独特の言い回しで語られる、野球と化け猫たちのお話。方言で書かれながらも、読んでいると情景が浮かんできます。紙芝居などで読み聞かせたら、子供たちにウケそうな作品です。
受賞歴ゼロの素人物書き、 猫を拾ったら電子書籍作家になりました。「保護猫物語」「猛猫リンネの物語」Amazon Kindle Unlimitedでどうぞ。
笑えるし可愛い。でも読み終わるとちゃんと苦い。このバランスが非常に上手い。
化猫だって、甲子園に出たい!そう言うとカワイイ物語かと思うんですが、方言が良い味を出した本格野球小説感満載なんですね。戦術も普通に理にかなっていて、容赦ない。ただ都合よくいかないところも…続きを読む
自分の語彙力ないのですが。ともかく面白かったです。この語り口調。ちょっとぶっ飛んだ設定ながら、皆さんにお馴染みの高校野球のお話し。こういうお話し書いてみたいです!ありがとうございます^_^
とにかく、文章が秀逸。お国言葉の妙味、心地よいリズムに、みなさん、酔いしれてください。あと、言及しておきたいのは、説明パートから、描写パートへの切り替えの巧みさ。とても参考になる。私が主催し…続きを読む
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