人は愛の獣

同じ企画の一作目も好きだったんですけど、こちらも素敵でした。
きっと、この奇行は愛の発露なんですね……。
そして、愛はすべてを救う。

推しへの愛によって、人間らしい日々を手に入れた彼。しかし、とある出来事から、再び絶望へ……。
それでも、愛を知った彼はもう欲望に忠実な獣へと堕ちることはなく、ただ愛と希望に満ちた咆哮をあげ、前へと進む。
つまり、人間とは愛の獣……。

(と長々と書いたものの、『KUSO小説』タグをつけてらっしゃるので、ただの私の深読みな可能性ありますね……!!!!!
とにかく、とっても素敵で、とっても面白かったので、是非に……!)