公共放送局の短波ラヂオ番組のDJ猫田猫の回しで紹介されるという体の短歌
これが全て狂体マシマシの狂歌です。
加えて猫田さんは社会悪です。鼻持ちならない選民意識のゲスです。
そんな最悪の組み合わせが最高に面白い。
マイナスを掛け合わせれはプラスになる。
そんなシナジー効果溢れる爆笑必至の…………何だ、これ?
短歌集かな?
読むとすごく笑えますよ。本当に。
最後に。
本作を拝見していて浮かんだ言葉で締めたいと思います。
平安時代の剣豪にして哲学者ミヤモトマサシの遺したコトワザです。
「 狂 人 の 真 似 を し た ら 実 際 狂 人 」
これは普通の短歌集ではこざいません。
視聴者から送られてきた短歌をテーマごとに紹介するラジオ番組です。
ちょっと変わった界隈の皆様から送られてきた歌の数々を、猫田さんがエッジの効いたコメントで紹介してくれます!
大丈夫かこれ、というヒリヒリ感と、スレスレで回避していくそのセンスに脱帽です。
そして番組にお手紙(コメント)を送ると、猫田さんが紹介してくれるのですよ!
コメント欄もこの番組に華をそえてくれています。
本当にラジオからその声が聞こえてくるように感じられますよ。
いやあ、それにしても上手すぎです。
めちゃくちゃ面白かった……!
懐かしの短波ラジオでDJの猫田猫さんが、リスナーから送られてきた俳句を読んでいます。
カクヨム俳句.短歌コンテスト応募作品ですが、この切り口、思い付いた方います!?
毒舌というオブラートでしっかりコーティングして伝えられる、世の中の闇を映す俳句達。なかなかハイレベルな作品です。
本編も抱腹絶倒の面白さなのですが、コメントを書くと猫田さんからお返事が貰えるかも。それがまた堪らなく楽しいのです。
このライヴ感、是非多くの方に読んで、じゃない聞いて頂きたい!オンデマンドで放送中ですから。
まだお聴きでない方は、急いでチューナーを合わせて!!