ギャルが目当てだったはずが、いつの間にかオッサンの魅力に包まれる
- ★★★ Excellent!!!
なんと言っても、ギャル! 生き生きとしたギャル! ギャル全開のギャル! やはりギャルは全てを救うんだ!という確信をもたらしてくれる作品です(ちがう、そうじゃない)。
まだまだ読み始めではあるんですが、オッサンがもう絶妙です。地の文の本音と口から出るセリフの乖離具合、そして零れ出る本音。
スマートな行動を混ぜ込んでくるくせに、後先は考えないし、後悔もするし、ちゃんとエロを期待してる。
ここのバランスの妙が、登場するギャルの可愛さをさらにブチ上げていますし、何より自然とオッサンを応援したくなります。おかしい。ギャルが目当てのはずなのに。
あとは、テンポ感ですね。自分にはまるでないので、このテンポ感は本当に憧れます。
例えるなら、BPM125くらい。気分上々↑↑ / mihimaru GTのような軽快なコメディ作品です。