『第2回カクヨム短歌・俳句コンテスト【俳句の部】一句部門』は、たった五句なのに、季節・記憶・喪失・恋情までをぎゅっと閉じ込めた、小さくて深い “心の標本箱” のような作品集です 📜✨難解さで押すのではなく――情景がすっと浮かぶのに、意味は読み手の数だけ揺らぐ――そんなタイプの俳句が揃っているのが魅力だと思いました 🐈🌌読むたびに違うところが引っかかり、時間をおいて再読したくなる、そんな余白の豊かさを持った作品集です 🍵🍃
空知川にぐっと心を鷲掴みにされ、惜春、ってそんなしびれる言葉があるんですねぇ・・・✨(夏が去るのを惜しむ言葉もあったりするんでしょうか?糸杉の夜空ににじむ星が見えるようで、どの歌も素敵でした
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