お人好しVtuberの奮闘記

タイトルが雑(という印象)で、最初は期待せずに読んでましたが、早々に「面白い!」と感じ始めました。
仮想と現実の狭間で影日向と動き回る主人公、その人柄と行動に惹かれて集まる男女問わない人々。それらがもたらす結果。偶然も必然も含めての話は、キリよく進められてて読みやすいです。
ざまぁ展開とも違う、勧善懲悪とも言いきれない、でもすっきりとした後味の内容。タイトルだけでスルーするには勿体ないです。
是非、一区切りの分だけでもいいので読んでもらいたい。でもきっと、やめられなくなるだろうな。そんな風に思わせる作品は昨今では珍しいと思います。完結まで楽しみに追っていきたいです。

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