概要
言葉はいらない体で示せ!
時は幕末、寺子屋の主である遠野にもとに指令が下った「京に上る主君をお守りしろ」
数日後、主命に逆らえない遠野は幼馴染で親友の立花と京に向かう隊列に加わっていた。
そんな中、親友から発せられた言葉に遠野は耳を疑った。
この世界ではないどこかのために……。この言葉の真意を確かめるべく、遠野と竹下は対峙することとなった。
こちらのお話は『おはようから始まる国づくり』の外伝になります。本編を読まれてなくても内容がわかるようにしております。なお、本編はこちらになります。
https://kakuyomu.jp/works/16816700426599329790
他サイト(小説家になろうさん)にも掲載中です。
数日後、主命に逆らえない遠野は幼馴染で親友の立花と京に向かう隊列に加わっていた。
そんな中、親友から発せられた言葉に遠野は耳を疑った。
この世界ではないどこかのために……。この言葉の真意を確かめるべく、遠野と竹下は対峙することとなった。
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