シビアな環境・微妙な能力でも諦めずにもがく姿が面白かったストーリーは結末を迎えても、後日談をいろいろと想像してしまう作品
一部の人には後半受け入れがたいかもしれませんが、全体通して個人的には面白かったです。序盤3割ほどタイトル通り主人公が1mmしか転移できない能力を駆使し異世界で頑張って生き抜きます。こういう能力の使…続きを読む
チートはあっても異世界は厳しい。主人公は精一杯の努力をするが、世界の、国の、大きな動きに翻弄される。他の話にはない戦時下の現実的なハッピーエンドに納得させられます。最後まで書き継いでくださって…続きを読む
この作者さんの小説は、使えないと言われるスキルを主人公の発想や努力で有益な物に変えていく過程がワクワクするし楽しめる。文章力が高水準でストレスなく読めるのも○。一方、スキルの能力を十全に発揮でき…続きを読む
タイトルからは、テンプレ通りの「ゴミスキルだと馬鹿にされたが、実はチートスキルで楽勝でした!」かと思ったら、実は重厚な内容で、主人公が試行錯誤しつつ心身ともにボロボロになりながら頑張っているのが良い…続きを読む
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