不思議も元気もいっぱいだった子供の頃の一夏を、虹というキーワードでゆるゆる思い出させてくれる暖かい作品です。読み終わったあとは元気を貰える構成なのがとても素敵でした。
掌編、短編、SSをメインに書いてます! 忙しい仕事合間に趣味での物書きなので更新は不定期デス…… 好きなジャンルは西洋ファンタジーや和風もの。 儚いものに…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(70文字)
小学三年生の男の子と女の子。ふとしたきっかけで、虹の端に行こう! と自由研究の課題を決めます。しかし、なかなか辿り着けなくて……小学生の自由研究。皆さまは何をテーマにしましたか?何でもでき…続きを読む
「虹が出た。あそこまで行ってみよう!」そんな子供たちの純粋な気持ちがまぶしい。虹にたどり着けなくても、いつまでもまっすぐな子供たちはやがて・・・スピード感があって読みやすく、次々と…続きを読む
『虹の先には何があるのかな?』『…何も無いよ』…そう答えたアナタ!! いつから、そんなつまらない大人になっちまったんだい?! よし、そんなアナタにはこの作品をオススメしよう。 本作は、夏休みの…続きを読む
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