珈琲19杯目 (9)罰のおかげでへの応援コメント
あっ! インク……。そうだよ、インク!
作者からの返信
はい、インクです。
魔導書の写本をすれば、紙とインク(とペン先)を消費する→消費すると宝の地図が現れる、というパターンでした。
写本という伏線を、クラウの悪戯への罰という形に(キャラがキャラなので、すんなり当てはまりました(笑))して、「Aという行為をするとBという結果が出る」の図式にセットしてみました。
珈琲19杯目 (8)クラウ、一時間で解決すると豪語への応援コメント
むう、ここで推理かあ。(8)で、リュライア様が「必要なのは、知性よりも手紙の内容を忠実に実行する素直さだ。」とおっしゃってました。最初はファルを揶揄してるのかと思いましたが、要するに手紙に暗号が仕込んであるのではなくて、手紙の通りに忠実に実行すれば自ずと答えがわかるということなのでしょう。ただ、写本作業の原本のどっかに答え(隠し場所)が書いてあるなんてのだと、警務隊にばれますしねえ? だから実際に作業を試みないと気が付かない何か。かつ写本作業の動作ではないただの捜索では絶対にわからないもの。これが答えと思うのですが、肝心の答えがわかんない! 誰でも怪しいと思う魔導書の方ではなく、写本用に使う紙の方に答えが仕込んである? でもこれも家宅捜索でバレちゃうよなあ。
降参します……。
作者からの返信
いえ、前のエピソードのコメントでも書きましたが、ちょっと説明が不足もしくは遅かったかもしれません。
「警務隊は家を捜索したが、魔導書を探していたのであって、魔導書の在処を示すメモを探していたわけではない」ということを、もう少し強調できたらな、と反省しています。トリックの伏線自体は、最初のエピソードから張っていたのですが……。
珈琲19杯目 (7)リュライア、珍しくクラウに助言への応援コメント
ぬーん、わからん。この先もう解答編じゃないですよね?
作者からの返信
回答編は(9)からです。
本そのものではなく、「本の隠し場所を記したメモ」を探すのが今回の謎なのですが、それをもう少し早めに示しておくべきでしたかね……。
珈琲19杯目 (5)帝国の命運よりも重要な問題への応援コメント
んー、だめだ。どんな罠か見当がつかない。
作者からの返信
大丈夫です、罠よりもそれに引っ掛かった犯人の行動(手掛かり)の方が重要ですので……。
珈琲19杯目 (2)お持ち帰りでしたらお包みいたしますへの応援コメント
既に拷問はデフォ(笑)
作者からの返信
一応、この世界の司法制度では拷問は禁止されています。
しかし、だからこそ拷問が価値を持つのです!(意味不明の力説)
珈琲18杯目 (9)可及的速やかに面談の機会を賜りたくへの応援コメント
あはははは。ファルの悪い予感が的中しましたね。さすがオチ担当!
作者からの返信
実はこの話、トリックに夢中になってしまって、最後のオチを決めていませんでした。
ですが、途中で落語のネタ(『時そば』『壺算』)を仕込んでいたこと、クラウがそれに夢中になっていたことを思い出して、このラストにしてみました。お楽しみただけたのなら幸いです。
次のお話は……17・18話に比べると、ちょっと弱いです。16話よりはよくまとまったかなと思っていますが……。
珈琲18杯目 (8)早速好きに使わせてもらいますへの応援コメント
なるほど。先に無償での飲食提供の契約が成立しているため、金貨(偽)は教官が一方的に奪ったということになるんですね。お見事です!
ただ、虚偽表示に基づく契約は無効ですから、金貨を実は所持していた時点で最初の飲食物の無償提供契約自体が無効になり、副隊長はすでに食べ物を胃に収めているのでその損害賠償として金貨を要求し(かなり乱暴ですが)、副隊長もそれに応じたということで偽金貨使用の罪に問えるんじゃないですかね。
ん? でも副隊長は初めから偽金貨しか持っていなくて、「お金を持っていません」という言葉自体は虚偽表示ではないから、先の無償提供契約は有効になるのか。教官は錯誤により先の契約は無効と一方的に判断し、飲食物の損害賠償請求をしたがそれは無効な請求で、結果一方的に教官が釣り銭分の金銭を副隊長に提供したことになりますね。何一つ釈明しなかった副隊長の勝利ですね。すいませんごちゃごちゃと。
作者からの返信
個人的に現時点の最高傑作である18話を一気読みいただきまして、ありがとうございました。
おっしゃるとおり、副隊長の「お金が無い」発言は、虚偽ではありません。ポケットの中のニセ金も、使うつもりは無かったと言えば、反証はまず不可能です。実際アメリカでこれをやられると、店主は泣き寝入りするしかないとか……。
珈琲18杯目 (2)見敵必戦の警務隊魂(第七隊限定)への応援コメント
これは面白い。さて、どんな方法があるだろう?
作者からの返信
実際、不景気のアメリカとかで使われる方法らしいです。(真似しないでください)
珈琲18杯目 (1)「法に触れずに現金をだまし取る方法」への応援コメント
もうすっかりこの四人のカルテットで事件に取り組む様式が定着しましたなあ。騙し取れば「詐欺」なので違法だと思いますが、はたして……?
作者からの返信
もうこの四人のやり取りが書き易くて……マンネリ化の危険もありますが、「謎の提示→推理→正解を開示」というミステリの展開に、ぴったりなんです。
あと、確かに詐欺は違法ですが、「だまし取る」ことが必ずしも「違法」になるとは限りませんぜぐへへへ。
珈琲17杯目 (9)隊長の尊厳、ここに眠るへの応援コメント
詐欺を使った詐欺とはお見事でございました。今回も面白かったです。
作者からの返信
途中でお気づきになられたとおり、「二頭の馬詐欺をやるぞ詐欺」でした。あっさり見抜かれるとはさすがです! (この話、TALES版の第1話にしちゃったけど……みんなあっさり見抜いたりしないよね……?)
珈琲17杯目 (6)人の皮をかぶった外道ども(三人組)への応援コメント
んふふふ。みんな外道ですね。
空気読まずに事件の推理を。そもそも二頭の馬はカモなんかを巻き込まなくても大穴馬券で大儲けできるわけで、わざわざアホ8位の御隠居を巻き込んだのは、二頭の馬をやるぞ詐欺で種銭をそのまま巻き上げる詐欺じゃないんでしょうか。お金を預かって複数の馬券売場で購入を代行するんですよね? そのまま買わずにドロンすればいいわけで。
作者からの返信
ブフォ(悶える音)
……コメントは控えます。
珈琲17杯目 (2)カモの標本への応援コメント
アホ名簿……(笑)
作者からの返信
最近のニュースで、「SNSで知り合った宇宙飛行士から『宇宙船の酸素が無くなりそうだからお金を送って欲しい』と言われ送金したら実は詐欺でお金をだまし取られた」という犯罪被害を知り、まあ、何と言うか……だます奴が一番悪いんですけどね……。
珈琲16杯目 (14)「何でもするって言ったよね?」(再)への応援コメント
特定の利用者による著しい損傷の場合は相応の負担金を徴することにしそうですけどね。公共工事の受注が美味しいのは予定価格が民間工事よりもかなり高いからで、最近の役所の見積もりはアップデートしていないからむしろ渋くなってたりします。で、物価スライド条項も渋チンだったりするんで入札不調が多発してます。余談ですが。
密輸男爵そのものを囮に使うという発想は面白かったです。
作者からの返信
短編と呼ぶにはやや長い第16話、一気にお読みいただき、ありがとうございました。
公共工事の利幅の大きさについては、江戸時代を舞台にした時代小説を読んでいて思いついたのですが、いつの時代も同じですね。
このお話の最大のキモは、「密輸男爵」をいう壮大な赤ニシンの存在でした。彼がいる以上、何らかの密輸が行われているはず……と、登場人物(と読者)が考えてくれることが、トリック成立のカギでした。そのあたりを面白いとおっしゃっていただき、とても光栄です。
次の17・18話は、中核になる犯罪がしっかりしていますので、話も作りやすい内容でした。引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲15杯目 (24)怒れるリュライア様からのお叱りへの応援コメント
お見事お見事。今回の組み立ても面白かったです!
作者からの返信
7万字の中編、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。詐欺や窃盗を扱う中で、誘拐という本格的犯罪を扱ったお話でしたが、伏線等についてかなり苦心しました。
次の第16話ですが……実はあまり気に入っていません(苦笑)。そのくせ4万字と微妙に長いので、適当に読み流していただいて構わないレベルです……17話と18話は、TALESに投稿した傑作選の最初と最後を務める、現時点の最高傑作なのですが。
引き続き、お付き合いいただければ幸いです。
編集済
珈琲15杯目 (22)信頼は神聖にしてへの応援コメント
うわー、しまったあああ! あれか! 見落としてたあ。というか意識の外に置いてしまった。うーん、さすがファル!
作者からの返信
他のものに紛れ込ませて、もう少し強調していてもよかったかなと反省しています。ですが、「意識の外に置いてしまった」のでしたら、作者としては成功かなと喜ばせていただきます(笑)。
珈琲15杯目 (21)推理戦争終結――腫れ物の扱い方への応援コメント
うん、動機はどうやらよさそう。ファル見逃さなかったものはなんだろう〜?
作者からの返信
ようやくファルの推理発表(つまり種明かしタイム)です。動機はご指摘のとおりでして、あとはその証拠ですが……。
珈琲15杯目 (19)推理最終大決戦――川魚の捌き方への応援コメント
動機がリュラ様の推理と違いますね。おそらく、「ベラルド・ルルの占い札」を、「正しく納品していたことにすること」が目的だと思うのですが。これを裏付ける証拠が、ファルのいう「あるべきなのにないもの」かな。でもわからん!
作者からの返信
動機を指摘されるとは、さすがです。
ファルの言うもうひとつの証拠、一応伏線として張っていたつもりですので、どうぞお待ちください。
珈琲15杯目 (18)推理最終決戦――衝撃の真相と襲い来る殺気への応援コメント
あれ? おかしいなあ? リュラ様の推理で間違い無いと思うけど、現場にあるべきもの、もう一つ……? なんだろう?
作者からの返信
自分でも、リュライアの推理はなかなかよく書けたかなと思いました(笑)。なお、「現場」(別館)にあるべきものとは限りません。
珈琲15杯目 (16)執事の証言と不吉な警告への応援コメント
これは……! 狂言誘拐の可能性が出てきましたねえ。「創業以来、ニセ物まがい物の類は一度たりとも納品したことがない」が動機ではないですか?
作者からの返信
あ、さすがです。
信用第一のくだりは、もっと強調しておけばよかったと思っています。
珈琲15杯目 (10)いい線行っても所詮はクラウかへの応援コメント
おっと、次から推理大会ですね。では推理するとすればここでか。
……ぜんぜんわからん(笑)。材料出揃ってます? まじで?
一つだけ。棺桶は人が隠れるための道具だと思うんですよねえ。ただのメタ推理で、犯人がどうしようとしてるのかさっぱりわかりませんが。もう少し捜査が続くものと信じまして、読み進めます。
作者からの返信
大丈夫です、まだ情報は不完全です。ギリギリまで情報は出そろいませんからご安心ください(笑)。
なお犯人の狙いは、この話の最大の謎のひとつです。
珈琲15杯目 (6)自称師匠たちによる争奪戦への応援コメント
まあ、クラウの言うとおり、というかあからさまに魔道具狙いですが、さて取引場所に指定するのはいいとして、どうやって掻っ攫うつもりでしょうかねえ?
作者からの返信
今回のお話しは、関係者(二人の警務隊長、クラウ、リュラ)が自分の推理を披露し、その欠点を皆であげつらっていくというパターンです。(本作はいつもそんな感じですが、この第15話は特にその傾向が強いです)
どうぞ最後までお付き合いください!
珈琲11杯目 (1)親友の証明への応援コメント
リュライアさまが『狡猾で危険』と無意識に褒めたとみるべきか、
彼女から見た魔法生物はどんなに厄介でもクラウさんと大差無いか。
少し考えてしまうところですね(笑顔
作者からの返信
そりゃーもちろん後……おっと誰か来たようです
この第11話以降、最新の第19話まで、すべて「犯罪解決型」のお話になります。11・12・13話は、どのお話も2万5千字程度にまとまっておりますので、気軽にお楽しみいただければ幸いです。
珈琲5杯目 (1)祝宴への誘いへの応援コメント
ふむ。弟のメダルを所有する商人の態度が気にかかりますね。
作者からの返信
気になりますよね。
今回のお話、いろいろ伏線を用意したつもりですので、関係者の言動に気を付けてお読みいただければ幸いです。
珈琲14杯目 (28)この世で四番目に気持ちいいことへの応援コメント
キーアイテムの額縁にもしっかりオチがつきましたね。「本当に魔導画との組み合わせで凄いこと(変態じみたこと)が起こる」というオチを予想していましたが。面白かったです!
作者からの返信
現時点で一番長い14話を、最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
どんな話にも必ずオチはつけたいと思っておりましたが、この話は(長い割に)なかなかオチを思いつかず、苦労しました。一応は魔法のある世界のお話なのに、全然魔法じみたことが起きずに申し訳ありません(笑)。
次の第15話も長めのお話ですが、こちらは純粋な謎解き話になっておりますので、お付き合いいただければ幸いです。
珈琲14杯目 (25)「苦しかったろう? 今楽にしてやる」への応援コメント
やっぱり鏡の詐欺師もこいつらでしたか。お金は行ったり来たりするだろうなと思ってましたが、それを逆手に取って共謀の証明をするとは、お見事です。
作者からの返信
金貨のやり取りで共謀を証明する、で終わらせても良かったのですが、もうひとつ決め手が欲しいなと思って鏡の詐欺を盛り込みました。おかげで作品のボリュームが増えてしまいましたが(笑)。
見事とお褒めいただき、ありがとうございます!
珈琲14杯目 (13)鈍器のようなものへの応援コメント
相変わらず細かい描写に小さな矛盾を仕込んでおられますね。額縁を片手で扱ってる描写はスルーしてました😅
作者からの返信
来店時間については当初から仕込んでいましたが、それだけでは足りないかなーと感じ、書いている途中で額縁の重さを仕込みました(汗)。
珈琲14杯目 (7)法悦、あるいは絶頂への応援コメント
詐欺じゃねえか。
でも、まだ一枚か二枚、裏がありそうですね。
作者からの返信
そう、詐欺です。
この第14話は、「どんな犯罪が行われているのか」の謎解きよりも、「どうやって犯罪被害を防ぎ、犯人を捕らえるか」をお楽しみいただく回となっておりますので、そうした観点からお読みいただければ幸いです。
……実際のところ、詐欺話を書いていたら割とあっさり読者の方に見抜かれてしまったので、途中から方針転換した、というのが真相です(だから7万字超の長い話になってしまいました)。
珈琲19杯目 (10)この至福の時が永遠に続けばいいのにへの応援コメント
今回、冗談でも皮肉にしてもリュライア様の口から「私の優秀な姪」という発言があったのがハイライトですね( *´艸`)
もう聞けないかも(笑)
クラウさん、頑張ったのにご褒美は……。
いや、でもきっと写し終わった時には達成感が半端ないハズ。
作者からの返信
リュライアも、本心ではクラウの優秀さを認めています。なにぶん彼女はツンデレでして(笑)。
クラウの「ご褒美」については、昔私が本で読んで実践している「自分の手で書くことに勝る記憶術は無い」という教えを、クラウにもやらせました。
第19話も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。現在は『怪盗』に注力中ではありますが、『執事』もまだまだネタはありますので、気長にお待ちいただければと思います。
珈琲6杯目 (8)スノート家の家訓への応援コメント
またしてもオチがついてしまったクラウさんですが、競馬はやめないんでしょうね。手痛い負けも勝利の美酒のツマミとするのが真のギャンブラーです…!
作者からの返信
第6話も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
クラウはオチ要員ですので、当然こうなります。そして(学生なのに)競馬もやめません。そして次の第7話では……。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲15杯目 (24)怒れるリュライア様からのお叱りへの応援コメント
う〜ん、リュライア様がクラウに優しい言葉をかけないのは、クラウの叔母様への態度がそうさせているのであって、この仕打ちはちょっとリュライアが可哀想…と、リュライア様推しの私は思いました(笑)。
作者からの返信
結局のところ、クラウもリュライアもいわゆるツンデレなのです。互いに素直になれないだけで、実際のところはちゃんと通じ合っています。
……作中のやりとりを見る限り、全然そうは見えないと思いますが(笑)。
そしてなんだかんだ言っても、ファルはリュライア様の使い魔ですので、いろいろ見せつけられてもちゃんとファルがフォローしますのでご斬新を。
7万字オーバーの14・15話、共に最後までお読みいただいてありがとうございました。次の16話は約4万字とやや中途半端ですが、こちらもお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
珈琲15杯目 (19)推理最終大決戦――川魚の捌き方への応援コメント
ファル、クラウに表情を読まれるようではいけません(笑)。
作者からの返信
アホなことを、とは考えていないでしょうけど、リュライアが推理を外したことへの軽い失望はわずかに顔に出ていたんでしょうね。で、それをクラウに――普段からファルの顔を見続けているクラウに――気付かれてしまったと。
ファルの反応を推理の材料にする展開、すっかり定着してしまいました(笑)。
珈琲15杯目 (15)警務隊の儀式への応援コメント
人目のあるところでお姫様抱っこ!(≧∀≦)
ファル、力強い!!!(笑)
作者からの返信
ここでお姫様抱っこさせるのは、書く寸前まで考えておりませんでした。ファルが力持ちなのか、リュライアが軽いのかも不明です。作者自身が決めていなかったので(笑)。
ただ、人目があろうが無かろうが、ここでこうした行動をするのがファルというキャラです。
珈琲18杯目 (9)可及的速やかに面談の機会を賜りたくへの応援コメント
話芸師ですか( *´艸`)
詐欺師と書かなかっただけマシな気もしますが(笑)
でもクラウさんなら人気の話芸師になれそうです(え?)
リリーさん、その節はご苦労されたのですね。
それはいくら心身共に鍛えられたとはいえ、根に持つのも仕方ない!
作者からの返信
意味合いとしては「落語家」ですが、異世界ファンタジーっぽく話芸師としてみました。「旅の吟遊詩人」でもよかったのですが。
ゼルベーラ隊長の卒業試験のエピソードは、イギリスの特殊部隊・SASの訓練時のエピソードを参考にしています。距離こそ違えど、あんな鬼畜な訓練を実際にやるとは……。
第18話も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。次の第19話は、ちょっと中途半端な長さになってしまいましたが、4万字ちょっとですので、お付き合いいただければ幸いです。
珈琲4杯目 (6)ファルの答えへの応援コメント
私もオロカモノだから楽しく読めますよー。
ミステリーのトリックが分かった試しがありませんからね。
リュライア叔母さん、何も泣かなくてもいいのに(笑)
作者からの返信
第4話もお読みいただきまして、ありがとうございました。
私も、この話の元ネタ(手品師が、うるさくまとわりつく甥っ子兄弟を黙らせるのに「魔法の呪文で君たちをライオンに変えてしまうぞ」と脅す→兄「じゃ叔父さんはどうやってその呪文を習ったの?」)を読んだ時、オチを聞いて初めてああそうかと納得したクチです。
リュライアが愚か者呼ばわりするのは、愛情の裏返しでもあるので、ご容赦いただけば幸いです。
次の第5話は犯罪解決ものですが、少し長いので、ご注意ください。
珈琲4杯目 (5)リュライアの涙への応援コメント
きゃっ♡
でもごめんね、猫姿の裸体にしか興味はないの。
作者からの返信
>猫姿の裸体
それは普段の猫姿です(笑)。
ちなみに現在連載中の『怪盗』にも猫型使い魔が登場しますが、あちらは人間に変身しても服を着ています。もちろん、猫姿のときは裸体です。
珈琲4杯目 (4)ミコアの物語――少女の想いへの応援コメント
その手紙を書く頃には「夫婦」と。ひとつの場所に納めてほしいと。
うぅ……これはクラウでなくても泣けますよ!
作者からの返信
そう、泣ける話です。その手の話を書くのが苦手な私が、頑張って作りました(笑)。
問題は、その話が……。
珈琲4杯目 (1)クラウの懇願への応援コメント
猫吸いで出迎えるなんて、ある意味賓客扱いですよ♡
しかし、あのおてんば…天真爛漫なクラウがどうしたんでしょうね?
作者からの返信
猫吸いネタは、ずっと後の第13話でも(もっとヤバい形で)再登場しますので、お楽しみに。
このお話におけるクラウは、現時点で19話あるお話の中で、一番シリアスな描写をしましたね……。
珈琲13杯目 (9)もふもふの代価はあまりに大きくへの応援コメント
期待通りの「出て行った人が戻ってくる」ネタでした。リュライア様、勢いで押し切りましたね。
作者からの返信
この話は、金貨のネタについてはすんなり決まったものの、全体の構成(と最後のオチ)をどうするかで悩みました。で、選んだのは「忘れ物を取りに戻ったら……」のオチ。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次の第14話は、現時点で一番長いお話になっています(8万字弱)。犯人を捜すというより、どうやって犯人を追い詰めるかに主眼を置いた構成ですが、この一話で長編1本分くらいになってしまいました……。気長にお読みいただければ幸いです。(お手軽なお話なら、17・18話がお勧めです)
珈琲13杯目 (6)勇気あふるるその言葉への応援コメント
先物取引の話で相場操縦の伏線をちゃんと張ってるのが丁寧ですね。
クラウはこういうお間抜けなところが愛らしいです。
作者からの返信
伏線の張り方には結構気を使いますが、やはり難しいですね。シリーズに慣れた読者の方は、冒頭のやり取りで気付かれてしまいますから……。
ちなみに本作中、一番うまく伏線を張れたと自負しているのは、第18話です。
珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント
学校がちょろすぎる(笑)
ファルが大切にされているようで何よりです!
作者からの返信
確かにこの学院、甘いですね。この後のお話にも、学院がクラウに対して何らかの処分等を下す回はあるのですが、この第3話の処分が一番厳しいかも(笑)。
第3話も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
珈琲17杯目 (9)隊長の尊厳、ここに眠るへの応援コメント
馬のトリック、これとは違いますがシャーロック・ホームズにも銀星号とかありましたね。
リリーさんのドレス姿、ぜひ見たいなとは思いましたが、実際に着なくてもこんな手があったとは(*´▽`*)
着せないって言いつつこの仕打ち。これも立派な詐欺ですね(え?)
作者からの返信
昔は競馬と言えばすり替え、というくらい盛んにおこなわれていたようですが、この「二頭の馬」詐欺も、実際に使われた手口だそうで、参考にさせてもらいました。
ゼルベーラ隊長の「女装」は、いつか書きたいと思っています。ただ、どんな手口を使えば着てくれるのか、私にも想像がつきません(笑)。
作者も割と気に入っている17話、最後までお読みいただいてありがとうございました。次の18話も、実際の手口を取り入れたお話ですので、お付き合いいただければ幸いです。
珈琲12杯目 (9)この世で一番幸運だった者への応援コメント
うふふ。ゼルベーラ隊長の贈り物はよくあるやつですねえ。「自分が好きなものは相手も喜ぶはずだ」というパターンもありますが、「うっかり社交辞令で『美味しかったです』と言ったが最後、毎年送られてくる」とかもありますね。
クラウも5年もすればありがたみを感じるようになるかもしれませんけど。
作者からの返信
イギリスで、「名付け子のお祝いにポートワインを贈って、その子が成人したら飲めるよう、酒屋に預けておく」という粋なプレゼント方法があることを知り、この話のオチに使いました。
おっしゃるような、「褒めたらうんざりするほど贈られてくる」パターンもありですね(笑)。
12話も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。次の13話も、小ネタを拡げたタイプのお話になりますので、お時間のあるときにお読みいただければ幸いです。
珈琲12杯目 (5)死闘、砂時計 対 鹿肉への応援コメント
バイナリ(トーナメント)予言法! 以前話題にしてくださったとおり、わたくしも自作で少しばかり登場させましたものの、こいつは料理が難しいぜとイントロダクションで消費してしまいました。一話まるまる見せるにはこうやるんだという、エレガントな見本を読ませていただいております。
作者からの返信
私は小学生のときにこのトリックを知り、感動のあまり「いつか自分でも書いてみよう」と思いました。とんでもない小学生ですが、「自分でもやってみよう」と思わないだけましです(笑)。
御作でも使われているのを拝読いたしましたが、手紙よりもコストをかけずに実行できる、今の時代にアップデートされたやり方がとても参考になりました。本作の手口はアナログなので……。
珈琲15杯目 (5)ツバメが南へ飛ぶ理由への応援コメント
ツバメの集団に突付かれそうな答えを…(笑)。
クラウは、すっかり隊長の弟子扱いなのが笑えます。
作者からの返信
初めてクラウと隊長がそろった5話の時点では、二人がこんな関係になるとは想像もしていませんでした。しかし本作は、ファルとリュライアが探偵役を務める関係上、ワトソン役も二人いた方が釣り合いが取れるということで、いつの間にかこんな関係に。
ただし、奔放なクラウに警務隊が務まるかどうかは……18話までお待ちください。
珈琲16杯目 (14)「何でもするって言ったよね?」(再)への応援コメント
密輸男爵、確かに諜報員が天職かも!
ワインの葡萄と共に語られるこの謎解きが最高にスタイリッシュですね(*´ω`*)
リリーさん、白ワインもお気に召されたようで何より……と言いたいところですが、赤も白も常備となると管理が大変ですね(笑)
作者からの返信
7万字超の14・15話に加えて、中途半端な長さの16話もお読みいただき、ありがとうございました。
もともとスパイ小説が好きなので、密輸男爵にはこんな就職先を手配しました(笑)。隊長の葡萄酒好きについては、次の第17話でひとつの頂点に達しますので、どうぞお楽しみに!
珈琲19杯目 (10)この至福の時が永遠に続けばいいのにへの応援コメント
クラウちゃんの泣き顔からしか得られない栄養があるので助かります。
これで妹の病気も治ります。
作者からの返信
どんな病気ですか(笑)。
今回は最後のオチをどうするか悩みましたが、「困ったときはクラウを困らせろ」というマイルールに従い、このような最期、じゃなくて最後にしました。もっとも、悪戯を仕出かしている以上、クラウが何かしらのご褒美をもらう展開は最初から考えていませんでしたが……。
これからもクラウをよろしくお願いいたします。
珈琲19杯目 (10)この至福の時が永遠に続けばいいのにへの応援コメント
ぎゃふん。
そんな声が聞こえてきそう(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
割と時間に追われて書いた今回のお話、最後のオチについてはなかなか決まりませんでしたが、私が困ったときはもっとクラウに困ってもらおう、ということでこのオチになりました(笑)。
今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
(と言っても、20話がいつになるかわかりませんが……)
珈琲14杯目 (28)この世で四番目に気持ちいいことへの応援コメント
あはは〜、素晴らしいオチ!
リュライア様が好きなので、久々にリュライア様が爽快そうな終わりなのがまた嬉しいですね!
面白かったです(^^)
作者からの返信
現時点で最も長い(約7万9千字)第14話に、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
実はこのお話、最初は額縁の詐欺の話だけにする予定だったのですが、それではあまりにも容易にトリックが見破られてしまうと、書き始めてから気付いてしまったため、途中から「どうやって犯人を追い詰めるか」という要素を追加しました。やたら長い話になったのはそのせいです。
それでもどうにかこのオチに持ってくることができて、作者としてほっとしています。そんなオチを褒めていただきまして、ありがとうございます。
次の第15話も約7万字と長いお話ですが、事件をリアルタイムで追う展開なので、飽きずに読めると思っております。お時間のあるときに、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲14杯目 (27)本格的な抜け殻への応援コメント
おーい、リプホルトさーん!!!(爆笑)
良いのかそれで…(^_^;)
作者からの返信
未亡人なら誰でもいいのかと書いている私でさえ突っ込みたくなりました(笑)。この第14話を書き始めた時点では、全然想像もしていなかった展開になってしまいました。
珈琲14杯目 (26)事によっては本物の屍にへの応援コメント
隊長の紹介が、すっかり“酒飲みのお姉さん”に(笑)。
ロマンス詐欺に引っ掛かったリプホルトさん、三日くらいで生き返ることができるでしょうか…と思ったら、まさかファルナミアンはそのケアまで??
作者からの返信
ゼルベーラ隊長も、ここまで酒飲みキャラにする予定は無かったのですが……この後の第17話では、ついに酔いつぶれてスノート邸に担ぎ込まれるまでに(笑)。
リプホルト氏へのケアも、もちろんファルの計画に入っていますので、お楽しみに。
珈琲1杯目 (3)告白への応援コメント
猫の使い魔と人間の執事を使い分けるミアンの視点から描かれるリュライアたちの日常がとても愉快でしたが、姪のクラウが持ち込む他愛もない恋愛話に辟易しながらも高級な白磁のマグに釣られて話を聞くことにした主人の現金な様子が微笑ましかったです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作はミステリの謎解きに加えて、登場人物たちの軽妙な会話を楽しんでいただけるよう書いておりますので、そのあたりをお褒めいただき、作者としてとてもうれしいです!
珈琲11杯目 (9)プラトリッツ全学生に告ぐへの応援コメント
ファルの各人の形容が面白すぎる。あくまで執事口調で主人も含めてしれっと毒を吐くその舌鋒が、どんどん切れ味を増してますね。今回の謎解きは解答までの動線が親切設計でしたけど、スマートな解決でお見事です。
作者からの返信
再び犯罪解決型のお話に戻った第11話、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
本作の売りのひとつは、会話や描写の軽妙さにあると思っておりますので、そのあたりをコメントでお褒めいただき、作者として大変うれしく思います。
次の第12話のトリックは、アオノソラ様に、「この手口を知ったら、書きたくなりますよねー」と申し上げたくなるやつですので、ごゆっくりお楽しみください。
珈琲8杯目 (13)いざ、『華試合』――クラウ、参上への応援コメント
ああ、求婚とはそういう……。
いま思えば重し代わりに、騎士を思わせる白銀の鎧なども良かったかも知れませんね(マテ
でも仕立てが間に合いませんか。
なかなかままならないものです(何が?!
作者からの返信
キャラクターの外見描写が皆無に近い本作において、この話は貴重な服装描写があるお話です。鎧姿とかも候補ではありましたが、そもそも決闘ルールに抵触するので断念しました(笑)。
クラウの男装姿は、実はこの後のお話(14話など)にも再登場します。使いやすいので……。
珈琲5杯目 (9)似た者主従の贈り物への応援コメント
今回もお見事な解決劇でしたが、それ以上にリュライアとファル主従の互いに相手を深く理解し思いやる関係性がとても尊かったです。
またレギュラーメンバー以外も良い味出してる5杯目でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
長めだった第5話も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
実はこの5話で登場したキャラのうち、ファングルー治安判事は14話・18話で再登場。そしてゼルベーラ隊長は、9話以降すべての話に登場する、立派なレギュラーメンバーになりました。だって使いやすいんですもの。
次の第6話から第8話までは、犯罪モノではなく「日常課題解決型」のお話になりますので、軽い感じでお楽しみいただければ幸いです。
珈琲14杯目 (17)謎の言語による謎の会話への応援コメント
この二人なら、細かいところはノリでいける、というやつですね!?
それにしてもファル、『隊長のたわ言』って、なかなか言いますね(笑)。
作者からの返信
第5話でゼルベーラ隊長を初登場させたときは、こういう立ち位置――クラウの相方――のキャラになるなどとは、夢にも思っていませんでした。今ではすっかり、物語の進行役であるクラウの理解者です。
それと、ファルは結構腹黒いところがあります(笑)。
珈琲15杯目 (24)怒れるリュライア様からのお叱りへの応援コメント
クラウさん、よかったですね(*´▽`*)
でも、本当に誘拐されたらリュライア様は身代金が惜しいというのではなくて、姪にそんな仕打ちをした犯人をまず叩きのめすような気がします。
口に出さないと伝わらないのはもちろんですが、それでもどこかで気持ちは現れているのかなと。
作者からの返信
14話に次いで7万字超となってしまったこの第15話も、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
おっしゃるとおり、もし本当にクラウが誘拐なぞされた日には、「どうやって犯人をこの世から消滅させるか」から考え始めると思います。リュラもファルも。なんだかんだで、叔母様はツンデレですから……(笑)。
次の16話は、約4万2千字と、14・15話よりは短くなっておりますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
珈琲19杯目 (6)ここからが本当の謎解きへの応援コメント
始まったぜぃ!
どう転がるのか、期待です。
作者からの返信
ここまでが前フリです。今回のお話は、この手紙の謎解きのため(だけ)に書いたようなものなので……。
珈琲14杯目 (16)絶対に見破られない変装への応援コメント
なるほど!
でも隊長の女装(笑)見たかったです!
作者からの返信
隊長女装問題は、この後のお話(第17話)でも再燃しますので、どうぞお楽しみに(笑)。
珈琲14杯目 (14)飲まずには聞けない策への応援コメント
う~ん、考えてみましたが全く策が分かりません。
でも隊長が恥ずかしいことをしないといけない作戦だということだけは分かる…、楽しそう(笑)
作者からの返信
今回のお話は、謎解きではなく「いかにして事件を解決するか」をお楽しみいただければと思います(謎自体が簡単だったので……)。
もちろん解決方法は、隊長が恥ずかしい行為をすることなんですが(笑)。
珈琲19杯目 (4)親しい相手への絞め技への応援コメント
「私にいい考えがある」
ほんとかなぁ
作者からの返信
もちろん、ファルには考えがあります……が、今回のお話は二段構え。
もう一段、本命の謎を残しておりますので、お待ちください。
珈琲4杯目 (6)ファルの答えへの応援コメント
パズー「シータ、落ち着いてよく聞くんだ。あの言葉を教えて…ぼくも一緒に言う」
シータ「バルスよ」
飛行石ビカー
パズー「目が!」
シータ「目が!」
ムスカ「目が!」
……みたいな感じですね。でもクラウさんは人として間違ってない!
作者からの返信
おばあさん「シータ、これが『滅びの言葉』よ」
シータ「えーっと、『バルス』?」
おばあさん「あ」
この種の呪文って、本当に危険だと思います(笑)。
そういえばこの回のクラウは、現在連載中の第19話までの中で、一番まともだったかも……。
次の第5話は、少し長めの犯罪解決ものです。ごゆっくりどうぞ。
珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント
何回でもこの言葉を使ってしまうんですけどね。
なんでこんなん思いつくの!
3杯目を読み返してみたのですけどね、仮に最後のタネを思いついたとしてもタネ明かしまでを破綻なく書ける気がしないです。
むう。頭の悪さを突き付けられている気がする。そこから目を逸らして生きてきたのに!
作者からの返信
>なんでこんなん思いつくの!
すみません、それは私が御作を拝読する度に思ってるやつです(笑)。
この『執事』の執筆は、犯罪やトラブルのネタを思いついたら、そこに肉付けしていく形で書き進めています。つまり、話の中核になる部分(犯罪や日常のトラブル)の結末が最初にあって、そこから逆算していく感じですね。タネ明かしの方法については、ミステリをいろいろ読んでいるうちに身についたと思います。(大丈夫、私の方が頭悪いですから!)
破綻なく書き進めるのは割と大変ですが、キャラの役割が明確になってからは、トリック部分さえしっかり書ければ、あとは勝手にキャラが動いてくれるようになりました。
次の第4話は日常課題解決型ですが、一番短いお話ですので、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲10杯目 (22)逆襲の「ニャ」への応援コメント
今回も面白かったです!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございました。
「日常課題解決型」のお話は、現時点ではこの第10話が最後になっております。11話以降は、基本的に犯罪解決型となりますので、謎解きをお楽しみいただければ幸いです。……第12話のトリックは、先日拝読した御作でも使われていましたが(笑)。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
珈琲10杯目 (21)クラウの誤算への応援コメント
やっぱりクラウはこすからく立ち回ろうとしてましたね。失敗しましたが。
作者からの返信
今回は(今回も)クラウには道化役に回ってもらいました。彼女が金銭的に得をするのは主に序盤だけで、基本的に損する(そして笑いを取る)役割を担当してくれています。作者としては、非常に使いやすいキャラです。
珈琲10杯目 (20)勝利、そして串刺しへの応援コメント
先のコメントでもいただきましたが、明烏だったんですね〜。夜明けのカラスとかあからさまだったのに、スルーしてしまいました。クラウは残念というか、博徒としては完勝しようという胆力が足りなかったですな。
作者からの返信
落語でも五本の指に入るほど好きな『明烏』をやりたくて、この10話を書きました。さすがに色町には行かせられませんので、競馬場にしましたが。
おっしゃるとおり、クラウは堅実さを優先して、勝負に出るのをためらったわけです。博徒としてはまだまだですね(笑)。
珈琲10杯目 (18)「嶺南の秘密兵器」への応援コメント
うん、ファルならこの展開も考えてると思った。ただ騙されるだけだとクメルタインが可哀想すぎますし。
作者からの返信
ファルというキャラを理解いただいて、作者としてとてもうれしいです!
この第10話、ちょっと競馬ネタを詰め込み過ぎたきらいがありますが、ファルやクラウ、ゼルベーラ隊長のキャラを十分に描けた点は気に入っています。
珈琲10杯目 (15)イレ込み、コズミ、「お願いしまぷ」への応援コメント
あはははは、うまい事いってる!
作者からの返信
ここからが一番難しいところです。ファルの策にご注目ください。あとゼルベーラ隊長の変身ぶりにも。
珈琲10杯目 (11)「ルシュー千八展開いらず」への応援コメント
なるほど! 症例において処方すべき薬を投票させると。ただ、馬名=学名というのはうまくいくんでしょうか? 各学を志してる学生なら、当然学名にも通じているでしょうし、正確には知らなくても命名の法則はわかってるでしょうから、馬名だと「何じゃこら?」って思いませんかね?
ファルの更なる策を見てみましょう。
作者からの返信
さすがにだまされる奴はおらんだろ……と思いますが、私も初めて府中(東京競馬場)に行った時は、ここが競馬場だとは信じられませんでした。だからきっと、ウブな学生もだまされるに違いない! と思いたいところ。
珈琲10杯目 (8)葦毛の怪物への応援コメント
おお、決め台詞! となるとここで推理しなきゃダメかあ。今回のは細部まで推理するの難しそう。まず、誘い出す口実は「医学薬学の勉強の機会」という名目でしょう。学会か何かに偽装するのかな。次に勝馬投票券の購入は、学会の分科会の申込券だと偽る。テキスト代は実費として払う必要がある、と言って、単勝の馬券を「分科会の会場番号だ」と騙せば窓口では買いそう。問題は柄の悪い競馬ファンを何者と説明するかですが……。「画期的新薬の実験結果発表の分科会がある、ここにきてる連中は薬のブローカーだ」とクラウかファルが説明する、とか? ちょっと苦しいかな……。
作者からの返信
考察、ありがとうございます!
今回のお話は「日常課題解決型」のお話で、ミステリというより古典落語の『明烏(あけがらす)』という作品を元ネタにしています。お気楽にお読みいただければ幸いですが、一応ファルの策で「解決」するようにしております……ちょっと強引ですが(笑)。
珈琲10杯目 (7)口の上手さは詐欺師以上への応援コメント
競馬を愛する一族として、ということですよね?
作者からの返信
おっしゃるとおり、競馬を愛する故のことです。
……何故魔導士の一族が、これほど競馬を愛するのかは不明ですが。
珈琲19杯目 (2)お持ち帰りでしたらお包みいたしますへの応援コメント
体で貸を返してもらう、ラッピングしてお渡しする……
いいですね。えっち認定合格です。
後日受験票を持ってきてください。
作者からの返信
リュラの問いは、「塊のままにしますか? それとも薄切りに?」にしようかと迷いましたが、さすがに猟奇的なのはNGと思い、この表現になりましたが……いやいや、ここはそういう意味ではなくてですね(汗)。
珈琲3杯目 (2)姉からの手紙への応援コメント
私だって何度も叱ろうとしたさ!と猛抗議しましょう♡
作者からの返信
叱っても叱っても、という状況なので……。
と言いますか、叱って行動を改めるような性格だったら、クラウはこんなに使えるキャラになってません(笑)。なお、最新の第19話まで、クラウは皆勤賞です。
珈琲3杯目 (1)クラウ、自室謹慎処分への応援コメント
遺書(笑)
大丈夫、「謹慎させてくれてありがとう」と家族が喜ぶだけなので!
作者からの返信
今読み返すと、すごいこと書いてましたね(笑)。
と思っていましたが、この後も結構ひどいことを書いてました。第15話とか。
珈琲14杯目 (10)鏡の謎とクラウの奸謀への応援コメント
さすがリュライア様!…なのにクラウからの評価が低くて(笑)。
作者からの返信
この鏡のくだりは、正直余計だったかなと思いましたが、一応、後々生きて来ることになります(と言いますか、そうなるように話を持って行きました)。
クラウからの評価が低いのはいつものことですが、話が進むごとにどんどん低くなっている気が(笑)。
珈琲3杯目 (10)市長と面会への応援コメント
<障壁>を大砲に応用する発想、クラウ様の自由さがこんな形で伏線になっていたとは…! そこへ絶技・ぺろぺろ毛づくろい……猫も人も籠絡する策士ぶりに思わず笑ってしまいました。ロシャム嬢、完全に味方ですね♪
作者からの返信
第一話を書いた際に、<障壁>を使ったトリックを他の話でも応用してみようと考えつき、早速使ってみた次第です。
異世界を舞台にしている割に、魔法というものを書くのが苦手でして、本作に登場する魔法の大半は<障壁>です(笑)。今後のお話にもちらほら登場します。
ファルは人でも猫でも、割と簡単に篭絡しています。圧倒的に人を相手にする方が多いですが……。
珈琲19杯目 (1)まるで愛の告白への応援コメント
おやまあ、ご学友に何が起きていたのやら。
にしても体調はすっかり皆勤賞さんにございますね。
作者からの返信
客を客とも思わない商売、という奴です。「田舎からようおこしやす」的な感じでしょうか(東北人の偏見)。
ゼルベーラ隊長は、今や『執事』に欠かせないキャラとなりました。ミステリである以上、治安組織の人間が必要になるということで5話で初登場させましたが、彼女がいると、クラウへのツッコミ役、クラウと一緒にリュライアに突っ込む役、魔導士組の代わりに捜査や尋問を引き受ける役と、何でも任せられるので、話を作る上で非常に助かっています。
引き続き、彼女の活躍を見守ってやってください。
珈琲14杯目 (6)ほとんどウシのような顔への応援コメント
タイトルがどこにかかるのかと思ったら(笑)。
まあ、相手が本当に未亡人なら問題はないですが、聞かされる方は…(^_^;)
作者からの返信
『執事』中、もっとも長いこの第14話ですが、脇役(リプホルト氏)が一番目立ったのもこの話かもしれません。男女間の恋愛が絡むのも、第1話と9話、そしてこの14話くらいしかありませんが、こんな痴態をさらすのはリプホルト氏だけです(笑)。
珈琲3杯目 (8)足止めへの応援コメント
ファルの変装シーン、思わず笑ってしまいました。
リュライア様の反応がいかにもで可愛いですね。それにしても、市長の猫ロシャム嬢や足止めの作戦まで、ファルの手際があまりにも鮮やかで驚きました。<障壁>の魔法という発想も気になります。防御魔法がどう攻撃に関わるのか、リュライア様と一緒に首をかしげながら続きを想像してしまいます。
ファル、やっぱり只者じゃない気がします(笑)
作者からの返信
本作の探偵役であるファルは、基本的に単独で外出して調査を行うという機会が少なく、ゆえに変装して捜査や工作に従事するということもほぼ無いのですが、このお話は数少ないケースでしたね。
ファルはちょっと万能すぎたかもしれません(笑)が、この後のお話も基本は「ファル最強」で進んでまいりますので、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲2杯目 (13)角の隠し場所への応援コメント
こんばんは!
じつは推理小説は数十年前に赤川次郎を読んだくらい(そもそも三毛猫ホームズは推理小説?)なのですが、楽しいです。
どうやら食わず嫌いしていたようですね。
2杯目もお見事でした。
どうやって話を構想してるのか気になるわあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『執事』の場合、①使えそうなトリックを探す ②よさげなトリックを数個見繕って、本作のストーリーに合わせられるか検討する ③おおまかなストーリーを組み立てて、細部を詰める
……という感じで構想しています。最近はキャラの役割が決まってきたので、トリックさえ考え付けば、あとはクラウやゼルベーラ隊長(5話から登場)が話を転がしてくれるようになりました。楽ですが、話がマンネリ化してしまうかも……。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
珈琲3杯目 (5)猫を誘拐、ではなく誘惑への応援コメント
リュライア様の慌てっぷりと、終始冷静なファルの温度差が面白くて思わず笑いました。まだ登場していないマーファリス様の“圧”がすごい…。猫を巡る作戦も、ファルの行動力としたたかさがさすが使い魔。リュライア様、完全に振り回されていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場人物の会話でお楽しみいただくのも、本作の読みどころのひとつでして、お褒めの言葉をいただけましたこと、とてもうれしいです!
この第3話、犯罪解決型のお話ではなく、日常課題解決型のお話なので、より会話の面白さに重点を置いたつもりです。最後の結末までお楽しみいただければ幸いです。
珈琲14杯目 (1)この世で三番目に気持ちいいことへの応援コメント
回を追うごとに、リュライア様に対するクラウの態度がぞんざいになっている気がしますね。リュラ様がんばって~!(笑)。
作者からの返信
そんなクラウですが、第17話ではリュライア様と仲良く、あることに熱中されますので、どうぞお楽しみに!
……それまではどんどん雑な扱いになっていきますが(笑)。
珈琲14杯目 (28)この世で四番目に気持ちいいことへの応援コメント
最後の最後に笑うのはやっぱりリュライア様ですね( *´艸`)
悔しさに悶絶するクラウさんを眺めるのが四番目に気持ちいいとのことですが、ファルさんもちょっとそれありますよね(笑)
可愛いと思って愛でてそうです。
作者からの返信
現時点で一番長い第14話、最後までお読みいただいてありがとうございました!
書き始めた当初は、額縁の詐欺を見破るだけの単純な展開する予定だったのですが、詐欺のトリックが簡単すぎるため、急遽「見破った上でどう犯人を逮捕するか」という展開に変更してしまい、ひたすら長くなってしまいました。
ただその分、隊長の変装やら書けましたし(後の話にも再登場します)、このクラウを使ったオチにもつながりました。ええ、おっしゃるとおりファルも少し楽しんでいます(笑)。
次の15話も長いですが、トリック的には14話より洗練されている……はずですので、ごゆっくりお楽しみいただければと思います。
珈琲13杯目 (9)もふもふの代価はあまりに大きくへの応援コメント
わはははは!リュライア様最高です!!!!
愛する動物を力一杯愛撫する飼い主に恥じることなどない!
……ということで(笑)。
作者からの返信
実は猫を飼ったことは無いのですが、「猫吸い」には不思議な魔力があるらしいとのことで、リュライアには猫吸いマニアになっていただきました(笑)。私も実家にいた頃は、室内飼いしていた柴犬を可愛がっていましたが、さすがにここまで愛撫……してたかも。
第13話も、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。次の14話、実は現時点で一番長い(7万字超!)お話になります。クラウの男装再びとかゼルベーラ隊長の変装など、展開に変化は付けておりますが、何分長いので、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
珈琲13杯目 (8)大切な親友と、さほど大切でない姪への応援コメント
なるほど!
後に歴史を学ぶ身では、なかなか気付けない部分ですね。
それにしても、この一話はタイトル見た瞬間に笑ってしまいました。
さほど大切でない姪…(笑)
作者からの返信
このエピソードのヒントを得たのは、Wikiか何かで、「第一次世界大戦は、第二次が起きるまでは『大戦争』とか呼ばれていた」という記述を見たことでした。身近な例で言えば、ドラクエやFFのような有名RPG。どちらも一作目の発売当時は「I」と付いていませんでしたし。
タイトル、笑っていただけて作者としてもうれしいです(笑)。本作も最初の頃はさほど各エピソードタイトルにこだわりは無かったのですが、いつの間にか「どうすればいい(=笑える)タイトルになるか」を考えるようになっていました。
珈琲13杯目 (4)業界用語では「グラ金」への応援コメント
いくらクラウが事件遭遇率が高い(笑)といっても、探し尽くされた屋敷で本物金貨を見つけるのは難しそうですね。
やっぱりニセモノなのでしょうか…。
作者からの返信
クラウが事件に遭遇してくれないと、本作はただひたすらリュライアとファルがいちゃつく展開になってしまいます(笑)。
今回のお話は、拾った金貨がなぜニセ物なのかを解き明かすお話です。実は割と気に入っている引っ掛け問題なので、是非お楽しみください。
珈琲9杯目 (29)「何でもするって言ったよね?」への応援コメント
犯人(?)が二人以上いると、困難の分割で事態がよりややこしく見えるというお話でしたね。今回も面白かったです。
作者からの返信
約6万6千字という長いお話に、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
ご指摘のとおり、夫と妻、それぞれ単体であれば、犯行の動機や方法を推理するのはそれほど難しくは無いと思います。しかし、両者がまったく別個に(しかも相反する理由で)犯行を行おうとすると、第三者からは容易に見通せなくなるというトリックを書きたかったのです。
面白いとの評価、ありがとうございます。次の第10話は、現時点で最後の「日常課題解決型」の話になりますので、軽い気持ちでお読みいただければ幸いです。
珈琲9杯目 (24)最後の謎、そしてぺろぺろはむはむへの応援コメント
うわ、クラウすごい! 投資話のことを深く考えてなかった。
作者からの返信
今回の話は、夫側の事情以上に妻側の事情が複雑で、それを上手く伏線として忍ばせる必要がありました。ここで伏線を回収して読者をあっと言わせるのが目的でしたので、アオノソラ様のコメント、作者としてとてもうれしいです。
珈琲9杯目 (23)優勝は「見えない金貨」の第七隊への応援コメント
クラウの仮説通りだとすると、銀行の金庫には偽物が入っていたということでしょうか。所有者の妻が預け人でしょうから、預けるときに最初から偽物を入れておき、本物は肌身離さず持っていた。で、実家に届いた際にこっそりすり替えようとして、袋が空だったことに気がついて「夫、この野郎」と。ただ、そうすると夫を最初から疑っていたことになるけど、駆け落ちまでした夫を割と早い段階から見限っていたんでしょうか。
作者からの返信
深くお読みいただいて、作者として非常にうれしいです!
そう、このお話は、妻と夫の関係が重要なカギになります(上手く書ききれたかな……)。
珈琲9杯目 (20)ものすごく楽しそうで優しい笑いへの応援コメント
またメタ推理(笑)。でもやっぱり箱のすり替えですね。するとあとは意図した結果にならなかった理由ですが。袋から取り出しているのは妻なんですよね。ここでまたすり替えがあったかな。
作者からの返信
やはりミステリを書かれておられる方は鋭いですね……。
今回のお話では、妻を混乱要素として放り込んでいます。伏線とうまく絡み合ってくれていればいいのですが。
珈琲9杯目 (19)ものすごく意地悪でいやらしい笑みへの応援コメント
メタ推理してんじゃねえ(笑)。まあそれもクラウへのヒントのうちなんでしょうけれども。
作者からの返信
まさしくメタです(笑)。クラウも隊長も、ファルの推理は絶対に正しいと理解していますので、ファルの反応から推論の正誤を量るのも日常茶飯です(この後のお話にも、似たようなメタ推理は登場します)。
珈琲9杯目 (17)戦友の礼への応援コメント
さて、推理ターイム。情報量が多い! ただ、どちらかというと様々な犯行可能性を潰してくれている情報なので、自ずと手段が限定されますね。
まず夫の驚愕の表情は、素直に考えれば「なくなっていないことに驚いた」。つまり夫は盗みを試みたのに失敗した。演技の可能性は排除できませんが逆ならともかく無事だったことを驚く演技の必要性に思いいたらないので除外。
次に妻の冷たい表情。これはいくつか考えられますが、夫と狂言窃盗を試みたのに、夫がしくじったことへの蔑み。しかしこれは動機の面で疑問があります。妻は所有者なので、わざわざ盗まれたという狂言を演じる必要がない。保険金でもかかっていれば別ですが、そのような描写はない。すると、夫の表情から、「こいつ、盗む気でいたのか」と察したということでしょうか。先行する宝石類の窃盗が夫の狂言ではないかと妻は疑っており、ついに火竜の瞳にまで手を出そうとしたから見限った。これは一応筋道は通っていますが、夫が窃盗に失敗した理由はわかりません。
夫の窃盗機会は、もう「鍵を忘れてきた」という茶番劇のタイミングしかないでしょう。執事とグルで、箱ごと取っ替えてしまえばいいですから。宝石は袋に入っているし、皆の前で鍵をかけるときにも、袋さえ入っていれば疑われない。
という計画だったけれども、執事が良心の呵責から主人を裏切り、箱の交換をじっさいにはしなかったとか? うーん、書いててちょっと無理があるなと思いますね。するとやはり妻が一枚噛んでそうですが……。
作者からの返信
さすが鋭いですね……(汗)。
一応、動機やら妻の態度やらには伏線を張っています(いるつもりです)。おそらく、夫の行為だけですと簡単に見破られそうなので、妻の反応という要素を加えています。
珈琲1杯目 (11)主従の賭けへの応援コメント
ファー
すごい。一々納得しながら種明かしを読み進めました。
登場人物がみんな自分より賢い物語を読むのは気持ちがいいですね。
次のお話も楽しみです。
作者からの返信
私のアホ短編のみならず、長編までお読みいただいて、ありがとうございます! 長編と言っても連作短編ですが。
探偵役を頭良くしないと事件が解決しないので、ファルもリュラも賢いキャラにしていますが、ファルはある意味「主人公無双」に近いのかも……もう少し悩ませたりミスをしたりした方が人間味のあるキャラになるのでしょうが、文字数の関係でさっさと事件を終わらせる役に(笑)。
お時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
珈琲9杯目 (8)ゼルベーラ隊長、外道に堕つへの応援コメント
隊長がアルコール常習者から、アルコールとカフェイン常習者に堕ちてしまった(笑)
まあ、10代後半男子すなわち馬鹿、でも間違ってはいませんね。
作者からの返信
本作はミステリですが、現在進行形の犯罪を追うよりも、既に起こった事象を聞いて推理する、というパターンが多いです。
このため、事件の背景や関係者の紹介といった「説明」が、どうしても長くなってしまいます。そこで、読者を退屈させないための小道具として、珈琲や葡萄酒を登場させております。もっとも隊長の場合、お酒は個性のひとつですが(笑)。
珈琲9杯目 (4)五つの条件への応援コメント
今回は出ないかと思ったクラウ来た。
そんな舌打ちせんでも(笑)
作者からの返信
本作は現時点で18話まで書いていますが、結局クラウは皆勤賞。
主人公(の片方)に舌打ちされるようなキャラだからこそ、かえって作者に重宝され続けました。たぶん今後も使い続けると思いますので、引き続き見守ってやってください。
珈琲1杯目 (10)白磁のマグへの応援コメント
刃物はすべて綺麗に研いでおります、に笑いました。そんな魔法を使っていたとは……!
作者からの返信
剣と魔法の異世界を舞台にしている割に、魔法を描くのが苦手ときておりますので、<障壁>魔法は今後もしょっちゅう登場します。と言いますか、登場する魔法はほとんど<障壁>ですね(笑)。
編集済
私も大事な書類を間違えてポストに投函したことがあります。入れた瞬間、間違えたー!と。
なので、このエピソードは他人事とは思えません笑
作者からの返信
手紙の誤投函……Aさん宛ての文書をBさんに送った的なミスはまだやっていませんが、メールの添付ファイルを間違えたことならあります(笑)。
メールよりも手紙の方が、魔法で何とかできそうですね。
編集済
珈琲1杯目 (1)使い魔(猫)から執事(美女)へへの応援コメント
タイトルからしても麗しく、とても面白そう!と惹かれました。
しかも猫🐈⬛はいいですね〜癒しです。
ゆっくり読みたいと思います♪
作者からの返信
フォローならびにコメント、ありがとうございます。(……実はそれほど猫形態には変身しないことは内緒です)
御作『ペット・ディテクティブ』、楽しく拝読いたしております。
拙作もお時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
編集済
珈琲19杯目 (10)この至福の時が永遠に続けばいいのにへの応援コメント
リュライア様も姪が可愛いからこそですね。罰かもしれないけど超貴重な魔導書を写せる、覚えられるチャンスをわざわざ与えてますし、やらざるを得ない動機までセットでつけてますしね。
今回も面白かったです!
ラストまで追いつきました!
作者からの返信
第19話も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
個人的最優秀トリックを17話と18話で使い切ってしまったため、「トリックはあるけどどうすればストーリーに落とし込めるか未定」のネタの中から、一番モノになりそうなものを選んでみました。(同じトリックで、「学院の試験で宝探し」というパターンも検討してました)
お楽しみいただけたなら幸いです。
『執事』はまだまだ続ける予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします!