作者の多彩過ぎる才能が詰まった詩集だと思うむしろこの詩を書いた作者に興味を持って、この未曽有の天才の作品集を読み進めて貰いたい驚きと驚嘆を持って、共感していただけると幸いである
小説読むのも苦手でしたがな〇う系にはまって自分で執筆するまでになるとは10年前、いや最初の作品を書く直前まで考えもしなかったぜ…… 脳内プロットタイプですので…
すらすらと、詩歌の流れるように連なる言葉遊びの心地よさ。世辞の気持ちなど一切なく、本当に「読みながら口ずさんでしまう」リズム感の良さ……心にまさに沁み入る、不思議でありつつ何ともお見事な言葉の魔…続きを読む
不思議な言葉の数々。どこかで聞いたことがある言葉。でも、読んで、言葉が頭のなかで、さーっと流れていかない言葉。リズム良く。言葉であそんで。言葉はたゆたって。焔となり。夢うつ…続きを読む
こういった文体。不思議でもあり、いい意味で稚拙でもある。そんな、隠れた正直性に惹かれました。
作者さま、とうとう曝け出してしまいました。せっかくに、隠しおうせたというに。獣性が宵闇につきを握るように、巫女が井戸の底を掻きまわすように、われわれの棲むくにまで、来てしまった。こんにちは、今日も暑…続きを読む
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