修学旅行と「誰にも内緒」な11文字

作者 和響

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★★★ Excellent!!!

これは、是非とも小学校高学年~中学生の読者さんに読んでもらいたい!

こういう時ってあったんだよね~~って、大人の私は思います。

今、リアルにそんな青春を送っている少年少女達よ!
これが恋なのだと言いたい。
ステキに恋して、結果、それがどっちに転ぼうが、それは貴重な経験となって、人生を彩ってくれます。

作者様の最後の仕掛けに、キュンしちゃってください!!

もちろん、今でも永遠の青春の人たちも、青春を忘れてしまった人たちにも、このお話は、裏切りませんよ!

ぜひ、ご一読くださいませ!!

★★★ Excellent!!!

はい、このタイトルですが・・・・・それは、僕の前の泊まりで言った学校の旅行で、一緒に行動していた友達がいたんです。その子はそこからかなり親友関係が“増しました”。

はい、自分の体験談からスタートしてしまいましたが。この小説「修学旅行と『誰にも内緒』な11文字」は平和への祈りで有名な活動家であり小説家、和響さんの作品です。

僕は、今年が小学校の修学旅行なんです。そんなこともあり、この小説を開き、キュンキュンしてました(笑)

出てくる登場人物が小説を書いていることもあり、読んでいることもありで、色々重ねて読んでいました。修学旅行の班って、すごい運命的な感じがするんですよ。恋愛の意味でもそうです。恋愛の神様が味方になれば、多分もう大丈夫だなぁって思いました。僕の恋愛の神様は僕に味方してくれるのか、ステキな班になることができるのか、僕の恋愛に進展はあるのか。あ、言ってしまったw

まあ、そんな感じで色々ドキドキしたし、これからの自分に影響が来ると思える作品でした。キュンとなって、ドキッとなって、そしてぼわっと暑くなっていくこの感じは何だろう・・・・・恋愛の神様、お願い、僕の方についてください!!七夕のおまじないにはそう書こうかなぁと思いました。