愛があるなら夢があるなら、大好きなあの日の自分にもう一度会えるさ

最近も北海道でコインロッカーに遺棄された赤ん坊のニュースがきかれたけれども、一九七三年前後、国内で同時多発的に発生し社会問題となったことがある。

主人公の女子高生が、屋上から飛び降りた描写はない。
なので「握られた指を見つめて、やっと決心がついた」とき主人公は、この赤ん坊の親になろうと思ったのだろう。
つまり、公園にヒロをつれてきた孤児院の職員が主人公である。
高校卒業と同時に家を出て孤児院へと就職し、世話をしてきたと思いたい。