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僕は果ての海辺を歩く
待居 折
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概要
大切な人を失った僕は、その噂に縋らずにはいられなかった。
大切な恋人を失ってしまった僕は、噂で耳にした海へと足を運んだ。
亡くなった人の今の声を聴ける貝殻が、その浜辺に流れ着くという―。
完結済 全1話
4,887文字
2023年6月30日
更新
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待居 折
@mazzan
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