著者が傍にいたことがルネちゃんの救いになったでしょう。自分も動物を飼っていたので、考えさせられました
保護猫のルネと飼い主の最期の数日間の物語。とても短い文章の中で色々なことを考えさせられます。私もいつか猫を飼いたいと思っているので深く印象に残りました。
これは176分の1という数字ではない。1件の出来事が1年で176回起きたのだ。この文章を読んで心を打たれる人ならば愛玩動物を飼えるだろう。或いはそれ故に飼わないという選択肢が取れる人だろう。考…続きを読む
保護猫をされてる方のエッセイです。ひとりでも多くの人に見て欲しいです。猫好きには、とても悲しい涙がでます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(75文字)
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