一生に一度なら…

読了したので書きます。

プライトが高くて聡い。そんな猫がもしも話をすることが出来たらどうなる?そんなもしもが形となったのが当作品のハイデルベルクです。

一生に一度だけ。人語を話せるのは、そのときだけ。全ては引き伸ばした瞬間。いつか、終わりは訪れる。

そのときに、ハイデルベルクは何をするのか。これ以上はネタバレになるので書けませんが、自身の目で見届けていただければと思います。可愛い…。

少し、猫を撫でたくなりました。

その他のおすすめレビュー

焔コブラさんの他のおすすめレビュー219