不思議と頭の中に映像が流れているかのように、あっという間に読み進めていけました。登場人物のやりとりが自然で感情移入しやすく、長編小説が苦手な人(←自分)でも楽しめる作品です。
読んでいて頭にイメージが湧いてくるような、心に響くものを読むことが好きです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(479文字)
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