編集済
第6話 生成AIに関する著作権の法解釈を解説しますへの応援コメント
失礼します。
AIに関する詳しいご説明、勉強になります。
わたしは、生成AIを小説に積極的に取り入れようと考えているわけではないのですが、すでに部分的にAIに書かせたものを利用したり、校正AIも使っていますので、今後AIとの関わりはもっと増えていくだろうと感じています。
ですのでAIを利用していくためにも著作権まわりについては関心があるのですが、とくに興味を持ったのは、3番目の議題の『AIを使って絵や文章を作成すると著作権がもらえない?』です。
というのも、最近フォーブスに『生成AIアートの「著作権を認めない」米当局とクリエイターの戦い』という記事が出ておりまして、要約すると、あるクリエイターが生成したイラストの著作権を申請したが却下された、という話を読んだところだったのです。記事によると生成者は624個ものテキストベースのプロンプトを書いたということなので、充分人間の関与が認められるような気がするのですが、入力したプロンプトが「十分に創造的」なものかどうかを当局が判断できかねるということで認められなかったと。しかし生成AIを利用していれば一律に却下というわけでもなく、生成AIの要素を含む100点以上の作品の著作権登録を許可したとも書かれています。
著作物として認められるための閾値がどこにあるのかよくわからないのですが、現在の司法の判断によると、ただプロンプトで生成内容を指示したというだけでは著作物ということにはならないのではないかと懸念しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカと日本ではそれぞれ法律が異なりますので、同様となるかは分かりかねますが、少なくとも文化庁が公開している資料では『AI利用者による創作的表現』があれば著作権が認められるという趣旨が書かれています。
とはいえ、具体的な例もなく、定量化できないものなので閾値も示されていない状況でもあります。
また、過去の判例も少ないため、確かに懸念がありますね。
第7話 自動運転AIとトロッコ問題への応援コメント
失礼します(⑉︎• •⑉︎)
最近新幹線で連結が外れる事故がありましたが安全装置に外れて置いていかれる車体の方が自動ブレーキが強くかかることにより安全を確保するというものがありますが、設計自体は二十年前の代物です。また、新幹線技術に関しては日本で二社しかノウハウを持ち合わせていません。
AIで自動運転を実現していく為にはさいていでも5レベルの自動運転をコストはスクーターレベルの値段で実現できないと難しい気はします。今各社の研究走行は進んでいますがテスト車のコストを考えると販売はまだまだ先では無いかと考えます。
最近は世界不況や情勢の変化で予算が取れるか怪しいと言うのも私が時間がかかりそうだと思う要因です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスト感は厳しそうですね。
とはいえ、遅れるわけにはいかないから、投資せざるを得ないのかもしれません。
私はかつてスパコンの京に関わっていたことがあるのですが、あのレベルの投資でさえ、『2位じゃダメなんでしょうか』発言やら、STAP細胞(理研に予算を付けたくなくなった)やらで、予算が何度も止まったんですよ。
AIもそうなる可能性があるかもしれません。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
失礼します(⑉︎• •⑉︎)
日本で開発されている赤外線から電力を得るガラスやベルギーの水力発電、後は海底の地熱海流発電などクリーンでパワフルな発電は研究されています。また、水を燃料にする様な研究もあります。問題は現在の利権である石油系勢力が頭を叩いてくると思いますでこれらの複合で現在の電力事情を少しでもマシにしてほしいと私は考えております。
現在の太陽光など百害あって一利なしのゴミ以下のクソだし、原子力は今はいいですが未来はどうすんだと言う課題がありますで私も電力研究の推移は見守っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
電力問題は深刻ですね。
アメリカでもスリーマイル島の原発が再稼働なんて話も出てますし、どんどん足りなくなる可能性がありますね。
本文中で核融合の話を書きましたけど、現時点では実用化の目処が立っていないレベル。
となると、現実的には原子力が注目されますけども、廃棄物をどこに捨てるか問題すら解決できてないですから、未来を考えると本命にはできないかもしれません。
とはいえ、完全に再エネにシフトするとドイツみたいになるという…。
難しいですね。
第1話 AIは人類を滅ぼせるのかへの応援コメント
失礼します(⑉︎• •⑉︎)
最近ではyou.comの様にA iそのものを組み合わせてサービスを提供するタイプもありますで特化型が必ずしも弱いAIにはならない場合もありえます。(あくまで情報として)
※この形式ならば他のAIも混ぜていけるという意味ではかなり挑戦的であると思います。
ブラウザには近いものを各社で搭載してますが内部で複数混ぜているのは珍しいかと。
引き続き楽しみに拝見します*ˊᵕˋ)੭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
分かりやすさを重視して特化型=弱いAI、汎用型=強いAIとして書いていますが、厳密にはイコールじゃないんですよね。
ご指摘どおり、特化型を組み合わせることで汎用型となる可能性があるとは言われているようです。
感情を持ち、自ら学習していく強いAIの研究とともに、こちらも研究が進みそうですね。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
強いAIの暴走。SF小説にありそうですね。
実はそんな作品書いた事あります。コメディですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カクヨムで公開している作品でしょうか?
是非読んでみたいです。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
AIと聞くとちょっと批判的に読んでしまう私ですが、最後まで拝読させていただきました。
強い弱いは今一つ刺さりませんでしたが、結局は『何のために使うのか』を定めないと人間はAIを使いこなせないんじゃないかな、と私は考えています。汎用的なAIって結局人間と変わんないよね、という考えです。
凄い嫌な予測ですが、実はクリエイティブな仕事が真っ先に奪われるんじゃないか、という懸念もありますよね。結局『上手な絵』や『面白い・感動的な話』って定量的に評価できなくはないので、人間よりもAIの方がその辺上手くやれそうですよね。初めはテンプレ的な絵やストーリーしか作れなくても、いつか人間のアイデアを超える、これこそ『シンギュラリティ』ですよね。
どんな未来になるにせよ、人間側が判断を誤らないことが大事かもしれないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強い弱いは私の意見ではなく専門用語なので、そういうものなんだと考えるしかないです。
> 結局は『何のために使うのか』を定めないと
私もそう思いますが、なかなかむずかしそうだと感じています。
制度や法律より先行して技術が発展しすぎているので、今更対応できるのだろうかと懸念しています。
今の流れだと相当数の人が仕事を奪われる可能性が高そうです。
> 人間側が判断を誤らないことが大事かもしれないですね。
そうですね。
本当に、これに尽きると思います。
特に画像や動画の生成AIは悪用が目立ちます。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
近年小説投稿サイトでもAI使ってキャラクターのイメージ図載せてる人多いけど、みんな似たような顔なんですよね。
この先、更に進化が進んで「独自の絵」が描けるようになるのかどうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これ、私もイメージ図を載せているので、感じていました。
ちなみに、様々な顔のデータをとって平均化すると、絶世の美人になるのだそうです。我々が美人と思っている顔は実は最も平均に近い顔ということですね。
AIも学習データが増えてくると、より平均的な顔になると思うので、みんな似たような美女・美男になるかもしれません。
当面はスクリプトで特徴を指定するしかなさそうです。
第3話 AIと著作権への応援コメント
コメント失礼いたします。
本件、実に明確に書かれていて感心しました。
欲を言えば、AIが何処の情報から学習したのか?等の後追いが出来るような仕掛けが出来れば、『尚良し』と言えるのではないかと思います。
もっとも、この『後追い』がグレー過ぎるのが、個人的には懸念点なのですが…ね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
後追いが出来ればよいと思いますが、相当量のデータから学習しているので、技術的にも難しそうな気がします。
上手い方法が出てくればいいですね。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
ありがとうございます、大変勉強になりました!
AIを恐れるのではなく、向き合い、そして上手く使いこなせる‥‥そんな人間になりたいですね!
今までは興味関心を向けていなかったのですが、今後はAIについて、少しずつ学びを深めていこうと思いました^ ^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素晴らしいと思います。
使いこなせたら、きっとメリットも大きいはずです。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
凄い分析力で!
これは読まねばぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
と言う思いで、一気読みしました。
最終的には『マトリックス』に行きつくと思っているんですが。
映画ほど過酷ではないにしろ。
AIシリーズの続編希望です(⁎˃ᴗ˂⁎)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIってちゃんと解説している情報があまりないのです。
最近、画像生成AI関連で話題も多いので追加するかもです。
そのときは、また読んでくださいね。
第1話 AIは人類を滅ぼせるのかへの応援コメント
私は強いAIが出きても人類を滅ぼすことは無いと考えます.
充分に知性的で理論的ならそれは無駄と考えるだろうと。
生物や社会は多様性を以て進化存続します。
それを考慮するなら攻撃とかは考えないのでは、と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど、それは十分考えられそうですね。素晴らしい考察だと思います。
SFなどでAIが人間を滅ぼす理由って、大体はAIが人間を超えることで人間の価値が無くなるからなんですよね。
でも、種を滅ぼすってそんなに簡単な話ではなく、生態系への影響など見えづらい問題も多いはずですよね。
実際の世界では絶滅危惧種など、必死に保護しようとしていますしね。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
ドラ〇モンは強いAIなのか……。今後出現してほしいような、ほしくないような。
テレビではAIによって残る仕事と残らない仕事を紹介していますが、初期では芸術面は大丈夫みたいに言っていたような気がするのに、今はイラストとかAIが活躍してますね。小説も危ういかも(^_^;)
非常に興味深く拝読させていただきました。どうもありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説は当分大丈夫そうですが、ある日突然すごい進化をしてくるのがこれまでのAIだったので、油断はできませんよね。
AIによって仕事を失わないようにするには、AIを使いこなせる人間になるのが一番良いと思います。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
今回はこれで終わりということではありますが、このことはどうしても考えてしまうことですね……。
「強い」「弱い」という括りでのAIの考え方。
とても興味深かったです。
そしてなにより、面白かった。
勝手な申し出になってしまいますが、またこんな作品を読んでみたい。
今はそんな心境です。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「強い」「弱い」は私が考えたものではなく、AI界隈で実際に使われている分類になります。なかなか面白いですよね。
この作品は近況ノートに愚痴を書いたところ、エッセイ化を希望する声があったため書いたものでした。
そういう意味で、私にとっても特別な作品になりました。
こういう感じの作品でよければ、また書いてみたいなとも思っていますので、そのときはまた読んでいただけると嬉しいです。
編集済
第4話 AIは小説を書けるのかへの応援コメント
感情という点でいえば、それは『記憶』じゃないでしょうか。
人間でいう経験、思い出。
それがその『人』の感情をつくっていく。
先の♪さんの作品でも述べさせていただきましたが、意思とでも言えばいいのでしょうか……。
共感ならAIでも可能でしょうけれど、感動というのは難しいのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。現状では難しいと思います。
現在では、感情をどのように表現すべきなのか理論ができていないのですから。
ただ、人間の感情というものも、脳に電気信号が流れたり、脳内物質が分泌されたりといった科学的な現象によって実現していることは分かっています。
よって、脳内で起こる現象をコンピュータの世界で実現すればよいと考えられています。
これは主に『報酬系』という言葉で研究中です。
そういう意味では、なんとなくゴールは見えているとは思いますが、脳科学の進歩も必要だったりします。
第2話 人を騙す技術への応援コメント
確か、イスラエル? では今、兵器としてのAIが使われているらしいですね。
まあ、これ自体フェイクなのかもしれませんが。
となればやはり、結局は究極、個人の判断に委ねられてきそうです^^;
だからといって、これはごくごく当たり前なことです。
AIだろうと、人間だろうと……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イスラエルとハマスの戦争ではフェイク動画が出回っていますね。
出所がどこなのかハッキリはしないのですが、自分たちの正義を主張したいのでしょうか。
ミサイルやドローンなどの兵器にも自動的に目標に当たるようにAIを使用しています。
このAIは弱いAIで十分なので、どんどん進化しています。
> 結局は究極、個人の判断に委ねられてきそうです^^;
ほんと、そうですよね。
自分の手を汚す必要が無くなったことで、より深刻になったのかもしれません。
第1話 AIは人類を滅ぼせるのかへの応援コメント
引き続いて、こちらを拝読させていただきます。
『弱い』『強い』という表現は面白いですね。
汎用的となると、AIは人とは逆なイメージですね。
どんな状況下でも対応できる。それも、最的確、最上級で。
これが、AI。
いわゆる、天才。偏った、『普通』ではない存在。社会生活も危ぶまれるほどの。
まあ、これは私のかなり偏った偏見ですが……。
これが、人。
私の作品はここだけの話。『天才』を書く。ということをしてます。
もしかしたらそれって、人だから書けるのかもしれない。
そんなふうに思えます。
だからどうしても、『絶対的』なシンギュラリティというやつはこない気がしますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど、面白い考えですね。
弱いAIが存在しているので勘違いしている人も多いのですが、強いAIが誕生するには想像以上に大きい壁があります。まだ理論すら存在していないほどですから。
なので、私はシンギュラリティは生きているうちに見れればいいかなくらいに思っています。
とはいえ、携帯電話やスマホもちょっと前まで想像もできない技術だったので、ある日突然登場するのかもしれません。
第2話 人を騙す技術への応援コメント
世知辛い世の中ですねぇ。
新しい技術は、どうしても初めに拒絶されるものなのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやあ、本当にそうですよね。便利なのに。
AIに関しては職を失う人も出てきますから拒否反応はあると思いますが、個人的には無知が一番なのかなと思っています。
この話を書いたのも、そのような背景によるものです。
第5話 AIが作るかもしれない未来(SFのネタ帳になるかも)への応援コメント
興味深く拝見しました。
望むと望まざるとにかかわらず、とにかくAIで世界が激変するのはもう既定路線なのでしょう。
それがユートピアになるのか、ディストピアになるのか、期待もありつつ不安もありつつといったところです。
AIといえば、ユヴァル・ノア・ハラリの『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』 で、「AIの普及により『無用者階級』が生まれる」という予想があり、一介のサラリーマンとしてそれが的中しないことを切に願う毎日でございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
未来のことは誰にも分からないので、良い結果になることを祈るしかないですよね。
私は結構ポジティブに考えているのですが、強いAIが登場しない可能性もあるし、すごく先の未来かもしれないので、生きているうちに見れればいいかなといった感じです。
第3話 AIと著作権への応援コメント
私はとりあえずAI実験小説と書いて,入力を含めた形でカクヨムに出したことがあります。LLMなど知らずにただ軽くインプットしただけなので内容は知れていますが,しっかり入力したら、AIも進化していくので、今後は小説のプロットなどに使用されていくのだろうと思います。芥川賞作家さんも5%くらいAIの文章だと言っていますし。
第1話 AIは人類を滅ぼせるのかへの応援コメント
なんとなく便利そうだなぁ、くらいの私には、すごくわかりやすい説明でした\(^o^)/
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続きも頑張って書いておりますので、また読んでくださいね。
第4話 AIは小説を書けるのかへの応援コメント
私は創作に積極的にAIを活用しています。
メインでアップしてる物は、AIを読者として感想を貰い、そのフィードバックを元に執筆してます。
アイデア出しや、言い回しなどの案を出してもらったり、特にネーミングとか、設定厨なので技術的な整合性の確認とか、凄く便利です。
AIが生成したモノをマルっとアップするのは、良い悪いよりもプライドが無いのかなって思います。