あとがき
あとがき
この物語を思いついたのは、2016年の夏の終わり頃?
冬の小樽を舞台に書きたいなー、と。
でも、小樽には何回も行ったことあったけど、実は冬には行ったことなくて。
詳しくないことを書くときはいつもネットにお世話になりますが(詳しくても確認のためお世話になります)……今回、ネット様様でした。
冬の小樽の気温とか。雪の積もり具合とか。
各種観光地、施設、冬季営業があるとかないとか。
私が観光で行ったのは暖かい季節なので各地通常営業してたけど、この作品の季節、メインの2月、使おうと思ったところがあっちもこっちも休業って!
俥夫の坂本大輝。
誰とは言わないけど、モデルさんがいて(笑)
作品に散りばめた小樽の情報は、ほとんど彼に教えてもらいました。実際にした会話も、どこかに混じってます。彼のプロフィールはウソですが。
悩んだのが、火事のこと。
そもそも小樽が浮かんだ時、これを書きたかったんですが。
・坂道が多い ・風が強い ・火が回りやすい ・お金が心配だ
・銀行を作ろう ・レンガ造り、石造りにしよう ・うだつを上げよう
・これ函館との共通点
犠牲になってしまうのが男性か女性か、だいぶ悩みました。
晴也は出張で同僚と来てたのか。恋人と旅行で来てたのか。
最初から決めてたテーマではあったけど、書きながらも悩んでて、なかなか進まず……。
観光客は増えるけど人口は減ってる小樽。
観光客も、人口も、増えたらいいなぁ。
みんな小樽駅から南方面に行くけど、北運河にも行ってほしいなぁ。
ちなみに、NORTH CANALは存在しません。
(稲穂とか色内とか、そのへんの設定)
近くにゲストハウスはあるけど、行ったことはありません……。
作品では詳しく書いてなかった情報を。
*人力車…えびす屋
→http://ebisuya.com/
※無料送迎はしてません。
*2-1 喫茶店…あまとう
→http://otaru-amato.com/
*2-2 群青色の特急…ラピート
→http://www.nankai.co.jp/traffic/express/rapit.html
*4-1 カフェ…La Maison
→http://www.la-maison.jp/
*4-3 洋菓子店…LeTAO
→https://www.letao.jp/
雪あかりに照らされて 玲莱(れら) @seikarella
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
同じコレクションの次の小説
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます