20)ものすごく楽しそうで優しい笑いへの応援コメント
おはようございます。
リュライアさんの微笑みと、ファルさんの微笑みの差が面白いです!
さて、どうやって『火竜の瞳』を盗んだのかしら……。
作者からの返信
おはようございます。
朝から拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
今回のお話は、ファル(とリュラ)が一歩も外に出ない「安楽椅子型探偵」のお話です。場面が固定されているため、「笑顔の差」のようなネタで変化を付けました(笑)。
犯罪もののお話なので、ちょっと長いお話になってしまいました。解決まで、もう少しお付き合いください。
珈琲10杯目 (22)逆襲の「ニャ」への応援コメント
楽しいオチでした〜。
しかしクラウは楽しんだ上に競馬仲間が増え、損失もなくなって色事も…。
一番美味しい役どころですね(笑)。
作者からの返信
クラウには相当な「たらし」の素質があると思って書いています。もっとも本人にはその自覚は無く、ひたすらファル一筋のようですが(笑)。
この第10話が、現時点で最後の日常課題解決型のお話になります。11話以降は、全て犯罪解決型のお話になります……が、ファルたちの日常は特に変わりませんので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
珈琲10杯目 (20)勝利、そして串刺しへの応援コメント
『正門で捕まって、警務隊に引き渡されて、串刺しにされちゃいますよ?』
クラウ、墓穴!
やっぱり真面目な子には敵いませんね(笑)。
作者からの返信
この台詞は、私の大好きな古典落語『明烏(あけがらす)』のサゲ(オチ)を流用させていただきました(笑)。この台詞を言わせたいがために、この第10話を書いたと言っても過言ではありません。
珈琲8杯目 (21)新たなる扉への応援コメント
男装のクラウさんはモテモテでしたね!
そして、にゃ、の語尾でリュライアさんが絶叫するほど喜びましたね。ファルさんとリュライアさんは仲良しです。
作者からの返信
クラウの男装は個人的にも気に入っていて、後の話でも再登場します(このお話ほど活躍はしませんが)。
ニャ、で我を失うリュライアは……表現は抑えたつもりです(笑)。
第8話、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
次の第9話は少し長めの犯罪解決もの、そして第10話は、現時点で最後の日常課題解決型のお話になります。お時間のあるときに、ごゆっくりお読みいただければ幸いです。
珈琲8杯目 (10)三日の特訓で芸を仕込むへの応援コメント
>わたくしが責任をもって言葉と舌(妙技・「お涙ぺろぺろ改」)にてお慰めしております。
ミアンさん、それは効果絶大だったでしょうね。
今回は、どうやってフォンシール嬢を、怪我させず、心を傷つけず、勝つかですね。
作者からの返信
猫型の使い魔ですが、舌はリアル猫のようにザラザラしていない、という設定です……が、それでぺろぺろされるのは生々しすぎるかもしれません。
この第8話は「決闘」を扱っていますが、犯罪解決ではなく日常課題解決型のお話です。どうやって相手を肉体的にも精神的にも傷つけずに勝つか、そんな課題の解決法をお楽しみいただければ幸いです。
珈琲8杯目 (7)「ニャ」への応援コメント
こんばんは
猫姿で活躍のミアンさんですね。ニャ、の語尾、かわいいです!
作者からの返信
かわいいとのお言葉を頂戴いたしまして、とてもうれしく思います。
この語尾が、後で問題に……。
珈琲7杯目 (11)試験結果への応援コメント
なーるほど!魔法を使って、お金を稼いで、そのお金で、絵を買う。納得です!
>主だった出走予定馬を<魔法花火>で描いてみせる学生がどこにいる?
クラウさん、才能ですねー!(・∀・)
作者からの返信
犯罪解決型でない話(3,4、6~8、10話)の中では、割と気に入っている解決策でした。
クラウは何だかんだ言っても、魔法に関しては天才的という設定です(世界設定は、「魔法が衰退しつつある時代」なのですが……)。もう少し、この設定を活かしたいなと思っています。
珈琲7杯目 (9)クラウのお礼への応援コメント
こんにちは
まあ!クラウさんのほっぺキス。可愛らしいですね!
それにしても、あの本が、どう手がかりなのかしら……?
作者からの返信
ほっぺだけで済むかどうか……(意味深)
クラウのこの行動は、エピソードを書き終える寸前に付け加えました。まさかこの話のラストにまで影響する修正になろうとは、この時点では想像もしていませんでした(笑)。
珈琲10杯目 (13)危機を逆手に、「夜明けのカラス」への応援コメント
ファルが一番詐欺師に向いているのかもしれません(笑)。
作者からの返信
まったくです。
ファルには結構、腹黒い部分もありますので(笑)。
珈琲6杯目 (8)スノート家の家訓への応援コメント
なるほど、オチがそうなりましたかー。
全力で馬券をすってしまったクラウさんは、さらにリュライアさんから叱られ、しょぼくれたでしょうね(;´∀`)
作者からの返信
ファルやリュライアを利用しようとしたクラウには、相応の目に遭ってもらいました。因果応報ということで。
ただ、次のお話では……。
珈琲6杯目 (6)交渉への応援コメント
こんばんは
そうですよね、クラウさん、見た目は普通の少女なんですから、「その机もついでに安く買いたい」と告げたら、「年鑑を買ってくれたからいいよ!」と言いそうに見えますものね。
そこですかさず、ファルさんが、売りません、と告げる。
>「この上に不用品を置いておくと、それが何故か高値で売れるのでございます」
セリフがいいですね!(≧▽≦)
作者からの返信
今回のお話は、古典落語『猫の皿』のオマージュ……というか模倣です。
サゲ(オチ)のひとことまで真似てます。すみません。
クラウが売り手なら、このオチも成立するかなーと思って書いてみました。
珈琲1杯目 (10)白磁のマグへの応援コメント
ふふふ、将来有望な坊っちゃんですこと♡
これは、ナイフが錆びないよう常にピカピカに磨き上げておく必要がありますね!
作者からの返信
この後のお話では、金槌とかノコギリ持ってこいと言われます(笑)。
困ったことに、それがほぼ日常のやり取りと化してしまっています。
編集済
珈琲5杯目 (9)似た者主従の贈り物への応援コメント
今回も面白かったです(≧▽≦)
ホーニッツ氏、はじめはオロオロしてる人かと思いましたが、違いましたね。牙を隠してる悪どい人でした。
メダルが盗まれたトリック、なるほど、なるほどです!2枚メダルを重ねていれば、魔力探知にひっかからない。
封筒は用意していなかった、ゆえに、封筒には折り目がついていない。そこに気がついたファルナミアンさん、さすがです!
最後の主従の贈り物も気が利いてますね。
最高の酒に高級品であろう棚を、どん、とお礼にくれたレンテラー氏も太っ腹!
作者からの返信
あの長い第5話を一気にお読みいただけて、恐縮です。
メダルのトリックは、以前書いていた別の作品で使おうとしていたのですが、上手くいかずお蔵入りになっていたものです。本作の世界観には上手くマッチしたので、今回日の目を見た次第です。
次の第6話から8話までは、日常課題解決型のお話が続きます。のんびりお楽しみください。
珈琲4杯目 (6)ファルの答えへの応援コメント
こんにちは
たしかに伝承する方法がありませんものね。
剣になった二人を元に戻したいと願うクラウさんは、純粋です(*´艸`*)
第一話のネコ吸いしてるリュライアさん、ネコ吸いが気持ちよさそうです(≧▽≦)
作者からの返信
クラウは何だかんだで純粋かつ優しい心の持ち主です(リュライアは素直に認めようとはしませんが)。
リュライアの猫吸いについては、後の方のお話で再登場します。……もっとやべー形で(笑)。
珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント
今回も面白かったです!
クラウさんが実はすでに謹慎がとけていたという……(笑)
障壁を大砲につかうというアイデア、思いつきそうで思いつかないですよね。
ファルさんはいつも鮮やかに問題を解決して、頼りになります!
作者からの返信
当初の案では、クラウは「刑期」を全うし、本編に登場しない予定でした。しかし「釈放」されてリュライアの心配を無にする方が面白いため、こんな展開になりました。(おかげでクラウは全ての話に登場することに)
ファルも少しは悩んだり推理ミスをしたりした方がいいかな? とも思うのですが、そちらはリュライアにお任せしているのが現状です(笑)。
珈琲3杯目 (10)市長と面会への応援コメント
こんにちは
絶技・ぺろぺろ毛づくろい……! それはどんな猫さんでも籠絡できそうです(≧▽≦)
作者からの返信
猫形態のファルが繰り出す、数少ない必殺技です(笑)。
最新話の構想を練っている時、もっと猫形態の出番を増やそうと思い立っていろいろ「技」を考えましたが、結局魔法以外だとコレが最強の技でした。
珈琲10杯目 (11)「ルシュー千八展開いらず」への応援コメント
本格的な詐欺事件の匂いですよね(笑)。
しかし、馬券を買うにはお金を出さないといけないわけで、投票するのにお金が必要というのはどうなるのでしょうか。
続きも楽しませて頂きます〜。
作者からの返信
この第10話は日常課題回。犯罪要素は無いので、安心してお読みください(学生が馬券買っていいのかというツッコミは無しで)。
競馬を利用した詐欺については、後の方のお話で登場します。この10話については、「どうやってカタブツ学生を競馬場に連れ出すか」の手口をお楽しみいただければ幸いです。(古典落語『明烏(あけがらす)』をモチーフにしています)
珈琲10杯目 (10)穴党終了、「夜明けのカラス」への応援コメント
嘘を付くときは真実を交える、というのが常道だと思いますが、嘘付かずに全部喋った!
勝負師ですね、クラウは。
将来が恐ろしいですね(笑)。
作者からの返信
当初案では「複数いるトラブルメーカーの一人」でしかなかったクラウも、10話になるとこんな立派に成長しました(笑)。
彼女の二年次生なので、そろそろ進路について考えるエピソードを入れようと思っているのですが……作者自身、クラウがどんな人間になるのか分からないでいます(一応、案はあるのですが)。
ただどんな進路を歩むにせよ、勝負師の血をたぎらせながらというのは間違いなさそうです(笑)。
珈琲2杯目 (13)角の隠し場所への応援コメント
こんにちは
今回も面白ろかったです。
クラウさんが犯罪に加担(といっても本人は知らない)していた証拠をなくすために、カップをかえす。なるほど、と思いました。
メルクゥの巣にユニコーンの角を隠すとは予想できませんでした。
ファルナミアンさん、優秀ー!
作者からの返信
角の隠し場所についてはそれほど重視していなかったのですが、ファルとリュライアの「差」を出すため、いろいろ考えてみました。で、「灯台下暗し」案のファルに軍配を上げる結果に。
第2話もお読みいただきまして、ありがとうございました。次の第3話は、犯罪解決・予防型の話ではなく、日常課題解決型のお話となります。
お時間のあるときにお読みいただければ幸いです。
珈琲10杯目 (8)葦毛の怪物への応援コメント
競馬愛(作者様も)が深い!!
もしかして、マーファリス様だけじゃなくて、姉妹全員が何か競馬関連の強い思い出があったりしませんか?(笑)
作者からの返信
お察しのとおりです。ファルとリュライア、そしてクラウにも「心の馬」がいます(ただし、この10話では触れていません)。
さすがにここまで競馬にフォーカスした話は、現時点ではこの10話だけですが、いずれまた書きたいと思っています。
編集済
珈琲1杯目 (7)「至急お目通りを乞う」への応援コメント
ほほぅ( ̄ー ̄)ニヤリ
やはり、できる執猫だ!
作者からの返信
おっしゃるとおり、ファルはできる執猫です。
ただし、現時点で15話ある本作のうち、猫形態になるのは半分だけ。しかもそのうち数話は、ただリュライアに猫吸いされるだけです。
もう少し猫形態の出番を増やしたいですね……。
珈琲10杯目 (6)馬と馬券師しかいない動物園への応援コメント
学業以外のところに力を入れるのは、若い学生にありがちなものですが、この力の入れよう(笑)。
この力を別のところに使っていたら!…と、考えるのは歳がだいぶ上がってからですよね(笑)。
作者からの返信
私の学生時代は、成人していても学生は馬券を買えない時代でした。
にもかかわらず、私が通っていた地方の大学では、夏競馬のシーズンになると、学内掲示板の脇に「競馬研究会」(もちろん非公認サークル)の会報誌すなわち予想紙が堂々と置かれていました。なんつー環境だったんだろうと、今になってつくづくと思います(笑)。
この話のベースには、そんな私の思い出が含まれています(ただし当時の私は、クメルタイン嬢並みに競馬には無関心でした……)。
珈琲2杯目 (3)お仕事の条件への応援コメント
こんにちは。
ううむ、怪しい、怪しすぎるアルバイトですね。
クラウさんの学生服を、短い間、借りる。その為の大掛かりな芝居な気がします。どうかしら………。
作者からの返信
ミステリの古典的パターンである「赤毛もの」という奴ですが、露骨に怪しいバイトですね(笑)。まあ、クラウが話を持ち込んでこないと、この話は始まらないので……。
珈琲10杯目 (1)帝国最大の……への応援コメント
クラウはまた面白いことを言い始めました…(笑)。
作者からの返信
今回のお話は、日常課題解決型の話です……が、やはり冒頭は「謎」の提示をすべきなので、例によってクラウに面白い寝言を言わせました(笑)。
なお、日常課題解決型のお話は、現時点ではこの10話が最後になりまして、11話~15話は全て犯罪予防・解決型のお話になります。16話をどちらにするかは未だ検討中ですが、そろそろ日常課題に戻ってみたいですね。
珈琲14杯目 (28)この世で四番目に気持ちいいことへの応援コメント
14章完結ご苦労様です。
心苦しいと言いつつ、一切手を緩めない、ファルさんがステキ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんだかんだ言っても、ファルはリュライア様が最優先ですから。それに結構、ファルは容赦ない(意味深)一面もありますので。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
編集済
珈琲1杯目 (11)主従の賭けへの応援コメント
こんにちは
くくく、最後の、頭をさげて、と、リュライア様はなぜか失望の表情をなさるかもしれませんが、という言葉が効いてますね。
虹のトリックや、船に使う木材のトリック、わかりませんでした。謎解きされれば、なるほど! と納得です。
まさか、堂々と手紙を返してほしいと父親に言いに行くとは思わず……。
面白かったです!
作者からの返信
こんばんは。第1話を最後までお読みいただき、感想まで頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
本作は、謎解きに加えて、登場人物のやり取りも楽しんでもらえたらと思って書いておりますが、リュライアが「なぜか」失望するあたりを楽しんでいただけたようで、作者冥利に尽きます。
現時点で15話まで完成しておりますので、お時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
珈琲1杯目 (6)取り戻した手紙への応援コメント
ほほぅ、交渉で手に入れたと。
ちょっと、貴族の子弟がひったくりはダメよ!おちゃめさんwww
作者からの返信
確かに「交渉」ですが、単なる交渉ではありません。これまでの伏線を回収にかかりますので、お楽しみいただければ幸いです。
引ったくりは未遂ですが、この後の話では、上流階級の子弟らしく、競馬場に出入りします(※15歳です)。
編集済
珈琲1杯目 (5)ファル、解決を請け負うへの応援コメント
優秀、任せて大丈夫感がすごいです。
ファルちゃん、うちにもおいで〜犬いるけど。猫おやつも用意するよ?ね?
作者からの返信
「任せて大丈夫感」、まさにそういうイメージを描きたかったんです。ありがとうございます。
なお申し訳ないことに、ファルが猫に変身する回は、最新15話までのうち半分くらいしかありません(笑)。
珈琲1杯目 (5)ファル、解決を請け負うへの応援コメント
こんばんは
虹の謎? 何かしら……、わからないです。
>リュライア様が海軍省の爆砕やベルディッサ様のお父君の抹殺といった解決法を
リュライア様、なかなか物騒ですね(;^ω^)
さて、海軍省だと、なぜ〝魔法が必要なのか〟
続きが気になりますね。
作者からの返信
こんばんは、お読みいただきありがとうございます。
ファル達が不審を抱いたのは、虹の他にももう一つ、矛盾する点を見つけたためです。詳細はこの後で。
海軍省に届いた手紙の回収に「魔法が必要」なのは、魔法でも使わないと一般人はそもそも海軍省の建物に入ることすらできないよね? というクラウの認識故です。リュライアもそう考えているようですが……。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲1杯目 (1)使い魔(猫)から執事(美女)へへの応援コメント
こんにちは
はじめまして。
珈琲香る、魔法と使い魔猫さんと執事の、謎解きミステリなのですね!
上品なファルさんの語り口が魅力的です。
ゆっくり拝読させていただきます。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
ライトミステリを目指した本作、お楽しみいただければ幸いです。
お時間のある時に、どうぞごゆっくりお楽しみください。
珈琲15杯目 (24)怒れるリュライア様からのお叱りへの応援コメント
そして翌朝、月煌鳥がチュンチュンと……違うか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
本エピソード、当初は翌朝(意味深)から始まる案でしたが、あまりにも生々しすぎるので、こちらの案になりました(笑)。
珈琲15杯目 (23)槍の穂先で頬をぴたぴたへの応援コメント
今回の”お任せあれ”は、推理の後でしたかー。
初パターンでしょうか。
作者からの返信
あれ、どっかでやったはず……と思ったら、初パターンでしたね。今回は皆で推理を言い合っていたので、最後に美味しいところをもっていくファルの決め台詞は使いやすかったはずなのですが、現地でリアルタイムに犯罪が行われていると、タイミングが難しかったようです(笑)。
最近どうも、この決め台詞の使いどころが難しくなってます。話の構成をいじくりまわしてる関係でしょうか……?
珈琲15杯目 (24)怒れるリュライア様からのお叱りへの応援コメント
意味深が多いw
作者からの返信
この最終エピソードは3パターン考えていて、一番アレだったのは「推理が外れて落ち込むリュライアをファルが慰め(意味深)た翌朝」から始まるパターンでした。そちらはもっと「(意味深)」が多かったです(笑)。
珈琲2杯目 (13)角の隠し場所への応援コメント
真実を包み隠しながらも、誰かを想う優しさが行間からじんわり伝わってきて、つい「なるほど」と頷きながら、ここまで一気に読んでしまいました。
まるで一杯の珈琲に溶け込むような静けさと、淡い緊張感が心地よく広がるエピソードでしたね。ファルナミアンの落ち着いた機転やリュライア様との掛け合いに、日常の穏やかな会話のぬくもりを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ファルとリュライアの会話の行間を読んでいただけて、書き手としては非常にうれしいです! 本作の基本は謎解きですが、合間に挿入した会話も楽しんでいただきたいと思いながら書いておりましたので、悠鬼様のコメント、とても励みになります。ありがとうございました。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲18杯目 (6)選ばれた実行役(すなわち生贄)への応援コメント
いよいよ勝負の幕が上がるのであるッ……!
さながらスティングですね。
期待です。
作者からの返信
あの名画のような展開を期待すると失望すると思います(笑)。
トリックは実際に使われている手口だそうですが、法の隙間を突くような方法なので……私はこの手口を知った時、おーすげーと素直に感心したのでこの話に取り入れてみましたが、果たして皆様の反応やいかに。