とある技術士官の悔恨

作者 七野りく

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  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    艦これでも初期は対空兵装意味がなくて積んでなかったのを思い出しました
    途中で装備の強化やカットイン実装でボスによっては必須になりましたが

    作者からの返信

    米艦載機乗りからすると、遭遇する度に増えていく機銃座は嫌だったようです。

    2022年1月18日 18:09

  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    三式=皇紀2603年=西暦1943年
    年代のズレ…そういう事なんですねぇ。

    昔よりは日本もマシになっていると信じたいですが、はてさて。

    作者からの返信

    話自体はフィクションですが、三式高射装置は、米軍の調査レポート内にのみ記載がある代物です。日本側側からは一切情報出て来ておらず、あったかどうかも分かりません。
    米軍の調査も案外と適当な所があるので、なかったかもしれませんが、対空砲火の強化には、新型高射装置が必要なので改良型を目指していないのも不自然ではあります。

    まぁ、そもそも「三式高射装置」なんて代物を知っている人間自体が極々少数でしょうし、議論も国内で深まるのも期待は出来ないです。

    2022年1月16日 01:50

  • エピローグへのコメント

    未だにこんな話ばっかりですよ。うちの業種では…トホホ。

    作者からの返信

    怖い怖い。

    2022年1月15日 20:53

  • エピローグへのコメント

    この作品をフィクションをして読めば良いのか、それともフィクションの皮を被った史実として読むべきか悩むところです。小生はどちらかと言えば戦中の航空機の方が詳しいのですが、日本では空中格闘戦性能に拘るあまり、紫電改の様な新しいスタイルの戦闘機の開発が後手に回った歴史もありますしね。まあそれだけ零戦が優秀だったとも言えるんですけど。「砲撃は一撃必中」と言うのも如何にもな感じもありますから。この作品、読む読者は選ぶと思いますが興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    紫電改の戦闘記録も、大分解明が進んでいます。一昔前のような勝ち戦ではなく、負け続けながらも、政治力により補充を受けつつ戦った、というのが真相なようです。

    2022年1月15日 19:05

  • エピローグへのコメント

    教授はさらに隠してる真実があったのか

    作者からの返信

    よくある話。

    2022年1月15日 19:06

  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    対空火器で一撃必殺なんてそんな無茶な、と言いたいですが、精神論が大好きな日本人ならあり得ると思えるところが何ともですね。

    作者からの返信

    レイテ前までは、弾幕射撃を採用していません。

    2022年1月16日 01:46

  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    面白かったです。
    七野先生はいろんなことに詳しいんですね。
    七野先生とは何者ですか?

    作者からの返信

    三つ葉マーク!

    2022年1月15日 12:45

  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    いかにも「日本的」な、お話。

    責任を取る事ができない。

    作者からの返信

    下手な怪談よりも怖い。

    2022年1月14日 23:55

  • とある技術士官の悔恨 下へのコメント

    もし現実にあったらなんて考えちゃう

    作者からの返信

    ※「弾幕」の話は本当。
    ※高射装置の切り替えも出来なかったのも本当。

    2022年1月14日 23:38

  • とある技術士官の悔恨 中へのコメント

    対空火器は基本的に敵機を撃ち落とすと言うより弾幕を張って近づけさせないが正解(これは祖父の弁)と聞いていますが、そう言う認識ではなかったか、もしくは責任の擦り合いからそうなった、と言う感じですかね?

    作者からの返信

    次話にて。

    2022年1月14日 12:59

  • とある技術士官の悔恨 中へのコメント

     中距離対空砲がなかったのも大きいかも知れませんね。例えばアメリカはMk.28とエリコンの間を埋めるボフォースがありましたが日本は25mm機銃しか持っていなかったので、高射砲を突破されるとかなり接近されるまで攻撃できなかった。
     後は機械が弱いのもありますね。日本の12.7cm高角砲、古いですし。(1931年開発)

    作者からの返信

    そういう問題ではないのですよ……。

    2022年1月14日 13:00

  • とある技術士官の悔恨 中へのコメント

    今でも言われていることですね
    日本兵の対空能力の練度不足

    作者からの返信

    練度不足よりも、機械の性能ですね。

    2022年1月13日 23:37

  • とある技術士官の悔恨 上へのコメント

    秩父事件に匹敵する闇が鎮座している…
    続き心待ちにしています。

    作者からの返信

    闇は深い。
    しかも、足を取られる。

    2022年1月13日 21:28

  • とある技術士官の悔恨 上へのコメント

    ふむ、何かの兵器と言う事でしょうか?呉と言うことは海軍関連ですかね。小生の祖父が三菱造船の呉造船所に勤めていたもので。

    作者からの返信

    次話にて。

    2022年1月13日 20:15

  • とある技術士官の悔恨 上へのコメント

     アメリカが存在を認定しながらも日本に存在しなかった兵器って迫撃砲とかにありましたよね。今後の展開が楽しみです。

    追記:調べてみたところ米軍のレポートに98式迫撃砲(98式臼砲とは違う)という兵器が表記されていました。
     工兵用の98式5糎投擲機(本来煙幕を投射するためのもの)が迫撃砲不足の部隊で代用品として使われ、それを米軍が正式な迫撃砲と勘違いしたものらしいです。間違ってたらすみません。

    作者からの返信

    旧軍は資料を相当焼いているので。

    2022年1月13日 12:51

  • とある技術士官の悔恨 上へのコメント

    楽しみ〜

    作者からの返信

    とても怖い話。

    2022年1月12日 23:24