ある日突然、「前世ルーレット」から話しかけられた。

主夫……、(主に家事をする夫、という意味の主夫)が家で戸棚の整理をしていると、いきなり、声がした。

「……こんにちは。前世ルーレットです。前世を知り、来世を選んでみませんか?」

それは、人ではない。

それは、周到に用意された、罠、だった。

かなりヒネリのきいたストーリー、そして、読後感も良いですよ。

おすすめですよ。
ぜひ、ご一読を!