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  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    涼月さんの過去ノートから来ました(笑)

    ティアル・ナ・エストレアがこんなところで(^^

    すごい情報量ですね。
    本格的に調べだしたら、さらに増えるのでしょうけれど。
    とにかく、物語の背景を確かめる以上に、有益でした!

    作者からの返信

    悠木 柚さま!
    ティアエス、世界観のために抑えておきたいポイント沢山あって、
    そこがハイファンタジーの魅力でありつつ、こちらに教養がないとわからん部分が多いなって思いました!笑
    また調べたいです!
    ☆ありがとうございます!

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    肥前ロンズ様

     お疲れ様でした。本当にたくさんの事を調べられていて素晴らしいです(#^.^#)
     そして説明がわかりやすいので、頭の中に無理なくすーっと入ってきます!

     実は聖杜のイメージは日本以外にもありまして、もう一つが『メソポタミア文明』のシュメール人たちだったのです(#^.^#)
     シュメール人はとても優れた技術や言語や法典作成の発想まで持っていたと言うことで、純粋に凄いなーと思ったものですから(^^;
     しかも紀元前五千年前から(;・∀・) 
     歴史はやっぱり面白いですね。
     私の作品からこんな風に深堀していただけたことは、実は一番嬉しいことでした。そして、「考えること」が大切とおっしゃっていただけたことも作者として感無量です! 
     本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月さま!
    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。中途半端ですが、カクヨムユーザーとしてはやはり活版印刷と紙の話は重要ではないかと思い、書いた次第です。
    また勉強して、発見するようなことがあれば、懲りずにもう一度お願いするかもしれません。あ、期待はあまりしないでください!(うおい)

    メソポタミアか~~!
    ギルガメッシュ……エルキドゥ……シドゥリさん……!(FGOから離れなさい)
    シュメール人すごいですよね。ひょっとすると我々よりすごかったのでは? って思わせるようなことがあってびっくりします。
    古代文明ちゃんと調べたいなぁ~!

    ティアエスは、様々なことを考えさせられる物語でした。なので、私見ではありますが、自分の中で出た答えを書いておきたいな、と汗
    大切な作品を使わせて下さり、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    >九州ばかり挙げてないで。
    九州、大陸の文化はここから日本に入って来たんだなって感じられる遺跡や文化が色々ありますよねー。
    いい技術が古くからあったっていうのにも納得です☆

    作者からの返信

    ばびぶ様!
    全国各地にご当地和紙があるので、ひょっとしたらばびぶ様のところにもあるかもです!

  • >アルファベットは26字 漢字は5,000字以上
    以前、知人にオリジナルフォントを作って(しかもボランティア)とサラリと言われて「一体、日本語のフォント数が何文字あると思っているのだろう?」と憤ったのを思い出しました(笑)
    漢字って多いですよねー(;´∀`)

    作者からの返信

    ばびぶ様!
    フォントに何故著作権があるか滅茶苦茶わかった一瞬でしたぁ!(笑)
    しかし酷いですね知人!

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    すばらしく読み応え、ばっちりで、面白いです。
    紙や物語については、日本、誇らしいですよね。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    お付き合いくださりありがとうございました!
    ホントにすごいなって思います。紙があるからこそ物語が生まれて、物語があるからこそ紙も増えて…。うーんすごい。

  • あの涼月さんのエストレイアの話からの考察が深すぎる!

    作者からの返信

    ゆうすけ様!
    ありがとうございます!
    ゆうすけ様もティアエスの言語・世界観を監督なさっていたとか! ビックリです!

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    世界史を選びましたが、タラス河畔の戦いだけかろうじて覚えています。
    製紙技術が西側に移った重要な戦いなので入試に出るぞ、と先生はよく言ってました。

    和紙は世界的に評価されていて、文房具屋で買おうとすると今でもちょっとお高いです。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    おお! タラス河畔の戦いまで勉強なさったんですね、いいなぁ(ギリ古代中国までだった)
    しかし一説によると、タラス河畔の戦いの100年前には既に製紙工場があったとも言われてるとか…()

    和紙は、全国各地に色々あるみたいで。
    書道で使う半紙ならまだ売れてるのだろうけど、ご当地和紙はどんどん廃れていってるようです。ご縁があったら買ってあげてくださいませ。

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    自分の中で、日本の紙の歴史は、ほぼ水戸黄門に登場したエピソードでできています。フィクションでも、興味を持つための足掛かりとしては十分なので、FGOから入った人も多いはず。

    ただし、ギルガメッシュとオジマンディアスを並べられたら、歴史そっちのけで最強議論が展開されそうです。ゲームは直接やったことはありませんが、自分の中でオジマンディアスは相当な強キャラなのです(;^_^A

    作者からの返信

    無月兄さま!
    マジか。水戸黄門ってそんな話なんですか!?(あまりよく知らない)

    そしてやったことないのになんでオジマンディアスが強いこと知ってるんですか……(笑) 彼は私のとこにはいなくて、サポートで使わせてもらってるんですが、彼に倒せない相手はいません(笑)

  • カクヨムユーザーが最も感謝しなければならないのは、活版印刷ですね。それがなければ、今日こんなにも多くの人が物語に触れることもなかったかも。

    人の手で書き写すよりはるかに効率がいいですが、それでも漢字圏でそれをやろうとすると、作る際の労力が段違いになりそうですね(;^_^A

    作者からの返信

    無月兄さま!
    やはり、活版印刷は我々がしっかり知らなければならぬと思い、調べましたよ!

    そう……そう考えると、パソコン作る時に漢字のフォント入れてきた人たちの苦労って、すごかっただろうなって思いました……(遠い目)
    ありがとう漢字をパソコンに入れてくれた人たち……。

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    めちゃ勉強させてもらってます。

    作者からの返信

    藤光さま!
    そう言っていただけて嬉しいです!
    ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    脳内お花畑の私にも分かるような説明ありがとうございます。
    なるほど~!と思いました。

    作者からの返信

    あいる様!
    いやー、ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
    素人が調べて素人が説明してるので、多分わかりづらかったと思うんですけど、そう言っていただけると嬉しいです(*´ω`*)

  • 「5.紙の歴史」への応援コメント

    FGOで歴史に興味を持った人は多いはずです( ・`д・´)!

    FGOに限らず、漫画やゲームで歴史や文化を知って興味を持つひとはたくさんいるでしょうね。
    教科書を読むよりも、よっぽど良いきっかけになります。
    この事を、漫画やゲームを否定している頭でっかちな人たちに伝えたいです。

    水波能売命は初めて聞きました。
    興味がわいたので、さっさく調べまーすε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

    作者からの返信

    無月弟さま!
    私、FGOやって改めて世界史勉強しましたね……(笑)
    ラーマーヤナの話とか、ようやく理解出来た気がします。

    水波能売命、絶対無月兄弟さまたち好きだよねと思って入れました(笑)
    そう言っていただけて嬉しいです!


  • 編集済

    肥前ロンズ様

     私のなんちゃって知識を、ここまで丁寧に説明してくださって、本当にありがとうございます。これだけ調べて、まとめ上げる力、ロンズさん神の領域です!
     感動しております(*´▽`*)
     
    >1000年経っても人の煩悩って進化してない
     本当にそう思います。ずっと変わらないのですよね。遺伝子の中に組み込まれているのかなと思うくらいに。
     でもきっと他の生き物と同じように、人間だって進化して変化しているところがあるはずですよね。1000年後、やっぱり覗いてみたくなりました(笑)

    >アルファベットと活版印刷はとても相性が良かったということです
     良かったーそうですよね。壮語とバルト語のモデルでした(^_-)-☆
     嬉しい!

    >聖書45部分の羊皮紙のために、羊7,400頭が必要だったとか
     知りませんでした! そんなに必要だったんですね。貴重な物になりますね。
     紙も貴重だったのですよね。紙の技術、実は日本が意外と進んでいるような気がしました。

     数々の考察、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます!
     とても嬉しいです(#^.^#) 

    追)すみません。おっしゃる通り、壮語が漢字、バルト語がアルファベットをイメージしております。言葉足らずでごめんなさい。

    作者からの返信

    涼月さま!
    いやいや、こちらこそ大切な作品をここまで遊ばせてくださり、ありがとうございました!


    >1000年経っても人の煩悩って進化してない
    この辺りは、ホントに私の偏見が滅茶苦茶入ってます。でも、あの作品を読んで、考えて答えを出さなければなければならない、と思いました。
    いやもう、1000年って途方もない時間に思えて、ホントに進化してるのかな!? って思ってしまった(笑) 1000年後はどうなっているんでしょうか。私も気になるような……恐ろしいよーな(笑)


    >アルファベットと活版印刷はとても相性が良かったということです
    あ、荘語もアルファベットだったんですね!? 漢字なのかなと思ってた(笑)
    あれかな、ピンインかな?

    >聖書45部分の羊皮紙のために、羊7,400頭が必要だったとか
    これは江口豊さんの論文に載っていました。まさに羊は、神の生贄扱いだったのか……。

    そう、聖杜が日本モデルと聞いて、「あ、だから楮なんだー!」って思ったんですよね。とするなら、那豆奈さんすごい人だなって改めて思いました。

    というわけで、次回の紙に続きます。
    あと1回です! ほんとに!汗

  • 活版印刷機の発明により、多くの人に同じ文章を行き渡らせることが可能になったのですよね。

    もしも後世で今の時代の三大発明をあげるなら、どうなるでしょうか?
    一つはインターネットかな?

    作者からの返信

    無月弟さま!
    ですです。すごいですよね!

    やっぱりインターネットなんだろうけど、他は……うーん、VR・ARとか? 後はなんだろ? スマホ?

    編集済
  • 『活版印刷機』
    この発明が三大の一つなんですね。それほど、文字は大事ってことなんだね。
    出版不況なんて言われてるから、なんか嬉しいです。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    ぶっちゃけ文字さえ持って守りきれば、そうそう他国に侵略されないで済むんですよね……。フィリピンを初めとする国々の神話が改竄されているのはそこだったり。
    そして……文字があるなら、それに書くものが必要! という訳で、次回に続く!

  • 「ティア・エス」
    良いですね💕

    私も大好きな作品でしたのでこの考察は嬉しいです。

    涼月さんの頭の中にはちゃんと地図が描かれているんだろうなと思っていましたが、ロンさまのこの説明が素晴らしい👏
    すごく分かりやすかったです。

    作者からの返信

    あいる様!
    いいでしょう?(ドヤっ) この作品大好きで、語って良いと言われたので全力で語ってます笑 なので、一緒に「わかるぅ~」と言っていただける方がいて嬉しいです!!

    これどこかなー? ここかなー? じゃあここはここかなー? と推測するの楽しかったです。疲れたけど!笑
    なお、まだまだ語る気満載なので、良かったらお付き合いください!


  • 編集済

    肥前ロンズ様

     やっぱロンズさん凄すぎ! 歴史とか文化人類学みたいなのを専門にお勉強されているんですか? 知らない知識がいっぱいでお勉強になっています!
     私自身は、実際の地理をきっちり当てはめるだけの知識が無かったのと、旅を長く書くのが技量的に難しかったので、かなり凝縮した地図になっているのですが、特徴的な国や民族のイメージは使っています。そして、天空国や神親王が秦と秦の始皇帝のイメージなのと、バンガルス国のモデルが匈奴なのは大正解です(^_-)-☆
     宝燐山のイメージもヒマラヤが近いですね。
     他にもヴェネツィア、ハワイ、北欧系のイメージ、アラブ系のイメージなどを各国に振り分けています。
     文字は本当は自分で作ったほうが良かったのですが、才能が無くて(^^;
     既存の文字を適当に当てはめつつ、響きが気に入らないと勝手に弄ると言ういい加減な使い方をしておりました。
     基本的に壮国は中国語、青海と聖杜は日本語、エストレア語はスペイン語、バンドス後はラテン語、ミザロはフランス、イタリア辺りの文字を参考に使っていました(^^; 実は中国語の監修始め、ゆうすけ様に色々アドバイスをいただいておりました(*´ω`*)
     文字の変遷とかも面白いなと興味はあるのですが、ちゃんとお勉強していないのですよ。お恥ずかしいです(^^;
     文化や民族も、飛び地的といいますか、離れているところに同じ特徴を見つけるみたいなことありますよね。そんなことを考えるとロマンを感じずにはいられません。ロンズさんが調べてくださったことを読ませていただいて、またまた好奇心がムクムク沸き上がっております(^^♪

     『ティア・エス』って、カッコいい! 嬉しいです(#^.^#)
     素敵な考察をありがとうございます!

    作者からの返信

    涼月さま!
    こんな長い考察(という名の妄想)を許して下さり、ありがとうございます……!
    大学では中国を中心にアジア文化を学んでました。……が、ようやく『夏殷周・春秋・戦国・秦』の流れを覚えたところです……(目逸らし)
    高校も世界史は中国の最初までをやってたので、殆ど記憶にありませんでした。持っててよかった教科書。

    いやいや、それでここまでの世界観や物語を書き上げるのはすごいです。
    そして秦と匈奴当たってたー! だいしょーりーーー!!(何が?)
    やっぱりバンドスはヴェネツィアだったのかな!? そしてゆうすけ様多才だな!?

    青海と聖杜は日本でしたかー。だから宝燐山のフラグが生きてますねこれ(読み直し)

    民族は結構移動してますからねー。日本の縄文時代や弥生時代も、朝鮮から奄美まで物が移動した形跡があるんですよ。人の行き来もあったはずです。
    人間はどうしても、海を越えたい生き物なのかもしれませんね。

    勝手に略しちゃいましたが、そう言っていただけたら幸いです!
    では次回、涼月さまがもっと書けるようなことを調べます!

    編集済
  • う〜〜ん、ほんとよく調べてらして、面白い。ブッダ、目が青かったんですね。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    今日はお疲れ様でした!
    調べたんです……そう私、実は大学では中国文化を中心に勉強してたんですけど……


    『夏殷周・春秋・戦国・秦』までの流れを、今回調べてよぉやく覚えましたァ……泣

    ブッダの目は青かった、と仏典には書いてありますが……さてさて、本当のことなのかはわかりません笑

    編集済
  • 肥前ロンズ様

     おおー! 感激の涙(T_T)
     紹介って、こういうことだったのですね! てっきりレビューのことだと思っておりました。でも、感激で胸がいっぱいです(*´▽`*)
     こんな手間ひまかけて紹介してくださるなんて、嬉し過ぎます! 
     本当にありがとうございます!
     いくらでも、どうでも弄り倒していただいて構いませんので(^_-)-☆ 
     私自身が読ませていただいて、楽しく新しい発見に満ちています。

     そして『ギリシアの詩人たちは、ギリシャにあるいくつかの泉や川の水を飲むと、ムーサから創作のインスピレーションを授けられるのだと考えていました』のお言葉、そうだったんだーと知りました! 
     こんな素敵な事実と共に紹介していただけて、自分の作品が急に高尚になったような気分になりました。ありがとうございます。そしてよろしくお願いいたします。
     

    作者からの返信

    涼月さま!
    こちらこそこの度は許可をくださりありがとうございますーーー!!! お蔭さまで、3回分は出来そうです!(笑)

    何ですなんです。この話を偶然知って、「知恵の泉だー!」ってはしゃぎました! こんなノリで書いていくので、是非3回分お付き合いいただけたらと思います!