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概要
ガラスの角を持つ君と、それを愛でる僕の話。
通学中の電車の中で、僕はガラスの角を持つ君を見つけた。
その角は僕にしか見えない。
季節が進むにつれその角は白く濁っていき、毎年春に抜け替わる。その移り変わりをずっと見ていたくて、僕は君に思い切って声をかけたんだ。
※千羽稲穂さん主催『ツノ鬼企画』参加作品です。
その角は僕にしか見えない。
季節が進むにつれその角は白く濁っていき、毎年春に抜け替わる。その移り変わりをずっと見ていたくて、僕は君に思い切って声をかけたんだ。
※千羽稲穂さん主催『ツノ鬼企画』参加作品です。
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