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  • コメント失礼します。

    今回、特に感じ入りました。
    以下の二つの事柄にです。

    ①人は〝決めつける〟性質がある。

    ②事実を並べただけで幸、不幸を判じることはできないし、失礼である。

    ①は脳の仕組みですね。
    先入観とか固定観念と言うやつですよね。

    人の認知的は、とにかく省力化する傾向があるから。パターン認識を多用するんです。

    〝アレはコレ〟〝コレはこういう事〟
    と意識するしないにが関わらず楽に片付けようとするんですよね。
    自分も注意しないといけないことです。

    ②は深い話です。

    他人の人生を物語作品や記録文のように扱い、それを見聞きして感じた感想をあたかも事実のように言うのは不躾だと言うことですね。

    私はドキュメンタリー関連の作品が好きでよく見るのです。
    太平洋戦時中に青春期を過ごした方々のインタビューで印象に残ったものがありました。

    それは、戦争体験当事者があの時代の自分たちを可哀想とばかり言わないで欲しいと言っていたものです。

    酷な時代であったことと自分たちの若い時間はすべて同じなわけではない。
    自分たちは自分たちなりに懸命に生きた。
    その時間を他の世代が好きなように評するのは違うと思う────というような話でした。
    この回を読んでそんな事が思い出されました。

    感慨深い話をありがとうございました。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥さん、コメントありがとうございます。
    私は少し前まで、何でもかんでも名前を付けてしまうのって何なんだろう? と思っていました。名前を付けることはある意味パターン化だし、縛りだし、あまり好きになれないなぁ、と。
    例えばポイ活とか、終活とか、ヤングケアラーとか。

    でも、名前を付けることで問題提起しやすくなるとか、クローズアップしてもらえるようになるなど利点もあるのだと聞きました。
    その時「ああ、確かに!」と納得したんです。
    問題を知ってもらう入り口としては、パターン化はとても有効な手段だったんですね。木山さんの言われる通り、人間は脳の中で物事を分類して効率良く片付けるから、名前を付けることで受け入れやすくなる訳ですね。

    結局は、その先なんでしょうね。
    時々は、立ち止まって深く考えてみると良いのかもしれません。それには書いたり読んだりはうってつけかも、と思いました。

    出来れば、パターン化された喜怒哀楽ではない感情をつつけるようなモノを書いたり読んだりしていたいです。そんなふうな努力が出来る自分ではいたいな、と思います。

  • 第3話 それぞれの失敗への応援コメント

    コメント失礼します。

    失敗も〝死ぬわけでもないし〟という感じで鷹揚に受け止めると生活のなかの面白い話題へと変わります。
    人生は余裕が大切だと実感できました。

    皆が、この作品の三姉妹のように楽しく暮らせたら良いでしょうね。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山さん、ありがとうございます。
    せっかくの架空のお話なので、楽しくしていたいと思ってます。
    私の理想の老後?を書いてるのかもしれないです(笑)

    コメントを読ませていただく限り、木山さんてとても生真面目な方なのかな?と思うのですが、アピュロン星人のアノお話を読んでいると、また違った印象を持つんですよね。

    最近、私の想像の中で「木山喬鳥」さんの不思議度が爆上がりしてます(笑)

  • 第2話 毒舌小町への応援コメント

    コメント失礼します。

    日々の社会の変化は怖いくらいですね。
    どんどん安価な人手が減るから仕方ないのでしょうけど。
    その不穏さを笑いに持っていける関係性は素晴らしいです。

    毒舌は、ある意味面白い特性ですよね。
    各キャラクターの性格がだんだん明らかになり楽しいです。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山さん、こちらにもコメントありがとうございます。

    社会の変化は加速度ついてますよね。
    でも、木山さんの書かれているアピュロン星人の域に達するにはまだまだです。
    この変化にいつまでついて行けるかわかりませんが、好奇心だけは全開でいたいと思ってます。いつかアピュロン星人になりたいです(笑)

    私自身三姉妹+弟の長女ですが、お話の中の三人姉妹のキャラは、私を三分割したものです。
    どの要素も自分の中にあるので(でも多重人格ではないです)
    きっとみんなそうですよね。自分の中に幾つかの人格を住まわせてますよねー?

  • 第1話 狐と狸の・・・・への応援コメント

    コメント失礼します。

    日常系会話劇。
    確かに小田島さんの言われる通りカクヨムでは希少かもですね。

    枯淡としたなかに賑やかさもあり
    面白いです。
    キャラクターの立て方も巧いですね。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山さん、コメントありがとうございます。

    これはカクヨムに登録して初めて書いた連載物なんです。今でも私、下手くそですが、この時は右も左もわからず、見様見真似で書き始めたもので……
    ほんと、お恥ずかしい限りです。

  • 第9話 マルクト広場への応援コメント

    つま先立ちでお化粧ってw
    オランダにもお子さんいるでしょうしね。
    わたしは173㎝ですが、TシャツとかアメリカサイズだとSですし、やっぱり欧米の人は大きいんですね。
    電車の脇のテーブルの話も面白かったです。絶対日本じゃ許されないですけどね。あと、そんなとこで食べて、美味しいのか? 楽しいのか? という気がしないでもないです。お日様が貴重なんでしょうか?

    作者からの返信

    小田島さん
    いつもありがとうございます。

    そう、オランダにも子供はいます。孫も(笑)
    6月にまた行ってきますw
    今度はパイプオルガンをもう少しちゃんと観察してくるつもりです。
    小田島さんのおっしゃる通り、お日様が貴重らしいです。
    でもね、夜でも外の方が人気なのを見ると、別の理由もある気がするんですけどね。

  •  身体内蔵型のスマホ、ほんとにありそうで怖いですね。既にGPSは体内埋め込み型、売ってますね。外されたらそれきりですから。

     それにしても、技術の進歩は著しいです。eメールくらいで止まってくれたら良かったのにw

    作者からの返信

    ええーっ!
    体内埋め込み型のGPSが売られてるんですかっ?
    それは知らなかった。
    こっわーっ(;゚Д゚)

    あ、驚いてご挨拶が後になりました。すみません。

    小田島さん、いつもありがとうございます。

    身体内蔵型のスマホが出来たら、もうアンドロイドが人間に近づくのか、人間がアンドロイドに近づくのか判らなくなりますね……
    あれ? そう言えばサイボーグなんてのもありましたね。
    違いを調べてきます(^▽^)/

  • 第5話 遺言状への応援コメント

    あはは、勝手にリサイクルされたんだ。
    「みかんたべようとしたでしょ?」もよかったですよ。

    家の中を片付けるときって、片付く前段階で、一度ものすごく散らかりますよね。
    あれは収納を先に処分するからなのか。ストンと落ちました。

    また来ます。

    作者からの返信

    小田島さん、いつもありがとうございます。
    勝手にリサイクルは半分、実話ですw

    家の中を片付けるときは収納家具を買って来て、そこに詰め込んでも片付くと思うんですが、それって問題の先送りかも? と、あるとき思ったんですよね。

    と、いうわけで、模様替えも半分、実話ですw

  •  うむ、ゆかりさん。面白かったです。
     味わい深いお話しでした。
    「出来事をただ並べるだけで不幸な人生だった、と思われてしまう人もいれば、言葉を尽くして説明しても理解してもらえない不幸の中で苦しむ人もいる。」って、本当にその通りですね。よそから見て不幸でも、今の生活が幸せだったり、充実してたりすることも、ままあるでしょうしね。

     この三人の掛け合い。すごくいいです。
     ゆかり家の様子がツ渡って来るようです。

    作者からの返信

    小田島さん、いつもありがとうございます。
    こんなシニア三姉妹の話を面白いって言って頂いて恐縮です。

    小田島さんは職業柄、いろんな幸せや不幸をご覧になってるんじゃないですか?
    ちなみに私は今、わりと幸せです。やりたい事がそこそこ出来て、自分の時間を自由に使えるって幸せだなあと思ってます。
    だから本当は他人にどう思われようと気にすることはないんですけど、それでもやっぱり多少は気になるものでして……w

    ウチの姉妹、実際には弟もいるんですが、みんな結構離れて暮らしてます。
    関東、北陸、近畿って感じで。でも何かって言うと集まるので、そんなに距離は気にならないですね。ありがたい事に仲は良いし。

  • 第3話 それぞれの失敗への応援コメント

     あはは、ゆかり先輩、オチがいいですね。今日は夜中まで痛飲だ!
     浜焼の女子会、すごく楽しそうで、一緒に飲んでる気になりましたよ。わたしこういうのに混じるの好きなんです。
     振り込め詐欺はタイミング、って、本当にそうかも知れませんね。
     わたくしは、母親に電話するときは、「あちきしでやんす」って言うことにしてますよ。絶対に間違えないようにw

    作者からの返信

    小田島さん、ありがとうございます。

    「あちきでやんす」って、何故だかド根性カエルを思い出しました。なんでだろ?
    けど、これって息子の母親に対する照れがちょっと入ってますよね(笑)
    絶対に間違えないのは確かですけどもw

    ところでっ
    先輩はやめて下さいな。私の方が年下だし(大嘘)
    カクヨムに書き始めたのもですが、小説っぽいモノを書き始めたのも昨年からだし。私は断固として後輩です('◇')ゞ

  • 第2話 毒舌小町への応援コメント

     あはは、こまっちゃん素直じゃないですね。
     
     そうですか、岐阜だと、富山に出たほうが海に近いですか。
     高崎市民も、新潟の海に行くって言うし、日本海の方が気軽に行けるのかも知れませんね。

     ちなみにわたくしも未だにコンビニでコーヒー買ったことありません。缶コーヒーよりも安いんだから、活用すべきとは思っているのですが。。

    作者からの返信

    小田島さん、こっちの退屈なお話も読んで下さったんですね。ありがとうございます。

    岐阜は飛騨地方は日本海に近く、美濃地方は太平洋に近いんです。美濃地方の方が比較的都会だしw
    飛騨は旅行には良いですが住むには過酷かもです。

    富山は今からの季節、良いですよぉ。ホタルイカに白エビ。ギリギリ、蟹もイケるかも。雪を残した立山連峰と桜の共演。どうかしたら菜の花の黄色も加わるかもw あ、チューリップも。
    その帰りに飛騨高山の朝市に(午前中だけですが)立ち寄れば山菜も手に入るしw

    って、つい宣伝してますね、私。すみませんw



    >ちなみにわたくしも未だにコンビニでコーヒー買ったことありません

    これは少し驚きです。私は逆に缶コーヒーってほとんど買いません。缶の始末が面倒でw
    あと、コンビニコーヒーは「濃いめ」が選べるのも魅力だったりします。

  • 第1話 狐と狸の・・・・への応援コメント

    ああ、ゆかりさん。
    これいいじゃないですか。初老三姉妹なのかな?

    カクヨムでこういうの読めるのいいですね。

    続きも拝見致します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    初老三人姉妹か、と言われれて否定したいところですが哀しいかな、その通りですw
    つまらない日常の話ですが、いずれ初老に差し掛かられた時のご参考にでもなれば幸いですw


  • >「何だか西部劇に出てきそうな駅ね。オランダなのに」

    この先の本文にも出てきますが、やっぱ国土が平野だらけってのが、日本人的にはアメリカの大平原に寄せて見てしまう一因かなと思いました。確かオランダの最高峰って三百何メートルかだっけ? オランダから少しずれますが、「地球が平らならベルリンからモスクワのクレムリン宮殿が見えるはずだ」とかいう、ジョークみたいな科学小話がでてくるほど、ヨーロッパって平野だらけらしいし。これで酪農がさかんだったりすると、確かに西部劇が始まる条件は整ったという感じが 笑。

    >美乃里がオランダ国内での移動中、何より羨ましいと思ったのはトンネルが無い事だった。

    逆にあちらさん達は、日本みたいな、五十キロそこらの路線で風景がめまぐるしく変化するのは、面白くてたまらん、というような話も聞きました。まあそうやってお互い面白がっていれば、世界も平和になることですし w。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    世界平和は願って止みません。他力本願ですけどw

    子供の頃、ロシアの民族音楽に心を惹かれたのに加え、どこまでも平地が続いていて地平線が見える、と聞いた後、行ってみたくてたまらなくなりました。
    日本だったら北海道くらいですかね? 地平線が見えるのって。

    海の無い県出身なので、水平線ですら初めて見たときには感動しました。
    やはり人間、無いものねだりですね。
    無いものねだりついでに、世界平和を祈っておきます。
    穏やかに暮らせるって幸せな事ですよね……シミジミ

  • 第9話 マルクト広場への応援コメント

    >美乃里も満里奈も『そう言えば』という顔をして、鍵盤を捜してみるが見当たらない。

    私も調べてみました。鍵盤(オルガンの場合は鍵盤とかスイッチ類とかペダルとか一式まとめて演奏台と言います)がここにある、ということがはっきりわかる案内サイトは意外と見つかりにくく、意地になって動画を物色して回って w、やっと確認。
    観光写真などを見比べていると、パイプ類がどしゃどしゃと滝のように張り付いてる壁の、その一番下部分が、テラスのように少し手前にせり出しているのがおわかりになるかと思うんですが、そのテラスの影になってるところに演奏台があります。パイプの谷間というイメージです。彫刻群を正面から見ると、中央の一番下あたりですね。一番下でもビルの三階ぐらいの高さですが。
    演奏会などでは、そのテラスの端からオルガニストが顔を出して挨拶できるようになってます。演奏台部分は、動画で見るとストップ類(音色の切り替え装置。でかいレバーの群れ)が今どきやや珍しい完全手動で、アシスタントが曲の間中、奏者の横で肉体労働しまくってます 笑。プレイヤー側としては、あれは演奏風景をあんまり見せたくはないでしょうね。

    >位置的にこの辺だろうという部分には大きな扉があったから、

    扉というのが一階部分なら、演奏台に上がる階段があったのかも知れません。でも、モーターとかの動力関係かもですね。

    ということで、日香里さんに報告してあげてください ^^。

    作者からの返信

    湾多さん、凄い!
    と、日香里が感動しておりますw
    動画まで捜して下さったんですね。ありがとうございます。
    そうなんですか、パイプオルガンの場合は鍵盤などというナマヤサシイものではなく演奏台という作業場のようになってる訳ですね。
    確かにその演奏風景はあまり見せたくないでしょうね。
    演奏者の横では体を張ってそんな大変な役割をこなしている方がいらっしゃったとは。

    しかもその演奏台、そんな上の方にあるんですね。
    私もあちこち検索してきます。そしてパイプの谷間の演奏台も見つけたい。

    あー、これは、ちょっと演奏風景も見たくなってきました。
    それに音色も聞いてみたい。
    私には音楽的なセンスは皆無なのですが、演奏を聞いたらちゃんと感動できそうな気がしてきました。

    ありがとうございます!(^^)!

  • へえ、今の国際便ってこんななんですね。
    一から調べ直す理由もなかったんで、何となく三十年ぐらい前のアエロフロートの風景をそのまま頭にキープしたままだったんですが、ほどよい形でアップデートできてよかったです ^^。
    機長席からの風景……着陸時も見られるんでしょうか? 迫力ありそう。タッチダウンの前後とか、そのままスマホとかで録画したくなりそうですね。

    作者からの返信

    離着陸の時の映像は残念ながら無かったです。その画面は安定飛行に入ってからだったように記憶しています。それと、文中では上手に書けてないのですがリアル映像ではなくゲーム画面のような感じでした。それも最近のドラマティックな映像ではなく、昔のヤツですw
    アエロフロートと言うとロシアですよね? ロシアに行かれたんでしょうか? 私は子供の頃初めて聞いたロシア民謡に何だか気持ちを揺さぶられ、以来一度は行ってみたい国だったのですが、今はちょっと遠い国になってしまいましたね。

    編集済
  • >みーさん、私たち、いつかスマホに乗っ取られるんじゃない?

    すでにそうなっているという感じですよね。私自身は新聞その他がなんと喧伝しようと現金主義です。たぶんそのやり方が立ち行かなくなるのは、この田舎町にいれば全国でも最後のほうだと思うので、それまで抵抗するつもり w。っていうか、こんなになんでもペーパーレスでやってたら、そのうちろくでもない災厄が降りかかると思うんですが………みんなよく平気だなあと。水道水が危険とか言う神経質な人はいっぱいいるのに、なんであんな電話機に毛が生えた程度のおもちゃに全財産任せる気になれるんだろう。

    あ、でも時流に前向きに取り組んでいるおばちゃんの姿勢はそれとして尊重しますので 笑。

    作者からの返信

    実は昨年暮れに姪の結婚式で東京に行ったんです。
    諸事情あって交通手段は飛行機にしました。その帰りの事です。
    私、保安検査後にトイレにスマホを置き忘れまして、パニックになりました。北陸方面に帰る妹と関西方面に帰る私とで一緒に行動してたんですけど、その妹にもエライ迷惑かけました。
    トイレに戻ったけれど無い。
    あちこち聞いて回るけど無い。
    飛行機の時間は迫るし、チケットもスマホの中だし。
    いい年して本気で泣きそうでした。

    幸い搭乗時間少し前にサービスセンターみたいなところに届いているのは判ったのですが、それが何故が保安検査前の位置。どうやって取りに行けば良いのか途方にくれました。もう、なりふり構わずその辺のスタッフさんに泣きついて何とか外に出してもらい、再度保安検査を受けて戻りました。

    後で落ち着いて考えれば、妹の電話で自分の電話にかけてみるとか、GPSを利用して捜すとか方法はあったはずなのに、パニックで全く思いつきませんでした。

    やはり、どんなに頑張ってもスマホに翻弄されてる感しかないです。
    こんな時、若い人は当たり前のように直ぐに位置情報使って探し出すんでしょうね。

    現金主義と言い切る湾多さん、潔くカッコいいです。

  • 第5話 遺言状への応援コメント

    >一個捨てて次のを持ってきたら先のが消えてたの

    今日びは黙って持っていくんですかね? 正式な業者でないにしても、普通ひとこと声をかけていくのがマナーだと思うんですが。……それとも、よっぽど狙いめな上物の家具ばかりだったのか w。うまく使えば、確かに便利な存在になるかも知れませんね。

    作者からの返信

    この三姉妹の話はすべてが実体験と言うわけではないのですが
    ゴミ捨てのくだりは近い体験を確かにしました。

    と、言ってももう数年前の話なんですけど。
    ついでに白状すると、その時捨てていたのは家具などとは呼べない、安物のプラスチックの押し入れタンスとか、パソコンラックとかでした(笑)
    同じゴミ集積所を使っている外国の方でしたが、その方は
    「もらって良いですか?」みたいな事を仰っていたような気がします。
    それか、身振り手振りでお互いの意思が通じたか、ちょっと記憶が曖昧です。

    他には、破砕ゴミの日前夜、本当にトラックで回っている二人組を見た事があります。
    暗い中、随分手馴れてたから、毎月ああして回ってるんでしょうね。

    この際、いろいろ告白してしまいますが
    先日の模様替えの際、古い雛人形も処分しました。コンパクトなケース入りの三人官女までしかいないヤツです。
    人形なので捨てるのはなんだかなーと思ってネットや電話で引き取ってくれるリサイクルショップを捜しましたがなかなか見つからず。
    やっと引き取ってくれるところが見つかって筋肉痛の中、頑張って持ち込みました。引き取ってくれるなら『ただ』でも良かったのですが10円で売れました(笑)

    そのお店の横の駐車場に車を停めたので、駐車場代が200円かかりました。
    190円の赤字ですw


  • なんとなくリンクをたどって軽い気持ちで一話を読み、おおこれは、と掘り出し物を見つけた気分で日を改めてここまでまとめ読みしました。
    同じような世代で似たような日常の鬱憤を共有しているせいでしょうか、とにかく読んでいて楽しいです。エッセイ漫画と称して、ゆるいような深いような話題をいろいろ展開しているジャンルがありますが、それに近い面白みですね。同じようなテーマで私も何か私小説風に書いてみようかと思いつつ、どうしても大仰な仕掛けのドタバタにしようとしてしまうので、なかなか進みません w。

    ちなみに「なにか買わせろ」の押しかけ電話セールスですが、店名・会社名を確認してその場でネットを漁れば、一応所在地はすぐに出てくると思います。で、こう言ってやればいいんです。「あ、ちょうど近くをよく通るんで、不要品まとめて持っていきますから。いやいや、こちらから持っていきますから。いいじゃないですか。この住所に持っていけばいいんでしょ? ええ、友達にも声かけていい品物いっぱい持っていきますから」。普通、これで慌てて切ります 笑。ここには現物をおいてない、と言い返してきたら、ではどこに持っていけばいいのか、しつこく訊けばいいのです。そこに大量に郵送するぞというニュアンスをちらつかせて。

    などという感じで、私だったら必要以上に毒を吐く展開になってしまうと思うのですけれど、その点こちらのキャラはみなさん良識的な市民でいらっしゃる。ほどよく本音が出ていて、でも人間として成熟している。安心して読める中高年小説という感じですね。
    この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。
    私の場合、現実生活でけっこう毒を吐いているので、お話の中の人には上品さを求めてしまうのかも、です(笑)

    「買わせろ」の押しかけ電話には、そういう対処方があるんですね。
    面白いです。頂いたコメントですが、何か小説を読んでいるような気持ちになりました。こういう方がお友達だと楽しいだろうなと電話対応している隣で煽ってる自分を想像してしまいました。

    ありがとうございます。

  • 第2話 毒舌小町への応援コメント

    こんにちは。
    はじめまして、火野と申します。
    フォロワー様つながりで御作にお邪魔させて頂いております。
    突然のコメントを失礼いたします。

    とても面白くて、なんとなく親近感があって笑ってしまいました。

    私もコンビニの電子決済や無人レジに毎度驚かされています。今でも妻が居ないとコンビニ珈琲を買うのが怖くて気後れしてしまいます(笑)

    長文および散文を失礼いたしました💦 普段あまりコメントを書かないので、無礼があればスミマセン💦

    素敵な物語をありがとうございます(*^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    地味な日常の話なので正直、つまらないだろうなと思って書いてます(笑)
    三人姉妹に私の日頃のうっ憤を代弁してもらって毒抜きしてる感じです。

    そんなものを面白いと言って頂いて、恐縮至極です。
    本当にありがたいです。
    素敵なコメントを頂き元気と勇気が出ました。
    これからもマイペースでつらつらと書いてまいります。

    ありがとうございました。