悲しくて、切なくて、少し甘みが強い。

ポエム調で綴られる独特の世界観。

単調に見えて躍動している心の動きを、見事に表現されています。

変わることのなかった日々に変化が生まれた時、何を思ってどうするのか。

そんな選択の一つの、切なくて甘い結末を。