お礼への応援コメント
完結、お疲れさまです。われもこうさんの日々の想いや感情が込められた文章の数々に、共感したり、励まされたり、ときに拙い感想を述べさせてもらったりと、自分にとって貴重でありがたい交流の場でもありました。投稿サイトというのは、良い部分も悪い部分もあるのでしょうけど、気ままに詩を書いて置いておくことが出来るのは、素晴らしいことではないかと思います。『塵箱2』も、楽しみにしています。ありがとうございました。故人の魂に安らぎがあらんことを、お祈りいたします。
作者からの返信
koumotoさん
ありがとうございます。なんで、ひとって死ぬのでしょうね。
そんな子どもみたいなことをききたくなってしまいますね。身近な人が死ぬと。
大切な人でした。心遣い、とてもありがたく拝受します。
気兼ねなく文章を紡ぐことができるのはほんとうにありがたいことですね。『塵箱』は見てくださる人も限られていたので、自分自身も安心して(安心しすぎて?)詩を書くことができました。
いつも、koumotoさんに読んで頂けたり、言葉を交わしたりすることが、カクヨムの活動のみならず、生きていく上でもとても励みになっています。
この度はほんとうにありがとうございました。感謝をこめて。
われもこう
秋を待つへの応援コメント
いまは、これから夏、覚悟を決めて乗り越えなくちゃならない夏なんですが、秋って、こんなイメージなんだろうな、と思いました。ちょっと、ひと息いれて休める場所というか。
ps.アゲハチョウの唯一確認できた蛹さんは、前蛹の段階で鳥か何かに食べられてしまいました。自然界の掟は厳しいです。他の幼虫たちが、わたしの確認できない何処かで、無事、蝶🦋になれるよう祈るばかり。
作者からの返信
KIKI-TAさん
ありがとうございます。蛹さん、いなくなってしまったのですね。どこの世界も生きるのは大変だと思いますが、虫たちはなおさらですね。
近ごろは夏が長いので……秋の訪れが恋しくなります。
編集済
皿を洗うへの応援コメント
皆いなくなって 皿をあらう というところが、一番、こたえますね。そんな世界、耐えられるかどうか。
ps.今年も、アゲハチョウが産卵し、1頭、蛹になりました。なぜか、蛹にならんとする彼らは、木を離れ、何処かで蛹にならん、とする。探して、家の壁の下に1蛹だけ発見。
作者からの返信
KIKI-TAさん、こんばんは。
たまに虚しくなってしまう時があります。いるのが当たり前だった人や動物たちが姿を消してしまうと。
アゲハチョウの素敵なお知らせをありがとうございます。KIKI-TAさんのところでは、もう蛹になりましたか。
うちはたまごも蛹も見当たりません。チョウチョの姿は見かけるのですが。
雨の光景への応援コメント
koumoto 様といっしょですね。小説は映画みたいに場面が浮かんでる。詩は、映像のように明確なものにされることを拒否してる感があります。解釈されたくない、分かってもらいたくない、背中で感じろっていう感じ。
作者からの返信
ふみその礼さん、こんにちは。ふみその礼さんも、映像が先にくるのですね。ものを書く人はやはりこのパターンが多いのでしょうか。
詩について仰ること、少し分かるような気がします。たぶん、ここだけが安心して伸び伸びと過ごせる場所なのに、理解されることによって安心が脅かされたと感じるからなのだと思います。(わたしの場合はですが…笑)もちろん、分かってもらえることは、とても嬉しいことですが。
背中で感じてくれる読者、書き手にとってはこの上なく有り難い存在ですね。
雨の光景への応援コメント
小説を書くときは、映像を頭に思い浮かべてから文章を書くことが多いですが、詩を書くときはそうでもないですね。映像にならなくても、言葉として成立しているならそれでいいやという感じで。昔、小説を読むとき、タルコフスキーの映像、小津安二郎の映像、キューブリックの映像、とか、色んな映画監督の映像で想像してみる遊びをやっていましたね。疲れますけど(笑)。
作者からの返信
koumotoさん、こんにちは。
やっぱり映像を思い浮かべながら書く人が多いんでしょうか。想像せず文字だけを使って書くのは難しいなあと感じます。読むのもまた然りで、たまに「文章ってどうやって読むんだっけ?」と突然読書の仕方に疑問を覚えることがあります。
おぉ〜数種類のドレッシングでサラダを食べる、みたいな感じでしょうか。ひとつの小説を色んな味で楽しめるのはいいですね。たしかに脳疲労はすごそうですが(笑)
タルコフスキー、見てみたいんですよね。去年がチャンスだったのに……結局見れずじまいでした。
編集済
蠍座への応援コメント
占星術かな、と思いきや、本当の星座とは。でも、蠍座って、ほんとうの夏にしか現れなくて、しかも、南の地平線近くだから、高い建物や山があると見えないし。でも、あの赤いアンタレスという星が残したインパクトは大きい。赤い星は、なかなかないから。母屋を出た時間や湿度までを連想させる作品ですね。
作者からの返信
KIKI-TAさん
コメントをありがとうございます。この日は、蠍座が見えたわけではなくて、その日の月が蠍座に関係していた何かだったから、タイトルにしたのだったと思います。(蠍座の位置に月がある、というような)
詳しくは覚えていません。いつもタイトルを適当につけているので、ちゃんとしなくちゃなあと思わされました。
うちのお庭は、周囲を高い建物に囲まれていて、まるで生け簀のようです。夜は明かりが途絶えて、星が綺麗に見えます。
美しい星のお話、ありがとうございました。
編集済
一日への応援コメント
1/fの感触って、凛として時雨でしょうか。好きな曲です。
(追記)
凛として時雨、大好きです。『呪殺少女の日常』という小説を書くときは、必ず凛として時雨のどれかの曲をリピートで聴きながら書いています。1/fの感触は、夜の手触りがある曲でいいですね。
(さらに追記)
(しつこくてすみません……)
どのエピソードでどれを聴きながら書いたのかはちょっと忘れてしまったのですが、椅子取りゲームはa 7days wonderだった気がします。一話目は、鮮やかな殺人だったかな……。デッドボールはSOSOSだったような。うろ覚えなので、違ったかもしれません。
そういえば、『死体になれなかった少年少女たち』の「食物連鎖を憎んだ少女」はdisco flight、「きみは人殺し」はillusion is mineを聴きながら書いたと思います。
disco flight、いいですよね。この曲がきっかけで時雨にハマったので、自分も特に好きですね。
長々と失礼しました。
作者からの返信
koumotoさん!コメントありがとうございます。
凛として時雨です。koumotoさんも時雨、お好きなんでしょうか。
1/fの感触、いい曲ですよね。
TKさんのギター、綺麗で好きです。
(追記)
『呪殺少女の日常』、凛として時雨がBGMだったのですね!どの曲を聴きながら執筆されていたのか気になります。
凛として時雨、ソロもバンドも両方好きで、ほんっとによく聴きました。時雨は夜がよく似合いますよね。ちなみに一番好きな曲はdisco flightです。
(追記2)
教えてくださってありがとうございます。馴染み深い曲ばかりで感無量でした……鮮やかな殺人、『呪殺少女の日常』にぴったりですね。disco flightを聴きながら、「食物連鎖を憎んだ少女」のような静かな筆致で物語を紡げるのは、すごいと思いました(笑)
illusion is mine、お話の雰囲気とすごくマッチしていますね。大好きな曲です。
こちらこそ、長々と失礼しました……ちょっと興奮してしまいました(笑)
好きなバンドのお話ができて嬉しかったです。ありがとうございました。
編集済
年老いた風鈴と若い風鈴への応援コメント
二つの情景が等価で、風鈴というと、涼やか、風流、に流れがちですが、そういった観念をガンガンと叩き壊したところ、作者の心意気?を感じちゃいます。
作者からの返信
KIKI-TAさん、ありがとうございます。年老いた風鈴は、中央から垂れている紙が、千切れて半分くらいになっているせいか、音が控えめです。音の違いが面白く感じられます。
6/17 am4:00への応援コメント
外は少し冷たくて、なかはこんなにも熱くなっている。隔てるカーテン。なんだか、遠い空の向こうにつながっているみたい、ですね。
作者からの返信
KIKI-TAさん、ありがとうございます。
たしかにそうですね。カーテンがかかっていても、遠い空では繋がっているのかもしれません。
そんな詩が書けたならへの応援コメント
痛切な詩をいくつも読めて、不思議な充実を感じました。公開してくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
koumotoさん、おはようございます。
せっかく書いたものって、消すのが憚られて……後になって読み返してみると、こんなことを考えていたのだなあ、と思います(笑)
読んでくださり、コメントまで頂けて、感謝します。
夢への応援コメント
やさしい夢が、わざわざやってきてくれるなんて素敵ですね。涙がぽろぽろ流れるまで、頭をなでられたらいいなぁ〜、なんて思いますが、無償の愛をあるときに、ひとに分け与えられたらとも思います。どちらも、まだまだ修行が足りていません。
作者からの返信
KIKI-TAさん、ありがとうございます。
夢の世界って、優しいなあと思います。時間が流れていないからでしょうか。
無性の愛、いいですね。
でもKIKI-TAさんは、たくさんの人の詩を読んで、こんなふうに丁寧なコメントをくださいます。
それも、無性の愛の一つなのではないでしょうか。
少なくとも、わたしには到底、できないことで、すごいことだと思います。
お礼への応援コメント
われもこうさん、完結お疲れ様でした。
また投稿できる状態になったら、どんどん投稿してくださいね。
自分は途中だいぶ抜けてしまいましたが、われもこうさんの詩を読むのが日課になっていました。
短いのも長いのも(ときどき、バンド愛…笑)、楽しく読ませていただきました。
自分の感覚に近いなあと思うもの、こんな詩を書けて羨ましいなあと思うもの、宝箱のような箱でした。
また次作も楽しみにしております。
ありがとうございます😊
作者からの返信
遠野さん
宝箱のようなといっていただけて、すごく嬉しくて、そんなふうに思っていただけたこと、とても有難い気持ちでいっぱいです。
わたしの詩(?)は、読んでくださる方々にとって負担になるのではないだろうか、とずっと心配でした。これからも心配し続けるのだと思います。
労いのお言葉、ほんとうにありがとうございました。優しいお心遣いに、書く意欲がすこし戻った気がします。
酷暑がつづきますが、くれぐれもお体にお気をつけて。
遠野さんにたくさんのよろこびがありますように。
また読んでいただけましたら幸いです。
われもこう