意図せずアンラッキーアイテムに触れているかも…?

ラッキーアイテムではなくアンラッキーアイテムを知った人が怪奇な運命に巻き込まれる本作。
読んでいて、「自分にもアンラッキーアイテムがあるんじゃないかな」と思えてきました。
そして、それを知る機会がないから意図せず触れてしまい不安に見舞われる日もあるのかなと。

解釈のしようによって悲惨な結果を迎えるかもしれませんが、自分にとってのアンラッキーアイテムを知れることは、悪いことばかりでもない…かも?